【節電パスタ】今晩9時半からオンエア
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
この店で8月3日から発売している「節電冷やしパスタ」。
今晩、21:30より、地元の埼玉テレビ
「テレ玉930NEWS」(21:30~21:45) でオンエア予定。
きょうの特集テーマは、
「夏休みを埼玉県で ~放射線が子どもの学校生活に与える影響~」
宮内里江子 梅中悠介
本編特集ではなく、エンディングとして使われる模様。季節の風物詩としての扱い。
このエンディング、生MCの尺合わせという意味もあるから、60秒はないかもしれないね。作っているのは60秒はあるとおもうけど。
今度はストレートな切り口で特集3分ものを狙っていきます。
ローカルがいいかネットワークがいいか、パブ企画に知恵を絞らねばなりません。
TV番組の攻め方案を。
こういうアイディアは、コピーライターやマーケッター・販促プランナー、はては経営コンサルントや放送作家であってもそう簡単には出てこないもの。
広告志向・販促寄りの人には難問なはず。我々PRという職業を長年やっているものしか浮かばないワザなのです。
我々はメディアが何を考えているか、現場の内部にまで食い込んでいます。現場に食い込むといっても立ち会って指示を出したり意見するわけではありません。
監督やディレクターなどの思考形式や行動習性を研究しているのです。発想や取材の仕方、映像の作り方をですね。新聞報道とはまったく違いますので。
A-------ONE OF THEM(ワンオブゼム)。
たくさんの中の一つとして取り上げる特集形式。
例えば、 「今夏ブーム 変りダネ冷やしグルメ キーワードは節電」
B-------VERSAS(バーサス)。二者が対抗する場合、両者を対置するのに用いる
手法。「対」するという意味。
例えば、 「超人気!節電冷やし麺の和洋対決 ラーメンVSパスタ」
C-------B案の「エンタメ」テースト版。今回は「麺」と「イケメン」をダブらせ、それを
VSで魅せる。「おいしい麺」と「イケメン」の面の2つを楽しませる。女性視
聴者向けの番組がいいかも。
例えば、「変りだねイケ麺対決 コーヒーラーメンVS節電パスタ」 「変りイ浅倉ケ麺対決 コーヒーラーメンVS節電パスタ」
D-------くくりを「食」に求めず、意外なストーリーの中で露出を図る手法。
例えば1、お天気コーナー「節電グッズあれこれ 節電パスタ?」
例えば2、生番組中に「出演者のランチ提供として」
例えば3、地域や街の紹介番組で「歩いていたら遭遇した店として」



