【グルメ】「節電+冷やし」でダブル効果!
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
猛暑の夏、本番。
暑いと食欲が落ちる。そこで、暑さをしのいで、何とか食べてもらおうと、
飲食店は昔から知恵を出し、「冷やしメニュー」なるものを開発、提供してきました。
その代表格が「冷やし中華」や「ざるそば」だろう。
アツアツで食べるのが一般的な料理を、
今夏はあえて「冷やし」メニューにするなど変わりだね「冷やし」のオンパレードだ。
あたかも飲食店経営者の知恵比べといった感じだ。
普通ならアツアツで食べるのがおいしい?
「お好み焼き」「ちゃんこ」「カツ丼」「唐揚げ」「おでん」「コロッケ」「カレー」「ジュレ鍋」
などを、それぞれの工夫で「冷やし」商品の実現に成功している。
これらのほかに、「お茶漬け」や「茶碗蒸し」などもあるらしいが、
単なる「冷やし」だけではつまらないと、
体を冷やす4つの食材「トマト」「茄子」「レタス」「きゅうり」
をふんだんに使って「節電」に貢献する社会派メニュー
「節電+冷やし」が登場、話題になっている。
○さいたま市の居酒屋「まさき亭」の「節電冷やしパスタ」
http://ggyao.usen.com/0005025710/
○横浜市のラーメン博物館の「節電ラーメン」
がそれだ。
冷やし料理のオールスターがそろった中に、
なぜか大衆的な料理である「天ぷら」に「冷やし」がないのにお気付きだろうか。
天ぷらだって、十分「冷やし」に絶えられるはずだ。
だしの効いた冷たいつゆでできるはず。
こんなにあちこちの飲食店が工夫を凝らしているのだからね。
私は20代の頃、ハムメーカーでサラリーマンをやっていて、
出向してレストラン会社で仕事をしていた時期があった。
ハム屋だけに関連会社のレストランもすべて「食肉」を使った業態だった。
私がいたのは焼肉レストラン。
その店は今はもうないけれど、私のチャレンジ精神はすさまじく、
調理長とケンカまでして「冷やし焼肉」を開発、当時マスコミで話題になったものだ。
焼肉=肉を火で焼く=冷やす焼肉はナンセンス
という概念を破って、「常識」にとらわれない自由な発想をしたかったのです。
40年たった今、ネットで調べると「冷やし焼肉」はない。
まだまだチャレンジ精神が足りないな。私は40年前にすでに開発していたのに。
冷やしお好み焼き http://www.tokugawa.jp/contents/buy_2/index.html
冷やしちゃんこ 玉海力 http://www.tamakairiki.co.jp/
冷やしカツ丼 かつ吉 http://www.bodaijyu.co.jp/
冷やし唐揚げ 努努鶏 http://www.e-yumeyume.co.jp/
冷やしおでん 羅かん http://www.tokyoinfo.com/store/101-01.html
冷やしコロッケ マイ・マイファーム http://www.my2f.jp/
冷やしホワイトカレー とかちの http://tocacino.sblo.jp/
冷製ジュレ鍋 さかえや http://r.gnavi.co.jp/g398506/







