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【トレンド】なでしこ名の飲食店、大人気

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-なでしこ寿司 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-なでしこ居酒屋
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-広報なでしこの会

【伝説のPR職人】のハスカです。


女子サッカーで初の世界一偉業を成し遂げた「なでしこジャパン」の優勝ブームに沸いていますね。


この「なでしこ」という名がついた「すし屋」と「居酒屋」がマスコミに取り上げられ「なでしこ優勝効果」にうれしい悲鳴をあげているらしい。おこぼれ頂戴といった感じだ。


当方も昔、女性だけの広報担当者をあつめて「広報なでしこの会」というのをやっていた。もともとパイ(潜在顧客層)の少ない会合だっただけに、回を重ねるごとに集客が悪くなってついに解散の憂き目に。


ひよっとして、今回のなでしこジャパンの優勝を予期しておれば、われわれのところにも「取材オファー」があったのか。あっても私は男性なので困ってしまいます。


○なでしこ寿司-------厨房も接客も女性従業員のみ

http://www.nadeshico-sushi.com/  

○居酒屋なでしこ-----サッカー好きの女性従業員が多い

http://izakaya-nadeshico.com/index.html


【音楽】仏教ロックバンド「ホトケサマーズ」

昭和 ロックンロール 人ごみ [701851] - 写真素材
                         (c) 赤城 一人 画像素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう初めてコメントをくれたアメブロガーの「木蓮」さんのブログ「知らずに使っている「仏教の言葉」~心の縁側」 は仏教に関する言葉を紹介されていて、実家も寺院のこと。


そのブログをじっーと見ていたら、PRアイディアの妄想が膨らんできた。


テーマは、若い人向けの仏教信者の獲得作戦。


PRツールは、音楽、それもロックを活用する。


例えば、佛教大学 ってありますね。


あそこの学生さんがサークルで「ロックバンド」をつくる。


バンド名を、仏教ロックバンド「ホトケサマーズ(仏さまの意味)」に命名。


現代人の心に染み入るような、自己啓発系の詩をつくり、


出来上がったらタイトルをつける。そのタイトルを「仏教用語」にする。


例えば、堪忍(かんにん)。


これなど日常会話で使われていますが、元はといえば堪忍=許すは、精神的な辱めを受けたり、辛い仕打ちを受けたりしたときでも、それに対する怒りを抑えて人の罪を許すという表す仏教語でした。


こういうふうに仏教語をわかりすく租借したうえで、なおかつ、現代人の若者生活のシーンに置き換え、詩情豊かに物語を切り取り、ロックなリズムで音楽的に再構成する。


音楽という形にはなっているが、そのメッセージはあくまで「仏さまの教え」。


こうやって、ロックという音楽分野からアプローチしていけば、面倒くさがり屋の若者の心を取り込めるのではないか。


音楽と仏教の両方が楽しめる新哲学エンタメ系バンド」というコピーでね。


同大学の新入生と本山信徒の両方の獲得に、底辺からのボトムアップになれはしないか。


問題はそういう中身のあるグループが実際に作れるかということ。


詩にしても、音にしても、ファッションやパフォーマンスにしても、完全に現代の仏教の伝道者になりきれるかということ。


佛教大学 の広報に持ち込んでみようかな。


キーワードは「自己啓発」で決まりだ。いま、出版界では自己啓発本が売れに売れているからね。


全国紙やテレビなど、一流メディアがこぞって取り上げるでしょう。キリスト教よりもやはり仏教の方がベターかも。

【本】「非属の才能」はすごくいい本

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-山田玲司さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-非属の才能 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-絶望に効くクスリ


【伝説のPR職人】のハスカです。


ちよっと古くなるけれど、2007年12月に発行された、漫画家の山田玲司氏の著書「非属の才能 」。  画像の真ん中の本がそれ。


あまりにも素敵なので、ご紹介させていただきます。


この本、2011年の本屋大賞の中2賞(2作品)に「非属の才能」が選ばれている。


中2賞というのは、いちばん多感な時期でありながら、本が遠い中学2年生男子のために、今のうちに読んでおくといい本という意味。


私の興味・関心分野はこのブログのタイトルのように「発想」領域。この発想について、山田さんはとてもいい提案をしています。


山田氏の言葉。「行列の最後尾に並ぶな。先頭に立ち、自ら行列を作る人間になれ」。私もまったく同意見。人と群れて同じことをしていい時代はもう終わったんだ。


「独自性」や「他人と違う発想」と口ではいいますが、実際には「協調性」や「従順」「横並び」を最優先しているのが今の日本人の姿。私のもっとも嫌いなパターン。


卑近な例で言うと、私の嫌いな言葉に「強み」がある。「あなたにも強みがあるんですよ」といいたがるコンサルタントやコーチの多いこと。


一人ぐらい、「いいえ、私は馬鹿の固まり、人より優れた取柄などこれっぽちもありません。あなたにいわれるほど強みなんかないのですが」と口答えできないのか。


人生経験もない方から「あなたの強みはこれです」といわれてもピンとこないのは私だけだろうか。私はこの言葉を聞くと無性に腹が立つ。今風の言葉でいうと、「あんたにいわれたくない」とね。


漫画家の山田玲司氏が、実際に取材して数百人の「才能のカタマリ」に話を聞いた結果、才能というのは「どこにも属せない感覚」、「非属」の感覚の中にこそあるという結論に至ったという。


「どこに属しているか」より、「その人個人」の存在が問われるべき時代になったと。

「みんなと同じ」といった楽を選ばず、自分の非属の部分に目を向けた人間がこれからは伸びていくというのだ。引きこもりや学校嫌いは非属の才能のサインだとも。


第一、組織の中で生きる人間は、主張すべき「自分」というものがなく、、「これが人と違う私だけの才能です」といえないじゃないか。そんな人に斬新な発想や独創性など生まれてくるはずがない。


学歴とか肩書きなどというのものはナンセンス。これらの「壁」をとっぱらい、自由になること。先人の成功例をヒントにするのはいいが、マネはしていけない。


大企業や一流企業などのよい群れに属することで自分が偉くなったような悲愴な錯覚に陥る。「ハイウェイは大渋滞」という言葉がある。学歴競争やお受験はバカみたいに過熱していく。


裏道や抜け道の成功者がたくさん出てくる社会になったほうが楽しいと思うし、成功や勝ち組とかは関係のない世界で幸福で満足に生きられる人生もあるじゃないか。


「のけ者」や「はみ出し者」のなかにこそ、成功や世の中を変えてゆく才能があるといいきっている。


行列やだれかの後をついてゆく人に成功も変化もおこせない。「前例」のあとをついてゆく人は過去のコピーにしかすぎないし、成功や才能は人と違う道でしか花開かないものだ。


一昔前に、「空気読めよ~」のKYという言葉がはやった。私に言わせれば「空気が読めなくてもいい」のだ。むしろ群れをなし、みんなと一緒に考え行動することをやめろといいたい。大いにずっこけてよろしい。笑われたっていい゛しゃないか。


「和をもって属さず」 これが山田流「非属」の定義なのだ。いい言葉だね。


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[本の内容]

「非属の才能」の持ち主たちが教えてくれた、群れなくても幸せに生きることのできる方法。


[目次]
第1章 誰のなかにも「プチ佳祐」がいる
第2章 ブルース・リーになる試験はない
第3章 定置網にかかった人生でいいのか?
第4章 「変わり者」が群れを動かす
第5章 非属の扉をこじ開ける方法
第6章 独創性は孤立が作る
第7章 和をもって属さず


[著者]

[山田 玲司(ヤマダ レイジ)。1966年東京都生まれ。チベットの高僧から歌舞伎町のホストまで、世界で最も多くの人に話を聞いている漫画家。小学生の頃から手塚治虫に私淑し、20歳で漫画家デビューした後、恋愛のマニュアル化を風刺した『Bバージン』(以下、小学館)で一気にブレイク。2003年、宮藤官九郎と共に『ゼブラーマン』で大人の問題に白黒つけつつ、現実世界に希望を求めて、対談漫画『絶望に効く薬』(「週刊ヤングサンデー)が大ヒットした。

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ちよっと話はそれますが、マスコミ業界の業界紙「文化通信」というのがあります。そこに生活実用書中心の出版社「大和書房(だいわしょぼう)」の創業者で会長の大和岩雄氏(おおわいわお)さんの記事がでていて、大いに感銘を受けた。


ちなみに、大和書房は大ヒット作「愛と死をみつめて」で有名な出版社。

大和岩雄さんは長野県出身で、編集者、出版事業家、古代史研究家で知られる。古事記や日本古代史の謎を解く著作物が多い。
著作物一覧⇒ 
http://www.daiwashobo.co.jp/author/a43387.html


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-愛と死をみつめて文庫


感銘を受けた記事は大和岩雄さん(83歳)が同社創立50周年の記念式典で話された内容。文化通信の記事を転載します。


「長野県出身者が興した出版社としては岩波書店、みすず書房、筑摩書房のようなアカデミックなところや、小宮山(量平)さんの理論社がよく知られている。私はそうではなく一番底辺に生きながら、学歴がなくても読める本を出し、人生の糧になることを願った。私自身が中学に行けずに高等小学校から師範に行ったからでもあり、投稿雑誌の『葦』をはじめ、小沢和一君と青春出版社を作った」(大和さん)


「金儲け主義だけではいけないのが出版。当社も50年続いたが、金儲け主義ではなかった。記念出版として『民衆史の遺産』(全15巻)を出すが、これは底辺で名も残らない人間を探し出して取り上げる。60年間出版をやってきた、これが遺言と思っていただけないか」(大和さん)


どこに感銘したかというと、「底辺に生きる人の糧に・・・」の部分だ。


大和さんが大ヒットさせた「愛と死をみつめて」のインタビュー記事が朝新聞に出ていて、ある人がこのヒットについて「歩いていて、転んだら、たまたま目の前にダイヤが落ちていた」といった揶揄(やゆ)コメントに激怒、こう反論した。


「この手紙が持ち込まれたのは、偶然でないと思っている」「若い人が無名であっても、底辺に生きる人にスポットをあてて出版活動を続けてきた。それは21歳の頃から一貫して変わらない。突然降ってわいたダイヤモンドとは完全に違う」と。大和さんらしい一面が紹介されている。

朝日記事⇒2009年1月27日 http://book.asahi.com/clip/TKY200901270200.html


最近、大和さんは同社社員を前にこういったらしい。


「エロ本を出すな」

「単なる金もうけの本を作るな」


と。私はこの言葉をきいて涙が出てきてとまらない。ホンモノの人の叫びなんだろうなあと。


さて、大和さんの話と「非属の才能」の本とどう繋がっているのかというと、キーワードは「底辺」なんです。


私も冥土の土産に電子書籍で「発想の本」を書き著したいと思っていますが、そのときに誰にでもわかるように、文字通り「底辺に生きる人の糧になる」ように書きたいと

思っていたのです。


やはり一部の人しかわからないような専門的なものは多くの人の心をつかむことができない。やっぱり「底辺」なのだ。日本人の底辺の研究をしなければならない。

【再掲】水ようかん・水まんじゅう・水うちわ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-水まんじゅう.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-京都 水菓子.jpg

          ①水まんじゅう                       ②水菓子(京都)
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-水ようかん虎屋.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-水うちわ.jpg
         ③ 水ようかん(虎屋)                       ④水うちわ    


【伝説のPR職人】のハスカです。


このブログは昨年7月3日に書いたものですが、なぜか、この頁のアクセスが昨日、急上昇した。


たぶんどこかのテレビで特集されたのだろうと思います。というわけでアクセスしてくださった方に敬意を表して再登場!


日本甘党総裁?を自認する私としては一番おいしいのは「和菓子」だと思っております。とりわけ「ようかん」はその頂点にたちます。


名古屋名産に「ういろう」というのがあるが、あんなものはぜんぜんおいしくない。甘さが足りない。小豆がたっぷり入っており、甘くなければ和菓子とはいえない。われわれ日本甘党からすれば人をバカにしたような、気の抜けた甘さなのだ。


しかし、水ようかんは違う。それなりにおいしい。横綱格は、虎屋の水ようかんだ。品格漂うこと、食べるのがもったいないくらいだ。水まんじゅうもいいね。京都には水菓子というのもあるらしいね。一度食べてみたい。


水ようかん、水まんじゅうと続いたところで、なぜ「水」なのか、と思っていたら「水うちわ」というのもありました。


どうやら、見た目が透けているのと、昔は水につけて気化熱で涼むという方法で涼をとったことから、「水うちわ」と呼ばれているらしい。


透明で繊細な外観を「水」といって、それを「水うちわ」と呼ばれると、本当に涼風を与えてくれるイメージがありますね。日本人の言葉に対する感性は本当に鋭い。


その「水うちわ」を使って「船遊び」をしましょうというわけで、「水うちわ船」というのがあるらしいですね。こりゃまた結構な遊びですな。歳をとるとこういうのにあこがれますな。これをぜひ実現してみたいが、そこまで生きられるか。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-水うちわ船.jpg


岐阜を代表する長良川の優雅な船遊びに水うちわ。いいね。清流長良川が育んだ「水うちわ」と「水ようかん」を、風流な川遊びの中で。あと花火があれば。そして極めつけは「俳句」でしょう。


水の言葉遊びは水のように流されてここまできた。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太

【ランコン報告】20日インターネットアカデミーさまと

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-20110720ランコン中のIAさま

【伝説のPR職人】のハスカです。


リポートが遅れましたが、7月20日水曜に、当事務所の近くにあり、昨年もお世話になったWeb専門スクール「インターネットアカデミー」  の方とランチコンサルを実施しました。


これで3回目ですね。昨年2回ほどやらせてもらいましたので。


こうやって本格的な年間契約のコンサルンタントでもなく、ちょくちょく、軽いテーストで必要なときだけランチを囲みながらクライアントさんの当面の、課題解決のための会議に参加させていただくのは新鮮ですね。なにしろコンサル料なしですからね。


ランチをいただいたお店は、懐石料理店「龍雲庵」  。


ランチコンサルのオファーを受けたのは同社「広報局」の有滝貴広さん(画面奥)、画面手前の方が「商品開発室」の山田純也さんといって、有滝さんが将来同社スクールを良くしてくれると期待している入社2年目のヤングマン。


ランチコンサルの「課題」案件と「PRアイデイア」回答の2つは公開しないで、というお約束でしたのでそのようにさせていただきますね。


さて、私がランチコンサルの中でしやべったことに対して、ヤングマンの山田純也さんからとても素敵な感想メールが届きました。


山田さん、とても大切なことを学ばれたようですね。私はランチコンサル以上にうれしいです。こういう方がどんどん成長していって欲しいです。


それはPR広報の本質といいますか、あるべき方向性とも関連してきますので、ブログで公開させていただきます。


>特に私の考え方が短期的な利益や成功を求める方向に行き過ぎているように感>じました。まずは自分を売り込む以前に、相手に得してもらうことが大切ですね。


その通りです。社会に対していいことをしなければ誰も相手にしませんよね。


仏教に、自利他利(じりたり)という言葉があります。自分の利益よりも他人の利益を優先するという考え方。比叡山を開いた最澄伝教大師の言葉といわれています。


そして、利他(他人の利益を求める)を実践すれば、いつかは巡り巡って自分の利益になるというような考え方ではなく、「利他の実践がそのまま自分の幸せなのだ」というところが、この自利他利の精神のすごいところなのです。


▽基本理念---自利とは利他をいふ
http://www.jiririta.com/contents:kihonrinen


私はこれまで自利他利のことを何回となく本ブログで書いてきました。
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○「利他学」と「利他のすすめ」(2011/6/13)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10922055816.html
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○日本でいちばん大切にしたい会社大賞(2011/6/2)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10910906875.html
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○メリットがないとダメですか(2011/1/28)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10781647703.html
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○「社会にいいことをしている情報」をご存知ありませんか(2011/1/26)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10780247844.html
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また、


>広報と販促・広告との違いについても、ご教授いただきましたが、全社的な方針や>自社の意義を伝える広報の役割は、販促広告が街に溢れて嫌がられるのとは対>照的に、今後ますます重要になってくると感じました。


この言葉もうれしいことのひとつ。PR広報は販促・広告とは別なもの、という認識はとても大切なものです。ここのスタート地点の基本態度といいますか、PR哲学の原点がわかっている人でないと前に進まないのです。


多くの人は、PR広報を「宣伝」と同義語に解釈されていて、その目的を、販促・集客・金銭獲得のように思われているようですが、これは大間違い。


売る前に、その人間や法人の「信用」「信頼」「評判」を獲得する必要があるのです。これらは数値や目にみえづらいもの。PR広報の正体はそういうものだからです。


しかし、このPR広報を実施すれば、ボクシングのジャブのように効いてきて、相手は次第にダウンするようになってきます。


われわれの相手はライバル企業ではなくて、社会なんです。地域住民を基点とする近隣社会から、広い世間様もふくめて、社会と仲良くなること、それがPR広報の役割。


何人集客があったとか、いくら売り上げ金額が伸びたとか、そういうことも大事なことではありますが、そういう領域は営業部門の人にお任せしましょう。そして担当しているお仕事の業務の切り分けをしましょう。決してごちゃ混ぜにしてはいけません。


インターネットアカデミーさまのこれまでの履歴(ご参考までに)

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2010年07月27日(火)
ランチコンサルの報告です(2回目参加)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10604231300.html
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2010年07月25日(日)
あすは2回目の参加者(2回目参加)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10600068476.html
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2010年07月13日(火)
ランチコンサルの報告です(1回目参加)
http://ameblo.jp/pridea/entry-10589908793.html
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2010年07月07日(水)
新宿御苑内で大西先生に出逢ったぁ
http://ameblo.jp/pridea/entry-10584140782.html
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【メディア】話食屋サービスが今晩NHKに登場

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHK「セカイでニホンGO」

【伝説のPR職人】のハスカです。


私が企画したPR作品シリーズのメディア報道が始まります


今夜はその第一弾。テーマは「話食屋サービス」。


クライアントは、おかかえ運転手株式会社。


2011年7月21日木曜20時より、NHKテレビ「セカイでニホンGO」

という番組でオンエアされます。


・おかかえ運転手株式会社の森田正美さん(男性、副社長)のインタビュー
・われわれ側が撮ったPRビデオの未編集部分を再構成


この2つがメイン素材になって構成されているものと思われます。


お時間のある方はどうぞご覧になってくださいませ。


以下は提供したプレスリリースです。

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プレスリリース                2011年7月20日
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[サービス]
  おかかえ運転手、便利屋の隙間分野に進出 
    無縁社会に対応? 顧客と話をしながら一緒に食べる
        新調理サービス「話食屋」が登場

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]
 自動車運転管理請負業を手がけるおかかえ運転手株式会社(本社
東京、椎名千景社長、電話03・3356・5440、
http://www.okakae.co.jp   )は、このほど顧客に依頼された食材
の買い出しから顧客宅への配達、屋内で調理したあと、出来上がっ
た料理を顧客と一緒に食事をし、後片付けまでする新サービス「話
食屋(わしょくや)」を始めた=写真。


これまで食材の配達や料理の配膳事業はあるが、家庭内に入り、調
理した料理を一緒に食事してあげるというサービスは初めて。


食材や料理の買いぱなっし、届けぱなっし、作りぱなっしにせず、
出来立てのあたたかい料理を顧客宅で面と向かい一緒になって食べ、
「話し相手になってあげることを特徴とするサービス」に特化して
顧客開拓していく。


このためキーワードを「会話」に設定、サービス名を「話食屋」と
した。


「最近、愚痴を電話で聞いてあげる新商売が流行っている聞き、食
事に会話を取り入れたサービスを思いつきました」(同社副社長の
森田正美さん)。


同社ではすでに妊婦対象向けの「育児支援運転サービス」を実施し
ており、その中の「掃除」「買物代行」「ペット預かり」などのオプション

メニューが人気なところから、今回の食材の買出しから調理、そして

一緒に話をしながら食べて片付けまでやる「話食屋」事業にまで拡大

した。


温かい食事を作ってもらいたい人なら誰でも顧客になれるが、寝たき

り老人などの顧客の場合、作った料理を口元に運ぶサービス行為は

行わない。


医療行為や介護士によるサービスではないため、自力で食べること
のできる顧客のみを対象としていく。社会背景として、隣同士であって

も挨拶すら交わさないという「無縁社会」や、足腰が弱く買い物にも行

けない「買い物弱者」「買い物難民」などの老人が増えており、これら

の解決策として、「食事と会話」の2つのサービスを合体させた「和食

屋」というビジネスで実現していく。


このため1人暮らし老人などに接触率の高い地域の民生委員にも積
極的に営業アプローチしていく。


「話食屋」でサービスにあたるのは全員女性。料理作りと人との会
話が好きなところを採用ポイントに人選した。


現在のスタッフ3人だが、10人に増員したい意向。サービス料金
は、単発で1回3時間15000円(交通費、消費税別)、食材費や
備品などは別途実費、3時間を越えた場合は15分単位で500円。
5回ごとの利用で3000円無料券を贈呈する。


同社は2008年1月創業。現在、利用需要が高まっていいる夜間
酔客に代わって自動車を運転する「運転代行」業務は実施していな
い。(了)

[参考] 聞き上手倶楽部(聞きグチ聞き屋) http://kikiwell.com/   

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[会社概要]
1.会 社 名:おかかえ運転手株式会社
2.代 表 者:椎名千景
3.設 立:2008年1月25日
4.業務内容:自家用自動車管理請負事業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
TEL 03-3356-5440 FAX 03-3356-5441
7.HP :
http://www.okakae.co.jp
----------------------------------------------------
――――<この件に関するお問い合わせ先>――――――

おかかえ運転手株式会社の
森田正美(もりたまさみ)までお願いいたします。
E-mail:
info-mail@okakae.co.jp
TEL :03-3356-5440
FAX :03-3356-5441
携帯 :090-3238-4550
所在地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
HP :
http://www.okakae.co.jp
話食屋サービスの内容を動画にしました
⇒ 
http://youtu.be/otZ1rZeADTc
――――――――――――――――――――――――――
●本文中の画像は
http://s-pr.com/room/wasiyokuya.jpg  
 からダウンロードできます。 
●FAX発信代行先の問い合わせ先はスーパーピーアール
FAX03-6233-9431、
info@s-pr.com まで。


【広報メルマガ】ノギャル発想広報(7/21)

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●広報メルマガ[2011/07/21配信]ノギャル発想広報

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【飲食店】アイスバーでランチコンサル?

万能たれコレblog-アイスバー東京.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイスバー店内 万能たれコレblog-アイスバー体験.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


東京・銀座には氷でできたバー「アイスバー」があります。夏だけなく、1年中楽しめます。昔、麻布にあったのだけれど銀座移転から早や1年。


暑い日にはこういうところでランチコンサルをやりたいけど、この店、夜だけなんだよね、残念。夜は日はもう落ちているし、避暑というのなら日中の営業時間のほうが理にかなっているけどね。

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アイスバーは一年を通して楽しめる「氷でできたバー」。店内の壁、バーカウンター、テーブルや彫刻、その全てが天然の氷でできており、さらに氷でできたグラスで“イン・ザ・ロック”を楽しむことができる非日常空間です。


店内に一歩足を踏み入れると、そこはもう北極圏の氷の世界。スウェーデン北極圏を流れるトルネ川だからこそ生まれる天然氷のピュアリティとその氷でできたグラスでカクテルを飲む“イン・ザ・ロック”。日常ではありえないようなエクスクルーシブな体験が待っていると、HPで紹介されている。

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▽アイスバー東京 http://www.icebartokyo.com/  
店舗所在地東京都中央区銀座8丁目5-15 スバックスギンザビル 1F
営業時間16:30 - 23:15
定休日無休(氷の入替期間・イベント催行時を除く)
電話番号(予約)03-6228-50222
料金 3,500円 (料金には以下のものが含まれている)

    ・防寒用ケープ&手袋のレンタル
    ・氷のグラス
    ・カクテルもしくはソフトドリンク 1杯

【講演会】きょうがお申し込み最終日 「電子書籍セミナー」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中塚さん

【伝説のPR職人】のハスカです。


今年一番やりたかった「電子書籍」セミナーが確定。講師選びに難航しました。


拝聴のポイントは、原稿作成した電子書籍をどうやって売るかだ。ここが知りたい。


ネットのアップルストアで手数料を払って売ればいい。こういう旧態依然の発想を打破したい。そこの部分にどうお答え下さるか、楽しみであります。


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日 時:2011/7/22金 19:00-22:00


場 所:新宿プリンスホテル内 レストラン・トリアノ  03-3205-1111


演 題:今、最も注目の電子書籍ビジネスを語る

             ~電子書籍の作り方から売り方まで~

講 師:中塚慧氏(アクセルマーク株式会社

     コンテンツ第1事業部 電子書籍チーム責任者(写真)


経 歴:2009年、慶応義塾大学大学院修士課程修了後、アクセルマーク入社。学習

     コンテンツやSNSアプリの企画・制作から、スマートフォンならびに様々なタ

     ブレット端末向け電子書籍化支援サービス『AXEL BOOK』など、新事業を

     続々と立ち上げる。現在、同社コンテンツ第1事業部 電子書籍チーム責任

     者として電子書籍事業拡大を目指している。1984年千葉県生まれ。


抱 負:弊社は、iPhone、Androidを中心に現在約70作品の電子書籍を配信し、累計   

    DLが20万を超えました。配信している作品は書き下ろしが8割を占めてお

    り、著者は有名無名を問わず幅広いのが特徴です。電子書籍に合うテーマ

    であれば、是非、配信のお手伝いをさせて頂きたいと思いますので、お声掛

    け頂ければと存じます。


費 用:9000円(講演会費+懇親会費)


人 員:20人


申 込:広報達人会事務局  lecture@s-pr.com      


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[企画趣旨]


電子書籍キンドルの販売数が紙書籍を上回ったと米アマゾンが発表したのは5月20日のこと。AFP電が伝えてきました。この第一報を聞くまでもなく、私は電子書籍時代をとっくに予感していました。しかし、まだ日本ではタブレット端末で読書をする人などあまり見かけないのが現状です。米国では公園のベンチや電車の中で電子書籍を読む人はもはや日常的なシーンとなっていす。

かくいう私は実はお恥ずかしいかな、携帯電話すら持っていない超田舎者なので電子書籍を語る資格などないのかもしれませんが、そろそろスマートフォンでも購入しようかなと思っています。いずれデスクトップ型PCはなくなるでしょう。すべてのスマートフォンにはすでにPC用のOSがデフォルト(標準装備)される時代。スマートフォンさえあれば何もいらないという時代がそこにきているのは確かです。

私自身も電子書籍をスマートフォンで作成し、元がとれるくらい売れるようになれば、いや、元はとれなくても「冥土の土産」になると思いまして、今回はその電子書籍に関する若き才能溢れる青年を講師にお呼びしました。


どうやって作るかよりも、どうやって売るかの方が重要です。一滴とも聴き漏らさず、そのノウハウの真髄をゲットしていってください。そして、一流の広報人は電子書籍の著書を一冊は持つんだという時代がきっとくると思います。(事務局・はすか)


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本セミナーは、以下のことをお考えの方に最適です。          

・既刊本----------絶版になった紙の既刊本(自著)を、電子書籍としてよみがえら

             せたい。
                                   
・新規本--------- 紙の書籍ではなく、今話題の電子書籍としてデビューしたい。


・プロモーション----電子書籍でサンプル本を作成、読者数を確保した上で持参して

            紙の版元に営業プロモーション、採用されるためのツールに位

            置づけたい。
                                    
・マーケティング---新しいマーケティングツールとして電子書籍をとらえており、Web

            サイトやソーシャルネットワークとからめて顧客向けの情報ツー

            ルとして活用・展開してみたい。
                                    
・アーカイブ------個人としては自分史、会社なら社史などの情報、 データの容量

            制限がない電子書籍として出版、アーカイブとして残しておきた

            い。
                                    
・ビジュアル系----商材やサービス内容が音楽や映像がらみなので電子書籍の特

            性を活かしたコラボ出版を考えている。

                                        (事務局はすか)

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【本】スマホ解説本

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Androidスマートフォン最新購入ガイド PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-facebook 携帯・スマホ・パソコン完全対応 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Android使いこなしガイド PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本一わかりやすいスマホアンドロイド本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-iPhone&スマートフォン・Wi‐Fiの常識 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すべてのビジネスをスマホが変える
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマートフォン基礎入門 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマートフォンのすすめ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマートフォン超入門
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スマートフォン時代の法とルール PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-最優秀スマートフォン PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-女子的スマートフォン活用術


【伝説のPR職人】のハスカです。


目立つようになってきた「スマートフォン解説本」をしらべてみました。


6月~7月にかけて、スマートフォンの解説本が増えています


私はまだまだ田舎者で携帯電話ですら持ったことがありませんが、どうやら、このスマホがすべてのビジネスを、日本を変えるようです。


携帯電話は無意味。スマホ1台で用が足りる、そんな時代になりましたね。


とにかく電話はタダにしなきゃ。そのうちスマホに特化したセミナーもやりたいなあ。もうfacebook時代も終わり?



▽「すべてのビジネスをスマホが変える」(神尾寿著、徳間書店)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106006397/subno/1

▽「スマートフォン基礎入門」 (gooスマホ部監修、アスキー・メディアワークス)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106049307/subno/1
▽「facebook 携帯・スマホ・パソコン完全対応」(井上真花・佐藤新一共著、日経BP社)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106040859/subno/1
▽「女子的スマートフォン活用術」(日経BP社)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106050527/subno/1
▽「Android使いこなしガイド」(三才ブックス) 
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106049186/subno/1
▽「スマートフォン超入門」(宝島社)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106047715/subno/1
▽「日本一わかりやすいスマートフォンAndroid BOOK」 (綜合図書)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106036332/subno/1
▽「iPhone&スマートフォン・Wi‐Fiの常識」 (トリプルウイン著、新星出版社)

 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106044779/subno/1

▽「Androidスマートフォン最新購入ガイド」(コスミック出版) 

 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106054521/subno/1
▽「スマートフォンのすすめ」(ぱる出版)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106052514/subno/1

▽「スマートフォン時代の法とルール」(清野正哉著、中央経済社)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106058982/subno/1

「スマホ超ガイド 決定!最優秀スマートフォン」(徳間書店)
 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106052041/subno/1