【音楽】仏教ロックバンド「ホトケサマーズ」 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【音楽】仏教ロックバンド「ホトケサマーズ」

昭和 ロックンロール 人ごみ [701851] - 写真素材
                         (c) 赤城 一人 画像素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう初めてコメントをくれたアメブロガーの「木蓮」さんのブログ「知らずに使っている「仏教の言葉」~心の縁側」 は仏教に関する言葉を紹介されていて、実家も寺院のこと。


そのブログをじっーと見ていたら、PRアイディアの妄想が膨らんできた。


テーマは、若い人向けの仏教信者の獲得作戦。


PRツールは、音楽、それもロックを活用する。


例えば、佛教大学 ってありますね。


あそこの学生さんがサークルで「ロックバンド」をつくる。


バンド名を、仏教ロックバンド「ホトケサマーズ(仏さまの意味)」に命名。


現代人の心に染み入るような、自己啓発系の詩をつくり、


出来上がったらタイトルをつける。そのタイトルを「仏教用語」にする。


例えば、堪忍(かんにん)。


これなど日常会話で使われていますが、元はといえば堪忍=許すは、精神的な辱めを受けたり、辛い仕打ちを受けたりしたときでも、それに対する怒りを抑えて人の罪を許すという表す仏教語でした。


こういうふうに仏教語をわかりすく租借したうえで、なおかつ、現代人の若者生活のシーンに置き換え、詩情豊かに物語を切り取り、ロックなリズムで音楽的に再構成する。


音楽という形にはなっているが、そのメッセージはあくまで「仏さまの教え」。


こうやって、ロックという音楽分野からアプローチしていけば、面倒くさがり屋の若者の心を取り込めるのではないか。


音楽と仏教の両方が楽しめる新哲学エンタメ系バンド」というコピーでね。


同大学の新入生と本山信徒の両方の獲得に、底辺からのボトムアップになれはしないか。


問題はそういう中身のあるグループが実際に作れるかということ。


詩にしても、音にしても、ファッションやパフォーマンスにしても、完全に現代の仏教の伝道者になりきれるかということ。


佛教大学 の広報に持ち込んでみようかな。


キーワードは「自己啓発」で決まりだ。いま、出版界では自己啓発本が売れに売れているからね。


全国紙やテレビなど、一流メディアがこぞって取り上げるでしょう。キリスト教よりもやはり仏教の方がベターかも。