【音楽】仏教ロックバンド「ホトケサマーズ」
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【伝説のPR職人】のハスカです。
きょう初めてコメントをくれたアメブロガーの「木蓮」さんのブログ「知らずに使っている「仏教の言葉」~心の縁側」 は仏教に関する言葉を紹介されていて、実家も寺院のこと。
そのブログをじっーと見ていたら、PRアイディアの妄想が膨らんできた。
テーマは、若い人向けの仏教信者の獲得作戦。
PRツールは、音楽、それもロックを活用する。
例えば、佛教大学 ってありますね。
あそこの学生さんがサークルで「ロックバンド」をつくる。
バンド名を、仏教ロックバンド「ホトケサマーズ(仏さまの意味)」に命名。
現代人の心に染み入るような、自己啓発系の詩をつくり、
出来上がったらタイトルをつける。そのタイトルを「仏教用語」にする。
例えば、堪忍(かんにん)。
これなど日常会話で使われていますが、元はといえば堪忍=許すは、精神的な辱めを受けたり、辛い仕打ちを受けたりしたときでも、それに対する怒りを抑えて人の罪を許すという表す仏教語でした。
こういうふうに仏教語をわかりすく租借したうえで、なおかつ、現代人の若者生活のシーンに置き換え、詩情豊かに物語を切り取り、ロックなリズムで音楽的に再構成する。
音楽という形にはなっているが、そのメッセージはあくまで「仏さまの教え」。
こうやって、ロックという音楽分野からアプローチしていけば、面倒くさがり屋の若者の心を取り込めるのではないか。
「音楽と仏教の両方が楽しめる新哲学エンタメ系バンド」というコピーでね。
同大学の新入生と本山信徒の両方の獲得に、底辺からのボトムアップになれはしないか。
問題はそういう中身のあるグループが実際に作れるかということ。
詩にしても、音にしても、ファッションやパフォーマンスにしても、完全に現代の仏教の伝道者になりきれるかということ。
佛教大学 の広報に持ち込んでみようかな。
キーワードは「自己啓発」で決まりだ。いま、出版界では自己啓発本が売れに売れているからね。
全国紙やテレビなど、一流メディアがこぞって取り上げるでしょう。キリスト教よりもやはり仏教の方がベターかも。