【講演会】きょうがお申し込み最終日 「電子書籍セミナー」 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【講演会】きょうがお申し込み最終日 「電子書籍セミナー」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中塚さん

【伝説のPR職人】のハスカです。


今年一番やりたかった「電子書籍」セミナーが確定。講師選びに難航しました。


拝聴のポイントは、原稿作成した電子書籍をどうやって売るかだ。ここが知りたい。


ネットのアップルストアで手数料を払って売ればいい。こういう旧態依然の発想を打破したい。そこの部分にどうお答え下さるか、楽しみであります。


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日 時:2011/7/22金 19:00-22:00


場 所:新宿プリンスホテル内 レストラン・トリアノ  03-3205-1111


演 題:今、最も注目の電子書籍ビジネスを語る

             ~電子書籍の作り方から売り方まで~

講 師:中塚慧氏(アクセルマーク株式会社

     コンテンツ第1事業部 電子書籍チーム責任者(写真)


経 歴:2009年、慶応義塾大学大学院修士課程修了後、アクセルマーク入社。学習

     コンテンツやSNSアプリの企画・制作から、スマートフォンならびに様々なタ

     ブレット端末向け電子書籍化支援サービス『AXEL BOOK』など、新事業を

     続々と立ち上げる。現在、同社コンテンツ第1事業部 電子書籍チーム責任

     者として電子書籍事業拡大を目指している。1984年千葉県生まれ。


抱 負:弊社は、iPhone、Androidを中心に現在約70作品の電子書籍を配信し、累計   

    DLが20万を超えました。配信している作品は書き下ろしが8割を占めてお

    り、著者は有名無名を問わず幅広いのが特徴です。電子書籍に合うテーマ

    であれば、是非、配信のお手伝いをさせて頂きたいと思いますので、お声掛

    け頂ければと存じます。


費 用:9000円(講演会費+懇親会費)


人 員:20人


申 込:広報達人会事務局  lecture@s-pr.com      


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[企画趣旨]


電子書籍キンドルの販売数が紙書籍を上回ったと米アマゾンが発表したのは5月20日のこと。AFP電が伝えてきました。この第一報を聞くまでもなく、私は電子書籍時代をとっくに予感していました。しかし、まだ日本ではタブレット端末で読書をする人などあまり見かけないのが現状です。米国では公園のベンチや電車の中で電子書籍を読む人はもはや日常的なシーンとなっていす。

かくいう私は実はお恥ずかしいかな、携帯電話すら持っていない超田舎者なので電子書籍を語る資格などないのかもしれませんが、そろそろスマートフォンでも購入しようかなと思っています。いずれデスクトップ型PCはなくなるでしょう。すべてのスマートフォンにはすでにPC用のOSがデフォルト(標準装備)される時代。スマートフォンさえあれば何もいらないという時代がそこにきているのは確かです。

私自身も電子書籍をスマートフォンで作成し、元がとれるくらい売れるようになれば、いや、元はとれなくても「冥土の土産」になると思いまして、今回はその電子書籍に関する若き才能溢れる青年を講師にお呼びしました。


どうやって作るかよりも、どうやって売るかの方が重要です。一滴とも聴き漏らさず、そのノウハウの真髄をゲットしていってください。そして、一流の広報人は電子書籍の著書を一冊は持つんだという時代がきっとくると思います。(事務局・はすか)


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本セミナーは、以下のことをお考えの方に最適です。          

・既刊本----------絶版になった紙の既刊本(自著)を、電子書籍としてよみがえら

             せたい。
                                   
・新規本--------- 紙の書籍ではなく、今話題の電子書籍としてデビューしたい。


・プロモーション----電子書籍でサンプル本を作成、読者数を確保した上で持参して

            紙の版元に営業プロモーション、採用されるためのツールに位

            置づけたい。
                                    
・マーケティング---新しいマーケティングツールとして電子書籍をとらえており、Web

            サイトやソーシャルネットワークとからめて顧客向けの情報ツー

            ルとして活用・展開してみたい。
                                    
・アーカイブ------個人としては自分史、会社なら社史などの情報、 データの容量

            制限がない電子書籍として出版、アーカイブとして残しておきた

            い。
                                    
・ビジュアル系----商材やサービス内容が音楽や映像がらみなので電子書籍の特

            性を活かしたコラボ出版を考えている。

                                        (事務局はすか)

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