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【週刊誌】週刊新潮 7月21日発売号の目次

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年7月21日号中吊り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年7月21日号


【伝説のPR職人】のハスカです。


週刊新潮「目次だけを穴があくぐらい見るのが大好き」オッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


この雑誌の見出しのつけ方は日本ナンバーワン。東スポよりはるか上だ。


機会があればここの見出しをつける編集者(整理記者)を引っ張り出して


講演(テーマは週刊新潮編集部の舞台裏、今だから話せるこんな話)をして


欲しいほど、私は彼らの言葉遣いに惹かれます、はい。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


つまりですね、私がいいたいのは取材記者と見出しをつける整理記者とが


一体になっているんですよ。


こんな原稿だったら整理記者ならこういうタイトルをつけるだろうなと。


いい記事というのは整理記者からみればテーマにピントがあっており、


すぐに見出しがつけやすい、というか見出しになりそうな文言を記事本文中にひそか


に配している、一方、悪い記事はピントが合っておらず、何をいいたいのかさっぱり


わからない。そのため、見出しもつけにくいのだ、と思う。


私は取材記者と整理記者のそれぞれの言い分がよくわかる。


なんでもそうですが、最後にどこに手渡してどういう形で公開されるんだというイメー


ジを持ちながら取材活動しなければダメだ。


私の場合、この案件は40行、このテーマは120行で取材したいと、


だいたいの文字ボリュームを想定し、その範囲内で何と何を聞けばその文字数で収


まるのかを計算する。そういう取材をしないと、あれだけ長時間かけたのに


記事は20行のたったこれだけか、ということになると、取材先に失礼というもの。


貴重な時間を提供くださるわけだから、最初から何行でまとめたい、という全体の文


字ボリュームの戦略を立ててから取材にのぞまくちゃ、とうていライターとはいえな


い。それでは、あす7月14日発売号の週刊新潮の目次をどうぞ。


============= 最新号目次 ===============


夏の怪談で済まなくなった「脱原発解散」の悲喜劇
▼菅総理の刺客に選ばれる「そのまんま東」の打算と勝算
▼新党結成をチラつかせる「仙谷官房副長官」の無力感
▼美人も不美人も崖っぷちに立つ「小沢ガールズ」当落一覧
▼東京1区「海江田大臣」を危うくする元「女性通産キャリア」
▼大臣クビで怒髪天! 「蓮舫補佐官」衆院鞍替えの確率
▼「鳩山由紀夫」前総理ほぼ落選でも子分が頼る「子ども手当」
▼世代を巻き戻す自民公明「長老素浪人五人衆」復活の日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「知事公舎」に愛人を泊める 「群馬県知事」臍の下から三百代言
――7月3日、群馬県知事選で見事、再選を果たした大沢知事(65)。選挙期間の
禁欲生活に終止符を打つように当選5日後、彼は髪の長い熟女を知事公舎に呼び込
んで朝まで……。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━香港紙が死亡報道! 「江沢民」前国家主席が3億人に叩きこんだ「反日教育」花咲く朝
――――――――――――――――――――――――――――――――――【特別読物】原発ビジネスで世界制覇という「ロシア」はスーパー核汚染国
国際問題研究家  瀧澤一郎
――――――――――――――――――――――――――――――――――

NHKが絶賛で売り切れ! 不老長寿のサプリメントは本物か
――――――――――――――――――――――――――――――――――「やらせメール」上意下達の構造 会長様が偉すぎる「九州電力」社長の社内序列
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ワイド】ストレステストに不合格
(1)共産党だけが指摘した「松本龍前大臣の恫喝は解放同盟の地金」
(2)目黒区に地中熱のエコ豪邸を建設する「萬田久子」ご近所トラブル
(3)「梨元勝」一周忌で偲ぶ会発起人の「恐縮です」のエピソード
(4)遺産7000万円申告漏れで「筑紫哲也」金満蓄財への多事争論
(5)宇宙との交信者がバックにいた一本釣られ「浜田和幸」政務官
(6)実は元気「ハマコー」のまだらの正気が巻き起こす騒乱
(7)覚醒剤退職者を執行役員で採用した恐るべき「京都新聞」
(8)千葉女子大生殺害犯「竪山辰美」の同房者が明かす秘話
(9)「文藝春秋」に虚構を綴った知の巨人「立花隆」の弁明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/斉藤慶子
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵
――――――――――――――――――――――――――――――――――黒い報告書/桐生典子
――――――――――――――――――――――――――――――――――

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント/オーバーシーズ
▼マイオンリー 謝 依旻
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼エンターテインメント/スポーツ
▼スクリーン 坂上みき
▼タウン

★パリから上海にひた走る70歳「ガリバー会長」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20110713_1.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・おちょクリック!
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
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【ネーミング】しょうが味飲料「神社エール」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-神社エール PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新潟なめらか甘酒 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-板橋区岡村米店の神社エール



【伝説のPR職人】のハスカです。


目の前にありながらなかなかいかないのが新宿伊勢丹


たまにブラリと散歩がてらとデパ地下とやらにしゃれこんでみた。


よくやっている、デパ地下の試飲プロモート。


「神社エール」という商品名の「しょうが味の甘酒飲料」に出逢った。


甘酒といえば冬の飲み物とのイメージがあるが、冷やして飲めばおいしいんだと。


お酒をいただけない私でも甘酒は大好き。加えて「生姜」。こちらも好きな食材。


いいじゃないか、これ。私のもっとも好きな商品名だ。


神社エールとは。そしにしてもなぜ神社エール?


試飲サンプルをくれた女性いわく。


「私どもの会社は新潟県にあり、工場が神社の前にあります。その神社にいいお酒ができますようにいつもエールを送っています。そんな想いでができたのがこちらの商品なんです」


いゃあ、できすぎている、素敵そのものだ。


一番左の画像は、東京・板橋区氷川町・岡村米店の店先に立てられたのぼり。お店のすぐ横に、氷川神社があり、なんだか縁起がよさそう。


「神社エールを飲んで、幸運のエールを受けよう」――

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古町糀製造所(ふるまちこうじせいぞうじょ) 神社エール

http://www.rakuten.ne.jp/gold/omuwata/top.html
古町糀製造所 通販店舗

株式会社和僑商店
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-11
TEL:03-3545-6771 FAX:03-3545-6772
店舗運営責任者:葉葺 正幸(古町糀製作所)
店舗セキュリティ責任者:葉葺 正幸
店舗連絡先:info@furumachi-kouji.com

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【開発】「節電冷やしカレー」が決まらない

【伝説のPR職人】のハスカです。

私が提案する「節電冷やしカレー」がビジネスとしてまとまらない。


ああ、なんということか、以下はその狂奏曲リポート。


■難航中!節電冷やしカレーの商品と顧客開発(1/2)
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今夏、どうしてもやりたいテーマといいますか、PRアイデイアがあります。


それは「節電」と「クール」を合体させて「節電冷やしカレー」なるものを世に送り出したいということです。

私の構想は体を冷やす効果のある4つの野菜(トマト・なす・レタス・きゅうり)を使うトマトカレーをベースに、ルーが冷たいスープカレー状態になっているものです。これにドライアイスを同梱して届ける。温かいライスに冷たいカレールーの妙。こんな食べ方を提案してみたいと。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-体を冷やすといわれる食材一覧

すでに「節電ラーメン」は横浜に全国の有名ラーメン店がテーマパークみたいに一同に介したラーメン博物館(
http://www.raumen.co.jp/h ome/ )でやっているようですし、カレーはどこもやっていないので今しかないチャンスと捉えていました。

まずは商品がなければ成立しません。


そこで、商品提供と顧客開発のための営業を6月からいろいろと進めてきて、ざっと70-80件くらいあたっただろうか、すべてNGになり、もうあきらめかけていた頃でした。

6月27日、突然、これまで営業していたところから電話があり、ぜひ当方でやらせて欲しいと。それは東京・新宿のフランス料理レストラン「ジェイズ」(
http://www.bar-jz.com/shinjuku/ )というところでした。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-節電冷やしカレーのポスター


ちょうど同社ではランチタイムのお弁当の外販に力を入れるタイミング。その戦略とも合っているとのことで「節電冷やしカレー弁当」でいこうと同社の原田峰行社長。フランス料理店が私のPRアイデイアにのってくるなんて意外だったが、それよりもやっと顧客のみつかった方が嬉しかった。

ところが、同店の商品開発が暗礁に乗り上げた。当初からある程度想定されたことではあったが、冷やしカレーの部分。冷たくしていただくにはルーを固まらないスープカレー状態にすることが前提だった。試行錯誤してチャレンジはしてくれたが、結局は「作れない」ということでサジを投げてしまった。

この時点で7月7日。「節電冷やしカレー」をPRするにはもう時間がない。フランス料理店では冷やしカレーが作れないことがわかると、私は次の顧客開発にカレー屋さんを選び、営業交渉した。

するとカレー1人前1000円で提供し、都内で4店舗カレー専門店を展開する「もうやんカレー」(http://www.moyan.jp/ )の辻智太郎社長からメールが届き、「考えてもいい」ということだった。作成したプレスリリースを持参し説明にいってプレゼンをしてきたが、結局、こちらも開発までには時間を要するのと私が過去の実績を提示しなかったという2つの理由で流れてしまった。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-もうやんカレー 


過去の実績をひけらかすのは二流の証拠、私は今と将来だけを提示したい、一流は実績はなくてもいいという考えの持ち主。自分が関わった過去の作品などすぐに忘れてしまう。忘れるから次の新しいクリエイティブ発想にに移れる。発想豊かな本物はそういう人物。ハスカワールドがわからない人に営業しても無意味、「暖簾に腕押し」だ。さっさと決別しよう。

■冷やしカレーを作れるのが前提条件(2/2)
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これでやっとどういうクライアントなら「節電冷やしカレー」が作れるか、見えてきました。もう時間がないから、本当に「冷やしカレー」を作れるどうかだけに絞ってクライアント開発してみよう。

ネットで「冷やしカレー」を検索。都内に何件かは出てきた。
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○カレー革命「冷やしカレー」
東京都中央区入船1-2-10 TEL 03-5540-4439
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/1303519 5/
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○カレー屋「Nagafuchi」「アイスカレー」
東京都港区西新橋3-5-1 TEL 03-5401-1271
http://tinyurl.com/5wbuy6s
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○Cafe Latino「冷やし中華カレー」
東京都墨田区東駒形1-12-10 TEL 03-5608-3412
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A 131102/13023727/
---------------------------------------------------------------
○かれー麺実之和(みのわ)「冷やしかれー麺」
東京都港区南青山1-3-6 TEL 03-3408-1119
http://rp.gnavi.co.jp/5496834/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13020297/
---------------------------------------------------------------
○梯子(はしご)「冷やしカレーらあめん」
東京都豊島区長崎1-18-21 TEL 03-3959-7739
http://gourmet.walkerplus.com/109461010589/
http://smz.que.jp/ramen/seibu/siinamachi/hasigo_18.htm
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○さぬきや「冷やしカレーうどん」
東京都杉並区高円寺南4-38-7 TEL 03-3314-4488
http://allabout.co.jp/gm/gc/217037/
http://yaplog.jp/tokyo-life/archive/120
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その中で私が提案するアイディアカレーなるものが好きそうな、しゃれのわかるカレー屋をみつけた。東京・入船の「カレー革命」だった。私は「カレー革命」の「冷やしカレー」に節電野菜を入れればもう完成だと意気込んでいた。  
                                   PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カレー名人のカレー


バングラデシュ人のジャナ・アラム・ジョニー社長はこれまでのいろいろなアイデイアカレーを日本に送り出し、昼はカレー屋、夜は居酒屋の二毛作。まさに「日本のカレー界に革命を起こす」仕掛け人そのものだった。

ここの「冷やしカレー」は炊いたご飯を氷水で洗い、冷たくしてからルーをかける驚きのカレーだった。他にも、冬季限定の「ちゃんこカレー」、チャーハンにカレーをかけた「カレーチャーハン」、極めつけは、赤色のトマト、緑色のほうれん草、青色の茄子、黄色の錦糸たまごをトッピングし、黒色のイカ墨のスープをかけた「五輪カレー」。これなどはわれわれプロのPR発想力そのものだった。

こんなバライティーあふれるカレーをつくるジョニーさんならきっとのってくれるだろうと思ったのもつかの間。こんなネットの書き込み記事が飛び込んできた。「オーナーが変わったらしく、いつのまにか店名が『カレー名人』になっていた」。ここまでならまだいい。次の文言は衝撃だった。

このジョニーさん、2009年2月18日に東京入管が一斉に摘発したとのニュース。ジョニーさんが、調理師資格の資格を偽造するなどしてバングラデシュ人に技能ビザを取得させ、不法入国させた疑いというものだった。かくしてジョニーさんはバングラデシュに国外退去されてしまったという・・・。  
                         
それでネットの書き込み「店名が『カレー名人』になっていた」謎が解けてきました。現在もお店はあるけれど、経営者と屋号が代わり、屋号は「カレー革命」ではなく「カレー名人」になっていた。

確認のために、お店に電話をすると人が出てきたが、ぎこちない日本語を話すバングラデシュ人だった。仮に商談が成立してもマスコミの印象が悪いから、まずいと考えてすかさず、顧客ターゲットを変えざるを得ませんでした。

とにかく「冷やしカレー」を作ることが出来、現在のメニューにも出しているようなお店。そこに今回の「節電冷やしカレー」を提案していかなければもはや時間がない。


次に東京・築地にカレー専門店「築地スパイス山麓」のネット 記事の特集で紹介されていた。⇒ 
http://rn.oricon.co.jp/special/20100622_03.html

皿もスプーンもライスも、もちろんルーも冷たい「冷やしカレー」。ルーに油や小麦粉が使われておらず、そのため冷やしても固まらないのだという。ここがノウハウ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-築地スパイス山麓のカレー


よしここに決めたとばかり、電話すると使われていない。隣のお寿司屋さんに電話して確認。どうやら今年の2月お店をたたんでしまったとのこと。
 
最後に白羽の矢を立てたのが次の2件。ひとつは東京・西新橋でアイスカレーをやっていているカレー屋「Nagafuchi」(
http://tinyurl.com/5wbuy6s )。 ここは有名でよくマスコミで取り上げられる、いわば冷やしカレーの先駆者のようなお店だった。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Nagafuchiカレー


しかし、同店では冷やしカレーといわず、アイスカレーという。その名の通りドライカレーを凍らせ、それをかき氷機のハンドルを回して削って出すというものだった。レーはかき氷状態。ライスは玄米ごはん。

もう1件は東京・墨田区の下町のカレー専門店「カフェ・ラティーノ」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13023727/


冷やしカレーとかアイスカレーとはいわず、こちらは「氷カレー」。冷やしたライスに凍らしたルーをシャーベット状にして野菜とハムをトッピングしたカレー。千切りのきゅ
うり、スライストマト、酸味の効いたスープは「冷やし中華風カレー」か。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カフェ・ラティーノのカレー


普通、カレールーは冷たくなると脂分が固形になり、口の中にへばりついて最悪の味になるのだが、「氷カレー」のカレールーは非常にさっぱりしている。口の中で氷が解けてひんやりとしたカレーの味が口に広がるという。カレー研究が趣味という店主の大久保忠淳さん。この人ならば「節電冷やしカレー」の売り込み、いけるかも。

かくして最有力候補は「Nagafuchi」さんと「カフェ・ラティーノ」さんになってしまった。速達で営業アプローチしてるから、きょうには電話してホンネを引き出したい。やるのかやらないのか。

2件ともやらないという悲しい知らせであれば私の夏はこれで絶体絶命。ジ・エンドになってしまう。なんとか決まってくれ、そういう想いです。

それにしても皆さん、事業の新機軸には興味を示さないんですね。つまらない商売人、経営者が多いことに改めて思い知らされた。
                                 
「フランス料理店・ジェイズ」 ------冷やカレーが作れない
「もうやんカレー」---------------開発までに時間がない
「カレー名人」------------------経営者が代わっていた
「築地スパイス山麓」------------閉店していた

「Nagafuchi」 ------------------きよう7月11日には結論が出そう。
「カフェ・ラティーノ」 ------------きよう7月11日には結論が出そう。

私の直感では「カフェ・ラティーノ」と思いますが、店舗だけの展開ではPR費が吸収できないので何とか冷凍してネット展開できないか。その辺が鍵だなあ。


PS.最後の2件の商談結果。どちらもやらない。その理由。


「Nagafuchi」------------------責任者が代わっていた

「カフェ・ラティーノ」 ------------そういうのに興味がない(奥さんの弁)


残念だ、本当に残念だ、千載一遇のチャンスとはこのことなのに。みんな、商売する気があるのかな。前向きな人はほとんどいない。これではちよっと工夫すれば全部勝てる。だって戦意消失しているんだもの、話にならない。

広報メルマガ】冷やしカレー広報(7/11)

【伝説のPR職人】のハスカです。


●広報メルマガ[2011/07/11配信]冷やしカレー広報

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【グルメ】ブーム?夜ランチ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-さくら夜ランチの刺身定食  PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-夜ランチ2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-夜ランチ5  PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-夜ランチ4
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-夜ランチ3  PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-夜ランチ1  


【伝説のPR職人】のハスカです。


「夜ランチ」と銘打って夜の営業時間に食事のみのセットを提供する飲食店が増えてきた。



「夜ランチ」.。ありそうでなかった言い回し。夜なのにランチのような手軽でお得なメニユーのことを「夜ランチ」というらしい。最近都内の飲食店でも目立ってきている。



例えば、画像一番上の左は「刺身定食」。刺身、ごはん、味噌汁、おしんこ、玉子、のりがついて500円。刺身居酒屋としてチェーン店展開しているさくら水産の「さくら」

では夜でも昼間と同じ料金で食事だけの利用客に提供している。



普通の飲み屋で酒も飲んでつまみも頼むと3000~4000円位すぐいっちゃう。

居酒屋でもアルコールなしでも食事だけでも来店OKということなのだ。



背景には「おひとり様」の個客が増えているからだという。



もう少し突っ込んで拡大解釈すると、近年から急速に取り締まりが強化された飲酒運転やデフレなどの影響も色濃く出ているのではないかと。



夜=アルコールといったイメージを取っ払う斬新な発想、そして、現代人の生活スタイルにも合ってる印象にも見受けられる。



私がランチコンサルでご馳走になるランチは3000円とメニユーだけからみれば高価だから、この夜ランチの伝でいくなら、さしづめ「昼ディナー」ということなる。



でもねえ、私の場合はコンサル料金をいただいてないからね。昼飯代だけでいいという私のような馬鹿は日本中どころを探してもいないでしょうね。

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【グルメ】サバイクっていい企画だねえ

サバイク.jpg 万能たれコレblog-サバイク1号2号.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


サバの模型を付けたバイク「サバイク」で実演販売に走る、サバずし専門店「鯖や」店主の右田高有佑さん=大阪府豊中市=の実演販売は1本2000円で月5000本売るという。すごいね。


右田高有佑さんは、近畿地方の2府3県のデパートやスーパーの食品売り場が舞台。 PRの手段の1つは、CDも制作した自作のテーマ曲「サバばばーん」。もう1つはバイクの雨よけの屋根に約1メートルのサバの模型を付けた「サバイク」。▽ http://www.torosaba.com/

http://www.sabaya.co.jp/  


今年に入り、おいしいサバの見分け方などの豆知識を冊子「家庭のサバ」にまとめたところ、全国から問い合わせが相次いでいるという。


右田さん、実は子どものころ、生臭く小骨が面倒な魚は大嫌いだった。23歳の時、オーストラリアに渡ったのが転機になる。 サバを締めて日本に輸出する仕事をして、臭くなくプリプリとおいしいのに気付き、魅力に取りつかれた。


日本に戻り、30歳で大阪市に居酒屋をオープン。サバずしを出すと人気メニューに。おいしいサバずしをより多くの人に届けたいと一昨年6月に専門店を始めた。 ここまでくるとすごいの一言だ。


おいしいと見込んだ青森県八戸産の「八戸前沖サバ」と宮城県石巻産の「金華サバ」しか使わない。 


右田さん、頑張れ。東京だったらサバ好きの私は毎日買って食べているのになあ、残念。

【グルメ】七夕そうめん、だって

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-子どもハッピープロジェクト PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-七夕そうめん1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-七夕そうめん2


【伝説のPR職人】のハスカです。


アメブロガー美樹さくらさんのブログ「子どもハッピープロジェクト」  に


「七夕そうん」の話題が出ていた。


あまりにもタイムリーでおいしそうだったので黙って(許可なく)転載してみました。


でも、「七夕そうめん」、この時期以外にも売っているのだろうか。


売っているとすれば、七夕のように色がカラフルなそうめんということなのでしょうか。


別に七夕の時期だけに食べるものではないのですよね。


暑い夏、冷やして食べるそうめん、私も大好きです。


美樹さくらさん、目の保養になりました。ありがとう。

【広報メルマガ】個人任せ出版広報(7/7)

【伝説のPR職人】のハスカです。


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【唄】もう貴女を帰さない!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-もう貴女を帰さない!


【伝説のPR職人】のハスカです。


私が作った唄ではありません。


唄心のセンスのない私には何のことかちっともわからないけれど


「 もう貴女を帰さない!」って、どういう意味なのかあ・・・・


「今夜は君を帰さない!」というのなら、どこかで聞いた歌詞のような。


この作者ね、見考動成に生きる男の男歌を綴っておられる「盛 陽太」さんという人。


あすは7月7日の七夕。

【北京】トイレをモチーフにしたレストラン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トイレレストラン外観 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トイレレストランのメニュー3
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トイレレストランのメニュー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トイレレストランのメニュー2
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トイレレストランの店内1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トイレレストランの店内2

【伝説のPR職人】のハスカです。

中国・北京市の飲食店「便便満屋飯堂」(2009年9月7日に開店)は、内装から食器まで、すべてトイレをモチーフにした一風変わったレストラン。


店内にある約50のイスはホンモノの便器を使用し、 ナプキンはトイレットペーパーと同じロール式。料理を盛る食器は、洋式と和式の2種類の便器をかたどっており、コップや灰皿なども すべてトイレを連想されるデザインだ。


メニューはカレーライスやスパゲティなど洋食が中心で、値段も味も他のレストランとほとんど変わらないが、大学生など若者の間で 大人気だという。


マスコミに取り上げられたこともあり、天津など他の都市から訪れる客もいる。週末などには行列ができることもあるという。


店員によると、客のうち約7割が女性で、15歳から35歳までが圧倒的に多く、60歳以上はほとんどいないという。


職場の同僚と一緒に2回目の来店という20代の女性会社員は「異質な空間の中で食事をすることは、タブーに挑戦している ワクワクした気持ちになる。ストレスを発散できると思う」。


同店のオーナーは店のコンセプトについて、「若者たちに日ごろの仕事のストレスなどを解消してほしくて」と語っているとか。


ストレス解消でトイレレストラン? もうちよっと気の利いた言葉がないのか。