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【広報メルマガ】地味業界広報(7/18)

【伝説のPR職人】のハスカです。


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【社会貢献】「がんばって屋」の柴田真希さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-柴田真希さんブログ
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-柴田真希さん画像 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-自炊女子の使い切りレシピ
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【伝説のPR職人】のハスカです。


アメブロガー「ブログ名:管理栄養士シバタマキのシアワセ MaKitchen」で、 管理栄養士の柴田真希さんが、7月30日、大震災の被災地「大船渡」に出かけ、「炊き出し」をするという記事を読んで感激。

その記事はこちら。http://ameblo.jp/makitchen/entry-10950714831.html


そのプロジェクトの名は「がんばって屋」。素敵なネーミングですね。炊き出しだけでなく、救援物資を持っていったり、がれきの撤去をしたり、かなりの「実力」部隊?


真希さんは「雑穀ごはん」に象徴される日本古来の伝統食をひろめようというお方。最近では「自炊女子の使いきりレシピ」(主婦の友社)を出されたり 、今年は特にエネルギッシュな活動が目立っています。


こういう素敵な人たちを積極的に応援しよう。思想と技術と行動の3拍子そろったホンモノの人だからです。以下は彼女にブログに掲載されていた記事内容。


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わたしは、今回初めて被災地に行きますが、メンバーの皆さんは炊き出しをはじめ、大船渡に救援物資を持っていったり、がれきの撤去をしたり・・・

本業とは別に、有志でさまざまな活動をしています。


栄養士としてできることは 何かをすごく考えた4か月でした。

もちろん

栄養たっぷりのごはんを作る

のはもちろんですが

日本人の底力を発揮する

放射能からカラダを守る

日本の伝統食材を使って、美味しい料理を作り、伝えてこれたらと思っています


7月30日

わたしが、炊き出しを作りに伺うのですが、お料理は

梅干し、味噌、玄米、雑穀

旬の野菜、日本の昔からある保存食(切り干し大根、干した海草など)

こういった食材を中心に、カラダの中から、ココロの底から

元気になっていただける お料理をふるまいたいと思っています。


そして、ただ召し上がっていただくだけではなく、

どうして良いのか?

どんな風に作るのか?

も伝えていければと思っています。

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【話食屋ビデオ】感想メールに関心大



【伝説のPR職人】のハスカです。

このビデオを友人・知人にみせて返ってくる感想メールの内容に興味津々。

ほとんどの人はこのビデオをみせても、「なるほどね」で終わりなんです。

せいぜい「目のつけどころがよさそうね、おもしろいね」程度で・・・。

実際にテレビに出て紹介され、その反響でモノやサービスが売れたり、

いろいろな、いいこと(雇用もあるでしょうし、業提提携もあるでしょう、

株価も上がるでしょう、その他も)が、実際に自分の身の回りに起きて初めて、

人は「見えていく」のですね。そして「評価される」のですね。

ああ、悲しい、そして、あまりにもじれったい。

まだ感想件数は少ないけれど、以下のことがいえそうです。

1.この企画を絶賛する人---------------------------3%
2.おもしろそうだね-------------------------------20%
3.よくわからないけど「なるほどね」------------------30%
4.TVで取り上げられると「すごいね、見たよ」----------40%
5.無反応----------------------------------------7%


つまり、みなさん、こうやって見せないとわからないのですね。

私はビデオを作らなくても、テレビでオンエアされなくても

最初から世界中のメデイアから反響あるということは十分わかっています。

なぜなら、そうなるだろうという前提で企画そのものを作っているのですから、

私にとってはご普通の当たり前の出来事なんです。

でも、このことがビデオが完成した段階でもほとんど理解されない。

「私のモヤモヤ感・イライラ感」について、

知り合いのコーチの人がこんな言葉で分析してくれた。

◎ちなみに、私はこの「強み」という言葉が大嫌い。人の受け売り文言だから。
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蓮香先生にはコーチングで言うところの「強み」として
間違いなく「着想」というものがあると思います。

(詳しくは『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本をご参照ください)

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-さあ、才能に目覚めようの表紙

強みとは、病気であっても、どんなときにも、何なく使えてしまう才能です。

ところが、人の強みはそれぞれ違うので、
同じものを強みに持たない人には、
それが、「どうしてできるのかわからない」すごいことに見えるのです。
逆もまたそうです。
あるいは、そのすごさがわからなかったり。

たとえば、沢山のことを、早く達成していくことを強みとしている人は、
少しのことをじっくりやりたい人にいら立つかもしれませんし、逆もそうです。
でも、どちらがいいということではなく、
どちらもそれぞれに貴重な才能であり強みです。

だから、組織や社会では、
そうした違った才能を適材適所でうまく組み合わせて使えることが
人的リソースを活かすことになる、
と考えるのが、この本で言うところの目的です。

また、こうした強みを知ることが、人との違いを納得して平和な心を得るためにも
とても有効だと思います。

そんなわけで、コーチにとっては、この本と
この本を通じて紹介されている「ストレングス・ファインダー」というものが
一つの必須の道具となっています。

…話が思いっきりそれましたが、
言いたかったのは、蓮香先生の発想のすばらしさや価値を
誰もがすぐにはわかってくれないのは、ある意味当然だということです。

でも、だからこそ、それがどういうことなのか、
どんな意味をもつことなのかを万人にわかりやすく伝えられれば、
それはすご~く素敵なことだと思います。


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【PRビデオ】話食屋サービスのビデオができました



【伝説のPR職人】のハスカです。

私が立案したPR企画をビデオに収め、ただいまYouTubeにアップして公開しました。

クライアントは、おかかえ運転手株式会社

サービス名は、話食屋(わしょくや)サービス。

食材の買い出し、ご自宅への訪問、調理、そして出来上がった料理を一緒に食事、後片付けまでしてくれるという新調理サービスのことです。

キーワードは「会話」と「食事」。2つあわせて「話食屋サービス」です。

この「話食屋サービス」は、ビジネスではありますが、無縁社会とか買い物弱者といった今の日本の高齢化社会の孤独状況を反映させているのが特徴です。

こういう企画をPR広報というのです。商品を何割引にするとか、システムがバージョンアップなどという話題とは反対の位置にある思想から誕生したものです。

私事で恐縮ですが、ソーシャル発想と名づけています。社会の役に立つ発想や思想、これを実現できるのが私たちのPRマンとよばれる人種なんです。他の誰にもこういうことは出来ません。そもそものスタート地点の思想が違うからです。

ただいまNHKをはじめ各種マスコミから取材オファーが殺到しています。

私が手がけたPR作品のうち、今年の代表作になると思います。このビデオをみていただくことで、私なりのキャラなり思想が見え隠れすると思います。

とにかく、売らんかな主義の経済人、拝金主義の企業経営者は大嫌いなんですね、私は。販促寄りのマーケッターやコンサルタント系の人も嫌い。(了)


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私のPR哲学の師匠であるピーアールコンビナートの橋爪社長にこんなメールを出しましたところ、素敵なご返事をいただきました。

[私⇒橋爪社長宛のメール]

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はすか顔2011

30年も前、若き日に、橋爪社長からご指導いただいたPR思想が、30年後にこんな形で開花しました。

私は橋爪学校の一期生と思っています。台本もすべて一人で作成しました。

橋爪社長と出逢えなかったらこんな企画は作れなかったと断言できます。

NHKはもちろんのこと、世界中のメディアから取材殺到です。

【PRビデオ】話食屋サービスのビデオができました
http://ameblo.jp/pridea/entry-10954203810.html

[橋爪社長⇒私宛のメール]

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-橋爪社長

蓮香さんへ

またまたやりましたね!見事です。

でもいつも嬉しいことを言ってくれて、大いに照れております。

「PRは世のため人のためにこそ存在する」、その理念を見事に具現化された発想力と実行力に脱帽です。

便利屋、批評家、迎合家の多いPR業界にあって反省を促すニュースです。

今後もその嬉しい心意気で世界に羽ばたいてください。

いつか機会を見つけて弊社でお話を聞かせてください。

【求人】対談リポーター役

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-対談イメージ画像


【伝説のPR職人】のハスカです。


ランチコンサル 用というわけではないのですが、私と対談してくれるリポーターを探しています。


上記の画像はあくまでイメージです。写真はドイツの環境問題の専門家「アンドレアス・キーセウェッター」博士。


私との対談シーンをビデオに撮り、YouTubeにアップいたします。使途・目的は私個人のPRです。個人PRビデオですが、政治に打って出るわけではありません。


テーマは「はすか式ソーシャル発想術」。ソーシャル発想術とは「社会に役立つ企画を生み出す発想力」のことですが、その要諦をわかりやすく伝えたいと映像化したいのです。


今私の頭にある対談リポーター役の人のイメージを書いてみます。


・女性であること。(年齢・容姿等、プロ・アマは問いません)

・インタビュー形式の対談の経験があればベター。

・明るい雰囲気で、声がよく通る方。

・PR広報、マーケティング全般に興味のある方


「すべてを兼ね備えた人に限定」というわけではありません。そんな贅沢などとても・・・。でも兼ね備えていたらベストかなあと思いますが。


撮影日時、場所等は決めていませんが、8月がいいのではと思っています。出演謝礼はありますが、期待しないで。薄謝です。


私は「はすか式ソーシャル発想法」を提唱しておりまして、ビデオ収録ではそのキモをわかりやすくお話する予定です。


簡単な台本は私が作成する予定ですが、あまりつっこみを入れるシーンなどありません。


リポーターといっても難しい仕事ではなく、録画ですので何度でもやり直せます。


基本は、私の考え方を紹介するトーク番組なので、普通にきちんと受け答えができればそれでOKです。


どうぞふるってご応募ください。⇒メール pridea@s-pr.com  までどうで。


【お礼】お陰様でYouTube閲覧1000回達成

    

【伝説のPR職人】のハスカです。

ランチコンサルに関するYouTubeの視聴速報です。

ランチコンサルとは、3000円分のランチをご馳走くだされば、お礼に2つのPRアイディアを作成してあげます、というサービスです。


映像は左から順に、「女性顧客編」「テーマソング編」「男性顧客編」となっています。

知名度がない個人(私のような者の意)のビジネスやエンタメもののYouTube閲覧数は一般に300回あれば御の字といわれます。

男性編(2011/2/24付)、女性編(2011/7/16付)ともに皆様のお陰さまで1000回閲覧を越えました。ありがとうございます。


〇ランチコンサル女性編-----1000回 ( 8分49秒、2011年 3月 3日~2011年7月16日)
〇ランチコンサルの唄--------208回 ( 2分24秒、2011年 2月24日~2011年7月16日) 
〇ランチコンサル男性編 ----1222回 (14分19秒、2010年12月 6日~2011年7月16日)

注:ランチコンサル女性編の再生数。2011/6/1水曜の17:00の段階で再生カウント数が765回 (2011/3/3~2011/6/1)ありました。新ファイルに差し替えたため、それまでのカウント数が引き継がれず表示されない状態となりました。従いまして、この765のカウント数に現在の再生数を合算したものが当ビデオのトータルの閲覧回数です。


ランチコンルをお申し込みの方はこちらのボタンを押してください。

Lunchi Consul 申し込みボタン

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサルの唄の譜面

【音楽】リンダ、リンダ


●リンダ リンダ - THE BLUE HEARTS


●The Blue Hearts - Train Train


【伝説のPR職人】のはすかです。

出先で聞いたカフェのBGMがなぜか2軒とも「リンダ、リンダ」だった。


いいねえ、若いということは。本当にほとばしるね。エネルギーが。

「見えない自由が欲しくて」か。

そうだよね、若いときは自由にはばたいていいんだよ。

私もこういうときがあったけっなあ。

ああ、アンポ真っ最中でそれどころじゃなかったか


それにしても、きょうはなぜ「リンダ、リンダ」なんだ。

誰か明解に説明して。

【代表作】これが社会派PR企画

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-話食屋ビデオのトップ画像


【伝説のPR職人】のハスカです。


◎代表作になるか、私のイチオシPR企画
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今年度の私の代表作ともいえるPR活動が始まります。


話食屋(わしょくや)サービスといいます。


お客様宅にでかけ、作った料理を話しながら食事をするという単純明快な企画。具体的には、①食材の買出し②自宅へ訪問③調理④話しながら一緒に食事⑤後片付けなどが一体となったサービス。

無縁社会、買い物難民、買い物弱者などの今日的社会を反映したサービスになっています。


クライアントはおかかえ運転手株式会社。 運転代行を主な業務とする同社とって今回のサービスは運転とはほとんど関係のない便利屋的業務に参入することになります。

一部ネット(Exciteなど)では報道が先行しており、これを受けて、すでにNHKテレビとTBSテレビの取材オファーがあります。これから全国紙やテレビなど一流メディアがこぞって報道するでしょう。
     
私たちの思想はまず「社会ありき」です。その社会のなかに企業があるわけです。PR企画を考えるときは企業の売らんかな論理は一番最後になります。


社会の抱える問題を解決したいという気持ち、それが結果としてビジネスという形で表現されればいいなという程度。大事なのは社会問題をどう捉えるか。ここが大事。

如何に自社の商品サービスを売っていくかなどということはプライオリティからすれば一番最後の位置。まずは社会問題を解決しようとするアプローチから始まる。こういう発想や思想に基づいてマーケティングを研究・展開してきた。  

今回、コラム「いち押しトピックス」で取り上げた博報堂の新刊「『応援したくなる企業』の時代」の編集方針と同じ世界、領域だったのではと思っていま す。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「応援したくなる企業」の時代


プレスリリースとPRビデオの2つのツールで各種メディアを攻めます。
PR ビデオ⇒
http://www.youtube.com/watch?v=otZ1rZeADTc


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太


【広報メルマガ】口コミは起こすもの広報(7/14)

【伝説のPR職人】のハスカです。


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【本】いいぞ博報堂!「応援したくなる企業」の時代

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「応援したくなる企業」の時代


博報堂がひさしぶりにいいマーケ本をアスキー新書として出した。


「応援したくなる企業」の時代(博報堂ブランドデザイン著、アスキー・メディアワークス) 自称、最強マーケッターたちにお勧めしたい一冊だ。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106046773

[本の内容]
戦後復興期以降、企業が主導した「正」の時代。バブル崩壊以降、生活者が主導した「反」の時代。その両極がやりつくされたいま、日本経済はこれまで経験したことのない「合」の時代をついに迎えようとしている。そこで生き残るのは「応援したくなる企業」。多業種にかかわる広告会社だからこそわかる 「つぎの企業像」をあきらかにした1冊。

[目次]
はじめに ブランディングという仕事を通じて見えてきたもの

第0章 “買わない”のは本当に不景気のせいか
第1章 「ターゲットにモノを売る」というまちがい?
     「ターゲット発想」から「コミュニティ発想」へ
第2章 「差別化のポイントはどこ?」という不見識?
     「シェアアプローチ」から「新市場創造アプローチ」へ
第3章 「ニーズはなんだ?」と問うあやまち?
     「ベネフィット訴求型」から「スピリッツ共感型」へ
第4章 「勘でものをいうな」がもたらす損失?
     「論理、言語重視」から「文脈、非言語重視」へ
第5章 「どんなアウトプットが得られるんだ?」と問う不利益?
     「ソリッドプロセス」から「フレキシブルプロセス」へ
第6章 「下から意見が出ない」という勘ちがい?
     「管理型組織」から「共創型組織」へ
第7章 「仕事にプライベートをもち込むな」という非常識?
     「公私分離」から「公私混同」へ
第8章 「応援したくなる企業」の時代

副題に「マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか」とあるが、まったくその通りだと思う。もはや小手先のマーケッターの分析程度では市場は理解されない。時代に鋭く切り込む新社会学者とでもいおうか、そういう人の時代だ。そこには経済だけでなく政治や心理など深く関与しているからだ。

すべての章立てにわたって素敵だ。私が常日頃いっているのとほとんど同じ。特に「ターゲットって何」とか「ニーズって何なんだ」「公私混同」の部分。

最近、私の嫌いな言葉は「強み」。「あたなの強みは」などというアレ。嫌いです、こういう言葉を発する人。他人のマネだからです。自分の言葉はないのかといいたい。もっともその昔の「差別化」よりはマシだが。

これらはすべてマーケッターと呼ばれる人種が作り出した誤った思想。いつの時代も「当たり前」という概念を「疑うこと」。本に書かれたことが必ずしも正しいとは限らない。すべてはここの入口だ。博報堂、いい本を出したね。