【社会貢献】「がんばって屋」の柴田真希さん
アメブロガー「ブログ名:管理栄養士シバタマキのシアワセ MaKitchen」で、 管理栄養士の柴田真希さんが、7月30日、大震災の被災地「大船渡」に出かけ、「炊き出し」をするという記事を読んで感激。
その記事はこちら。http://ameblo.jp/makitchen/entry-10950714831.html
そのプロジェクトの名は「がんばって屋」。素敵なネーミングですね。炊き出しだけでなく、救援物資を持っていったり、がれきの撤去をしたり、かなりの「実力」部隊?
真希さんは「雑穀ごはん」に象徴される日本古来の伝統食をひろめようというお方。最近では「自炊女子の使いきりレシピ」(主婦の友社)を出されたり 、今年は特にエネルギッシュな活動が目立っています。
こういう素敵な人たちを積極的に応援しよう。思想と技術と行動の3拍子そろったホンモノの人だからです。以下は彼女にブログに掲載されていた記事内容。
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わたしは、今回初めて被災地に行きますが、メンバーの皆さんは炊き出しをはじめ、大船渡に救援物資を持っていったり、がれきの撤去をしたり・・・
本業とは別に、有志でさまざまな活動をしています。
栄養士としてできることは 何かをすごく考えた4か月でした。
もちろん
栄養たっぷりのごはんを作る
のはもちろんですが
日本人の底力を発揮する
放射能からカラダを守る
日本の伝統食材を使って、美味しい料理を作り、伝えてこれたらと思っています
7月30日
わたしが、炊き出しを作りに伺うのですが、お料理は
梅干し、味噌、玄米、雑穀
旬の野菜、日本の昔からある保存食(切り干し大根、干した海草など)
こういった食材を中心に、カラダの中から、ココロの底から
元気になっていただける お料理をふるまいたいと思っています。
そして、ただ召し上がっていただくだけではなく、
どうして良いのか?
どんな風に作るのか?
も伝えていければと思っています。
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