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【PR戦略】卓球の石川佳純ちゃんが農業親善大使に

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-石川佳純さん


【伝説のPR職人】のハスカです。


卓球女子代表の石川佳純ちゃん(18)が全国農業協同組合連合会(JA全農)との契約を更新、農業親善大使になった。


JA全農初の所属スポーツ選手で、石川を国産農畜産物のPR活動にも起用するなど「農業の親善大使」として期待をかけている。


JA全農は日本オリンピック委員会や日本卓球協会のオフィシャルパートナーを務めており、今年4月からはCMにも出演していた石川は「新しい気持ちで挑戦したい」と決意を語った。


自身のパワーの源について「お母さんが炊いたご飯」と18歳らしく笑う石川。5月の世界選手権(ロッテルダム)でも米を4キロ持参するなど、国際大会のほとんどで炊飯器を持ち歩いている。


JA全農の椎名宏行広報部長は「防疫の問題もありますが、お米とか準備可能なものは提供したい」と約束。これには母・久美さん(47)も「本当に助かります」と感謝していた。


現在は震災の影響で福島、茨城などの多くの農家が風評被害に苦しんでいるが「ご飯のほかに、なすとしいたけも大好き」という石川が、競技内外での活躍で全国約800万人の農業従事者に勇気を与えていく。


◆石川佳純(いしかわ・かすみ)


1993年2月23日、山口市生まれ。18歳。国体選手だった両親の影響で6歳から卓球を始める。05年からミキハウスJSCに所属し、大阪に卓球留学。世界選手権は07年ザグレブ大会から出場し、08、10年は団体で銅メダル。09年横浜大会はシングルス8強、11年ロッテルダム大会は16強。11年全日本選手権でシングルス初優勝。今年3月に大阪・四天王寺高を卒業し、IMGとマネジメント契約。157センチ、51キロ。左利き。家族は両親と妹。

【グルメ】「日清カップヌードルごはん」だと

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日清カップヌードルごはん  




【伝説のPR職人】のハスカです。


あの日清が、麺ならぬ…カップヌードルごはんだと。



日清食品が25日から、「カップヌードル」のご飯版「日清カップヌードルごはん」(希望小売価格は税別250円)を全国で発売するという。



電子レンジで温めると、めんではなく、スープがしみこんだご飯や具材を味わえるというもの。


昨年8月に関西だけで発売した時は品不足になるほど売れ、発売から4日後に一時販売休止になったほど。


なぜ今なのか、明示せよ。大震災というには遅すぎるではないか。


このように、「食」関連のメーカーはいつも「食の都・関西」でテストマーケティングをやり、ここでOK(消費者から受け入れられれば)が出れば全国発売というマーケティングを採用している。


その意味で全国で売れるかどうかは関西の人間がそのキャスティングボードを握っている。すごいね。大阪人の舌は。


第一、あの明るさはどこからくるのだろう。私も関西で講演会をやってマジメに取り組みすぎたため、あんまり評判がよくなかった。その理由と対策を参加者からきくと、こんな答えが返ってきてビックリ。



「大阪ではあんまりすましていてはダメです。自分をさらけだして馬鹿になって。それは講演開始後の3分で決まります。ずっこけるんですよ、失敗するんですよ、私はこんなアホな人間ですが、よろしくと挨拶すれば心を開くんです」



いゃあ、すごいことを聞いてしまった。以来、私は大阪で呼ばれることがあれば壇上でお笑いよろしくいつもずっこけてるようにしている。時々、やりすぎて本当に怪我をしたことがありますが・・・。



まあ、ずっこけるネタをもっていればいいのですが、何もないときは「壇上でころぶ」これに限りますね。どっと笑いがとれます。いゃあ、もうお笑い芸人の心境ですね。


笑いをとったらまじめな話のスタート。その合図なんです、「もういいよ、早く聞いてあげるから」という・・・。ちなみに、日清の本社は当事務所の10メートルのところ。

【スカイプ】加藤さんとスカイプテストを敢行

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-お見舞いコンシェルジュTOP



【伝説のPR職人】のハスカです。


アメブロガー「お見舞いコンシェルジュ・加藤理恵子さん」 がランチコンサルを受けたいとおっしやって、先日、現状・課題10項目をいただきました。


加藤さんは岐阜にいらっしゃるため、私と東京で食事を伴ってのランチコンサルはできません。そこで、ランチはご一緒できないけれど、お話だけでもというわけで、通話料無料のスカイプでやってみようということになりました。


きょうはそのスカイプのテストということで13時からお話をさせていただきました。通話料がタダだとばかり、お互いノリにのって2時間半にもおよび、自己紹介やらコンサルの経緯や将来の夢などをお聞かせいただきました。


これで全体像がはっきりと見えてきたと思います。長時間だったせいか思わずPRアイディアのうちの1つをしゃべってしまいました。それを悪く思われたのか、加藤理恵子さん、きょうのコンサル謝礼はどのような形でといわれたので、私は「きょうはスカイプのテスト。本番に備えて使い勝手を確認の日です。お金などかかりませんよ」。


私への謝礼3000円相当のランチをスイーツに変更するこのサービスを「ランチェンコンサル」(ランチをチェンジするの意)といっていますが、地方からだと発送費もかかりますので都内のスイーツから直接宅配してもらえば無料です、とお伝えしていました。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチェンコンサルのバナー


ところが、加藤さん、私のスイーツ好きを知ってか、おいしいスイーツが岐阜にあるらしく岐阜から直接発送したいといわたれのです。身にあまる光栄です。私ごときにおいしい地元のスイーツを食べて欲しいとは。そのおもてなしの心、いただきます。


とにかく、無事、スカイプのテストが済みましたので、あとは本番に向けて私のPRアイデイアを紙にまとめる作業のみです。


2本のうち、1本は口頭で種明かしをしましたが、実はもう1本のほうが大変、難儀なんです。PRアイデイアの方向性だけは頭の中にありますが、その中身はこれからです。それくらい難しい。


すべての作業が終わったらメールで「できたよ」と連絡を入れましょう。そして、スイーツを送る段取りにはいってください。そしてそのスイーツが東京に着く日を待ちながらスカイプでの本番日を調整しましょう。加藤さん、楽しみにしておいてね。

【ネット記事】話食屋サービスがExciteに紹介されました

【伝説のPR職人】のハスカです。


私の今年イチオシのPR企画がついにスタートします。


クライアントは、このブログでもたびたび登場している、おかかえ運転手株式会社というところ。


この会社の業務は本来運転代行という仕事なんですが、同社の森田副社長の何気ないふだんの会話を私が見逃さず、きれいにビジネスとしてまとめた傑作のひとつ。


題して「話食屋」サービス。「わしょくや」と読みます。


運転代行屋さんが和食料理の飲食店分野に進出? という話ではありません。


お客様と話をしながら食事をするというサービスです。


いま、これのPRプロモーションビデオを編集中で、まもなく完成します。


そのビデオ完成後にPR活動(パブリシテイ)スタートという段取りでいたのですけれど、この話を密着取材していたフリーライターの原稿が、きょう7月5日、午前10時にネット記事でアップされました。


その媒体は、Exciteの「コネタ」というコーナー。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1309413618185.html  


●ウーマンエキサイト
“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
http://a.excite.co.jp/woman/smp/


●ネタりか
“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
http://netallica.yahoo.co.jp/news/197669


●はてな
“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.excite.co.jp/News/bit/E1309413618185.html


●セロン
“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
http://ceron.jp/url/www.excite.co.jp/News/bit/E1309413618185.html


●NAVERまとめ
“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
http://matome.naver.jp/odai/2130984718895189201


●ブロバイダーToppa!
“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
http://toppa.excite.co.jp/


●巴号姻特(ゲーム)
なにこれ!?この発想すごいな!!一緒に食事してくれるサービスだと!?
http://home.gamer.com.tw/creationDetail.php?sn=1353898


●最新の日本のニュース
“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
http://japan.qeeker8.com/


●米国新聞ウォール・ストリート・ジャーナル(英語版)

http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2011/07/08/new-comfort-for-and-profit-from-japans-lonely/  


一番下にあるのがメデイア向け「プレスリリース」です。


---------------------Exciteの記事内容------------------------------ 


“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実家を出てから、早数年。夕食は、ほぼ独りだ。もはや、90パーセント以上の確
率。
今も、一人寂しくラーメンをすすったばかり。これが、今日の私の晩御飯。


そんな私に、朗報! 自動車運転管理請負業を手がける「おかかえ運転手株式会社」( http://www.okakae.co.jp )では、食材の買い出しから配達、屋内での調理、それだけでなく出来上がった料理を一緒に食事、しかも後片付けまでしてくれる「話食屋(わしょくや)」をという新サービスを7月より開始する。


しかし、運転業務を行う会社が、なぜこのようなサービスを?「企業役員を顧客とした運転代行の仕事の8割は“待機”です。


自宅にお迎えに行くことも多く、その際『運転手さん、悪いけど、クリーニング店に行ってワイシャツを取ってきてくれない?』など、運転とは関係ない雑用・雑務を頼まれることも大切な仕事のうち。エスカレートすると、もう、便利屋のような状態でした(笑)」(同社・担当者)


それらの雑務の中、ピックアップされたのは「食事」だった。「これまで長くお付き合いしてきたお客様もご高齢になり、奥様に先立たれるなど、お一人の方が多くいらっしゃいます。ある時、そんなお客様から『メシを作って一緒に食べてくれる女性はいないか?』というリクエストがありました。それがこのサービス誕生のヒントです」(担当者)


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-(上)話食屋サービス


食事を作ってくれるだけなら、別に新しくない。同サービスは、食材や料理の買いっぱなし、届けっぱなし、作りっぱなしとは一線を画す。出来立ての温かい料理を面と向かって一緒に食べ、「話し相手になってあげることを特徴とするサービス」にしてみせたのだ。


要するに、キーワードは「話」と「食事」。この2本柱だからこそ、サービスの名称は「話食屋」に。「最近、愚痴を電話で聞いてあげる新商売が流行っていると聞き、食事に会話を取り入れたサービスを思い付いたんです」(担当者)


では、対象となるのは高齢者限定なのだろうか。このサービスに、年齢制限はあ
る?「隣同士であっても挨拶すら交わさない“無縁社会”や、足腰が弱く買い物にも行けない“買物難民”が増えており、これらの解決策としての『話食屋』です。なので、年齢制限などはありません」(担当者)


食事を作ってくれて、なおかつ話し相手にもなってくれる友人が欲しいキャリアウーマン。外食に飽き、家庭料理と話し相手に飢えている単身赴任のサラリーマン。どんな人にも打ってつけだ。「ただ、自分で食事ができない方はご遠慮する方針です。お客様の口に食事を入れるなどの業務は、介護などの国家資格が必要となるからです」(担当者)


ちなみに「話食屋」でサービスにあたるのは、全員女性。料理作りと人との会話が好きなところを採用ポイントに選定された、3名のスタッフが在籍している。「現時点ではOLや主婦の方にお願いすることになります。サービスに人気が出てくれば、女子栄養大学などに求人依頼をしてもいいかなと思っています」(担当者)


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-(中)話食屋サービス

そんな、同サービス。実は5月から6月の間にテストマーケティングが行われており、既に数回実施されている。画像は、その時の模様。奥さんを2年半前にガンで亡くし、現在は一人で生活する62歳男性からの依頼を受け、29歳の女性が同社から派遣された。


そこからは、“孤独”とはまるで無縁の世界! 酢豚、バンバンジー、生春巻きなどの中華料理が振る舞われ、そして共に食事も。久しぶりの楽しいひと時がプレゼントされる、まさに“話食屋”タイムが繰り広げられた訳だ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-(下)話食屋サービス


このービスの料金は、1回(3時間)が8,000円。3時間を越えた場合、延長料金として15分単位で500円。エリアは都内限定となる。


一人より二人で食べる料理の方が美味しいのは、誰もが知っている事実。しかし、
なかなか成し遂げられない人が多いのも事実。このサービスで、明日からの活力を
ゲットしていただきたい。(了)


---------------------Exciteの記事内容------------------------------



---------------------------プレスリリース---------------------------



プレスリリース                       2011年7月
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 [サービス]
  おかかえ運転手、

        便利屋の隙間分野に進出 無縁社会に対応?
           顧客と話をしながら一緒に食べる

              新調理サービス「話食屋」を開始


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]

 自動車運転管理請負業を手がけるおかかえ運転手株式会社

(本社東京、椎名千景社長、電話03・3356・5440、

http://www.okakae.co.jp   )は、顧客に指定された店舗に食材の

買い出しから顧客への配達、屋内で調理したあと、出来上がった

料理を顧客と一緒に食事をし、後片付けまでする新サービス「話

食屋(わしょくや)」を始める=イラスト。


これまで食材の配達や料理の配膳事業はあるが、家庭内に入り、

調理した料理を一緒に食事してあげるというサービスは初めて。


食材や料理の買いぱなっし、届けぱなっし、作りぱなっしにせず、

出来立てのあたたかい料理を顧客宅で面と向かい一緒になって

食べ、「話し相手になってあげることを特徴とするサービス」に特

化して顧客を開拓したい方針。


このためキーワードを「話」に設定、サービス名を「話食屋」とした。


「最近、愚痴を電話で聞いてあげる新商売が流行っている聞き、

食事に会話を取り入れたサービスを思いつきました」(同社副社

長の森田正美さん)。


同社ではすでに妊婦対象向けの「育児支援運転サービス」を実

施しており、その中の「掃除」「買物代行」「ペット預かり」などのオ

プションメニューが人気なところから、今回の食材の買出しから

調理、そして一緒に話をしながら食べて片付けまでやる「話食屋」

事業にまで拡大した。


温かい食事を作ってもらいたい人なら誰でも顧客になれるが、寝

たきり老人などの顧客の場合、作った料理を口元に運ぶサービ

ス行為は行わない。医療行為や介護士によるサービスではない

ため、自力で食べることのできる顧客のみを対象としていく。


社会背景には隣同士であっても挨拶すら交わさないという「無縁

社会」や、足腰が弱く買い物にも行けない「買い物弱者」「買い物

難民」などの老人が増えており、これらの解決策として、「食事と

会話」の2つのサービスを合体させた「和食屋」というビジネスで

実現しく。


このため1人暮らし老人などに接触率の高い地域の民生委員に

も積極的に営業アプローチしていく。


「話食屋」でサービスにあたるのは全員女性。料理作りと人との

会話が好きなところを採用ポイントに人選した。現在のスタッフ

3人だが、10人に増員したい意向。


サービス料金は、単発で1回3時間8000円、週2回の月極めな

ら月額4.5万円(食材費や交通費、備品などは別途実費)。3時

間を越えた場合は15分単位で500円。


また、5回ごとの利用で3000円無料券を贈呈する販促活動も

実施。


計画では月間250件を受注獲得していき、今年9月期までに年

間3000件4800万円を目指す。

同社は2008年1月創業。現在、利用需要が高まっていいる夜

間酔客に代わって自動車を運転する「運転代行」業務は実施し

ていない。(了)


[参考情報] 聞き上手倶楽部(聞きグチ聞き屋)

http://kikiwell.com/index.html  


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[会社概要]
1.会 社 名:おかかえ運転手株式会社
2.代 表 者:椎名千景
3.設 立:2008年1月25日
4.業務内容:自家用自動車管理請負事業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
TEL 03-3356-5440 FAX 03-3356-5441
7.HP :http://www.okakae.co.jp
----------------------------------------------------
――――<この件に関するお問い合わせ先>――――――

おかかえ運転手株式会社の
森田正美(もりたまさみ)までお願いいたします。
E-mail:info-mail@okakae.co.jp
TEL :03-3356-5440
FAX :03-3356-5441
所在地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
HP :http://www.okakae.co.jp


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---------------------------プレスリリース---------------------------

【報告】「やさい料理・夢」大瀧さんのランコン結果(2の2)

【伝説のPR職人】のハスカです。


この画面は、【報告】「やさい料理・夢」大瀧さんのランコン結果(2の1)の続きになっており、(2の2)に相当しますが、(2の1)はこちらの画面になります。

⇒ http://ameblo.jp/pridea/entry-10939709800.html


[PRアイディア回答]                   

                        

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランコン回答レターヘッド


                          2011/6/27 於:ミホちゃんハウス(横浜)
                                 
http://ameblo.jp/hby-miho/  
                               ランチコンサル塾長 蓮香尚文


  東京・駒込の飲食店「やさい料理・夢」のオーナーシェフ「大瀧政喜さま」に対するPR回答


[ご依頼案件の整理]

1.店内販売の限界から野菜を使ったドレッシングを独自開発し、もう一つの事業の柱に育てたい。
2.原料は埼玉福興さん(知的障害者らによる農業生産)の野菜を積極活用、雇用支
援していきたい。
3.野菜ドレッシングを通して野菜好き人間を増やし、地域貢献の社会的視点でアプ
ローチしたい。


[発想コンセプト]

1.マスメディア、ソーシャルメディア、口コミなどで話題となるようなPR戦略を仕掛けたい。
2.地域内ですら野菜ドレ誕生は知られていないので、そのための地域密着イベント
の開催公表。
3.野菜好き人間を増やすため地域内の「人(キーマン)」と「公的組織」と協力・連携
できないか。


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[PRアイディア1]


【A】 野菜嫌いな子どもを招待する野菜ドレお披露目イベント「野菜deごはんパーテ

   ィ」を開催する


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-イラストA


子どもと親の同伴を条件とし、事前にパブリシテイやブログなどで募集しておく。開催日は8月31日が「やさい」と読めるところから、この日にピントを合わせてプレスリリースなどを展開。

▽野菜の日 http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%9C%8831%E6%97%A5  


現行の席数は24席で満席となることから少ないので、前日の30日も開催、2日間で100人程度を親子で無料招待し、生野菜を含む野菜づくしのご飯セットでもてなす。


実際に試食してもらいながら製品のよさを実体験していだき、野菜ドレの誕生を知ってもらう。


お店に来店する機会タイミングを考えると、学校が休みの夏休み期間中が望ましいことから、8月30日と31日の両日、11時30分から13時30分までと14時から16時の各2時間(入れ替え準備30分)25人ずつ50人、2日間あわせて100人を無料招待する。


相当の出費になると思いますが、野菜ドレの誕生は一生を通じて1回しかない記念すべき日なので、そこはドンと胸を張って大判振る舞いを敢行、地域に貢献していくという姿勢をみせていく。


調理・仕込み等で多忙が予想されるため、両日のランチは中止とするのがベター。

夜は平常通り営業。調理場等の応援スタッフも確保。


そのため、食材等はこの2日間のみ、野菜の仕入れ業者らに無償提供していただくなどの協力を取り付けておく。


無償提供する「生野菜を含む野菜づくしのご飯セット」のお盆用食器セットなどが100セットぐらいは購入して手当てしておく。


お帰りの際には、野菜ドレ200mlのお土産。親子1組に対し1個贈呈。お帰りの際、、野菜ドレ贈呈と同時に、作文用紙を渡し、「野菜が好きになれたか」など「きょうの感想」を書いてもらい、店に来店して持参すれば、全員にもれなく野菜ドレ贈呈するというダブルプレゼント。


さらに集まった「感想文」を小冊子にまとめ、大瀧さんのブログアップ(PDFフアイル)と店内に配置、ネットユーザーと来店客に自由閲覧できるようにする。


招待された親たちは「うちの子の作文があのお店に置いてあるのよ」と心なしか誇らしげになり、それが動機づけになって「やさい料理・夢」さんの食事利用の最来店が大いに期待されます。


野菜ドレ発表イベントに伴い、関係者の埼玉福興の新井利昌さんや、ミホちゃんハウスの小野美保さんらにもご登場願い、ひとこと「どういう点にかかわったか、どういう苦労があったか」など「あいさつ」をいただければイベントとしては盛り上がります。


大瀧さんのMCはもちろんです。大瀧さんのテーマは「おいしい野菜料理の食べ方」がよろしいかと思います。


この企画のキモは、夏バテで野菜を補給しなければならないタイミングでの「野菜の日」に合わせ、野菜ドレの発売の告知を兼ねて野菜嫌いの子どもたちを親同伴で無料招待すること。


マスコミにプレスリリース提供すると、100%報道記事になっていきますので、パブリシテイ活動(報道PRの意)は「野菜ドレ誕生を歌うこと」と「イベント集客にあたる」の2つの意味があります。


野菜ドレは、これまで開発したというものの、店内に置いてきただけで終わっていましたので、これを試食会デビューという形で地域社会に公表し、実際に「味覚」を知ってもらうという最低限の行動をPRイベント化し、野菜ドレッシングの誕生と告知を強力に推し進めたいと思います。


ちなみに、プレスリリースの想定タイトルは以下のようになります。
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[プレスリリース案]


野菜嫌いな子供100人を親同伴で招待 
野菜づくしの野菜ごはんと野菜ドレッシングを贈呈
東京・駒込の飲食店「やさい料理・夢」が粋な夏休み企画!
野菜の日の31と30日に開催 希望者ははがきかメールで応募
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この企画に賛同が得られるならば、実施は7月からの募集パブリシテイをすぐにスタートしなければ間に合いませんので詳細の概要をまとめる必要があります。


1.企画概要の確定(基本的理解と準備)
2.募集プレスリリースの作成と配信
3.PRイベントの運営
4.当日のマスコミ取材動員の対応


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[PRアイディア2]


【B】 街の有名人に夢をもつことの大切さを語るサークル会合組織「夢会菜」(ゆ

    かいな)の創設を通して顧客開発と固定客作り


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-イラストB

商圏内で活躍する街の有名人を講師に、「夢の大切さ」を講演してもらい、終了後、講師を囲みながら食事会を実施。


このときの出し物メニューは毎回変わるけれども「野菜をつかった料理」とりわけ野菜ドレッシングは不可欠な要素というのはいうまでもありません。


「夢をもつことの大切さ」を共有するのが目的の組織ですので、いわゆる販促系とは違い、カルチャー系のテーストを前面に打ち出します。


組織名は「夢会菜」は「ゆめかいな」と読みます。夢の文字のつくサークル名をネットで調べましたら「夢会」というのが一番多かったです。


我々のほうは「やさい料理」発なのでその象徴の「菜」をつけました。単なる食事会くらぶではなく、地域の名士の「夢」をじっくり聴きながら人脈拡大の場として位置づけたいとの目的です。


講演終了後、講師を囲みながら野菜料理をたべながら一緒になって「きょうの話、もしかして夢だった?とても素敵な話だった。ほんと夢かいな?(夢会菜)」と、自然にそんな会話が聞えてくるようになると成功、企画案提出者の喜びもひとしおというものでいあります。


このサークル組織で成功するには、毎回、講師選びと集客が大変なので、講師自身が参加してくれそうな知り合いといいますか、それなりの人脈を持っている方が適任と思われます。


講師は、地域の名士であればそれにこしたことはありませんが、そうでなくても例えば、あるサークルでその責任者が交代したときなど、それの就任祝いを兼ねて当店を会場にぜひ講演会をと依頼するわけです。


そうすると、その新会長は会員に意向をたずねてOKとなると、そのまま会員の複数名を一度に参加することになります。


こういう発想をして講師の人選選びにあたりませんと、毎回、講師選びが難航することが予想されます。


地域の名士といっても社会的におもしろくないテーマですと、リリースを出してもパブリシテイになっていきませんし、集客に苦労する結果となります。


サークルはオフィシャルでなく、遊びであってもその長になれば人望のある人が多いもの。そういう情報を地域内でどうやって入手するかということがある意味成功のポイントかもしれません。


同好会、各種サークル、仕事上の○○研究会など、たくさんの会合、仲間づくりは存在していますので、そういった情報を日頃から丹念に拾い上げておき、講師選びに反映すべきと考えます。


もちろん男性だけなく、講師には女性もいいわけです。比較的時間がとれやすい女性なら昼間の開催になるかもしれませんし、男性は仕事の終わりで集合というのなら夜開催になっていくのでしょう。


主婦系と男性ビジネスマン系の2つの顧客を受注、うまく両立していけば昼夜問わずいつも「宴会」で満席ということになり、こんなにおいしい状況はありません。


ですのでこの会の成功のカギは、講師のキャスティングです。テーマは毎回「夢を語る」と決まっているわけですからね。


講師選びの際、その講師自身の背後に組織なり人なり、その人のいうことにはすぐについてくるというような会員がいっぱい存在することが必須です。


強力なリーダーシップと人脈に裏打ちされた人(会長)と組織を選びませんとあとあと集客に苦労することになります。


「夢会菜」発足には、ロゴ、規約、運営方針などいくつかの詰めなければならない問題も。ここでのポイントは「地域のキーマン」を取り込んで人脈拡大シーンを意図的に作っておけばそれに伴って飲食機会もあろうというもの。


適当なタイミングで講演内容を小冊子に履歴をアーカイブしておけば地域の名士発言録として「文化資産」?になるかもしれません。


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[番外編PRアイディア]


【C】 近隣の学校の運動会で、生徒を応援するため、貴店「夢」特性の野菜ジュース   

    を無償でふるまう。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-イラストC

番外編ではありますが、簡単で効果抜群というちよっとおもしろいPRアイディアを3番目にご披露いたします。


長い目でみると、地域密着型経営が一番なのは自明の理ですが、その中でも地域のキー的存在になるのが学校だと思います。「学校法人聖学院」です。


学校法人聖学院は、キリスト教の信仰に基づく教育で40年以上運営されており、地域だけではなく、首都圏各地域から越境入学されているんですね。全寮制なのでしょうか。 とにかくすごい学校ですね、こんなにあるんですもの。


[生徒数]


聖学院幼稚園---------
聖学院みどり幼稚園---
聖学院小学校---------80人
聖学院中学校---------604人
聖学院高等学校-------572人
聖学院大学-----------
聖学院大学大学院-----


幼稚園から大学院まですべての学年の学校を保有しているのは実は私、知りませんでした。


ネットで調べますと、聖学院小学校は従来から行われていた10月10日の運動会を今年から5月に移行したとのこと。


さて、今回、ご提案するのは、この聖学院小学校さんの運動会に外部業者として参加を申し出て、生徒さんに対する応援を行うのです。


具体的には貴店製造した「野菜ジュース」を生徒さんに無償提供するという単純明快な行為です。


この「運動会における野菜ジュース提供」を校長先生が認めてくるかどうかは実際に交渉してみないとわかりません。


衛生上の問題も少しありますが、校内に持ち込めば短時間で一気に消費されるでしょうし、あまり考えるといろいろ問題もでてくるでしょう。


お役所風にいえば、「ここは教育機関。そういうことはたとえ善意であっても前例がないので許可するわけにはいかない」といわれるかもしれません。


私がこんな提案するのも、あの有名な千葉県松戸市が誇る故人ではありますけれど、超有名人のことな発想伝説があっからです。


千葉県松戸市のドラックストア大手の「マツモトキヨシ」。薬品量販チェーン店の社長でありながら、松本市の市長を2期務めた超有名人。


あの有名な、何でもすぐやる「すぐやる課」は全国区のフレーズだ。のらりくらりのお役所仕事のイメージをぶち壊したグットアイディアはたちまち全国にまねされていった。▽同社HP→ http://www.matsukiyo.co.jp/  


この松本清さん、今は故人なので私はもちろんお逢いしたことはありません。


社名の「マツモトキヨシ」は、社長の松本清さんがが千葉県議時代に選挙対策として、自分の名前を覚えてもらう為、店名に自らの名前を付け、横文字風にカタカナにしたといわれています。


お店のチラシでも選挙運動でも店と自分と両方まとめて宣伝できたのだからすごいアイディアですね。


その松本清さんのエピソード。薬屋で丁稚奉公しながら夜学で勉強、クスリ販売免許をとったのが23歳の時。駅前の一等地に「松本薬舗」を開店したのはいいけれど、当時はまだ賑やかな場所でなかったためお客さんを呼ぶには工夫が必要でした。


松本さんにひらめいたのがサル。


店先で飼えば子どもが寄ってたかってきて親も集まる。来ればひとつくらい買っていくに違いない。でもこれくらいなら誰も考え付くアイディアかもしれない。


松本さんは小学校に出かけて校長と面会。こう切り出した。「うちではサルを飼っています。引っかかれると危険なので、見たい子どもは必ず親御さんと一緒に来るよう注意しておいてください」。


いかにも子どもを心配する親切な申し出のように見えますが、狙いは別なところにありますね。校長はいわれたとおり朝礼で話すと評判になり、どっと親子連れで店にやってきたのです。


校長は宣伝に一役も二役も買わされた形に。


ところがある日、サルが逃げ出してしまった。すると真っ先に松本さん、警察に吹っ飛んでいった。


すぐに警察が「薬局のサルが逃げたのでご注意ください」と町中に触れ回り、またまた労せずして大宣伝ができという武勇伝も。


一般にお客というものは繁盛している店に集まりたがる。さびしい店はイヤ。お客をもっと呼ぶには賑やかな店に見せかける必要があるとさとった松本さん。


そのためお客さんが少しでも長く店内に足をとどめるよう、陳列や接客を工夫し、最初は資金不足から棚の商品がまばらになりがちだったのを、商品を買ったお客さんにお願いしてパッケージ箱をもらい受け、それを並べたりした。


松本さんの教訓。「ないフリはするな。あるフリをしなさい。そうすれば人は集まる。お金がないならサルを使え」。基本はお客の心をつかむこと。それには意表をつく発想とアイディア、そして行動でした。


サル知恵といいますが、松本さん、本当にこれを実行されたのですね。本当にエラかったというわけです。

【報告】「やさい料理・夢」大瀧さんのランコン結果(2の1)

【伝説のPR職人】のハスカです。


この画面は「大瀧さんのランチコンサル結果(2の1)」と「大瀧さんのランチコンサル結果(2の2)」から構成される、(2の1)の部分です。


東京・駒込の飲食店「やさい料理・夢」 のオーナーシェフ大瀧さんのランチコンサルS(飲食店さまからのご依頼はランチコンサルといわず、最後にSがつきます。内容は同じ)のリポートをお届けします。大瀧さん、いい笑顔をされていますね。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大瀧政喜さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大瀧さん2

▽前回のブログ「野菜ドレッシングのランチコンサルは27日に開催」
http://ameblo.jp/pridea/entry-10920662976.html


お店の中にいる方は、メニュー(味・価格)、接客、インテリア雰囲気、などいろいろな方法を用いて集客されていると思います。もちろんこれらも大切な要素ですが、実はそれよりもっと大事なことがある、というのが今回の骨子です。


立地も含めた店外での活動です。活動といってもチラシ配りではありません。地域社会との結びつきや広い意味で社会とのかかわりあいです。社会と仲良くやっていかないと飲食店も生き残れない、それにはどうすればいいか、広告的な発想や手法では評価されない時代。「量」重視だからです。そうではなく、PR広報という「質」重視の手法を導入すれば新しい展開が見えますよ、といいたいのです。


まず案件内容。飲食店といえども「社会との結びつきが大切」と考えていた大瀧さん。念願の野菜ドレッシング開発を終えたのを機に、社会へのアプローチをどうすべきか、販促や集客ではない、ハスカ式ソーシャル発想という視点から提言して欲しいと。依頼のあったのは5月下旬。大瀧さんいわく。「1ヶ月間待たされた」と。ホッ。


▽ご依頼の「課題・現況」10項目はこちら。


本来なら大瀧さんのお店でPR回答を発表・披露するところなんですが、ドレッシングの開発にあたって協力を仰いだ横浜の野菜料理研究家「小野美穂さん」のご自宅 (1日に4人しかお客をとらない隠れ家的レストランを併設)がいいのではないかということで、小野さん宅でランチをいただきながらランチコンサルを開催することに。


お約束の6月27日の当日、小野美穂さん宅に近い最寄駅「元町中華街駅」の出口を間違えて1時間近くも遅刻し、大瀧さん、小野さんにご迷惑をおかけしたのは、大瀧さんがブログ報告で指摘された通りです。


田舎者の無礼をお許しください。私が携帯電話をもっておればすぐに解決しただろうにと。本当にすみません。それにしても大瀧さんのとった行動には敬服しますね。駅の伝言板に待ち合わせの件を書き込まれたと。なつかしいね。こういう伝達方法が。


撮影者は小野さん。食べた料理の画像も全部ワンカットずつ欲しかったね。私はそれが楽しみでランチコンサルをやっているようなものだからね。小野さん宅での2人の食事風景の画像は大瀧さんのブログでもアップされています。


小野さんの料理作品は本当に色彩豊かなんですよ。聞けばデザイナーだったとのこと。デザイナーといえば大瀧さんも調理長でありながら今もインテリアデザイナー? この辺が2人の結びつきの共通点だったのかな。実は私も個人的には三度のメシよりも「美術」が好きなんです。関係ないか?中に割り入っていってすみません。


料理の味? 予想はしていましたが、筆舌につくしがたい素晴らしい出来でした。オードブルから順にコースで繰り出される豪華オリジナル料理の数々。メインディッシュは「穴子の燻製」というしゃれ過ぎた小野さん特製の横浜フード。大瀧さん開発のドレッシングも彩をそえていました。小野さんの夢はいつか店舗を構えること?


田舎者の私にははずかしく似合わない高級グルメを堪能させていただきました。ご自宅の窓からは素敵な海と船が見えましたし、食事シーンをじっと眺めている室内インテリアのふくろうアンテーィク品がかわいいやらこわいやら。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミホちゃんこと小野美穂さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミホちゃん隠れ家レストラン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大瀧さんはすか3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大瀧さんはすか2

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はすか小野さん宅で PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はすか小野さん宅で2


さて、本日のメインディッシュ?に論点を移しましょう。


ランチコンサルSのPR回答はどんなものだったのか。大瀧さんの要請であった独自開発の野菜ドレッシングの社会的視点からのPRアプローチ。


私が常日頃このブログで吠えている「PR広報と販促・集客とは違う」という主張を、なぜか大瀧さんも「自分もそう思う」と深い理解と共感を示してくださっていましたので、PRアイティアは作りやすかったのですが、果たして、大瀧さんをうならせるほどの出来ばえだったのでしょうか。ホンネのところは聞けずじまい。


ただ、ランチコンサルが終わったあと、大瀧さんはもちろん、ドレッシング開発の技術パートナーの小野さんにも、私が提示した2プラス1の回答を「率直にどう評価しますか」とたずねましたところ、意外な答えが返ってきたのが驚きでした。


その前に、私が提示したPRアイディアの要諦をかいつまんでご紹介しておきます。


[PRアイディア1]

野菜嫌いな子どもを招待する野菜ドレお披露目イベント「野菜deごはんパーティ」を開催する。(開催日はやさいの日の8月31日と前日の2日間)


[PRアイディア2]

街の有名人に夢をもつことの大切さを語るサークル会合組織「夢会菜」(ゆいな)の創設を通して顧客開発と固定客作りを行う。


[PRアイディア番外編]

近隣の学校の運動会で生徒を応援するため、貴店「夢」特性の野菜ジュースを無償でふるまう。


大瀧さんは、「野菜ドレお披露目イベント」(1)が気に入ったとおっしゃり、小野さんはサークル会合組織「夢会菜」(2)に興味を示されたのです。私のイチオシは実は(1)(2)ではなく、「小学校の運動会での野菜ジュース贈呈」(3)でした。


このようにPRアイディアひとつをとっても受け取り方は三者三様なんですね。大瀧さんの(1)支持の理由は「現実の問題としてすぐにでも取り組みたい内容だったこと」をあげておられました。


小野さんの(2)支持理由は定かではありませんが、現状、ご自宅で1卓4人で満卓になるレストランを営業されている関係から、顧客組織の重要性を身にしみて感じておられ、複数人のお客様が安定的に来店されることの喜び・楽しさからなのなあと思ったりもしました。それとも組織名「夢会菜」の呼び名が「ゆめいかいな」とあったのでこれが愛らしくてよかったのかな。いずれにしても私の妄想を域を出ません。


私の(3)イチオシ理由は、長い目でみるとこの地域社会を支配しているのは母親であることの事実認識、その子どもたちに「健康は大切、とくに野菜はね」というメッセージを発表できるのは運動会というシーンが自然でベストと考えたからです。ひいてはお店の再来店にかならずつながると。ボクシングでいえばボディブローだけど短く小さなパンチの連打はあとから必ず効いてくると、私はそう位置づけています。


この運動会では野菜ドレではなく、野菜ジュースになっています。実は口頭ではお話させていだきましたが、小学校との関係がうまくすすめば「運動会で食べるお弁当(もちろん野菜たっぷりのね)」というビジネスもアリだと思うんです。


というのはこの聖学院という学校は私立の有名校で首都圏各地から越境入学するほどの人気ぶり。運動会は年に1回の我が子の成長を身守る楽しい日なんだけど、

この運動会のためのお弁当を作って食べるには持参する距離が遠すぎるという問題があり、それを商機と見たのです。近場に位置する大瀧さんのお店がお弁当を製造して運動会会場に配達するにはうってつけととらえました。


さあ、このブログをご覧になった皆さんはどんな「社会との結びつき」アイディアを採用していただけますでしょうか。決して奇をてらわず、順当なマーケ思想にもとづくPRアイディアの提示だったと私は思っています。


大事なのはPRの世界も他の経営戦略と同様、「人」を造り、「組織」を活かすことなんですね。その場合、すべての点と点と結ぶ相手を「公」に求める。これが私の提唱するソーシャル発想なんです。「公」とは今回の場合、小学校をさします。


大瀧さんのブログは食関連のブロガーによく読まれている人気ブログですので特別に長文のリポートとさせていただきました。


あと、最後になりましたが、私が常日頃愛用している「人参ドレッシング」をお2人に持参したのですが、色よい返事をいただけなかったのが残念な限りでした。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-子供用にんじんドレッシング PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-子供がサラダ大好きになるドレッシング

理由はお2人に聞いてないのですが、察するに、そんなに「化学調味料」「添加物」を気にされるのであればこの世は生き残れないことになるというのが私の基本態度。


水はいうに及ばず、ありとあらゆる市販品のものはすべて使えないということになりますから。無添加でなければというダメというのは考えものだと私は思っています。


それから、ここからは私のスイーツ馬鹿の提案なのでこのリポートとは関係ありませんが、大瀧さんのお店でも小野さんの料理でも、次のような「サプライズデザート」があったら忘れられないお店になり、語り草になるのになあと思った次第です。


語り草とは、お客様が帰り際、ひそひそと「あのプリンね、一体どうやって作るのかしら」とか「あのトマトゼリー、家庭でも作れないかな」。こういう会話を言わせたいのです。こうすることが感激の証拠、文字通り口コミで深く静かに浸透していくでしょう。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-卵の中にプリン「たまごまるごとプリン」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマトまるごとゼリー
 卵の中からプリン出現      トマト丸ごとゼリー


それから、大瀧さんとはいろいろなところで意見が一致しましたねぇ。


私が35年前からスープ専門店をやりたかったこと。今ではスープストックというようなチェーン店 まであるようですが。当時は「スープだけを食べたい思う? 思わないだろう。だったら市場のニーズがないということだよ」といわれて逢う人ごとに総すかんを食ったものです。


私の狙いは野菜づくりの現場、農家ですね。形が不具合のものを規格外・B品というのですが、それがどうしても選別の段階で出てしまう。この捨てられる食材をもったいないと思いますよね。なんとかお金に換えたい。そういう気持ちからスープ専門店が存在してもいいのではと思ったのですが、私の構想に賛同してくれる人は一人もいなかった。


もう1点。今回開発された野菜ドレッシング。開発にあたった小野さんに大瀧さんが「できることなからご飯の上にかけても食べれるようなドレッシングにして欲しい」。この要望に対し、小野さんは「大瀧さんは外国暮らしが長いのでそう思ったのかも。日本ではドレッシグをごはんにかけて食べる習慣などはありませんよ」ときっぱり。


実はこのご飯にかけて食べるドレッシングという発想は私も同じだった。ただ私はドレッシングというカテゴリーではとらえていませんでした。ドレッシングは「酢」が不可欠。保存剤という役割をを果たすので便利。ところが酢なしのドレッシングなど存在し得ないと小野さん。痛みやすい野菜汁が酢なしでは腐ってしまうと。


私の発想はそもそも酢なしではなく、醤油か味噌を使うというもの。この段階でドレッシングはなく、「たれ」の範疇に。広い意味ではソースです。


大震災後、不況が家庭の食生活を直撃している中で、「ごはんにかけるだけ」という商品が大流行しているのを私はスーパーで見ていて知っている。「食べるラー油」「ごはんの友」のことです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-食べるラー油 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ごはんの友
     食べるラー油              ご飯の友


▽特集記事------「食べるラー油」メニュー、各社で大ヒット
http://gourmet.oricon.co.jp/78445/

▽特集記事------「一大ブームとなった「具入りラー油狂騒曲」を総括
http://gigazine.net/news/20110121_spicy_oil_party/


このマーケティング(市場の傾向)を「野菜たれ」にも活かしたいと考えたのです。時短・便利・栄養価の3拍子そろった「野菜たれ」。ネット検索していましたら、ありました、私たちのコンセプトに近いものが。とくに「徳島産すだち塩だれ」は、野菜やご飯に何でもかけて食べられるタレだそうで、私と大瀧さんが考えた合作のような商品?


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-たれごはん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-徳島産すだち塩だれ
      しょうゆベースの「たれごはん」           野菜やごはんもOK「すだち塩だれ」
  
あるいは、こういう見方もありますね。ごはんに馴染む酢メシというのがあるのだから、その酢メシ専用の酢に液状化した野菜を注入すれぱ、ドレッシング状態ではあるけれど、これを開発できないかと。


いずれにしても「かけるだけ!野菜deごはん」なる新商品をぜひ開発していただきたいですね。野菜嫌いの子どもを救うにはこれが一番。ドレッシングでいただく生野菜という習慣を破壊しないと新しい発想や生活は生まれせん。毎日のごはんに「かける」だけの「野菜たれ(醤油味/味噌味)」。これどうです!いいと思いませんか。


もう1点、思い出しました。大瀧さんいわく。「検定ばやりの世間だけど、私は味覚判定士(仮称)なるもの作りたいのです」。それを聞いた私。「それをいわれるなら私の発想士もあります」と。両者のいいたいことはわかるのですが、きわめて個人性が高く客観性の低い、価値判断の基準がパーソナルなものだから現実には存在し得ないかもですね。大瀧さん、いろいろな「食談義」、楽しゅうございました。 (了)


忘れてました。イラストを描いてくれた国生千徳子さん、ありがとうね。私のつたない文章に花を添えてくれて見やすくなったと思います


1画面で4000字を超えましたので全体を2つの画面に分割しました。以下をクリックしていただきますと、【報告】「やさい料理・夢」大瀧さんのランコン結果(2の2)に飛びます。⇒ http://ameblo.jp/pridea/entry-10945097434.html

【週刊誌】週刊新潮7日発売号の「目次」一覧

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮中吊り広告20110714

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年7月14日


【伝説のPR職人】のハスカです。


私はめったにJRに乗らないが、それでも乗った時の楽しみのひとつは中吊り広告だ。


広告は大嫌いなくせに、週刊誌の中吊り広告にある「目次」をみるのはこの上もなく大好きだ。なぜだかわからない。


やはり60歳を過ぎても世間の空気を吸いたいからだろうと思う。そう、雑誌には世間のいいこと、悪いこと、すべてがごちゃまぜになって、おもしろおかしく、ごった煮になっている、誰でも平等、そういう庶民発想の視点がたまららなく好き。


故大宅壮一氏をこよなく尊敬していた私は、週刊誌こそ「現代の縮図」であり、「空気そのもの」だと思う。


だから、JRに乗ろうものなら行き先などとっくに忘れ、山手線など何度下車駅を通り過ごし、ぐるぐるまわったことか。それくらい中吊り広告の「目次」をみるのが好きだ。


時間にすれば3時間だろうが5時間だろうが、穴のあくくらいタイトルに見入る。とくに好きな週刊誌は「週刊新潮」と「週刊文春」だ。だけど現物のそれは絶対買わない。


あす7月7日発売号の週刊新潮の目次をどうぞ。


============= 最新号目次 ===============


【ワイド】週刊新潮2800冊に煌めいた「巨星」堕ちた後の騒乱

▼「膵臓ガン」死の床で作曲家と臨終婚「青江三奈」遺産の行方
▼十三回忌を終えて墓がない「ジャイアント馬場」骨壺は12文
▼「川内康範」長男が初めて語った「おふくろさん騒動」の顛末
▼一族とは絶縁で「骨仏の寺」に眠るN銘柄ご本尊「西田晴夫」
▼9階から飛び降り「ポール牧」盆の窪から背骨が突き出た
▼「スーちゃん」が草葉の陰で泣く夫の出入り激しい“カネと女”
▼甥も困り果てるニセ裸の大将「山下清贋作」が今も全国“放浪中”
▼20世紀に「原発安全神話」を危ぶんでいた「大乱世の梶山静六」
▼東北の政商「小針暦二」の人脈を磨耗した長男の「肉屋経営」
▼100歳で日本共産党を除名された「野坂参三元名誉議長」
▼没後10年でも「千石イエス」が博多「シオンの娘」で生きている
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子供の尿からセシウムで騒然! 首都圏名門校校門前を計測!
「国立私立小・中学校」放射線量全調査
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【日本ルネッサンス・拡大版】
国防費を超える予算で「中国共産党」の異民族弾圧  櫻井よしこ
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【特別読物】
〈兵士に聞け(大震災版)〉濁流津波を泳ぎ渡った中隊長の「レンジャー泳法」
作家  杉山隆男
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【特別読物】5人の権威が語る「ガン治療」最前線
中川恵一/北島政樹/呉屋朝幸/渡邉聡明/中村祐輔
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【特別読物】浜岡原発を止めた「大地震87%」という非科学
科学作家  竹内 薫
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【特別読物】〈「大災害」「国難」を克服する気力を獲得するために〉
生活習慣で「5年前」の自分に戻る!
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【ワイド】夢は夜ひらく
(1)舞台復帰「海老蔵」が怖れる「伊藤リオン」出所日
(2)新会社を設立という「焼肉酒家えびす」土下座社長のミソギ
(3)世界最貧「北朝鮮」官能小説のハイライトシーン
(4)アキバ170億円ビルを無借金で買った「ジェイコム男」
(5)当局が模倣犯を怖れた「ニセ1万円札」アイディア
(6)認知症主張「ハマコー」が出版もツイッターもやっている
(7)K-1も芸能界もモノにならぬ「ダルビッシュ弟」ワル伝説
(8)有識者50人に「原発」のレッテルを貼った「佐高信」
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なぜか今静かなブームになっている「原節子」
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〈菅総理から一本釣りで鞍替え! 自民党からの大ブーイング!〉
「浜田和幸」議員に偽装結婚の過去がある!
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/手嶋龍一
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
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■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵
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黒い報告書/降籏 学
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
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■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 渡邊十絲子
▼ロビー/ビジネス/インシデント/オーバーシーズ
▼マイオンリー 東儀秀樹
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼エンターテインメント/スポーツ/タウン

★子役をダシに「マルモのおきて」最終回の掟破り
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20110706_1.html
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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・おちょクリック!
・優越感具現化カタログ
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・中年弁当男子
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【政治】松本復興担当相が辞任、被災地暴言問題で

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-辞任表明の松本復興担当相


【伝説のPR職人】のハスカです。


被災地やマスコミのオフレコの暴言問題で追求されている松本復興担当相。


ついに辞任にまで発展した。(写真は時事通信のもの)


当然だろう、こんなに品のない大臣は久しくみていないからね。


ことの発端は宮城県知事を訪問したとき。知事室で待たされたことに立腹。


「お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか、長幼の序が分かっている自衛隊なら、そんなことやるぞ!」


村井知事が自衛隊出身なのを指して言ったらしい


さらに松本担当相、報道陣を見渡しながらオフレコとしながらも「書いたら、もうその社は終わりだから」と威嚇。しかし、東北放送はこの場面をオンエアした。


松本氏は、岩手県庁訪問でもきわどい発言を。


達増拓也知事が仮設住宅を要望したのに対し、「本当は仮設はあなた方の仕事だ」と。


さらに、「知恵を出したところは助けるが、知恵を出さないヤツは助けない」「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と放言。


これらの暴言を受けて、党内から辞任論が出たほか、批判の声が上がていた。


詳細は、http://www.j-cast.com/2011/07/04100429.html




【きょうは何の日】梨の日で「日本一まちがい梨」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本一まちがい梨 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-梅村公治さん


【伝説のPR職人】のハスカです。


きようは何の日。


7月4日は「梨の日」なんですね。


梨といえば私にも忘れられないPR企画があります。


それは、プロ野球日本シリーズで中日ドラゴンズが優勝した5年前。


名古屋で桃と梨と苺の生産を手がける直売農家「うめこう桃梨苺園」というところ の代表=写真右=は地元だけあって熱狂的なドラゴンズファン。


そこで、自らが作る梨に「日本一まちがい梨」という文字を印刷してプレミアム性を高め、話題性を盛り込んだ。もちろん人体に無害なインクを使って。


以下は私がいただいたリリース原稿を加工修正して作成したもの。


マスコミ各社に流したら、載りに載りまくりましたね。地元のテレビ放送局は全部オンエア、全国紙やスポーツ紙など名古屋のメディアには全部報道されたというヒット作。


リリース自体は7月4日にリリース配信されたものではなかったけれど、このように機転をきかして「知恵」をつかって「攻めのPR」をするのがクリエイテイブであり、PRの楽しさの真骨頂なのです。


ちなみに、この「日本一まちがい梨」のアイディアは私が立案したものではなく、「うめこう桃梨園」経営者の梅村公治さんでした。


7月4日を「梨の日」と聞いて、「ああそうですか、なるほどね」といっているようでは何の進歩もありません。このように知恵を生かすところに「きょうは何の日」の意義があります。


ドラゴンズ優勝で「日本一まちがい梨」も大いに売れ、楽しい1年になったのはいうまではもありません。


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                                   2006/10/13

   うめこう桃梨苺園、日本一を応援する梨を発売 

      その名も「日本一まちがい梨」  目指せ中日優勝! 
             

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今年の日本シリーズは中日ドラゴンズの「日本一まちがい梨」-。 


まもなく日本シリーズが開幕するが、早くもファンが心に描くのは「優勝」の二文字。

こんな中で中日の大ファンという梨園経営者が、「日本一になってほしい」という気持ちを込めて作ったユニークな梨「日本一まちがい梨」が人気を集めている。


この梨を作ったのは、愛知県豊田市の猿投(さなげ)地区で、30年以上前から桃と梨の栽培をしている

「うめこう桃梨苺園」(梅村公治代表、http://umekouen.com/ )。


梅村代表は、大の中日ドラゴンズファン。日本シリーズ出場にあたり「何かで日本一に貢献したい」と試行錯誤した結果、栽培している梨で応援することを思いついたという。その結果が、今回の「日本一まちがい梨」。


梨の表面上に、食紅などを原料とする人体に無害なインクを使って「日本一まちがい梨」という文字と中日ドラゴンズを象徴する「竜」の図柄を印刷=写真。


梅村代表は「これで52年ぶりの日本一は間違いなし(梨)」と太鼓判を押している。 

日本一を応援するだけあって、使っている「梨」も日本一級の品質管理のもとで栽培されたもの。


品種はデリケートな品質管理が要求され、熟成技術には長年の経験が必要新高梨(にいたかなし)だ。


うめこう桃梨苺園では、収穫まで一つ一つの梨に紙の袋をかぶせ丁寧に熟成。出来上がった梨はどれも「果肉がきめ細かくジューシーで、梨自体の品質も『日本一まちがい梨』。


大会で日本一を目指す団体や、日本一を目指してがんばっている人へのプレゼントにも最適」(梅村代表)という。


価格は、3キロ1箱(大きさによるが、3~7個入り)で2500円。送料は全国一律で630円。


販売は当園直売所とインターネット上のみで、http://www.rakuten.co.jp/lucake/803884/ から受け付けている。


日本一のまちがい梨を食べながらの日本シリー ズ観戦。

注文はお早めに。電話は 0565-45-9396。(了)


[参考データ]
平成17年度の日本なしの収穫量は36万1,400tで、前年に比べて3万3,300t(10%)増加。出荷量は33万1,900tで、前年に比べて3万1,100t(10%)増加した。 品種別でみると幸水(36%)、豊水(30%)、二十世紀(13%)、新高(10%)の順。また、収穫量の多い県は千葉県、茨城県、鳥取県、愛知県の順。
農林水産省 
http://z.la/i6v61   


[この件に関するお問い合わせ先]

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うめこう桃梨園の広報担当、梅村公治(うめむらこうじ)までお願いいたします。       
E-mail: 
info@umekouen.com   TEL: 0565-45-9396  FAX: 0565-45-2072        
所在地: 知県豊田市乙部町前田23 〒470-0347          

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