PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -247ページ目

【ランチコンサルS】15時に大瀧さんのお店に行きます

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-子供用にんじんドレッシング PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-にんじんドレッシング

【伝説のPR職人】のハスカです。


きょうはこれから15時に、東京・駒込の「やさい料理・夢」の大瀧さんのお店 に顔を出し、あす横浜で行う「ランチコンサルS」のメインテーマである、「野菜ドレッシング」のサンプルをもらいに行ってきます。大瀧さん、少量でいいですからね。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大瀧政喜さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大瀧さん2

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野菜ドレッシングのランチコンサルは27日に開催
http://ameblo.jp/pridea/entry-10920662976.html

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手ぶらに行くのは何なので、私が長らく愛用している「にんじんドレッシング」を持参してお土産代わりといたします。


子供向けなんですが、これがとてもおいしい。私の舌にぴったり。少しだけ、ほんのちよっとだけ甘口なんだけど。もう病みつきになります。ほかのドレッシングなんぞはもういただけなくなる体質に変わりました。ビネガーと糖分の関係が、「甘酢」状態で、私など「冷奴」でもこれをかけるくらいです。


これを売っているのは佐賀県の洋食系の飲食店業者なのですが、サイトのPR用キヤッチに「孫がにんじんジュースと間違えて飲み干しました」とありましたが、まったくその通りなのです。子どもが大好きになる「にんじんドレッシング」。これなら野菜嫌いもなくなりますね。


私は年末になると、お歳暮用ギフトとしてこちらの「にんじんドレッシング」を贈っています。それくらいのイチオシの商品。


大瀧さん、参考にしてくださいね。


あすご提示するPRアイディアの対象商品「野菜ドッレシング」を見るのはきょうが初めてです。だから書類にはまだ落としていません。


PRアイデイアの構想は2点も出来あがっているのですが、現場の店をみればひよっとして変わるかも。大瀧さんの店を後にしたらすぐにPR回答書にまとめなくちゃ。

【グルメ】九条ネギうどんをたべたい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-九条ネギうどん1


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-九条ネギうどん3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-九条ネギうどん2


【伝説のPR職人】のハスカです。


まだ一度も食べたことがないのだけれど、


京都の九条ネギいっぱいのうどんを食べたくなった。


うどんよりも九条ネギをどんぶり一杯、たくさん食べてみたい。


なぜ突然九条ネギなのか、自分でもわからない。


とにかく九条ネギが食べたくなったんです。

【美術】梅原龍三郎>林武

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-林武4作品と林武さんの顔.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


若い頃、洋画家林武(はやしたけし)の作品が好きでよく眺めていたが、


こうやって歳をとって再び見つめなおすと、感動できなくなっていた。


やはり日本では梅原龍三郎の方がずうっと上だなあ。


林武の作品は確かに構図的と色彩には大胆かつ斬新なところがあり、


目を見張るものがあるが、


ボデッと絵の具の量を多用しただけのような気がしてきた。


なんとも私のメキキの力が著しく衰退してきたのかもしれない。


私のような、ど素人大衆が勝手に評論するのは自由ですが、


いやしくも文化勲章受章者だからねえ。


いや日本を代表する画家といってもおかしくない重鎮だ。


天国ではきっと不愉快な顔をされていると思う。


「お前にオレの作品のどこがわかるか」と。


私の嫌いなセザンヌから学んだ作風といわれています。


だとしたら、もうすこし「遊びの空間」を作ってほしかった。


あれほど若い頃は林武の作品にぞっこんだったのに


なぜこうなっちゃったのだろう。


自分でもわからない。


林武先生、すみません。


ただ構図第一主義の思想は脈々と生きており、そこへの共感は今でも変わりません。

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林 武 (1896.12.10-1975.6.23)

 

 林武は本名を武臣という。1896(明治29)年に東京の麹町に生まれた。父の甕臣は、代々つづく国学者として華族女学校で教鞭を執り、のちには著作に専念した。  

 

 時代のために不遇を強いられた明治の国学者のひとりだったが、矜持を保って、家計を顧みることがなかった。武は、母が経営する牛乳屋や洗濯屋を手伝いながら学校に通い、無理がたたって一時体をこわす。


  十代後半は、歯科医を目指して東京歯科医学校に籍を置いた。しかし、卒業にはいたらず20代の初めには、活動写真の絵看板を描いたり、「ペンキ絵」と称する安手の絵を売り歩いて生活費を稼いでいた。
 

 1919(大正8)年、23歳のとき、日本美術学校に入学し、石膏像の写生などに没頭するが、二年後には同校を退学した。この短い在学期間を除くと、林武は正規の美術教育を受けておらず、ほとんど独学で絵を描いた。


 しかし、退学した年、1921年の第8回ニ科展に出品し樗牛賞を得、翌年のニ科展ではニ科賞を受けて、華々しくデビューする。1923年、萬鉄五郎を中心にして円鳥会が結成されると、そこに参加した。


  おもなメンバーに前田寛治、児島善三郎、恩地孝四郎などがいる。そして円鳥会の何人かと語らい、それにほかの人びとを加えて、1926年には、「当時の画壇においては、最も精鋭であるという自信と自覚に燃えたって」、1930年協会に参加した。


 創立会員は、前田、木下孝則、里見勝蔵、佐伯祐三、児島善太郎で、林武は木下義謙、野口弥太郎とともに一月遅れて加わっている。


 このグループが半ば発展解消したものとして、1930(昭和5)年に、新しい油絵を志す青年画家たちが集まって独立美術協会が創立される。林武もその中心人物のひとりとして創立に加わった。以後、林は独立美術協会に依って、作品を発表し、実技指導、講演を行っていった。
 

1934年、38歳のときに遅ればせながらヨーロッパに出かける。パリに腰を据え、「コワヒューズ」などの作品にみられるようにピカソなどに触発された人体の表現を試みる一方、ヨーロッパ各国を旅行し、翌年には帰国した。
 

 太平洋戦争中も、疎開先でさまざまに試みられた構図の工夫は、戦争後になって開花したかのように「うつむき少女」(1946)や「梳る女」(1949)といった女性像の秀作を生みだしていった。1949年には「梳る女」で第一回毎日美術賞を受賞する。
 

 また1952年に東京芸術大学教授に就任し、1963年に退官するまで数多くの学生を指導し、油彩画の領域に活躍する何人もの画家を送りだした。そして1953年には、国立公園絵画展のために多くの画家に依頼された国立公園を描く作品のうち十和田湖を受け持ち、「十和田湖」を完成させる。
 

 1959年に日本芸術院賞を受賞。1960年から翌年にわたってフランスに滞在し、パリや南仏ヴァンスなどで制作する。1963年に東京芸術大学を定年退官。1967年に朝日文化賞、翌年には、文化勲章を受けた。
 

 一方、国学者であった父甕臣の跡を継ぐように、1971年には国語問題協議会の会長に就任し、著書『国語の建設』を刊行した。1975年に肝臓がんのため78歳で没している。

【トレンド】私なら「冷タイひと」にネーミングする

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-冷タイ3点.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


猛暑が予想される今夏は、首に巻くだけで涼感が得られるツールがに売れるかも。


・涼感クールスカーフ(水に浸したあと使用)

・冷やしタイ(水に浸したあと使用)

・首筋クーラー(水なし、25度になったら溶剤が自然溶解する)


でも、ネーミングがわかるようでわかりづらいな。


私だったらずばり「冷タイ(つめたい)」にする。冷たいネクタイなのだから。


ちよっと遊ぶなら「冷タイひと」がグッドだと思う。


とにかく私は長たらしいネーミングは嫌いだ。


これは私が新聞出身だからか。字詰めにあわせなければならないのと、時間に追われているからか、言葉は短いほどいいと思っています。


会話でもそう。話のピントが合っていない人にはついていけない。


政治家はわざとピントを合わさず、ずらすからね。


ピントがあってきちんとキヤッチボールができる、そういう会話が素敵だ。

【名刺】ランチコンサルの名刺

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチコンサル塾長の名刺.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-赤ランコン名刺

【伝説のPR職人】のハスカです。


ランチコンサルの時は上のような名刺を差し出しています。


セカンド名刺というやつ。


名刺はもうこの1年間に1200枚くらいは使っただろうか。


毎回200枚単位(フルカラー100枚で980円)で作ってますが、すぐになくなります。


赤と緑の2タイプあり、名刺入れケースにはどちらも入っていますが、差し出すときは気分によって赤か緑かを決めています。


ラミネート(両面200枚送料込み1980円)でやったらどうか、という営業案内がきた


のでこんどそれでやってみますか。高級ツヤなし仕様らしい。

【政治】菅孫体制で寒村にならないように

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-菅孫体制


【伝説のPR職人】のハスカです。


「自然エネルギー」をキーワードに孫正義・ソフトバンク社長と急速に蜜月ぶりを見せ始めているのが菅首相。


四面楚歌の菅首相にとって、孫正義氏は唯一といっていい盟友かもしれない。


孫社長は「船が嵐に見舞われる海を航行しているときに、船長を交代させることなどあり得ない」と、菅首相退陣の世論を擁護している。


菅首相・孫社長「蜜月」の行く末は 「自然エネルギー改造内閣」の誕生かと、もっぱらのウワサ。


そこでいちはやく、この2人を名づけてみた。


菅首相+孫社長=菅孫体制=寒村(かんそん)?


寒村とは、 貧しくさびれた村のこと。 「山あいの―」 などと使う。


被災地の復興イメージが 貧しくさびれた「寒村」地帯にならないようにね。

【飲食店】野菜ドレッシングのPRアイディア

【伝説のPR職人】のハスカです。


6月27日月曜にランチコンサル(飲食店編)を予定しております。


お客様の概要がまとましたので、ここに公開し、発表当日までにPRアイデイアの構想をじっくりと練ることといたします。


お客様は東京・駒込で、やさい料理「夢」を経営するオーナーシェフの大瀧政喜さん。


ご依頼の案件は、夜の集客・売り上げ確保のために外販にチャレンジしてみたい。そのために開発した第一弾商品が「野菜で作ったドレッシング」。これをどうやって効果的に知らしめるか。


ご依頼の「課題・現況」10項目はこちら。


本来なら私が大瀧さんのお店におじゃまし、お店のランチ(3000円分)をいただきながら、持参したPRアイデイアを発表・披露するところなのですが、今回はなぜか開催場所が横浜なんです。


経緯はこうです。まず、大瀧さん、食材の仕入先の「埼玉福興」(社長新井利昌さん=知的障害者を自立支援させるために農業生産の事業を展開中)さんが大震災とは直接には無関係にも関わらず風評被害を受け出荷量が半減しているのを見かねて支援したいというのがドレッシング開発の動機。


次に、野菜ドレッシングの開発にあたって、野菜の研究と料理教室をやっているアメプロ仲間の小野美穂さんに声をかけ、協力をとりつけたもの。


かくして、埼玉福興の新井利昌さん、野菜研究家の小野美保さん、そしてリアル店舗で腕を振るう大瀧政喜さんの3社3人がコラボして、ユニークな野菜ドレッシングを開発、今月から試験的に店内販売し、テイクアウトにも積極展開。うまくいけばドレッシング工場建設へと夢は膨らんでいます。そうなれば雇用促進につながります。


さて、この「野菜を使ったドレッシング」を、どうやって売っていったらいいか、販売促進屋ではない、PR広報の専門家(私)という外部の視点からアドバイスを・・・ということですね。承知しました。


そこで、ますは三社の関係をビジュアルでご紹介したいと思います。


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●やさい料理「夢」-------大瀧政喜さん

東京都北区中里3-14-9 〒114-0015
メゾンディエール1階A号室
電話 03-5980-8701
会社:有限会社ブレーントラスト  

ブログ:あり得ない新たな切り口で飲食店を開業  

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大瀧政喜さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野菜料理・夢の店舗外観 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-お店夢のロゴ
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本を探そう原点回帰

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「やさい料理・夢」の店内満席状態 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野菜料理・夢の店舗室内 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野菜メニュー
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-赤タマネギ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サラダほうれん草 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-にんじん
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-三色ドレッシング PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野菜を使ったドレッシング PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-エビカレー

ドレッシングにするのには、赤タマネギ(赤)、ほうれん草(緑)、ニンジン(橙)の3種。

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●埼玉福興株式会社-------社長、新井利昌さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新井利昌さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-埼玉福興 さんの入口 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-生産者の顔が見える


年中無休でハウス&水耕栽培。サラダほうれん草とルッコラをメインに生産・販売している。


10年以上前から身寄りのない方や刑務所上がりの障害者の方を受けいれて、集団での生活(寮)もほとんどが当事者の方だけで運営できるように作られている。生活寮の運営と農業事業の2つを営んでいる新井利昌さん。


新井さんが、自立支援、雇用促進の為に始めたこの農業事業は、株式会社の農業参入では埼玉県で最初だという。生活から仕事まで。一生のお付き合い。本当の自立支援事業といえる。

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●ミホちゃんハウス-------小野美穂さん

ブログ:ミホちゃんハウスの野菜レシピ  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミホちゃんこと小野美穂さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミホちゃん隠れ家レストラン PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミホちゃんハウスのブログ画面

グラフィックデザイナーをされておられたそうで、出産を機に退職。


お子さんにアレルギーがあったため自然食の給食を食べさせてくれる保育園に入れ、ご自身もその保育園の給食室に誘われて、パートで給食作りの手伝いがしたのがきっかけで料理の世界に入ったという。


家の食事もベジタリアン志向。横浜ベイブリッジを望む眺望最高の自宅リビングにて、「料理教室」と「隠れ家レストラン」(写真中央)を開催中。


レストランでの料理メニューは、ランチ2500円(5品)とディナー5000円(7品)の2種類のみ。1日1組しか受け付けていないという超隠れ家。もちろん看板も出していなければ所在地も非公開。

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【趣味】聴くほどに癒される「ふるさとの話をしよう」

【伝説のPR職人】のハスカです。

CM作曲家として有名なキダ・タローさんの名曲中の名曲だと思う。

1年のうちに何回この曲を聴くだろうか。

今夜もなぜか聴きたくなった。

歌手の北原謙二さんは今はもう天国の人になってしまった。

スチューワーデスは死語になり今はCAというそうですが、

この北原さんは、国内第一号のCAの奥さんと結婚されたと

当時話題になったものでした。

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ふるさとのはなしをしよう

作詞:伊野上のぼる 作曲:キダ・タロー 唄:北原謙二

砂山に さわぐ潮風
かつお舟 はいる浜辺の
夕焼けが 海をいろどる
きみの知らない ぼくのふるさと
ふるさとの はなしをしよう

鳴る花火 ならぶ夜店に
縁日の まちのともしび
下町の 夜が匂うよ
きみが生まれた きみのふるさと
ふるさとの はなしをしよう

今頃は 丘の畑に
桃の実が 赤くなるころ
遠い日の 夢の数々
僕は知りたい きみのふるさと
ふるさとの はなしをしよう
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ふるさとのはなしをしよう 北原謙二

カラオケ「ふるさとのはなしをしよう」(北原謙二)

山本譲二 「ふるさとのはなしをしよう」

【自論】企業が考えるとおりには報道されない

【伝説のPR職人】のハスカです。


今さながらですが、広告とPRの違いをわかりやすくご説明しましょう。


こんなことをいちいちいうこと自体、大変疲れます。


ひと言で言います。


企業(クライアント)のいいたいことがいえるのが、広告です。メデイアにお金を支払うのですから、いいたいことはいえますし、当たり前です。


パブリシテイは、広報、PRとよばれ、企業(クライアント)が思うとおりには報道されません。


社会のリーダーであるマスコミのジャーナリストというフィルターを通して報道されるのがパブリシテイであり、私のもっとも得意とする仕事です。


企業の論理を一方的にマスコミに押し付けるプレスリリースは報道に値しません。


企業広報とマスコミの言い分を調整して「報道される企画や資料」づくりを指導する


のが、双方の間に立つ私たちの役割であり、仕事なのです。


しかしながら、そこのところ、なかなかご理解いただけません。


企業は自分の言い分がすべて正しいと考えているようですね。


はっきりいいます。どこまでいってもマスコミの言い分が正しいのです。


マスコミの言い分が社会の言い分なのであって、


企業の言い分などは間違いであることが多いのです。


ここに、松下幸之助さんの心にしみる素敵な言葉が残されております。  


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松下幸之助さん
    
▽日頃から企業の考えていること、そして業績や製品に至るまでのありのままの

 姿、正しい姿を世間に知ってもらうことが大切である。決して実態以上に見せよう

 とすることは慎まなくてはならない。             
                                    
▽真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。世間

 は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行くところに

 事業発展の道がある。                   
                                    
この「人間、正直たるべし」の思想こそ、企業広報人の原点と思われます。


それを企業経営者は気がつかない。


それを理解しているのは私たちの職業のみ。


広告人はまったく役に立たない。


いろいろアドバイスしているのだけれど、わかってもらえない。


企業は自分の思うままにメディアを動かしたいのであれば、


お金を支払って広告しなさい。


そうすれば誰でも簡単に言いたいことを表現・伝達できます。


広告には巨額のお金が必要ですが、自分のいいたいことをいえたのですから、


そのくらいは準備すべきでしょう。


しかし、そうなったところで、その広告的内容は誰も額面通り信用しません。


編集者のチエック、社会の洗礼を受けていませんので、


企業の一方的な主張とみなされます。


例えば、新聞。新聞を見る人は広告を読むために新聞を買いますか。


ほとんどの人が記事を読むために新聞を買うでしょう。


広告など、誰も相手にしないのです。たまたま、ついでに、目に留まる程度。


いまどき、広告のよさを訴える人などどこにいますでしょうか。


中身のないクライアントに限って、


テレビや大新聞に露出せよ、とわめき散らすんですね、本当に困ったものです。


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広告(アドバタイジング)


スペース(新聞や雑誌)や時間(テレビやラジオ)を お金を支払って買う行為(バイイング)が広告です。広告掲載の前に、ゲラ原稿はチエックできますし、いつに載るのかという掲載日も事前にわかります。高いお金を支払うスホンサーですから当然です


広報(PR)


パブリシティや報道記事PRと同義語。マスコミ記者に企業やお店の話題を情報提供し、報道してもらう行為です。提供したからといって必ずしも報道されるわけではありません。その編集権、決定権はマスコミの側にあります。もちろん掲載前の原稿チエックはできませんし、掲載日などもわかる場合もありますが、基本的にマスコミの都合で進行します。

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【広報メルマガ】創発広報(6/23)

【伝説のPR職人】のハスカです。


●広報メルマガ[2011/06/23配信]創発広報

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