PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -246ページ目

【ランチコンサル】会場にしたい店は神楽坂「カナルカフェ」

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【伝説のPR職人】のハスカです。


初夏を迎えました。


好評のランチコンサル の開催場所。どこでやるかいつも悩みます。


「室内だけではなく、アウトドアでやってみたい」


私の、いつわらざる希望です。


誰か私の切ない希望を叶えてくれる人いないかな。


「あら、そう、私でよかったら・・・」という女性が現われることを祈ってます。


特にデートという気分でもないのですが、場所が場所だけにね。


夏は涼感あふれる水(川や海)を見ながら話す、というのがいいんですね。


水をみているとPRアイディアがひらめく・・・というのはないですがね。


男だけという組み合わせも、悪くはないけど、現実はちよっと浮いちゃうよね。


第一、画(え)にならないね。まあこちらはあやしい?オッサンだけど。


私はね、こういうシテイ感覚と野趣味の2つを備えた雰囲気・空間が大好き!


○カナルカフェ http://canalcafe.jp/deck_side/


〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-9
TEL:03-3260-8068 FAX:03-3260-8052

<営業時間>
平日・土曜 11:30-23:00
日曜・祝日 11:30-21:30

私がいただけるランチは、2800円のものがあるようだからこれかな。

antipasto + salad bar + soup + bread + drink bar
契約農家から仕入れた新鮮な野菜のサラダビュッフェスタイルと焼きたてパン、
日替わりスープに加え、8種類のドリンクバーがセットになったスペシャルメニュー

5つのセットメニューから選べます。

○fortuna set--------\2,800
 special dish + pranzo

 本日のメインディッシュ
 幸せな気分になる
 本日のメインディッシュプレート
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太

【言葉】戦略PRはおかしい日本語

■戦略PRはおかしい日本語(1/2)
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PR広報はマーケテイングのカテゴリーに入りますが、どこまでいってもセールスプロモーションではない、と思っています。PRはPR、セールスプロモーションはセールスプロモーションなのであって、両者が接近することはあっても本質的には異分野なのです。それぞれの専門家がいるように。

ところが、世間はどうです。近年、「売上に結びつくPRを」とか「集客・販促に効果の高い広報を」という言葉がネットで飛び交っていますね。背景に世界的不況があり、目先の課題に売上確保があったからなのでしょうが、PR広報を販売促進のツールにしているのはなんとも痛々しかった。

あげくのはては「戦略PR」という言葉まで登場。どうやらこれはメディアミックスや時代の空気を読んでメディアに仕掛けることを指しているようです。

私にいわせればもともとPRというのは米国では世論操作術といわれるぐらい戦略そのものであり、PRの前に戦略という言葉をつければ強調と明確な方向性を表現したかのようにみえますが、国語的には同じ意味をかぶせることになりナンセンスな語句になっているのではと思っています。

戦略とは米国が開発した戦争に勝つための軍事用語で、戦闘部隊が戦場で優位に立てるようにするための巨視的な策略のことをいい、これに対応して戦術は戦闘において勝利を得るために部隊を運用する術のことをいう。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-軍事学入門 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-戦略力を高める

日本では戦後に企業の経営戦略、国家の経済戦略や外交戦略のように政策と同義語として使用されることも多く、また戦略的という形容詞も誕生した。

「貴君は現在どんな仕事をしていますか」「はい、昔は宣伝などの販促でしたが、今はPR広報をやっています」「戦略の仕事ですね、難しいけれどやりがいのある仕事をしていますね」

この会話に象徴されるように、PR広報は一言でいって戦略の仕事なのです。販売促進ではない。もっと経営の中枢にかかわるような重要な任務だと。

戦略PRといっている人たちにいいたい。これまでのPRって戦略的ではなかったのでしょうか。だとしたらそれはPRとはいわないのです。PRの本質的意味をわかっていないと思います。

そもそもPRとは大衆動員計画なのですから、社会を変容させるほどの大きなプランに戦略的要素がないはずがありません。いつの時代でもいいPRは社会を変えてきました。ただムーブメントを起こした裏の事情を意図的に語らなかっただけです。

最近になって、PRの王道を歩いてこなかった人たちが誤った解釈をして、PR=セールスプロモーション=無料広告というように位置づけ、表舞台で唱え始めてきたから始末に悪いのです。

モノやサービスが売れない不況のこの時代だからこそ、よけい地味に正直を重ねて信用を勝ち取っていくことがPR広報の本質だと思っています。それは単純に頭を下げて低姿勢で顧客に向き合えばいいという意味ではありません。

顧客はもちろんですが、広く社会全体にも愛されないと生き残れませんよということです。大事なのは人間の集合体としての社会。そうした評判獲得、好感度向上、これこそがPR広報が社会に果たす真の領域と思っています。

広告でいくら「(環境など)社会と仲良くしました宣言」をしても誰も額面とおりには受け取ってくれない時代となりました。広告はお金さえあれば誰でもできますが、評判や信用は大衆・社会が評価するもの。

インターネットは比較的早く想定顧客を集められるとあって重宝されているようですが、そもそもそういうふうに考える思想が大まちがい。信用という目にみえない価値は、楽をしながら効率的には獲得できないものと思っています。

■好評人信信(2/2)
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社会からの「好感獲得=グッドウイル」など、広報活動の目的を、私は好評人信信[こうひようびとしんしん]と呼んでいます。

好----好意 Good will(グッドウイル)
評----評判 Reputation(レビテーション)
人----人気 Popularity(ポピュラリティ)
信----信用 Confidence(コンフィデンス)
信----信頼 Trust(トラスト)

広報とは、社会から「好意」「評判」「人気」「信用」「信頼」を獲得していく継続的なコミュニケーション活動であると定義したい。

これらの[好評人信信]を解決するためのプロモーション活動の目的は製品数量や売上金額などの「量」ではなくて、人間の心に帰着するところの情緒などの「質」の問題であることにたどりつきます。

つまり企業には良い製品やサービスを多く販売・提供し、社会の役に立ちたいという自己実現欲求があるわけですが、その達成の過程で、その商品サービスの販売提供を通して、社会に認められたい、褒められたい、尊敬されたい、といった心理的欲求に変わっていくというわけです。

そういう観点に立つと、自己実現欲求と承認欲求は表裏一体であります。自己実現心理学のアブラハム・マズロー博士は欲求の階層論という仮説を提唱していましたね。欲求というものは満たされると次第に上位の質の異なった欲求を求めてくるという説です。いわゆる欲求理論です。

[1]生理的欲求
[2]安全と安定の欲求
[3]所属と愛の欲求
[4]承認欲求
[5]自己実現の欲求

[5]の自己実現の欲求にたどり着くために、承認欲求は[4]の高位に位置しています。このように考えると、企業広報としては

[1]企業は自己実現欲求を明確にする必要がある
[2]そのために好感を獲得しなければならない
[3]好感は具体的にいうと「好評人信信」のこと
[4]「好評人信信」はつまるところ、情緒などの心の問題
[5]承認欲求なしには自己実現は達成されない
[6]自己実現欲求の達成

の6段階にわけることができ、[6]の自己実現欲求に到達するには、[5]の承認欲求が表裏一体になっていることがわかります。

広報は目に見えにくい信用や評判を獲得する質的コミュニケーションであるのに、よく報道記事などを広告料金に換算して広報効果を提示するやり方を見受けるが、私などはこれに異を唱える一人であります。質と量を同じ土俵で数量化するなと。

まずは企業が社会に果たすべき企業理念があり、それ具体的に共感と行動であらわす各種コミュニケーションサービスを実現することこそが評判づくりの原点であり、広報の本質だと思っています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太

【デザイン】元通りに戻しました

【伝説のPR職人】のハスカです。


当ブログのヘッダーやメッセージボードの横幅部分を引き伸ばしてみましたが、


これまでの掲載画像を同じ比率で横に引き伸ばさないと、


ハランスがとれないこと、こんな基本的なことがイメージできずにいました。


馬鹿でした。大チョンボでした。


しようがない、よかれと思ってやったことでしたが、無駄なエネルギーだったとおもわ


ないことにしよう。


というわけで、元通りに戻しました。

【プログ】トップ画面の改修工事

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トップの横幅を広くする760から960に


【伝説のPR職人】のハスカです。


当ブログのヘッダーやメッセージボードの横幅部分を760PX⇒960PXに引き伸ばす作業を今晩11時頃に行います=上記のブルー部分


1~2時間かけて作業しますので、7月2日の0時か遅くとも1時までには新画面になっているものと思います。


といっても、左右が200PX延びるだけ。全体のイメージは変わりません。


アメブロのメッセージボードのデータ量が満タン状態だったものですから、これで少し広くなったので、もう2本分のYouTubeビデオを埋め込みできそうです。


[現状]

│ホーム│現況の書き方 │お申し込み│ご注文実績 │ 特定商取引表記 │


[修正]

┌───┬──────┬─────┬─────┬───────┐
│ホーム│現況の書き方│ お申し込み│ ご注文実績│特定商取引表記│
└───┴──────┴─────┴─────┴───────┘

【音楽】ガード下の靴みがき

○ガード下の靴磨き 宮城まり子

○ガード下の靴みがき 【うたごえ喫茶】

○ガード下の靴磨き 中村美律子 Nakamura Mitsuko

○ガード下の靴磨き

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宮城まり子さん2

【伝説のPR職人】のハスカです。

いま現在のお写真を拝見するとずいぶんとふけられた感じです。それもそのはず、ずうっと昔のことだからね。

宮城まり子さん。貧しい母子家庭に出生、幼くして母、弟と相次ぎ死別するつらい少女時代を送った。東京蒲田に生まれ、小学校3年から大阪で育つ。1955年に「ガード下の靴みがき」の大ヒット曲を放つ。

1968年に肢体不自由児の社会福祉施設「ねむの木学園」を静岡県浜岡町(現御前崎市)に発足(1997年から掛川市に移転)。この頃より、タレント活動は事実上、引退状態。

1973年、吉川英治文化賞受賞。1979年、「ねむの木養護学校」を発足させるなど、身体障害者に対する手描き友禅、合唱の指導なども行っている。

作家吉行淳之介と交際し、彼の死までよきパートナー関係(都内の互いの自宅で同居)であった。信心厚いクリスチャン(プロテスタント)。また、作家・室生犀星にも可愛がられていた。

ユーチューブ「宮城まり子 ガード下の靴みがき 1974」の中で、彼女自身、「この作品と出逢ったことで自分の人生が変わった」と話しています。

何とすばらしいことだろう。一曲の作品で人生が変わるなんて。本でもそうですよね。一冊の本で自分の人生が変わることも。

私はなぜかこの「ガード下の靴磨きの少年」の憂いを帯びた世界が好き

この曲が流れてくるとがまんてぎなくなり、涙がどっと溢れ出てくる。

「ねえ、オジサン、磨かせておくれよ」「きようの稼ぎはしけてんだ」「夜になっても帰れない」

痛いねえ、切ないね、この叫びは。「ひもじさ」「夢のない身がつらい」。ああ、泣けてくる・・・

今のニッポンはこういう貧しさから脱却し、苦労に苦労を重ねて繁栄を勝ち取った。少しはわかってほしいなあ。先輩諸氏の生き方を。

宮城まり子さん、あなたはエライ。本当にすごい。日本のマザー・テレサだ。

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ガード下の靴みがき

歌手:宮城まり子
作詞:宮川哲夫
作曲:利根一郎

紅い夕陽が ガードを染めて
ビルの向こうに 沈んだら
街にゃネオンの 花が咲く
俺ら貧しい 靴みがき
ああ夜になっても 帰れない

墨によごれた ポケットのぞきゃ
今日も小さな お札だけ
風の寒さや ひもじさにゃ
馴れているから 泣かないが
ああ夢のない身が つらいのさ

誰も買っては くれない花を
抱いてあの娘が 泣いてゆく
可哀想だよ お月さん
なんでこの世の 幸福(しあわせ)は
ああ みんなそっぽを向くんだろ

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【夢】電子書籍「社会を変える発想術」を書きたい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-社会を変える発想術.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


私が、2冊目の本を書きたくて版元にプレゼンするも、すえげなく断られ、「挫折と落胆の日々」を送っていることは当ブロガーなら誰でも知っていることと思います。


▽ソーシャルという言葉はそんなに難解?

 http://ameblo.jp/pridea/entry-10492884295.html

▽ソーシャルマインドが日本を救う

 http://ameblo.jp/pridea/entry-10509444070.html


▽ソーシャル・マーケティングのこと

 http://ameblo.jp/pridea/entry-10740553704.html


私のテーマは「ソーシャル発想術」という「発想」に関するビジネス書。


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[ハスカ式ソーシャル発想とは]

企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、もてるリソースやノウハウを結集して、その社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。

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そんな折、ある版元編集者が私iこうささやきました。


1. ハスカさんが書きたいテーマは難関中の難関。

2 まず第一に発想本はほとんど売れていないのが現状。

3 書かれてあるノウハウを実践しても誰もができるわけではない。

4. ありきたりの成功事例、ノウハウ本ではもはや新鮮味がない。

5. ソーシャルという言葉は理解不能。一般向けではない。

6 「発想」を別の言葉で置き換えて見せ方を変えたほうがいい。


なぜ「発想本」が読者に受けないのか、手ごわいのか。私には今もってわからない。


「発想」というのは、すべてのビジネス企画、アイディアの根本になる大切な考え方。「発想術」さえ会得すればこわいものは何もないはずなのに。


企画書が書けなければ書ける人に頼めばいい。自分で作成できるのならそれにこしたことはないが、アイディアや発想だけは自分しか生み出せない、その人固有のオリジナルなものだからね。


第一、お手本にする教科書がない。アイディア本や発想本は多数出回っているが、書かれてある内容では世の中は変革できない。みんな小手先の技法だからだ。発想×社会の関係を解いてこそ実現できると信じている。だから広報学は社会学そのものなのだ。


私が書きたい書名は「社会を変える発想術」といったようなもの。(写真は想定イメージ)


もうこの本を書き上げたらもう死んでもいいくらいだ。それぐらいこの内容はそう誰でもかけるものではない。私の広報人生、30年間の足跡がびっしり詰まっている。


私はこの本を執筆するためにこの世に生まれてきたのではないかとさえ思う。私のゴール。挑戦しつつも誰もできなかった発想の世界の体系化、「はすかワールド」を文字として記録しておきたい。後世のために。


自分でいうのはなんですが、内容はすごくいいと思う。ほとんど社会哲学だからね。そう、社会と仲良くなるためのコミュケーション術。


今でこそCSR(企業の社会的貢献)なんていうけれど、我々はもう30年も前にずうっとその精神で企画してきた。いまさらという感じ。だからやっと我々の時代がきたともね。社会の役に立つ思想、この定点からすべてを考える。


仏教で「 「自利利他」(じりりた)という言葉があります。


「自らの悟りのために修行し努力をし、他人の救済のために尽くす。この二つを共に完全に行うことを大乗の理想とする」


簡単にいうと自分よりも他の人の幸せを優先する考え方。行きつくところ、これが私のいうソーシャル発想の原点なんだ。私(し)を捨てて、公(こう)に生きよとね。


また、働くという字はよく「はたを楽にする」といわれます。傍(はた)の人、まわりの人たちを楽にするために人が動く。つまり、自分のことよりも、まわりの人たちを楽にするため動く、そう、「自利利他=働く」の方向性は同じだったんだね。


PS1.

   上記文章は2010/7/2に書いたもの。いまでは修正し、紙での出版は考え

ていません。自分の思いを自由に伝えるネット上の自費出版「電子書籍」

を活用したいと思っています。書名タイトルも「会社と社会を動かす発想大

全-ソーシャル発想のすすめ-」 (仮)でいこうかなと。


PS2.

   私の言う「ソーシャル発想」はソーシャルメディアのそれではありません。

私自身はソーシャルメディアは自分発信の媒体をもてたというところは画

期的でそれなりに認めますが、たいしたコミュニテイではないと思っていま

す。まだまだ過度期。私の言う「ソーシャル」は文字通り「社会」や「市民」を

さします。つまり社会的視点でモノゴトを組み立てる、そういう発想こそ重要

という考え方です。

   似たような発想法に「鳥瞰思考(ちょうかん)」とか「俯瞰(ふかん)発想」とい

う言葉があります。部分を見ずに全体から見よ、というものですが、これと

ほぼ同じです。私はそれを「社会」に置き換えただけ。


【トレンド】今夏大ブレイク?節電冷やしカレー

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマト PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-加茂なす PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-レタス PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-きゅうり
   トマト         茄子        レタス      きゅうり
       

【伝説のPR職人】のハスカです。


上記4点の食材は「体を冷やす野菜」として昔から大事に食されてきました。


猛暑に加えて電力不足が予想される今夏。これらの4つの野菜は社会トレンドのキーワードである「節電」に適していえるのではないか。体の内部から冷やしていくわけだから冷房しなくてもよく、節電に貢献!といえます。


これらの野菜を使って節電カレーは作れないかと考えました。もともトマトと茄子は相性がよく、「トマト+茄子(トマトなす)」カレーというのはカレー専門店ならあちこちに登場しているし、むしろ人気ニューにすらなっています。


この4点を使った野菜カレー。しかし、これだけだとちよっとおもしろくない。暑いのだから「冷やし」でいこう。そうだ、「節電冷やしカレー」というものを作り、その商品メニューをPRしていけばお店の話題づくり、ひいては集客効果もあるのではと・・・。


商品開発のキーワードは「節電」と「冷やし」。これらを盛り込んで商品化。


顧客開発の営業活動は難航しましたが、やっと私のアイディアを採用してくれるお店が現われました。東京・新宿でフレンチレストランを営む「ジェイズ新宿店」さんです。  


運営会社は株式会社ワンズフードサービスというところ。 全国の契約農家から取り寄せたこだわりの有機野菜が特徴で、飲食業の同業他店に卸をやっているほど。社内には業務用青果事業部が。節電野菜カレーづくりには欠かせない資産だ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ジェイズ新宿店店内 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-京野菜

私の場合、まずPRアイディアが先行し、それにあわせて商品を完成させ、タイミングやスケジュールの情報環境などのワキを固めて、情報武装を完成させた後、得意技であるプレスリリースを作成して、社会に公表することになります。


「ジェイズ新宿店」さんでは 、ランチタイムの外販に力を入れているところでした。お話を伺いますと、この夏、限定ということで「カレー弁当にしてみたい」とのこと。


節電冷やしカレーはトマトをベースにして揚げ茄子をトッピングにしたトマトと茄子のカレーです。略して「トマナス」カレー。ここからが知恵の出しどころ。言葉の妙味。


この「トマナス」カレーを漢字で書けば「東真夏涼」になります。東真夏涼=トマナス。「東京の真夏を涼しく」と読める。これで決まりだ。


東京の真夏を涼しくする「東真夏涼(トナマス)」カレー。いいね。


「東真夏涼」の東は東京だから、東京都庁の記者クラブで発表することにしよう。


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[想定リリースのタイトル]

猛暑シーズン到来を前に、節電冷やしカレー弁当が登場! 

体を冷やす食材を使ったトマトカレー

新宿のフレンチレストラン「ジェイズ」が夏季限定発売
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残る2つの野菜、レタスときゅうりは千切にして付け合せにすればちょうど合う。トマトの酸味と赤ワインを使えばコクのあるトマトルーが出来るはずだ。


調理人でもないのに、「できるはずだ」「おいしいはすだ」とかの「妄想」がひどい。調理技術の世界はその道のプロ職人におまかせしよう。


30日になっても試作品が出来上がらないので社長に直談判してみた。どうやら冷やしカレーの制作に手こずっているという。ルーが冷やしたら固まって、ライスに混ぜ合わせられない状態にな.るんだとか。


でも、その難点を克服すべくある秘策があったらしく、もうまもなくしたら「試作品の食事会」に呼んでくれるという。私は試食しなくてもいいけど、早く商品が完成しないことにはねえ。夏が終わっちゃうよ。


本作戦の目的は「社会的評価が得られる方向性」を創り出し、メディア報道を導き出すこと。PR企画の設計士といえばわかりやすいかな。PR設計こそが私の仕事。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-レタスの千切り PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-きゅうりの千切り PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマトと茄子のカレー

  レタスの千切り     きゅうりの千切り   「トマナス」カレー完成予想画


宅配用のカレー弁当は使い捨てだから、安っぽく見えますが、うーん、仕方がない。

冷やしカレーだからライスはあったかくし、ルーを冷たくする。暖冷が中和・融合しておいしい「はず」と思う。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宅配カレー弁当 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-オフィスで節電カレー弁当

私の場合、商品も出来ておらずクライアントも確保していないのに、なぜかポスターだけは先行する悪いクセ。持ち出しが多く、企画書は絶対に作成しない主義。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-節電冷やしカレーのポスター


本当はね、東京の真夏を涼しくする「東真夏涼(トナマス)」おつカレー


と、やりかった。


「おつカレー」とは「乙(な)カレー」と「お疲れ」をかけているんけど、カレーを食べるのにそこまで深読みする人はいないかと思って、これ以上はこらないようにした。


言葉遊びの好きな私としてはホンネをいわせていただければ「おつカレーでお疲れっ」と夏パテ解消を演出・応援しかった。


店内販売してくれるなら、従業員の「オーダー入ります、おつカレー2丁」という威勢の声が聞こえるのが企画担当者としてたまらなく喜びを感じるのです。


これを「単なる親父ギャグ、ダジャレじゃん」、といって、ひと言で片付けてしまうあなた! あなたは本当におもしろくない人です。暗いのですよ、性格が。ニャッとかニッコリ笑えないのでしょうか。人間しか与えられていない素敵な能力のはずですが。


私はユーモアがわかる明るく楽しい人と一緒に仕事をしたい。そして、「やったね」と笑って、(成果を)喜び合って酒を飲み交わし、人生を謳歌したい。暗い人は嫌。

【広報メルマガ】ベスト取材広報(6/30)

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【スイーツコンサル】スカイプでPRアイディアを

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-お見舞いコンシェルジュTOP

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【伝説のPR職人】のハスカです。


一番上のアメブロガー「お見舞いコンシェルジュ・加藤理恵子さん」 がランチコンサルを受けたいとおっしやって、先日、現状・課題10項目をいただきました。


今度のランチコンサルは大変おもしろい試みになりそうです。


加藤さんは岐阜にいらっしゃるため、私と東京で食事を伴ってのランチコンサルはできません。そこで、ランチはご一緒できないけれど、お話だけでもというわけで、最新兵器のスカイプでやってみようということになりました。


現状、私はWebカメラは設置していないのでライブ映像はなく、お声だけのご説明になりますが、それでもいろいろと解説したり、ご質問にお答えしたりとそれなりのことができますので十分納得いけるのではと思っています。


ご存知の通り、スカイプは無料ですので何時間でもお話できますことから、ご自分のあいた時間にコンサルを受けられるという多大なメリットがあります。これなら地方の、あるいは世界のどこにいても「ハスカ式PRアイディア」は伝授できます。


私への謝礼は3000円相当のランチではなくスイーツでお願いできればなあと思っています。ご当地で購入して東京に送るのでは購入の手間と発送費がかかりますので、そういうことはされずに、ネット宅配をご利用されるのをお薦めします。


ランチ⇒スイーツに変更するこのサービスを「ランチェンコンサル」(ランチをチェンジするの意)といっていまして、それをスカイプで実現しようというわけです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチェンコンサルのバナー


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▽ケーキ宅配-------http://36cafe.jp/     
              電話  03-6277-8860 か、
              メール info@36cafe.jp で、宅配してくれます
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例えば、ここは東京・新宿ですので新宿区内にあるスイーツ屋さんで宅配してくれるところに電話かネットでご注文されればすぐに当方に届けてくれます。私は甘いものが大好きなので、和洋どちらでも結構です。


楽しいですね。ワクワクしますよ。これが成功裏に終わりますと、新たなビジネスモデルとして普及啓蒙にあたっていきたいと考えております。


そのため、できましたらブログ公開をお願いしたいところです。お客様がどうしても嫌ということであればそのお約束はお守りし、公開はいたしませんのでご安心を。


すでに加藤さんからは10項目の課題をいただきました。ただいまPRアイデイアの構想を練っているところです。発表できる状態になりましたらお知らせいたします。


その日程と加藤さんのご都合のいい日程等を調整してスカイプでお逢いしましょう。


加藤さんからいただく、おいしいスイーツを食べながらコンサルさせていただくことを夢見ています。


えっ、行儀が悪いじゃないかって。ランチコンサルもお食事をいただきながらやってますので、結果、同じなんですが・・・。


とにかく甘いものが好き。戦後まもなく、日本中の復員兵が甘いものを欲しがっていたという時代、その気持ちはわかります。人間、最後は甘いものに帰るんです。

【週刊新潮】あす30日発売の特集記事は

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年7月7日号

【伝説のPR職人】のハスカです。

あす30日、木曜発売の週刊新潮の特集コンテンツです。


週刊新潮の広報を代行しているわけではありませんが、


私の楽しみのひとつ、「目次読み」すること、これがたまらなくいいのですね。


しかし、現物は購入しません。ただひたすら穴のあくように目次を眺めるだけです。


穴のあくくらい目次を読むのは「週刊新潮」と「週刊文春」だけ。


出版社系週刊誌は、大新聞の悪口を書くのでそれを見たくてね。


============= 最新号目次 ===============


国家の危機は目下の商機! 寄付100億円を大PR!
脱原発の政商になる「孫正義」ソフトバンク社長の果てなき商魂
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━慰謝料5億円は高くない!
タイガー・ウッズがお子様の火遊びに見える「片山晋呉」の重婚欲求
――別居して7年が経過した糟糠の妻はなぜ、今頃、離婚調停に踏み切ったのか。
その背景には、タイガーより奔放な「片山晋呉」の女性問題が……。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

貧乏人がより貧乏になる「太陽光発電」
――――――――――――――――――――――――――――――――――「民主党」の未熟を津々浦々に知らしめよ 今は辞めるな「菅総理」!
――総理を支える側近6人がすき焼き屋で上司のクビ斬りを相談し、新聞に書き
立てられる。もはや政権与党のピラミッドは完全崩壊した。だが、まだ辞めるな
「菅総理」。国民が骨の髄まで懲りるまで……。
――――――――――――――――――――――――――――――――――【特別読物】『原発ジプシー』著者が見た「福島原発」33年前と今
記録作家  堀江邦夫
――――――――――――――――――――――――――――――――――【特別読物】[気になる一手 拡大版]
名人戦「七番勝負」秘話 かくて羽生さん「メガネの反撃」が始まった
十六世名人  中原 誠
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ワイド】虹の彼方に
(1)「中日新聞」株主総会が水を打った「落合批判」17分の大演説
(2)43歳「青田典子」が子供欲しくて頭蓋骨に加圧する!?
(3)義援金300万ドルを寄付したかぶき者「レディー・ガガ」に敬意を
(4)850ccイタリアバイクで手首を折った「勝間和代」転ぶ力
(5)「氏家会長」没して「日テレ」嵐の人事に浮く人沈む人
(6)折も折水戸のスナックで大暴れした「検事正」後始末
(7)日経新聞が拒否した「飛鳥新社」出版の反TPP本
(8)「創価学会」関連サイトが妙観講に謝罪した深謀遠慮の裏側
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━原発レベル7より愛人のバースデイ! 「西山審議官」が姿を消した日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
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私の週間食卓日記/金剛永謹
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アスクレピオスの愛人【新連載】/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
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黒い報告書/杉山隆男
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★映画に舞台に「浅丘ルリ子」痩身にムチ打つ
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20110630_1.html
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・二人の写真家が見た“3.11からの1年”【新連載】
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