PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -248ページ目

【業界紙】外食産業ニュースの原島さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-原島純一さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ルノアール 新宿区役所横店

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-外食産業ニュースweb


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう6月23日木曜は夕方18時から、飲食店コンサルタントの原島純一さんと面会です。場所は新宿歌舞伎町のルノアール新宿区役所横店


原島さんは元すかいらーく出身。全店のキャンペーンで3冠王を取るなどキャンペーン表彰多数。その後、従業員教育とモチベーションアップを事業としたコーチ「北斗星」として独立。飲食店経営者や従業員へのコーチングを多数実施されています。


現在は、中小企業診断士の資格を持ち、起業から経営戦略策定・店舗マネジメントの支援依頼を多数受ける。月間18店舗以上の顧問を持つ。また、外食産業の社会的向上をテーマに、「外食産業ニュース 」のサイト運営に取り組んでいます。


お逢いするテーマは何もない。こちらからぜひお逢いしたいと申し出てたところ、たまたま新宿に取材があるのでその帰りならということで引き受けてくださった。


でもお互い貴重な時間。ここはひとつランチコンサルの話題でも提供しようかな。そうだ、飲食店向けのランチコンサルSの話でもして差し上げよう。記事になるかな。


お写真を拝見する限り、イケメン俳優の「松平健さん似」だね。なんだかこわいなあ。


私は人脈という言葉はどちらかというと嫌いなほうですが、今後、飲食業界のことはこの原島さん経由でいろいろな情報をゲットできるといいね。


例えばサントリーのことを知りたければ直接同社に行くのではなく、原島さん経由でアポを入れるといった具合に。人脈作りは裏から攻める(外食産業ニュースのこと)典型例になりそう。


原島さんのブログ http://c-staydream.iza.ne.jp/blog/2/
▽会社         http://c-staydream.com/index.html

【週刊新潮】あすの特集記事は

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年6月30日


【伝説のPR職人】のハスカです。


あす23日、木曜発売の週刊新潮の特集コンテンツです。


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【【ワイド】欲望という名の電車
(1)契約金は大リーガー並みでも元が取れる「チャン・グンソク」
(2)「伊集院光」と「岡村隆史」が異論を唱えたAKB総選挙
(3)いつの間にか八百屋のオヤジが本業という「永島敏行」
(4)天才が王様になった「松本人志」目を覆う「さや侍」興行成績
(5)反「幸福の科学学園」の幟350本がはためく琵琶湖のほとり
(6)5億円の離婚調停「片山晋呉」はブルガリのアプローチショット
(7)ふたりっ子「菊池麻衣子」の名義が使われたインサイダー取引
(8)朝日新聞に全面広告3回で「吉川×布袋」そんなに儲かるか
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喜寿になったエースのジョー

宍戸錠が語る義理の妹「ちあきなおみ」との19年の断絶

――「ちあきなおみ」が亡夫、郷えい治の葬儀で「一緒に火葬して」と叫んだのは1992年。以来19年間、彼女は表舞台から姿を消した。「エースのジョー」が2人の馴れ初めから断絶の発端までを告白した。


うーん、こっちの方が読みたいね。「一緒に火葬して」と、いわれてみたいね。

【自論】攻めてこそ本物のPRスキル

【伝説のPR職人】のハスカです。


当社クライアントの「おかかえ運転手株式会社」の「ソーシャル企画シリーズ第2弾」(B)のPRビデオの撮影が終わりました。


スタッフの方、ご苦労様でした。


第1弾「ホステスドライバー」はすでにフジテレビ「スーパーニュース」が取材を終えているし、あとはオンエアを待つばかり。7月には放映されるでしょう。ちなみに、成功したのはこのツールでした。⇒http://www.youtube.com/watch?v=QxNLBL_ZGGs


きょうマスコミ向けPRビデオを作成したのは第2弾で、テーマは「話食屋サービス」。

無縁社会、買い物弱者、買い物難民が叫ばれている中、そういう社会背景を意識した新サービスです。


今度はクライアントの要請をなんとか実現してみたいと、日本メディアの頂点に立つNHKテレビを狙ってみたい。


大手メディアが取材に来るのを待っている受身のそれはPRではない。


こうやって意図的な戦略をもって番組を攻めて成果を出してこそPRの醍醐味があろうというもの。


それはほとんど職人の世界に近い。


だから私が自分のことをPR職人といっているのはこの辺のことをさしています。


NHKに人脈あるの?  


はい、そんなことをいうようではとうてい職人とはいえません。


人脈なんかくそくらえ。私の一番嫌い言葉、それは人脈です。


人脈は人を頼る行為。人を頼っては終わり、人から頼られるようになりなさいと。


なぜならすべては企画が最優先するからです。企画とは企てごとです。


われわれが企画考案した独創的な世界が先行しているわけですから、


その段階でわれわれが優位にたっていることを知るべきです。


企画がよければ、アイディアがおもしろければ、人は誰でも逢ってくれます。


たとえ、NHKだろうとね。


もちろん、CNNだろうと、AP通信だろうとニューヨークタイムズだろうとね。


彼らが欲している情報を提供すればいいわけですから、それだけのことです。


われわれの仕事はマスコミ人脈ではありません。


人脈でビジネスはできません。勝負するのは、アイデイアと知恵で勝負します。


すぐれた企画をたてられるかどうか、勝負です。これ1点。


テレビの場合、社会性と物語性があり、映像として表現できるどうか、そこなんです。


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ソーシャル企画シリーズ第2弾(B)


プレスリリース                       2011年6月
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[サービス]
  おかかえ運転手、

      便利屋の隙間分野に進出 無縁社会に対応?
          顧客と話をしながら一緒に食べる

              新調理サービス「話食屋」を開始


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]

 自動車運転管理請負業を手がけるおかかえ運転手株式会社

(本社東京、椎名千景社長、電話03・3356・5440、

http://www.okakae.co.jp   )は、顧客に指定された店舗に食材の

買い出しから顧客への配達、屋内で調理したあと、出来上がった

料理を顧客と一緒に食事をし、後片付けまでする新サービス「話

食屋(わしょくや)」を始める=イラスト。


これまで食材の配達や料理の配膳事業はあるが、家庭内に入り、

調理した料理を一緒に食事してあげるというサービスは初めて。


食材や料理の買いぱなっし、届けぱなっし、作りぱなっしにせず、

出来立てのあたたかい料理を顧客宅で面と向かい一緒になって

食べ、「話し相手になってあげることを特徴とするサービス」に特

化して顧客を開拓したい方針。


このためキーワードを「話」に設定、サービス名を「話食屋」とした。


「最近、愚痴を電話で聞いてあげる新商売が流行っている聞き、

食事に会話を取り入れたサービスを思いつきました」(同社副社

長の森田正美さん)。


同社ではすでに妊婦対象向けの「育児支援運転サービス」を実

施しており、その中の「掃除」「買物代行」「ペット預かり」などのオ

プションメニューが人気なところから、今回の食材の買出しから

調理、そして一緒に話をしながら食べて片付けまでやる「話食屋」

事業にまで拡大した。


温かい食事を作ってもらいたい人なら誰でも顧客になれるが、寝

たきり老人などの顧客の場合、作った料理を口元に運ぶサービ

ス行為は行わない。医療行為や介護士によるサービスではない

ため、自力で食べることのできる顧客のみを対象としていく。


社会背景には隣同士であっても挨拶すら交わさないという「無縁

社会」や、足腰が弱く買い物にも行けない「買い物弱者」「買い物

難民」などの老人が増えており、これらの解決策として、「食事と

会話」の2つのサービスを合体させた「和食屋」というビジネスを

思いついた


このため1人暮らし老人などに接触率の高い地域の民生委員に

も積極的に営業アプローチしていく。


「話食屋」でサービスにあたるのは全員女性。料理作りと人との

会話が好きなところを採用ポイントに人選した。現在のスタッフ

3人だが、10人に増員したい意向。


サービス料金は、単発で1回3時間6000円、週2回の月極めな

ら月額4.5万円(食材費や交通費、備品などは別途実費)。3時

間を越えた場合は15分単位で500円。


また、5回ごとの利用で3000円無料券を贈呈する販促活動も

実施。


計画では月間250件を受注獲得していき、今年9月期までに年

間3000件4800万円を目指す。

同社は2008年1月創業。現在、利用需要が高まっていいる夜

間酔客に代わって自動車を運転する「運転代行」業務は実施し

ていない。(了)


[参考情報] 聞き上手倶楽部(聞きグチ聞き屋)

http://kikiwell.com/index.html  


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[会社概要]
1.会 社 名:おかかえ運転手株式会社
2.代 表 者:椎名千景
3.設 立:2008年1月25日
4.業務内容:自家用自動車管理請負事業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
TEL 03-3356-5440 FAX 03-3356-5441
7.HP :http://www.okakae.co.jp
----------------------------------------------------
――――<この件に関するお問い合わせ先>――――――

おかかえ運転手株式会社の
森田正美(もりたまさみ)までお願いいたします。
E-mail:info-mail@okakae.co.jp
TEL :03-3356-5440
FAX :03-3356-5441
所在地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
HP :http://www.okakae.co.jp


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ソーシャル企画シリーズ第1弾(A)


[プレスリリース]


◎元銀座ホステス、「おかかえ運転手」で奮戦中
◎不況下、プライド捨てて大転身
◎癒しと接客術で顧客社長たちにも好評?


百年に一度と言われる大不況。その大波にさらされたのは企業や投資家、派遣労働者ばかりではない。企業が接待の場として重宝していたネオン街も危機に見舞われている。しかしそこに目を付けたのが、何と「おかかえ運転」専門の会社。接客術と運転技術を兼ね備えた元ホステスを積極的に雇い入れ「役員送迎車」ドライバーに転身させたのだ。顧客の間で「癒される」とじわじわ人気が広がっている


■「究極の接客業」目指す


元銀座ホステスの金井久美子さん(42)。二人の子供を抱えて十年前から銀座で働くようになった。得意客も増え安定した毎日だったが、“平成大不況”のあおりを受けて店が倒産、突然、働く場所を失ってしまった。


ネオン街への再就職も厳しく、途方に暮れていた金井さんが目にしたのは「女性ドライバー募集/元ホステスさん歓迎」の文字。役員送迎車や回送車両などの運転をする仕事だった。運転免許を持っていた金井さんは思い切って応募してみたという。募集の主は、東京・新宿に本社を持つ「お抱え運転手株式会社」(椎名千景社長)。


社名の通り、法人役員車両や送迎バスの運転手駐禁対策として同乗者を派遣するなど、“運転”に関するあらゆるサービスを行う自動車運転請負業者である。


同社副社長の森田正美さんは、「日頃から『運転代行は接客業』と考え、買い物のお手伝いやお子さんの塾の送迎などの付加サービスも行ってきたが、ホステスさんの大量離職の話を聞き、こうした“接客のプロ”が運転をすれば究極のサービスが提供できるのではと考えた」と着想の経緯を語る。


■「家内の話し相手に」とも


金井さんが初めて担当した仕事は、「妊婦さんの通院とお買い物」。小さな子供を抱える妊婦さんの自家用車を運転し、病院への送迎と買い物の手伝いをするというものだった。「自分も出産経験があるので、心をこめて仕事ができた。やりがいのある仕事だと実感した」と語る。


その後、中小企業の役員に運転代行を頼まれた際、「心配りが行き届いて、とてもくつろげる」と大変喜ばれた。「『会話がうまいね』とお客様に誉めていただいたので、『銀座に勤めておりました』と申し上げたらとても驚かれました」 


今までは乗る側だった金井さんにとって、運転手という仕事は「最初はプライドが傷つくような気もした。でも、お客様に接しているうちに、“接客”の気持ちは同じだと気付き、迷いがふっ切れた」という。中には「家内の話し相手になってやってほしい」と、妻の運転手として依頼する会社社長もいるそうだ。


近年、女性の社会進出に伴い、プロの女性ドライバーが増えている中、夜の社交場で鍛えたホステスたちの運転技術と接客術は、中小企業の社長たちに「癒しと安心感」を与える新たな戦力となっている。おかかえ運転手の問合せは電03・3356・5440か、ホームページ 

http://www.okakae.co.jp (了)

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【女性】目先のことだけしか興味がない

写真素材 PIXTA
 (c) ヘルメス写真素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


私が得意としている、高尚な「言葉遊び」を、多くの女性は「単なる親父ギャグ、だじゃれじゃん」といって評価してくださらない。


悲しいなあ。本当に悲しい。私なんかはひと言がでてきさえすれば文章なんて100枚も200枚もすらすら書ける、しかし、キモのひと言が、その決め台詞がどうしても出てこない。このひと言を探し求めて1週間かかるときもある。


それなのに、だじゃれのひと言で終わらせるなんて。人の気持ちも知らないで。脚本家志望だった私は自分が産み落とした言葉を大事に雛をかえすようにあたためているのに、さっさと無根拠にスルーされるほどつらいものはない。


女性は目先のことだけ、自分のことだけよければいい。そういうふうに写ります。目先も大事だけど、天下国家も少しはね。


もっと社会全体のこと、先の将来のこと、自分だけではなくて、他の人のことや社会のこと、そういうことに目を向けて欲しいなあ。


言葉はおもしろくなければ人の記憶に残らないのですよ。人のいったこと、メデイアで紹介されたことをあとから追っかけるようではつまんない。だから、言葉はできるだけ短く、そして忘れられないようにウイットを聞かせてニヤリとね。ズバッとひと言で。


とにかく人と同じことをする、同じ考え方、行動をする、この時点で負けだ。


流行っているなら、参考にはするけれど、自分は絶対にしないという強い信念を持たなくちゃねえ。誰もやらない新しいことというのは本当はね、怖いんだよ。だって、失敗するかもしれないし、いろいろチャチが飛んでくるしね。それはわかるさ。


しかし、そんな憶測や罵倒、非難を乗り越えてこそ、トップに躍り出ることができるのだ。2位以下を大きく引き離す、独走の前途が待っているんだ。


女性よ、生活密着主義はあなたたちの一番いいところだ。男性にはないね。しかし、先見性がない。時代を読みきる透視力がないね。先がこわいのだろう。人がやらないことを多くの女性は退ける。


女性は強いというじゃないか。どうして、人がやらないことをやるのにそんなにビクビクしているんだ。企画というのは、発想というのは常に斬新でなければならない。

【アウトドア】キャンプファイヤーに4つの心

写真素材 PIXTA
    (c)
ナカジー 写真素材 PIXTA


【伝説のPR職人】のハスカです。


キャンプファイヤーは、自らを焦がして、明るく、暖かく燃え上がる炎は自然のすばらしさや友情の大切さ、思いやり、奉仕の心、日常生活への反省等を語りかけてくる。


参加者の心を開き、心を結び、今日を反省して、明日へ向かう願いをもち、「ファイヤー4つの心」を生かしてファイヤーは焚かれなければならない・・・とありましたので、その4つの心を。


つまり、ただあたたまる火なのではなくてて、4つの火を考えねばならないんだね。

うーん、深い。


われわれが発想するときもこの4つの視点のように、どの角度、どの視点からものごとを考えていくかが大事なんだね。


まずは火にも4つの見方があるってこと自体、勉強になりましたね。


でも私だったらこの倍、最低でも8つの視点を考えつかないと


「発想の達人」「PRアイディアの職人」とはいえませんね。


[ファイヤー4つの心]


①生の火
 原始の火、人間と獣を分かった火、文化を築いた火、

 失われつつある火、忘れてはいけない火。


②一つの火
 世に一つしかない火、理想・真実と置き換えてそれに近づきたい。


③自らを焦がす火
 人々のために自らを焦がして、光と熱を贈る火。奉仕の心、リーダーや家族の心。


④囲む火
 多くの薪が組合わさって燃える火、仲間の輪で包み込む火。
 人の和、理想を求める心、みんなが平等に、みんなの火。

【雑感】私はテジタルシニア層?

【伝説のPR職人】のハスカです。


私はテジタルシニア層?


◎産学共同組織のアンケート結果で見えたもの
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
60~74歳までのシニア層の「インターネット利用」に関するアンケート調査を電通と東京大学との産学共同研究組織「DENTSUデジタルシニア・ラボ」が実施したところ、6割がネットショッピングを、3割がネットオークションを利用していることがわかったという。

同ラボでは、ネットを積極的に利用しているシニア(デジタル層)とネットをいっさい利用していないシニア(非デジタル層)について、さまざまな調査を実施してきた。

私が驚いたのは調査結果よりも「テジタルシニア」という言葉だった。
▽リリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2011/pdf/2011066-0608.pdf

1日にメールを含めて30分以上、PCや携帯とかかわっていない層を非デジタル層と定義しているようなので、私などは1日10時間以上、PCの前に座っているからヘビー「テジタルシニア」になるのかな。うーん。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太


【広報メルマガ】米国屋外広報(6/20)

【伝説のPR職人】のハスカです。


●広報メルマガ[2011/06/20配信]米国屋外広報

 http://tinyurl.com/3je7cfo  


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 http://tinyurl.com/lhec6r


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【自論】PRではなくSRを

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャル色紙


【伝説のPR職人】のハスカです。


私に独自な世界があるとすれば、


「ソーシャル発想」に基づく「ソーシャルアイディア」です。


ソーシャル発想-それは「社会の役に立つPR」なんですね。


というわけで、PRに対する自論を。


私の言うソーシャルはソーシャルメディアのソーシャルとはまったく違います。


■提供情報もパブリックであるべき(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
PRはパブリックリレーションズの略。この場合のパブリックとはコミュニーション対象者の「公衆」をさす。日本ではPRは「広報」と訳されているので広報は「公的な(対象と)関係を保つ」コミュニケーション行為ということに なります。

パブリックリレーションズの対義語がプライベートリレーションズ「私的な関係性」であることから、パブリックは単に「公的な情報」にとどまらず双方向的な「公的な関係性」にまで拡がる概念に理解されているのが実情です。

例えば、企業の場合、パブリックリレーションズは、一般大衆、消費者、従業員、販売業者、仕入先業者、株主、債権者、銀行、政府諸機関、教育機関、マスコミなどあらゆるステークホルダーがその対象となっています。

プレスリリースというのはそれらステークホルダーのひとつ「マスコミ」に向けて企業の話題を情報提供するPRツールのこと。このプレスリリースを使ったPR活動「パブリシテイ」は、数多くのPR手法の中で一番レスポンスが高く人気のあるものです。

よく考えてもみよう。プレスリリースの場合、情報の受け手はマスコミになるので市民の代表としての「公的」対象者。一方、情報の発信者、すなわちプレスリリースを作成し発信する側は「公的」情報の内容になっているだろうか。

企業のひとりよがりの、どうでもいいような、きわめてプライベート性の高い情報になってはいないか。例えば、私がいつもいうソフト製品やWebサイトのバージョンアップ情報程度の話をリリースに記載して配信していないか。

そんな情報はそもそもプレスリリースではない。私の見立てでは世の中のプレスリリースはこういうのがほとんどです。特に中小企業の場合は。つまりプレスリリースは何ぞや、ということを知らなさ過ぎるわけです。

「公的」対象者のマスコミにプレスリリースする時、発信する企業側も公的色彩の強い「パブリック」情報にしてあげればおのずと報道されていきます。

パブリックリレーションズとは情報の受け手のことだけをさすのではなく、送り手の情報内容も「パブリック」にすべきと。そうしてこそはじめてパブリックリレーションズなんだと私は思っています。

■いつの日かソーシャル・リレーションズ(SR)に(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「広報」のことを「PR」「パプリック・リレーションズ」といわれていますが、私はこれを「ソーシャル・リレーションズ=SR」に改めるべきとかねがね提唱しています。

クライシス(危機管理)やコンプライアンス(法令順守)などの広報用語もすべて「ソーシャル(社会)」というキーワードでくくれると思います。

企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方をソーシャル・マーケティングといいますが、最近ではそういう言葉も多く散見するようになりました。

私は社会との接点をもつコミュニケーション手法を「ソーシャル広報」と定義していますが、このときの社会は公共と置き換えてもいいと思います。公共は税金で作られている場所やサービスと受け取っても構いません。

例えば、税金で作られているところといえば、学校、道路、橋、公園、駅、集会所、行政機関、などいろいろありますね。銀行なども民間ですけれど公共性の高い施設ですよね。

私が提唱する「ソーシャル広報」「ソーシャル発想」というのはこうした社会コミュニテイと共同(リンク)して何かを作り上げるプロジェクトのことを指しています。

一民間企業であっても、社会コミュニテイとリンクした案件(情報)ですと、広がりのあるプレスリリースになっていきますので報道されやすくなっていきます。

例えば、「郵便ポスト」だって立派な公共物です。これをPRツールに活用したおもしろい街が宮城県大崎市の商店街にあります。

JR新幹線・古川駅から徒歩15分に位置する「四季彩通り商店街」(約35店舗)は閑散とした文字通り「シャッター通り」。「シャッターが降りた商店街は暗い。明るくなるよう幸せなイメージを発信できないか」。

商店街の振興組合理事長を務める木村信一朗さんが商店街活性化のために考え
たアイディアが、「幸福の黄色い郵便ポスト」。

ヒントはもちろん高倉健さん主演の映画「幸せの黄色いハンカチ」だった。郵便物なら何でも投函できるほか、切手やシールだけでなく「幸福の黄色い郵ポスト貯金箱」など各種グッズも販売している。

ポストを黄色に塗り替える件について、当時の日本郵政公社(現日本郵政株式会社)に問い合わせたところ、ポストの色を定めた規定はないことが判明。ならば黄色がダメな道理はない。町おこしのためにと公社の担当者を説得した。

この黄色い郵便ポストはどうせなら、今の角型より温かみがある「丸型」の方がいいと考えたまではよかったが、現在製造していないためなかなか調達できなかった。ツテを頼り、ようやく丸型ポストをゲット。こうして「幸福の黄色い郵便ポスト」は誕生した。

今では「幸せ」を求める人が、全国から次々とやってくる。おかげで低迷していた商店街は明るくなり、店主らも元気を取り戻したという。

大事なことは「社会とかかわること」。商店街でなくても企業でも同じだ。これからは「社会連携」、これが広報のキーワードだ。メディア報道はあとでつ いてくる。


▽四季彩通り商店街ブログ http://blog.livedoor.jp/shikisaidouri/
▽大崎市古川観光物産協会
http://www.kankobussan-furukawa.com/post.shtml

このように、「社会」や「公共(物)」とリンクする広報企画を私は「ソーシャル発想」と呼んでおり、そうして出来上がった広報が「ソーシャル広報」、すなわち、SRであると。確かに公共はパブリックですが、それよりも広く社会とリンクする、対話をすると考えた方がわかりやすいと思っています。

私の提唱するSR=ソーシャル・リレーションズが、PRにとって代わる新しい呼び方になりますように。その頃は私もとっくにあの世に行ってると思いますが、これを読んだ読者が1人でも普及啓蒙にあたってもらえますように。

【PRツール】あすはPRビデオの撮影日

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-s-wasyokuya_flyer05


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-話食屋イラスト小


【伝説のPR職人】のハスカです。


当社クライアントのおかかえ運転手株式会社 の7月に立ち上げるサービスのPRビデオの撮影をあす6月18日土曜に行います。


プレスリリースの原稿案も3月にはできていた。


プレスリリース                       2011年6月
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[サービス]
  おかかえ運転手、

      便利屋の隙間分野に進出 無縁社会に対応?
          顧客と話をしながら一緒に食べる

              新調理サービス「話食屋」を開始


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このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]

 自動車運転管理請負業を手がけるおかかえ運転手株式会社

(本社東京、椎名千景社長、電話03・3356・5440、

http://www.okakae.co.jp   )は、顧客に指定された店舗に食材の

買い出しから顧客への配達、屋内で調理したあと、出来上がった

料理を顧客と一緒に食事をし、後片付けまでする新サービス「話

食屋(わしょくや)」を始める=イラスト。


これまで食材の配達や料理の配膳事業はあるが、家庭内に入り、

調理した料理を一緒に食事してあげるというサービスは初めて。


食材や料理の買いぱなっし、届けぱなっし、作りぱなっしにせず、

出来立てのあたたかい料理を顧客宅で面と向かい一緒になって

食べ、「話し相手になってあげることを特徴とするサービス」に特

化して顧客を開拓したい方針。


このためキーワードを「話」に設定、サービス名を「話食屋」とした。


「最近、愚痴を電話で聞いてあげる新商売が流行っている聞き、

食事に会話を取り入れたサービスを思いつきました」(同社副社

長の森田正美さん)。


同社ではすでに妊婦対象向けの「育児支援運転サービス」を実

施しており、その中の「掃除」「買物代行」「ペット預かり」などのオ

プションメニューが人気なところから、今回の食材の買出しから

調理、そして一緒に話をしながら食べて片付けまでやる「話食屋」

事業にまで拡大した。


温かい食事を作ってもらいたい人なら誰でも顧客になれるが、寝

たきり老人などの顧客の場合、作った料理を口元に運ぶサービ

ス行為は行わない。医療行為や介護士によるサービスではない

ため、自力で食べることのできる顧客のみを対象としていく。


社会背景には隣同士であっても挨拶すら交わさないという「無縁

社会」や、足腰が弱く買い物にも行けない「買い物弱者」「買い物

難民」などの老人が増えており、これらの解決策として、「食事と

会話」の2つのサービスを合体させた「和食屋」というビジネスで

実現しく。


このため1人暮らし老人などに接触率の高い地域の民生委員に

も積極的に営業アプローチしていく。


「話食屋」でサービスにあたるのは全員女性。料理作りと人との

会話が好きなところを採用ポイントに人選した。現在のスタッフ

3人だが、10人に増員したい意向。


サービス料金は、単発で1回3時間6000円、週2回の月極めな

ら月額4.5万円(食材費や交通費、備品などは別途実費)。3時

間を越えた場合は15分単位で500円。


また、5回ごとの利用で3000円無料券を贈呈する販促活動も

実施。


計画では月間250件を受注獲得していき、今年9月期までに年

間3000件4800万円を目指す。

同社は2008年1月創業。現在、利用需要が高まっていいる夜

間酔客に代わって自動車を運転する「運転代行」業務は実施し

ていない。(了)


[参考情報] 聞き上手倶楽部(聞きグチ聞き屋)

http://kikiwell.com/index.html  


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[会社概要]
1.会 社 名:おかかえ運転手株式会社
2.代 表 者:椎名千景
3.設 立:2008年1月25日
4.業務内容:自家用自動車管理請負事業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
TEL 03-3356-5440 FAX 03-3356-5441
7.HP :http://www.okakae.co.jp
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――――<この件に関するお問い合わせ先>――――――

おかかえ運転手株式会社の
森田正美(もりたまさみ)までお願いいたします。
E-mail:info-mail@okakae.co.jp
TEL :03-3356-5440
FAX :03-3356-5441
所在地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
HP :http://www.okakae.co.jp


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【新業態】ドラム缶立ち食い焼肉

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天入口1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天入口2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の骨付きカルビ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内6 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内5 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内8 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内7 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天の店内4 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牛天お昼のランチ


【伝説のPR職人】のハスカです。


ドラム缶焼肉ビジネス(店名ソソカルビ 牛天は現在、大阪で大ブレイクしている。開発担当者はすでに物件探しに上京してるというから、東京店オープンは時間の問題だろう。


ドラム缶立ち食い焼肉が大阪で大プレイクしていることは知っていたので、機会があればぜひ行きたいと思います。


実は私、焼肉のことは日本一詳しい人かもしれない。なにせ牛をマル(この言葉は素人は知らないはず)からナイフでさばけるからね。20代の頃、プリマハムという会社でサラリーマンをしていましたからね。


経営しているのは株式会社BBQエンターテイメントという会社。


お店は、大阪市北区中崎2-1-1 小川ビル1F にある。 牛天はぎゅうてんではなく、うしてんと読む。


中崎ドラム缶焼肉で検索すれば「ぐるなび」に詳細が出ていた。


この店の画像を当ブログで紹介もいい? とたずねたところ、


「全然オッケーです。なんでも使ってください。なんなら画像の、ご要望ありましたらおおくりします。また、ご意見頂ければ幸甚です。一度お会いしたいですね!」


いちいちお伺いをたてて、これはダメだけどあれならいいとかね


知らされてなんぼ、食べられてなんぼ、うわさになってなんぼの世界であるはず


こういうものごとの本質をわかっている方とは飲めない酒もぐいぐいといきそうだね。


フードサービスはね、エンタメ屋さんね、こういうふうに明るくなくちゃね。


堂々とオープンに。いきのいい、大阪の、この店長の台詞を見習いたいね。


私は、ねちねちして、何を考えているかわからないような無口な人が嫌い。


沈思黙考、そういう時もいいけれど、ふだんはワッハッハと笑う人が楽しくていい。


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●立ち食い焼肉 ソソカルビ牛天


本場韓国の様なドラム缶ロースターで焼く立ち食い焼肉が楽しめます。

特製骨付きカルビと醤油ダレが名物!


〒530-0016 大阪府大阪市北区中崎2-1-1 小川ビル1F
TEL06-6375-4129 FAX06-6225-7897
立ち食い4卓/座りコーナー3卓
営業時間 15:30~24:00(L.O.23:30)
定休日:隔週月曜日

地下鉄谷町線中崎町駅 徒歩2分

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このブログをみたソソカルビ牛天の方が追加してくれと以下の5項目を。

見よ、この大阪の商魂!を。近ければすぐに行きたいところです。


・店内ではツイッターでつぶやくとその場で10%割引
・ブログでレポートしてくれるとステーキ券進呈
・食べログレビュー記入で次回半額券進呈。

・帰り際にはガムだけでなく、女性のみに韓国のパックを差し上げてます。

・おいしくなければその場でその品無料。

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