【自論】攻めてこそ本物のPRスキル | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【自論】攻めてこそ本物のPRスキル

【伝説のPR職人】のハスカです。


当社クライアントの「おかかえ運転手株式会社」の「ソーシャル企画シリーズ第2弾」(B)のPRビデオの撮影が終わりました。


スタッフの方、ご苦労様でした。


第1弾「ホステスドライバー」はすでにフジテレビ「スーパーニュース」が取材を終えているし、あとはオンエアを待つばかり。7月には放映されるでしょう。ちなみに、成功したのはこのツールでした。⇒http://www.youtube.com/watch?v=QxNLBL_ZGGs


きょうマスコミ向けPRビデオを作成したのは第2弾で、テーマは「話食屋サービス」。

無縁社会、買い物弱者、買い物難民が叫ばれている中、そういう社会背景を意識した新サービスです。


今度はクライアントの要請をなんとか実現してみたいと、日本メディアの頂点に立つNHKテレビを狙ってみたい。


大手メディアが取材に来るのを待っている受身のそれはPRではない。


こうやって意図的な戦略をもって番組を攻めて成果を出してこそPRの醍醐味があろうというもの。


それはほとんど職人の世界に近い。


だから私が自分のことをPR職人といっているのはこの辺のことをさしています。


NHKに人脈あるの?  


はい、そんなことをいうようではとうてい職人とはいえません。


人脈なんかくそくらえ。私の一番嫌い言葉、それは人脈です。


人脈は人を頼る行為。人を頼っては終わり、人から頼られるようになりなさいと。


なぜならすべては企画が最優先するからです。企画とは企てごとです。


われわれが企画考案した独創的な世界が先行しているわけですから、


その段階でわれわれが優位にたっていることを知るべきです。


企画がよければ、アイディアがおもしろければ、人は誰でも逢ってくれます。


たとえ、NHKだろうとね。


もちろん、CNNだろうと、AP通信だろうとニューヨークタイムズだろうとね。


彼らが欲している情報を提供すればいいわけですから、それだけのことです。


われわれの仕事はマスコミ人脈ではありません。


人脈でビジネスはできません。勝負するのは、アイデイアと知恵で勝負します。


すぐれた企画をたてられるかどうか、勝負です。これ1点。


テレビの場合、社会性と物語性があり、映像として表現できるどうか、そこなんです。


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ソーシャル企画シリーズ第2弾(B)


プレスリリース                       2011年6月
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[サービス]
  おかかえ運転手、

      便利屋の隙間分野に進出 無縁社会に対応?
          顧客と話をしながら一緒に食べる

              新調理サービス「話食屋」を開始


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このリリース資料(無料)はご自由にご利用下さい。

[本文]

 自動車運転管理請負業を手がけるおかかえ運転手株式会社

(本社東京、椎名千景社長、電話03・3356・5440、

http://www.okakae.co.jp   )は、顧客に指定された店舗に食材の

買い出しから顧客への配達、屋内で調理したあと、出来上がった

料理を顧客と一緒に食事をし、後片付けまでする新サービス「話

食屋(わしょくや)」を始める=イラスト。


これまで食材の配達や料理の配膳事業はあるが、家庭内に入り、

調理した料理を一緒に食事してあげるというサービスは初めて。


食材や料理の買いぱなっし、届けぱなっし、作りぱなっしにせず、

出来立てのあたたかい料理を顧客宅で面と向かい一緒になって

食べ、「話し相手になってあげることを特徴とするサービス」に特

化して顧客を開拓したい方針。


このためキーワードを「話」に設定、サービス名を「話食屋」とした。


「最近、愚痴を電話で聞いてあげる新商売が流行っている聞き、

食事に会話を取り入れたサービスを思いつきました」(同社副社

長の森田正美さん)。


同社ではすでに妊婦対象向けの「育児支援運転サービス」を実

施しており、その中の「掃除」「買物代行」「ペット預かり」などのオ

プションメニューが人気なところから、今回の食材の買出しから

調理、そして一緒に話をしながら食べて片付けまでやる「話食屋」

事業にまで拡大した。


温かい食事を作ってもらいたい人なら誰でも顧客になれるが、寝

たきり老人などの顧客の場合、作った料理を口元に運ぶサービ

ス行為は行わない。医療行為や介護士によるサービスではない

ため、自力で食べることのできる顧客のみを対象としていく。


社会背景には隣同士であっても挨拶すら交わさないという「無縁

社会」や、足腰が弱く買い物にも行けない「買い物弱者」「買い物

難民」などの老人が増えており、これらの解決策として、「食事と

会話」の2つのサービスを合体させた「和食屋」というビジネスを

思いついた


このため1人暮らし老人などに接触率の高い地域の民生委員に

も積極的に営業アプローチしていく。


「話食屋」でサービスにあたるのは全員女性。料理作りと人との

会話が好きなところを採用ポイントに人選した。現在のスタッフ

3人だが、10人に増員したい意向。


サービス料金は、単発で1回3時間6000円、週2回の月極めな

ら月額4.5万円(食材費や交通費、備品などは別途実費)。3時

間を越えた場合は15分単位で500円。


また、5回ごとの利用で3000円無料券を贈呈する販促活動も

実施。


計画では月間250件を受注獲得していき、今年9月期までに年

間3000件4800万円を目指す。

同社は2008年1月創業。現在、利用需要が高まっていいる夜

間酔客に代わって自動車を運転する「運転代行」業務は実施し

ていない。(了)


[参考情報] 聞き上手倶楽部(聞きグチ聞き屋)

http://kikiwell.com/index.html  


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[会社概要]
1.会 社 名:おかかえ運転手株式会社
2.代 表 者:椎名千景
3.設 立:2008年1月25日
4.業務内容:自家用自動車管理請負事業
5.所 在 地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
TEL 03-3356-5440 FAX 03-3356-5441
7.HP :http://www.okakae.co.jp
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――――<この件に関するお問い合わせ先>――――――

おかかえ運転手株式会社の
森田正美(もりたまさみ)までお願いいたします。
E-mail:info-mail@okakae.co.jp
TEL :03-3356-5440
FAX :03-3356-5441
所在地:東京都新宿区新宿5-8-21-203 〒160-0022
HP :http://www.okakae.co.jp


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ソーシャル企画シリーズ第1弾(A)


[プレスリリース]


◎元銀座ホステス、「おかかえ運転手」で奮戦中
◎不況下、プライド捨てて大転身
◎癒しと接客術で顧客社長たちにも好評?


百年に一度と言われる大不況。その大波にさらされたのは企業や投資家、派遣労働者ばかりではない。企業が接待の場として重宝していたネオン街も危機に見舞われている。しかしそこに目を付けたのが、何と「おかかえ運転」専門の会社。接客術と運転技術を兼ね備えた元ホステスを積極的に雇い入れ「役員送迎車」ドライバーに転身させたのだ。顧客の間で「癒される」とじわじわ人気が広がっている


■「究極の接客業」目指す


元銀座ホステスの金井久美子さん(42)。二人の子供を抱えて十年前から銀座で働くようになった。得意客も増え安定した毎日だったが、“平成大不況”のあおりを受けて店が倒産、突然、働く場所を失ってしまった。


ネオン街への再就職も厳しく、途方に暮れていた金井さんが目にしたのは「女性ドライバー募集/元ホステスさん歓迎」の文字。役員送迎車や回送車両などの運転をする仕事だった。運転免許を持っていた金井さんは思い切って応募してみたという。募集の主は、東京・新宿に本社を持つ「お抱え運転手株式会社」(椎名千景社長)。


社名の通り、法人役員車両や送迎バスの運転手駐禁対策として同乗者を派遣するなど、“運転”に関するあらゆるサービスを行う自動車運転請負業者である。


同社副社長の森田正美さんは、「日頃から『運転代行は接客業』と考え、買い物のお手伝いやお子さんの塾の送迎などの付加サービスも行ってきたが、ホステスさんの大量離職の話を聞き、こうした“接客のプロ”が運転をすれば究極のサービスが提供できるのではと考えた」と着想の経緯を語る。


■「家内の話し相手に」とも


金井さんが初めて担当した仕事は、「妊婦さんの通院とお買い物」。小さな子供を抱える妊婦さんの自家用車を運転し、病院への送迎と買い物の手伝いをするというものだった。「自分も出産経験があるので、心をこめて仕事ができた。やりがいのある仕事だと実感した」と語る。


その後、中小企業の役員に運転代行を頼まれた際、「心配りが行き届いて、とてもくつろげる」と大変喜ばれた。「『会話がうまいね』とお客様に誉めていただいたので、『銀座に勤めておりました』と申し上げたらとても驚かれました」 


今までは乗る側だった金井さんにとって、運転手という仕事は「最初はプライドが傷つくような気もした。でも、お客様に接しているうちに、“接客”の気持ちは同じだと気付き、迷いがふっ切れた」という。中には「家内の話し相手になってやってほしい」と、妻の運転手として依頼する会社社長もいるそうだ。


近年、女性の社会進出に伴い、プロの女性ドライバーが増えている中、夜の社交場で鍛えたホステスたちの運転技術と接客術は、中小企業の社長たちに「癒しと安心感」を与える新たな戦力となっている。おかかえ運転手の問合せは電03・3356・5440か、ホームページ 

http://www.okakae.co.jp (了)

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