【アウトドア】キャンプファイヤーに4つの心

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【伝説のPR職人】のハスカです。
キャンプファイヤーは、自らを焦がして、明るく、暖かく燃え上がる炎は自然のすばらしさや友情の大切さ、思いやり、奉仕の心、日常生活への反省等を語りかけてくる。
参加者の心を開き、心を結び、今日を反省して、明日へ向かう願いをもち、「ファイヤー4つの心」を生かしてファイヤーは焚かれなければならない・・・とありましたので、その4つの心を。
つまり、ただあたたまる火なのではなくてて、4つの火を考えねばならないんだね。
うーん、深い。
われわれが発想するときもこの4つの視点のように、どの角度、どの視点からものごとを考えていくかが大事なんだね。
まずは火にも4つの見方があるってこと自体、勉強になりましたね。
でも私だったらこの倍、最低でも8つの視点を考えつかないと
「発想の達人」「PRアイディアの職人」とはいえませんね。
[ファイヤー4つの心]
①生の火
原始の火、人間と獣を分かった火、文化を築いた火、
失われつつある火、忘れてはいけない火。
②一つの火
世に一つしかない火、理想・真実と置き換えてそれに近づきたい。
③自らを焦がす火
人々のために自らを焦がして、光と熱を贈る火。奉仕の心、リーダーや家族の心。
④囲む火
多くの薪が組合わさって燃える火、仲間の輪で包み込む火。
人の和、理想を求める心、みんなが平等に、みんなの火。