【グルメ】「日清カップヌードルごはん」だと
【伝説のPR職人】のハスカです。
あの日清が、麺ならぬ…カップヌードルごはんだと。
日清食品が25日から、「カップヌードル」のご飯版「日清カップヌードルごはん」(希望小売価格は税別250円)を全国で発売するという。
電子レンジで温めると、めんではなく、スープがしみこんだご飯や具材を味わえるというもの。
昨年8月に関西だけで発売した時は品不足になるほど売れ、発売から4日後に一時販売休止になったほど。
なぜ今なのか、明示せよ。大震災というには遅すぎるではないか。
このように、「食」関連のメーカーはいつも「食の都・関西」でテストマーケティングをやり、ここでOK(消費者から受け入れられれば)が出れば全国発売というマーケティングを採用している。
その意味で全国で売れるかどうかは関西の人間がそのキャスティングボードを握っている。すごいね。大阪人の舌は。
第一、あの明るさはどこからくるのだろう。私も関西で講演会をやってマジメに取り組みすぎたため、あんまり評判がよくなかった。その理由と対策を参加者からきくと、こんな答えが返ってきてビックリ。
「大阪ではあんまりすましていてはダメです。自分をさらけだして馬鹿になって。それは講演開始後の3分で決まります。ずっこけるんですよ、失敗するんですよ、私はこんなアホな人間ですが、よろしくと挨拶すれば心を開くんです」
いゃあ、すごいことを聞いてしまった。以来、私は大阪で呼ばれることがあれば壇上でお笑いよろしくいつもずっこけてるようにしている。時々、やりすぎて本当に怪我をしたことがありますが・・・。
まあ、ずっこけるネタをもっていればいいのですが、何もないときは「壇上でころぶ」これに限りますね。どっと笑いがとれます。いゃあ、もうお笑い芸人の心境ですね。
笑いをとったらまじめな話のスタート。その合図なんです、「もういいよ、早く聞いてあげるから」という・・・。ちなみに、日清の本社は当事務所の10メートルのところ。
