【話食屋ビデオ】感想メールに関心大
【伝説のPR職人】のハスカです。
このビデオを友人・知人にみせて返ってくる感想メールの内容に興味津々。
ほとんどの人はこのビデオをみせても、「なるほどね」で終わりなんです。
せいぜい「目のつけどころがよさそうね、おもしろいね」程度で・・・。
実際にテレビに出て紹介され、その反響でモノやサービスが売れたり、
いろいろな、いいこと(雇用もあるでしょうし、業提提携もあるでしょう、
株価も上がるでしょう、その他も)が、実際に自分の身の回りに起きて初めて、
人は「見えていく」のですね。そして「評価される」のですね。
ああ、悲しい、そして、あまりにもじれったい。
まだ感想件数は少ないけれど、以下のことがいえそうです。
1.この企画を絶賛する人---------------------------3%
2.おもしろそうだね-------------------------------20%
3.よくわからないけど「なるほどね」------------------30%
4.TVで取り上げられると「すごいね、見たよ」----------40%
5.無反応----------------------------------------7%
つまり、みなさん、こうやって見せないとわからないのですね。
私はビデオを作らなくても、テレビでオンエアされなくても
最初から世界中のメデイアから反響あるということは十分わかっています。
なぜなら、そうなるだろうという前提で企画そのものを作っているのですから、
私にとってはご普通の当たり前の出来事なんです。
でも、このことがビデオが完成した段階でもほとんど理解されない。
「私のモヤモヤ感・イライラ感」について、
知り合いのコーチの人がこんな言葉で分析してくれた。
◎ちなみに、私はこの「強み」という言葉が大嫌い。人の受け売り文言だから。
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蓮香先生にはコーチングで言うところの「強み」として
間違いなく「着想」というものがあると思います。
(詳しくは『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本をご参照ください)

強みとは、病気であっても、どんなときにも、何なく使えてしまう才能です。
ところが、人の強みはそれぞれ違うので、
同じものを強みに持たない人には、
それが、「どうしてできるのかわからない」すごいことに見えるのです。
逆もまたそうです。
あるいは、そのすごさがわからなかったり。
たとえば、沢山のことを、早く達成していくことを強みとしている人は、
少しのことをじっくりやりたい人にいら立つかもしれませんし、逆もそうです。
でも、どちらがいいということではなく、
どちらもそれぞれに貴重な才能であり強みです。
だから、組織や社会では、
そうした違った才能を適材適所でうまく組み合わせて使えることが
人的リソースを活かすことになる、
と考えるのが、この本で言うところの目的です。
また、こうした強みを知ることが、人との違いを納得して平和な心を得るためにも
とても有効だと思います。
そんなわけで、コーチにとっては、この本と
この本を通じて紹介されている「ストレングス・ファインダー」というものが
一つの必須の道具となっています。
…話が思いっきりそれましたが、
言いたかったのは、蓮香先生の発想のすばらしさや価値を
誰もがすぐにはわかってくれないのは、ある意味当然だということです。
でも、だからこそ、それがどういうことなのか、
どんな意味をもつことなのかを万人にわかりやすく伝えられれば、
それはすご~く素敵なことだと思います。
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