【代表作】これが社会派PR企画
【伝説のPR職人】のハスカです。
◎代表作になるか、私のイチオシPR企画
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今年度の私の代表作ともいえるPR活動が始まります。
話食屋(わしょくや)サービスといいます。
お客様宅にでかけ、作った料理を話しながら食事をするという単純明快な企画。具体的には、①食材の買出し②自宅へ訪問③調理④話しながら一緒に食事⑤後片付けなどが一体となったサービス。
無縁社会、買い物難民、買い物弱者などの今日的社会を反映したサービスになっています。
クライアントはおかかえ運転手株式会社。
運転代行を主な業務とする同社とって今回のサービスは運転とはほとんど関係のない便利屋的業務に参入することになります。
一部ネット(Exciteなど)では報道が先行しており、これを受けて、すでにNHKテレビとTBSテレビの取材オファーがあります。これから全国紙やテレビなど一流メディアがこぞって報道するでしょう。
私たちの思想はまず「社会ありき」です。その社会のなかに企業があるわけです。PR企画を考えるときは企業の売らんかな論理は一番最後になります。
社会の抱える問題を解決したいという気持ち、それが結果としてビジネスという形で表現されればいいなという程度。大事なのは社会問題をどう捉えるか。ここが大事。
如何に自社の商品サービスを売っていくかなどということはプライオリティからすれば一番最後の位置。まずは社会問題を解決しようとするアプローチから始まる。こういう発想や思想に基づいてマーケティングを研究・展開してきた。
今回、コラム「いち押しトピックス」で取り上げた博報堂の新刊「『応援したくなる企業』の時代」の編集方針と同じ世界、領域だったのではと思っていま す。
プレスリリースとPRビデオの2つのツールで各種メディアを攻めます。
PR ビデオ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=otZ1rZeADTc

