【本】一本線ノート術
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
吉澤さんといえば、昨年夏、ランチコンサルで知り逢った女性でした。
あのとき確かに本を出すのが夢で現在進行中、とおっしゃっていましたね。
それがこれだったのでしょうか。夢がかなえられたんですね、よかったです。
私も自分のことのようにうれしいです。
こうやって贈呈本が届いて私のことを覚えていてくれて。
あなたの素敵な人柄とキャリアはコーチ業に最適な人と思ったものです。女性らしい細やかさとおおらかさがあって・・・。
あのとき、私が差し上げたランチコンサルのPRアイディア回答は「キャラの方向性と組織の名前」でしたね。ちよっと尖がったアイディアでしたが。
今度の本、一種の「習慣術」のようにも思いますが、意外と「発想術」のカテゴリーではいいかもしれませんね。
吉澤さんのいう、「1本線ノート術」というは、ノートの真ん中に1本の線を引いてあげて、左右のスペースを作り、そこにメモと実行可能な日付を記載するというシンプルなもの。
[1]1本線の左側に、学んだこと(インプット)をメモする
[2]右側に気づいたこと、ひらめいたこと、アクションプランを書く
[3]アクションプランをいつやるか、決める
たった1本の線から、インプット⇒アウトプット⇒行動 という導線に変わっていくんですね。これはおもしろい法則です。
ちなみに書名になった「1本線○○」は初めてで、検索では「3本線ノート術」というメソッド本がありました。「1本線ノート術」は文字通りシンプルでわかりやすいですね。
ちなみに私はメモをとらず、したがって手帳不携帯の人。だからダメなんですね。私がメモをとらないのは字がきたなく、自分でも何を書いたのはわからないため。
最終章「おわりに」で、「思うように原稿が書けなくて、苦しい。こういう気持ちで書いていて編集者の方や読者に申し訳ないと思う」と執筆の難しさを告白。
それを聞いたある人はこういってなだめた。「それはとてもいいことです。産みの苦しみですね。よい編集者に担当してもらえてよかったですね」
この言葉は力強い。「とてもよいことです」といってサラリというあたりが。いってくれたのは、あのベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら」の著者、岩崎夏海さんだったという。
私もそうでしたが、初めて本を出すというときは原稿量のボリュームに圧倒されると思います。文字通り、産みの苦しみを味わわないといけないのですね。
一度、本というわが子を世に送り出していけば二度目からは体験済みの出産ですのでスムースにいくのでしょう。
吉澤さん、YouTubeを拝見しましたよ。趣味のダンス。サルサがとってもよかった。今度は「サルサでココロと人生が変わる本」という自己啓発本を書いてくださいまし。
○有限会社メビウス 代表取締役 http://www.mebius-net.co.jp/
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昨日、贈呈本が届いた。吉澤ゆかさんの初めての著書「一本線ノート術」。


