このブログを読んでいる人で、

たぶん10人ぐらいは、

『愛し愛される世界に行きたい』

と思っている勇者がいると思うから、

その人達のために書いておかないと

いけないと思った。



『愛し愛される世界が人間が

 辿り着ける最上級の次元』

ということ。



運命の相手を引き寄せることは、

この世界で一番難しい引き寄せで、

更に愛し愛される世界は最も

難しい人間が辿り着ける一番高い

次元である真理。



だから、自分はこの世界で最も

難しいことにチャレンジしている

のだという自覚がないと、


何で私は運命の相手を引き寄せ

られないの?


何で私は愛し愛される世界に

いけないの?



と苦しくて堪らなくなってくると

思う。



運命の相手と出逢えないのも、

当たり前なんです。

愛し愛される世界に辿り着け

ないのも当たり前なんです。



本当にそれぐらい難しいことだから。



だから運命の相手と巡り会えて

いる人は、9.9割ぐらいいないし、

愛し愛される世界に辿り着いている

人も0.0000001ぐらいだと思う。



だから、本気でそれが夢な人

ではないとやり遂げられないと思う。



運命の相手、愛し愛される世界は

自分のそれが本気の夢なのか

天から試されている。



私がなぜその夢に向かって

本気になれたのかは、

小さい頃からの一番の夢だった

ことを思い出したことと、

この世界の真実に気がついたから。



10年前、最初は自分のことで

精一杯だった。


自分自身を立て直すことで。



でも愛を与えてくれる人達と

出逢えて、少しずつ立て直す

ことができた。


また自分の人生を前向きに

0から作り上げていこうと思うこと

ができた。



そこから自己理解を始めて、

天職と巡り合い、

今まで勉強してこなかったことを

たくさん勉強し始めた。




もっともっと勉強をしなければ

いけないと思い、東京に行き始めた。

東京に何度も通い始めた。



そこでありとある知識を習得

していった。


その度に自分の次元はどんどん

上がっていき、スピリチュアル

は何なのか?を体現することが

できた。



3年経つと、全てがうまくいく

世界に辿り着いた。



引き寄せで何もかも叶うし、

天職は全てうまくいく。


天職がどんどんうまくいくこと

が楽しくて楽しくて仕方が

なかった。



こんな仕事をしてみたいと思った

ら次々に勝手に叶っていった。

向こうからいつも勝手に

オファーが舞い込んできた。



ここまま天職で高みまで登り続けよう

と思ったけど、大きな仕事を

たくさんこなしてこなして、

気づいてしまった。



『あれ?心の奥の奥までは

 全く幸せにはなれていない』

『仕事でこんなにも絶好調で

 何もかも叶っているのに、

 めちゃくちゃ面白いのに、

 心の奥の奥は幸せだと思えていない』



それに気がついた時に、

破裂音が聞こえた。

自分の中にいる宇宙が壊れた。



直感で分かった。

『あぁ、この天職ルートの最後に

 待ち受けているのは地獄だ』


『地位名誉お金、結局全ては外側で

 それを追い続けても終わりはない』



それに気がついて、全てを

手放していった。

また勉強の日々に戻った。



『何が足りない?何が?』



すると、子どもの頃の自分が

夢に現れた。


彼女は一生懸命、愛の物語を

読んでいて、泣いていたり、

笑っていたり、

お花をたくさん摘んで、

真っ白のワンピースを着て、


『私はお姫様よ。王子様がいつか 

 迎えに来るの』


と喜んでいた。



いつも家の前に住んでいた大豪邸の

優しいマダムの大きな庭で、

花冠を作っていた。



マダムは『ユリちゃんはお姫様よ。

花冠がよく似合う。

いつか王子様が迎えにきて幸せに

なれるわね。ユリちゃんがニコニコ

幸せになるのが私の幸せよ』



思い出して起きた時に、

涙が溢れてきた。



どうしてこんなに大事なことを

忘れていたのだろう?


私の一番の夢は、運命の相手、

王子様、お花畑の世界だったでは

ないか。



そして今度は、運命の相手と出会う

本をたくさん読んだ。

でも何か足りないと思った。

表面的なことばかり書かれていて

本質的ではない。



片っ端から本を読んだけど、

全て違うと思えた。



日本がダメなら海外だと、

海外の論文をたくさん読み始めた。



そこでやっと愛の世界という

存在を知った。



ここが私の本当に辿り着きたい世界

だと気がついた。


そこからどうやったら、

運命の相手と出会い、愛し愛される

世界に行けるのか、

自分で研究を始めた。



そして自分でやっと自信をもって

これだと思えるプログラムを

創り出した。



あとはこれを実践して継続し続ける

だけだ!



そしてその本気の夢が天を動かし、

運命の人と巡り会えた。



でも運命の相手と巡り会えて

それでめでたしめでたしでは

なかった。



次は、愛し愛される世界に辿り着く

ために、どうやって、男女の愛を

深めていくか?


どうすれば男と女は、愛の世界に

辿り着くことができるのか?



また勉強を始めた。

そして山ほど勉強して研究して

答えを見つけた。



愛し愛される世界に辿り着くための

プログラム。それを彼に何度も

何度もロジカルに説明をした。


なぜ愛し愛される世界に辿りつか

なければいけないのか?

男女の愛とは何か?

愛するためにはどうすればいいのか?

愛されるためにはどうしたらいいのか?



彼に永遠に説明を繰り返し、

彼はやっと、なぜ愛の世界に辿りつか

なければいけないのを心底理解

してくれた。




だから彼も、愛し愛される世界に

辿り着くために本気の努力を

してくれるようになったのだ。



そして今現在もその日々は継続中。



だから本気で運命の相手が夢で、

愛し愛される世界が夢だとしたら

それ相応の覚悟がいること。


これは旦那さんの愛読書。

私のメンターが小学校3年から

吉田松陰だから、彼に吉田松陰を

永遠に語っていたら、今では彼の方が

吉田松陰にハマっている。



でも、運命の相手と出会いたい、

愛し愛される世界に行きたいと

思う勇者は、本能で本当に大切な 

ことを分かっていると思う。



仕事では天職でさえ、

ある程度までしか高みに登れないし

幸せにはなれないから。



芸能界の流れって宇宙のメッセージ

だと私は8年前に教えられたけど、

そうだと思う。



仕事は自分1人だけ頑張れば

どんどん上手くいく世界だから

簡単だと思う。



だから仕事の成功者は山ほどいる。

お金の成功者も山ほどいる。



でも運命の相手と巡り合い、

愛し愛される世界にいる人は

本当にいない。



ただ私もやっとこの愛の世界に

辿り着いた時に、

運命の相手と出会い愛し愛される

世界にいる人達と出会うことができた。



愛し愛される世界にいる人は、

みんな天職を持っていて、

楽しそうに自分を生かしながら

心地よく仕事をして、リラックス

しているのに全て上手くいっている。



愛には満たされていないけど、

仕事の成功者お金の成功者は

山ほどいる。でもその世界は

とても孤独な世界だし、

闇が常に付きまとう。



でも愛に満たされている人は、

天職もリラックスしてうまくいって

いて、夫婦の愛を何よりも

大事にしていて、この世界の全て

に愛されている。森羅万象の世界。



だから私は、自己理解、天職は

ある程度まで高めて、ルートを

変えて、愛し愛される世界に

いけて本当によかったと心の底

から思う。



ただやっぱり愛は難しい。

仕事は1人で頑張れば上手くいく

世界だけど、愛は2人で頑張らないと

上手くいかないし、男女共に、

愛し愛される世界に行きたいと

エネルギーが同じではないと

辿り着けない。



でも難しいと聞いて、それで諦める

ぐらいなら本気の夢ではない。


難しいけど、絶対にやり遂げる!

そうゆう強い意志を持った人のみが

辿り着ける世界だと思う。



ただ、人間が辿り着くことが

できる一番難しい高次元の世界だから

この世界に辿り着くと、

神様がメンターとなり、ありとある

恩恵を受けることができる。



愛の世界にはとんでもない超人達が

たくさんいる。それが本当にワクワク

して毎日心の底から楽しい。



人間は本気で叶えたい夢しか

叶えられないように出来ている。

夢が叶わないのではなくて、

本気ではないから夢が叶わないだけ

なのだ。


この世界は宇宙空間。

現実を変えてくれるのは、自分の

強い強い意志のエネルギーだけ。



心の底から一番叶えたい夢は

何ですか?



私はこれが叶わないと生きている

意味がないと思えたのは、

運命の相手と巡り合い、

愛し愛される世界だけだった。



📚NEWBOOK

『恋愛がうまくいくあのねノート』

〜あのねを書くだけで彼に言いたいことが言えた〜

 

恋愛潜在教育学®︎

教育学/潜在意識の観点から捉えた恋愛の真理

📚BOOKSHOP

 

■読者様ご感想

📕『この本は、私にとって本当に本当に必要な本だった。今まで言葉にできなかったこと、苦しかったこと、蓋をしていた感情が溢れてきて何度も泣いては、目を拭いたので目がヒリヒリしています。ゆりさんにメッセージを書いていても涙が溢れてきて止まりません…。』

 

📕私のために書いてくれたの?と思うほどです。

私の魂が私に読ませたかったんだと思います。

ほんとにありがとうございます。感謝で泣けてきます。』

 

📕恋愛の本なのですが学問であり、こんなに潜在意識が関わっているんだと驚きです。ご自分が経験されてないパターンの心理や傾向まで分析されどれだけの想いで向き合われたのか、本当に専門書レベルです。

 

📕ここ最近、自分でも幼少の頃の気づかなかった思いがひきづっているのだろうか?と思っていたところ、まさに優里さんのこの本を読んで、腑に落ちました。人の心には本当に潜在意識の深いところまで、セメントの足跡が固まっていたのですね。涙が溢れます。私も あのねノートで完全にセメントを溶かしきりたい思います。

 

■ご感想vol.1

 

■ご感想vol.2

 

■ご感想vol.3