【福岡】加速する♡未来を実現「乙女起業のすゝめかた」上野ユリ

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昨日のお話の続き✏︎

 

 

 
 
寂れた神社で愛犬れいちゃんと2人で
ずっとずっと眠り続けました。
 
 
 
 
ずっと眠っていたら、
巫女の姿をしたおばあさんが
すごく怖い顔をしてやってきた。
 
 
 
 
「いつまで寝てる??早く仕事せんか!」
 
 
 
と叩き起こされました。
 
 
 
 
んっ!?仕事!?
ボーとしながらも自分の服装を見たとき、
私は巫女の服装をしていました。
 
 
 
 
この時は意識がぼんやりしていて
あれ?巫女?お正月のバイトかな?
 
 
 
なんて思っていた。
れいちゃんはそのおばあさんから
餌をもらい、ニコニコしてどこかに
2人で行ってました。
 
 
 
 
 
まだボンヤリと意識が続く中で、
その寂れた神社で強烈な光を見た。
 
 
 

 
光の渦のようなものがキラキラと
まっていた。
 
 
 
光が素早やい速度で強烈にくるくる、
くるくると回っていて、その光を
ずっとボンヤリ見ていたらだんだんと
今の現代の記憶は薄れていった。
 
 
 
そしてこの世界の記憶が蘇ってきた。
 
 
 
この寂れた神社でおばあさんと
2人で巫女として暮らしていた毎日。
 
 
 
おばあさんはいつも厳しくて、
ごはんの炊き方から日常の心の持ち方
などをたえず話してくれていた。
 
 
 
 
朝は太陽と一緒に起きて、
巫女の仕事をして、
おばあさんとたった2人の心豊かな暮らし。
 
 
 
 
おばあさんは夜眠る前にいつも言っていた。
幸せになる覚悟をもちなさい。
この世界はあなたがつくっている。
神さまはいつもあなたを見ているから。
 
 
 
 
私は、はいと答えて眠りにつく。
ふと自分の顔を鏡で見た。
そこには私が映し出されてなかった。
 
 
 
 
私ではない。
そこにいるのは私ではないのに、
なぜか私だと分かった。
 
 
 
 
顔も違う、でも紛れもなくここにいる
のは私でこのおばあさんと暮らしていた
巫女での暮らしが全て記憶にあった。
 
 
 
 
ただ違和感があった。
身体の感覚がふわふわして羽みたいだった。
 
 
 
 
毎日、山で山菜を採りにいったり
薪を割ったりしているのに、
何故だか身体はいつもふわふわしていた。
 
 
 
 
疲れが何にもなくて、
心と身体が羽みたいにふわふわしていた。
 
 
 
 
 
以前の私のあの身体が重たい感覚、
あれは何だったのだろうと思えた。
重くて重くて、でもあの時はそれが
普通だった。それが当たり前の毎日で
あり、私の身体だった。
 
 
 
 
でもこの世界は楽だ。
心と身体が羽でどんなに仕事をしても
疲れない。
 
 
 
神さまの前で何時間も祈祷をしても
疲れない。いつも穏やかで優しい時間が
流れていた。
 
 
 

 
おばあさんに思い切って私のことを
話してみた。
 
 
 
もうこの時は朧げだけど、今の世界が
遠い記憶だった。
 
 
 
もう一つの世界で生きていた気がする。
その時は身体と心が重くて苦しかった。
幸せなのに苦しかった。
そんな感覚が胸を鷲掴み、今でも
その感覚が蘇ると苦しくなる。
 
 
 
おばあさんはそっと火を灯しながら言った。
 
 
「毒をもられたね。
   心と身体に何か毒をもられたのさ」
 
 
 
毒??毒なんて食べたら死ぬよ。
毒はもられた記憶がない。
 
 
 
 
「分かってないだけさ。
    心と身体は神さまのものだ。
    神さまの器だ。」
 
 
 
 
「それが重くてつらくて
    幸せなのにきついのは、
     あらゆる場所で少しずつ毒を盛る人が
    いる。ほんの微量で気がつかない。
    でも少しずつその毒はたまっていく。
    心と身体を狂わす毒さ。」
 
 
 
「あなたはその毒を浄化できる。
    でも気がついてなかったってことは、
    忘れているね?」
 
 
 
 
神さまのことを。
自分の本当の力を。
なぜ忘れているのか?
あなたの身体は神さまのものだ。
神聖なものだ。 
あなたの力はそんなものじゃない。
自分の器を信じさない。
毒を盛る人がわかるだろう。
感覚を研ぎ澄ませない。
 
 
 
 
そうおばあさんが話すと、
涙が溢れてきた。何故かこの世界と
今の世界がグルグルと動き出してきた。
 
 
 
急に世界がシンクロして一つになった。
 
 
 
ここにいるのも私。
でもあの世界にいるのも私。
 
 
 
毒を盛る人。
心と身体に少しずつ毒を盛られていること。
 
 
 
その言葉が頭でリフレインして
涙が溢れて止まらなくなった。
 
 
 
全てが繋がった瞬間だった。
全てが分かり、見えた。
 
 
また深く眠り続けた。
深く、深く。
 
 
 
涙が枯れ果てるまで、深く、深く。
 
 
 
 
おばあさんがそっと布団をかけてくれた。
頭を撫でて大丈夫だ、ゆっくり眠りなさい
と言った。
 
 
 
それはまるで赤ちゃんの時のような
世界が真っ白な光しかない
不思議な感覚だった。
 
 
続く✎
 
 
上野ユリ
 
 
 


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