プラネタ旅日記 -37ページ目

プラネタ旅日記

児童書専門古本店プラネタ(無店舗)の管理人が細々~となにやら呟いております。大半は読書記録。時々頭の悪さと猫馬鹿具合を炸裂させてます。

うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈上〉

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、マザーグースと英米の子どもたちに人気のあるあそび歌を29曲紹介しています。すべての歌に楽譜と英語の歌詞を掲載しました。あそび歌として親しまれている14曲については、歌にあわせた遊び方も、イラストでわかりやすく説明しました。



部屋を掃除した片っ端から4匹の暴れ猫たちが部屋を荒らしてくれるのでとても悲しいです……ガーン

世間でノロウイルスが大流行しても、飼い主が頭痛に悩んでいても、猫たちは元気一杯。

……嬉しいけど。

ほんのちょっとだけ静かにしてくれたら嬉しいなー……嬉しいなー……


さてさて。


結構前に手に入れたまま、ほったらかしになってた本を引っ張り出してきました。

「うたおう!マザーグース」です。

CD付きと言うのに惹かれて購入しました。

マザーグース、何冊か本を持っていますが、覚えてるのはほんの数えるほどです。歌となると、巻末に楽譜がついていたって、音符が読めないのでどんな曲なのか知りようがありません。

なので、これでどんな曲なのか分かるぞ!と、ちょっと嬉しかったり。


聞いてみると、「え、これってマザーグースだったの!?」と思うものが沢山……。

自分の気付かないところで、触れているものなのですね。

笑ってしまったのは「Mary Had a Little Lamb」(メリーさんのひつじ)でしょうか。

メリーさんのひつじと言えば、「♪メーリさんのひつじ~ひつじ~ひつじ~メーリさんのひつじ~かわいいな~」と言う曲しか思い出せないのですが、なんと、それが本当にCDに収録されている「Mary Had a Little Lanb」なのです!

歌詞は英語ですし、日本語訳も勿論、違いますが……。


マザーグースと言えば、「だれがこまどり殺したの」が一番よく知られているんでしょうか。

私は多分、これに一番に触れたんだと思います。

えーっと……小さい頃に見たアニメの「パタリロ」の中で歌われてた、「♪だ~れがころしたクックロービン~」と言うやつですね。(しまった、年齢がばれてしまうよ)

子供の頃は意味も内容も知らずに真似して歌っていましたが、そこそこ成長して読んでみると、あれはとっても暗い詩ではないですか。

まさか、あの暗い詩をあんな明るいテンポでは歌わないよね……?と思うのですが、どうなんでしょうか。

下巻には「だれがこまどり殺したの」も収録されているんでしょうか?とっても気になる……。



うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈下〉
新美 南吉, 黒井 健
手ぶくろを買いに

内容(「BOOK」データベースより)
冷たい雪で牡丹色になった子狐の手を見て、母狐は毛糸の手袋を買ってやろうと思います。その夜、母狐は子狐の片手を人の手にかえ、銅貨をにぎらせ、かならず人間の手のほうをさしだすんだよと、よくよく言いふくめて町へ送り出しました。はたして子狐は、無事、手袋を買うことができるでしょうか。新美南吉がその生涯をかけて追求したテーマ「生存所属を異にするものの魂の流通共鳴」を、今、黒井健が情感豊かな絵を配して、絵本として世に問います。



好きな絵本は沢山沢山ありますが、中でも、一番すきなのは、この「手ぶくろを買いに」です。

小学1年の時、転校することになった私に、担任の先生がくれた絵本でした。(貰ったのは、いもとようこさんの絵です)

キラキラまぶしい雪の中で遊んだこぎつねの、赤くなった手。

どうにかしてあげたいと思うお母さん。

人間の手と本物の手を間違えて出してしまったこぎつね。それでも、手袋をちゃんと売ってくれたおじさん。

間違えちゃったんだよ~!って、無邪気に報告するこぎつね。そして、「人間はほんとうにいいものかしら?」と思案するお母さん。


印象に残ってるシーンは沢山ありますが、私が一番すきなのは、

手袋を買い終えたこぎつねが、通りかかった家の窓の外で聞く、人間の親子の会話です。

「こんな寒い日は、森のこぎつねは寒い寒いって泣いてるでしょうね?」とたずねた子供に、

「森のこぎつねも、お母さんぎつねの歌を聞いて、ほらあなの中で眠ろうとしていますよ」と答えるお母さん。

その会話を聞いて、こぎつねはお母さんが恋しくなって、大急ぎで森に帰ります。


何故、この会話が無性に好きなのか、理由はよく分かりません。

可愛いシーンなら、他にあるのに……。

でも、「手ぶくろを買いに」と聞いて思い出すのは、

「おかあさん、おててが冷たい、おててがちんちんする」と言うこぎつねのせリフと、上の親子の会話です。(←「おかあさん」ではなく「おかあちゃん」でした)

今も、頂いた絵本が手元にあります。

引越を繰り返し、部屋の片隅に放り出され、他の本に押し退けられ、すっかりズタボロです。

数年前には、絵の可愛さに惹かれて黒井健さんのイラストのものも購入しました。

でもきっと、これからもずっとずっと、本棚の片隅にあるんだろうな……と思います。

背表紙には汚い文で名前が書いてあります。フルネームでしたが、今は苗字しか残っていません。

ページを開くと、漢字には母親の字でルビがふってあります。

時々、不意に思い出して本棚から引っ張り出して見るのですが……。

見るたびに、懐かしい、優しい、何だか嬉しい、それからちょっとだけ、切ない気分になります。


↓英語版もあるんですね。表紙の丸々したこぎつねが可愛い!↓

新美 南吉, マイケル・ブレーズ
手袋を買いに―Level 1(1000‐word)
J.ワグナー, ロン=ブルックス, 大岡 信
まっくろけのまよなかネコよおはいり

図書館で、まず最初に飛び込んできたのは「まっくろけのまよなかネコ」と言う文字でした。

まっくろけのまよなかネコ……、面白いなと思って手にとってみると、表紙には暖かそうな暖炉と、むくむくの犬と、人の良さそうなおばあさんと、ソファの肘掛に鎮座した、まっくろけのネコの姿……。

タイトルを見る限り、ハッピーエンドそうなお話です。

でも念のために(笑)一番最後のページを開いてみました。

きりっとした顔だちの、まっくろけのネコ。そして、「ごろごろと のどをならしました」の文字。

よし、借りよう!

と言うわけで。

帰宅して、ほくほくした気分で読んでみました。


黒猫→まよなか猫(Midnight Cat)→真夜中。

んー……。

どこかにいたぞ?

「真夜中」と言う名の黒猫!


「アブダラと空飛ぶ絨毯」だ!

親猫が「真夜中」で子猫が「はねっかり」でしたね。

黒猫に「真夜中」って命名するなんて、なんてセンスが良いんでしょう!って思ったものです。

我が家にも黒猫がいます。でも、もう素敵な可愛い名前(笑)をつけてあるので、今更変更できません。

黒猫に「真夜中」もしくは「Midnight」ってつけたいなー(笑)


と、そんな話はさておき。

この絵本に出てくるのは、主にローズおばあさんと、犬のジョン・ブラウンです。

二人(一人と一匹)で暮らしていて、ジョン・ブラウンはローズが大好き!彼女のお世話を精一杯しています。

そこへやってきたのが、まっくろけのまよなかネコ。

ネコを呼び寄せようとするローズと、「ネコなんかいらないよ」「ぼくってものがいるじゃないか」と追い払うジョン・ブラウン。

(そして結構、諦めの悪いまっくろけのまよなかネコ)

ネコに凄んで、ローズの置いたミルクをひっくり返しちゃうジョン・ブラウン。

大好きなローズとの生活!

誰にも邪魔されたくないんです。

でもある日、ローズは起きてこなくて……。


愛するローズのために一生懸命考えるジョン・ブラウンが微笑ましいです。

それから、ごく当たり前のようにそこにいるまっくろけのまよなかネコ……。

そうそう、ネコってこんななんだよね!って、笑っちゃったりして。

やっぱり、ネコの出てくる絵本には弱いです……。


ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子
アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉

我が家の子供と言えば、4匹の猫です。

猫にも毎年、日用品ながらクリスマスプレゼントやお年玉をあげるのですが(笑)

今年は、先日「サンタクロースはママだったよ!」と言った5歳児にプレゼントをあげようと思うのです。

私からではなく、サンタからと称してみましょうか(笑)

玩具は沢山持っているので、何か役に立つものを……と思ったのですが。

やっぱり、子供はクリスマスには玩具が貰いたいですよね。

今日、小学生の男の子が、「クリスマスにね、サンタさんにwii貰う!」って宣言してました。

……最近のサンタさんは大変だ……(笑)

そう言えば先日、クリスマスプレゼントの平均値が出てたような……。

でもやっぱり、私はゲームをしないので、ゲームはあげる気がしません。(5歳の子供にゲームが出来るのかと言う謎……)

何にしようか迷って迷って、幾つか候補を作ってみました。


①ソフトパズル

 →プラスチック製のブロックは既に持っていて、色々組み立てて遊んでいるのですが、ブロックとは違う、ソフトパズルはいかがでしょうか。数字や動物の形をはめ込んで遊べる上に、組み立てても遊べる!ソフトなので、投げても大丈夫!踏んづけても痛くない!


②数字版

 →1から100までの数字を並べていくだけのものですが、これはやってると絶対数字を覚えると思う!前にちらっと見かけて、@へぇ~こんなのがあるんだ」と、とっても印象に残っていました。子供のころにやった、おはじき遊びみたいなものでしょうかね。


③パズル

 →これは、ジグソーパズルとかではなくて、前に本屋の参考書・問題集売り場で見かけたのですが、はさみで切り取って、所定の場所に貼り付けたり、組み立てたりして遊ぶもの。子供の頃に、こう言うのを地道にやっていたら、私はもっと器用になったに違いない!って思いました(笑)


④本

 →絵本ですね。何か、心に静かに残るようなお話の本がいいなと思うのですが……、何が良いかは、まだ決めていません。人やものの心、気持ちが分かるようになる絵本が良いなぁと……。


⑤粘土

 →私が子供の頃の粘土と言えば、灰色で、臭いがあって、触ると手が油っこくなって気持ち悪かったものですが、最近はカラフルで、すっごく楽しい&可愛い!臭いや、あの独特の油っこさもないのかな……?幼稚園で粘土遊びとか、するのでしょうか。私は大好きで、よくやってました……。立体的な遊びって楽しいです♪



……今のところ、取り敢えずこれくらいです。

純粋に遊べる「玩具」がないじゃないかー!って、言われそうですね(笑)

お勉強ものばっかり!って苦情がきそう……。

女の子なら絶対に、お人形(リカちゃんやジェニーちゃん)とかシルバニアファミリー、ぬいぐるみです!有無を言わさず!!(笑)これは個人的な趣味ですが……。(シルバニアファミリーは子供の頃、すごく憧れました。大人になったら買うんだー!って)

男の子は……。

どんなものが喜ばれるのか、よく分かりません。

クリスマスまであと少し。

さてはて、どうしましょう……。(結局何もあげなかったりして!)


くもん出版
ソフトパズルかずあそび
くもん出版
磁石すうじ盤100
河田
ハッピーねんど はじめてのねんどあそび
瀬田 貞二, マージョリー フラック
アンガスとねこ

出版社 / 著者からの内容紹介
アンガスは何でも知りたがりやで、今度はねこに興味を持って追いかけます。事件を追って場面に描かれたアンガスとねこの表情や動きのたしかさ、暗示に富んだ構図をお楽しみ下さい。



「ニャーンといったのはだーれ」(ステーエフ/偕成社)で、子犬が「ニャーン」と鳴いた声の主を探し歩く姿が可愛らしくて、「もしかして、子犬ってすごく単純な動物かな?」と思ったのですが。
その可愛らしい単純さと言いますが、純粋さと言いますか、なんとも言えない愛嬌がこの絵本にも満載でした。
同時に、猫の悪戯さ、ちょっと捻くれた可愛らしさも満載です。
犬好きさんにも猫好きさんにもお勧めしたい!(笑)
思わず「クスッ」と笑ってしまうシーンが沢山あります。
「かえるがとべることや」から、次のページに行って、「じぶんがとべないことも」。
水から出てくるアンガスが可愛い♪
テーブルの上でニンマリしてる猫も可愛い♪
犬のアンガスから見ると、猫は飄々とした不思議な存在なのかも知れません。
一緒に食事する姿が、また可愛らしいです♪
我が家では犬と猫を同時に飼ったことがないのですが……、室内犬と室内猫。こんな感じなのかなぁ……。


因みにこれは、シリーズ中の1冊でした。
他には、「アンガスとあひる」「まいごのアンガス」があります。

でも、これ1冊でも大丈夫でした。


マージョリー・フラック, 瀬田 貞二
アンガスとあひる
瀬田 貞二, マージョリー フラック
まいごのアンガス
ミリアム ノートン, Miriam Norton, Garth Williams, とたに ようこ, ガース ウィリアムズ
ねずみにそだてられたこねこ

出版社/著者からの内容紹介

のねずみのミグスさん一家に育てられたこねこのミッキーは、ずっと自分はねずみだ、と思っていました。ところがある日、人間の子どもたちと出会って…? 名作絵本『しろいうさぎとくろいうさぎ』の画家が描く、こねことねずみの表情が愛らしい古典作品。日本での刊行は今回が初めてです。


表紙の可愛さにつられて、読んでしまいました♪
猫好きの目には、子猫の姿ってたまらないのです!
読んでみると、「ありえない~!!」と言うところが沢山あるのですが、そこは、お話ですから、アリと言うことにしましょう。
だって、ねずみが子猫をネズミの子として育てるなんて!
でも、それがまた可愛いんです♪
ねずみ兄弟と一緒に寝てる姿、ミッキー(子猫の名前)のしっぽの短さ、大きくなって一緒に食事するときの、なんとも言えない食器の小ささ……。
子猫が「猫のなきかた」を練習する姿も、面白い……。

最終的に、猫の生き方を楽しみつつ、ネズミとも仲良く……と言う、なんともほのぼのした内容です♪
しかし、ミッキーは何時まであのネズミの穴から出入りできるんでしょうか……(笑)

レイモンド ブリッグス, Raymond Briggs, さくま ゆみこ
サンタのなつやすみ

出版社 / 著者からの内容紹介
サンタ=クリスマスですが、他の季節にはいったい何をしているの?そんな素朴な疑問に答えるのが本書。サンタだって、バカンスに行くのです。パリの街角を歩いて、プールサイドで寝そべって・・・。見てください、この海パン姿を!サンタって、案外間が抜けていて、ユーモラスなのです。



先日読んだ、「さむがりやさのサンタ」の続編と言って問題ないと思います。

いやー。

いいです。

すっごくいいですにひひ

何がいいって、サンタさんが。


クリスマスシーズン以外、サンタさんは何をしているの?って、もしも子供に聞かれたら、私はこれから先、迷わず答えるでしょう!

「バカンスに行ってるの!」

それから、普段は畑を耕して、花を育て、ラジオを聴いて、お茶を飲みながら夏休みの旅行先を探しているの!

フランス語を勉強し、キャンピングカーを作り、犬と猫をちゃんとホテルに預けて旅行に行っちゃうサンタさん。

正体がばれそうになると、場所を変えるサンタさん!

うっかり食べすぎちゃったりもするサンタさん。

……素敵過ぎます。

でも何より素敵なのは、サンタの衣装をドライクリーニングに出すところ!!!!!

最初の1ページから爆笑出来る絵本なんて、滅多に出会えるものじゃありません。

本当に、どうして私は今までこんな楽しい本を読んでなかったの!


内容が楽しいだけじゃありません。

絵も結構、細かいのです。

サンタの肩にのっかってるクロ。サンタさんが煙草(パイプ)に火をつけると他所へ行っちゃいます。

サンタさんが作ったキャンピングカー、ペンキ塗りたてにつき、猫は立ち入り禁止です。

ホテルに預けられたクロとポチ。

ツンと拗ねたように背中を向けるクロと、「早く帰ってね」とばかりお見送りするポチ。

一つ一つ、コマを丁寧に見ていくと、もっともっと楽しいところに気付くかも知れません。

図書館の返却期限ぎりぎりまで、じーっくり何度も楽しみたいと思います音譜

くぼしま りお, 佐竹 美保
ブンダバー

内容(「BOOK」データベースより)
ふるい道具たちはみんな、ひみつをかくしています。古道具屋のおしじさんがひろった洋服ダンスに、かくされていたものは…?タンスの中からとびだしたファンタジー。



実は、半年くらい本屋や図書館に行かなくても大丈夫なくらい、未読本が溜まってます。(もしかしたら1年行かなくても問題ないかも?)

でも、次々読みたい本が出てくるし、本屋に行けば本を買いたい。図書館に行けば借りずにはいられない。

その上、仕事先でも色んな本を貸してもらえるものだから、身の回りは本で溢れています。

当然、優先順位をつけて読まなくてはなりません。

まずは、当たり前ですが、読みたくて読みたくてたまらない本。次に、返却期限のある図書館の本。それから、仕事先で借りた本。最後に、暇つぶしに読もうと思って買った本や、面白そうだなと思って買った本。


先日、仕事先で3冊本を借りました。2冊は読んでしまって、あと1冊残っています。

図書館の本の返却はまだ余裕があるので、3冊目に取り掛からなければいけません。

「いつでもいいですよ」と言ってもらえるけれど、正直に借りっぱなしにして、返すのが数ヵ月後……と言うわけにはいきませんから。

そんなわけで、3冊目に取り掛かろうとしたのですが。

ふと、本棚に並べてあったこの本と、目が合ってしまいました……。

真っ赤な表紙に真っ黒い、元気の良さそうな悪戯っこそうな猫。

うーん……。

読まなきゃいけない気がする。

それも、今すぐに。


そんなわけで、「ブンダバー」の1巻を読みました。(実はもう随分前に買ったまま、本棚に置いてあったのです)

猫がぷくっと頬を膨らませた顔って、見たことありますか?

嬉しそうににんまりした顔を、見たことありますか?

私はあります(笑)

猫ってやつは、大人になっても子供のように振舞うのです。永遠の3歳児!(5歳児かな?)

ブンダバーが頬を膨らませた顔……、我が家の黒猫が小さい頃の、いじけた顔を思い出しました♪

イラストが可愛いのは言わずもがなですが、枕を抱いてピョンピョン飛び跳ねちゃうところとか、軽く嫌味を言っちゃうところとか、すっごく可愛い!!!

少し前の漫画ですが、「みかん絵日記」の「みかん」を彷彿とさせます。


猫が喋ったら……。

前にも書きましたが、憧れます。

思い切り一緒にお喋りできたらどんなに良いでしょう!

おしゃべりして、強盗を追い払って、町の人気者になっちゃうブンダバー♪(ちょっと変な名前ですが、本の終わりに意味が書いてあります)

読んでいて、何度顔がニマニマしちゃったことか!

1冊でも十分楽しめますが、どうやら、10巻まで出ているようです。

ブンダバーの活躍を追ってみるのも楽しいかも知れません♪


柔らかい言葉とほのぼのした雰囲気♪

小さい子でも、読んであげれば楽しめるのではないかと思います。

ポージー シモンズ, Posy Simmonds, 松波 佐知子
ねこのパンやさん

内容(「BOOK」データベースより)
パンやのいじわるなご主人に一日じゅうこきつかわれてへとへとのねこ。かわいそうなねこをたすけるために、ねずみたちは…?楽しくてほろりとする、ねことねずみの絵本。



先日、図書館に行ったのに、この本を探し忘れていました……。

猫とネズミが仲良し?な絵本で、絵も可愛いし、読んでみたいのです。

もう1冊、猫がミルクを飲もうとすると、中にネズミが入っていて、驚いた猫がネズミを追い掛け回し……と言った内容の絵本があるらしくて、読んで見たいのですが、これはタイトルが思い出せません。


昔は、朝の開館時間から夜の閉館時間まで、一日中図書館に篭っていて平気でした。

途中、お昼ごはんを食べに外に出て、また戻って本を読む……。

夏は涼しいし冬は暖かいし、平日だと静かで集中できるし、とっても快適♪

……だったのですが、最近は長時間、外で本を読むことが出来ません。立ち読みなら絵本1~2冊が限度です。

図書館でなら、絵本4~5冊かな。

頭が痛くなって全然集中できません。(自宅なら平気なんですが)

たまには、1日(10時間くらい?)図書館に篭っていたいなと思うときもあるのですが。

うーむ……。


さてさて。

今夜、外を「火の用心!」と言いながら歩いている人がいましたよ。

別に酔狂な人と言うわけではありません(笑)

自治体の人です。

チョンチョンと、木を打ち合わせ(←名称を忘れてしまいました!「こぎつねのおねがい」に出てきた……、あ、「ひょうし木」です)、「ひのよ~じん!」って。

冬だなぁ、年末だなぁ……。

って、しみじみしました。



鈴木 清子, ふりや かよこ
こぎつねのおねがい

日曜日と言う名前のクマが出てくるお話があったような気がするのですが……。

あー!

あれは何だったかな!

イラストが綺麗な本だったんだけどなぁ……、思い出せません。

気になる気になるっ!


と言うわけで、今日は日曜日。

やっとクリスマスツリーを出しました。4匹の猫が虎視眈々と狙うかと思えば、3度目のクリスマスを迎える子は全く興味を示さず、2度目のクリスマスを迎える子たちは興味を持ちつつ、「触ってはいけないもの」と理解しているらしい。そして、今年初めてのクリスマスを迎える末っ子ちゃんは、飾ってる間、ずーっと横に座って、オーナメントに手を出しておりました。

さて、クリスマスまで無事でいられるか……!?

因みに、我が家のツリーは以前、100円ショップで買い揃えたものです。

トータルで1500円~2000円くらいでしょうか。

クリスマスらしいオーナメントに混じって、ところどころ「え?」と言うものがぶら下がっています。

それは。

ペットボトル飲料などについてくるおまけの根付やキィホルダー(笑)

お茶犬があればディズニーもあり、酎ハイか何かのキィホルダー(及川光博のフィギュア付き)もあります。

何故そんなものをぶら下げているのかと言いますと。

ああ言うオマケって、別に集めていないので、欲しくないんです。でも、欲しい飲料についてくるし、人が「あげるv」と勝手にバッグに入れてくれるし……、綺麗なのに、捨てるのは勿体無い。

欲しいと言う人にあげたりもしたけれど、それでも、幾つかは手元に残ってしまうのです。

最初は袋に入れたままその辺に置いてあったのですが、折角だから……と、部屋にぶら下げるようになり、掃除のときに邪魔になり、行き場をなくし、「そうだ、ツリーに下げちゃえば良いんだ!」と。

小さいものなので、割と違和感なく収まってます(笑)しかも結構、にぎやかで楽しい♪

オマケ品専用の木を買って、来年からは別々に飾ろうかな?


さてさて。

先日投稿した、「わたしのいもうと」を、古本屋さんで立ち読みしてきました♪

「♪」を打てるような楽しい内容ではないのですが。

静かに、胸にくる作品です。

「みんなが苛めてるから」とか「なんとなく」とか、「反応が面白いから」とか、そんな理由でつまらない苛めをしている人に読んでもらいたい作品です。

何気ない一言、冗談、周囲に乗じて意味もなく囃し立てることが、どれだけ人を傷つけているのか。

自分にそんなつもりはなくても、「苛め」と言う実感がなくても、確実に、傷付いている人がいると言うことを、理解してもらいたいなと思います。


松谷 みよ子, 味戸 ケイコ
わたしのいもうと