プラネタ旅日記 -36ページ目

プラネタ旅日記

児童書専門古本店プラネタ(無店舗)の管理人が細々~となにやら呟いております。大半は読書記録。時々頭の悪さと猫馬鹿具合を炸裂させてます。

長谷川 恭子
イギリス菓子のクラシックレシピから

内容(「BOOK」データベースより)
レシピをより深く調べていくうちに、さまざまな歴史、背景にもめぐり合う。歴史は実におもしろく、さらに本を調べるという毎日だった。ここでは、そんなエピソードも交えてレシピを紹介する。



このブログをご覧下さってる方で、「チョコファッジ」「プディング」と聞いて平気でいられる方が何人いるでしょうか?(笑)

美味しい絵本、美味しい本を探してサーフィンしていましたら、もう、あるわあるわ、次々出てくるっ!

本を読んでいて、「どんな食べ物だろう?」「おいしそうvv」と思うものは沢山ありましたが、そんな食べ物のレシピを紹介した本があるとは、あまり考えていませんでした……。

ここ数年で、そんな本があるんだと知り、図書館などで赤毛のアンのお料理本など、ぱらぱら見たりしましたが、まだまだ沢山ある!

リサとガスパール、ムーミン、小さなスプーンおばさん、クマのプーさん。

ハリー・ポッターもあるんですから、吃驚!


私はあんまし料理が得意じゃないんです。

レシピがあっても、その通りに作らないから、7割満足出来ない仕上がりになるんです。だったら、レシピ通りに作れば良いんですが、材料を測ったり、バターを溶かしたり、冷蔵庫で冷やしたり……って言う細かい作業が面倒くさくてイライラするんです(笑)

だからもし、誰か作ってくれるなら!

太ってもいい!

いいから、たーべーたーいっ!(笑)


赤木 かん子
子どもの本とごちそうの話
サミ マリラ, Sami Malila, Tove Jansson, 渡部 翠, トーベ ヤンソン
ムーミンママのお料理の本
アルフ プリョイセン, 株田 馨, 田中 史子
スプーンおばさんのお料理絵本 お菓子編
A.A.ミルン, ケーティ・スチュアート, ア-ネスト H.シェバ-ド
プーさんのお料理読本
アン・グットマン, ゲオルグ・ハレンスレーベン, 山本 ゆりこ
リサとガスパールのデザートブック
魔法の料理会
ハリー・ポッターの料理・お菓子Cooking Book
イギリスのお話はおいしい。―すてきなティータイム
続 イギリスのお話はおいしい。 料理編

内容(「BOOK」データベースより)
ピーターラビットや不思議の国のアリス、くまのプーさんやパディントン、メアリー・ポピンズ、秘密の花園のメアリやナルニア国のルーシィまでイギリスのお話の中の可愛いひとたちはみんなおいしいものが大好き。可愛いひとたちといっしょにお茶をいただきながらそのバックグラウンドをたどってみるとイギリス風ティータイムの楽しみ方がもっともっとふくらみます。



美味しい絵本がないかなと思い、amazonで徘徊している最中に見つけました。

絵本ではないけれど、おいしそうな本です得意げ

「絵本からうまれたおいしいレシピ」と言う本は有名です。いつか図書館で借りてみよう……と思いつつ、なかなかチャンスがないのですが(他に借りたい本がありすぎて!)、これもまた、気になります。

私は特に、メアリー・ポピンズと秘密の花園のティータイムや食事が……。

これは図書館で借りてみなくては……!と思い、さっき蔵書検索してみましたら、ありませんでした……しょぼん

残念無念で御座います。

でも、いつか機会があったら、購入しても良いですね♪


しかし、探して見ると美味しそうな本って沢山あるものです。

普通のお料理本でも、見ているだけで楽しくて涎が出そうになりますが、好きな物語に出てくる料理やおやつとなると、なおさら……!!!

子供の頃の憧れって大きいですね。特に、食べることに関しては(笑)

↓のアリスの国の不思議なお料理も気になります。お茶会なんて、馴染みがない子供でしたから、アリスが迷い込んだお茶会がすごく不思議でおいしそうに思えたものです……。小瓶に入った液体だとか、茸だとかさえ、おいしそうに見えたりして。

ううう……こんなことを書いているだけで何かおやつが食べたくなって困ります汗

ジョン フィッシャー, John Fisher, 開高 道子
アリスの国の不思議なお料理
きむら かよ, アコ, 晶子, yachi, コドモゴハンプロジェクト
絵本からうまれたおいしいレシピ子どもと一緒にごはんづくり
学校給食を家庭に紹介する会, 田中 信
家庭で作る子どもが喜ぶ給食ヒットメニュー―学校給食のアイデアを家庭で

↑これも面白そうな本だなと思います。

給食はいつも、量が多すぎて食べきれず、でも残せず、苦痛だったのですが、ごく稀に、美味しいものもありました。

今は昔以上にメニューが豊富そうですよね♪

因みに、私が子供の頃に好きだった給食メニューは大豆入りのカレーと麺が延びきったうどんです。

ひだの かな代
ねこがさかなをすきになったわけ

内容(「BOOK」データベースより)
むかしむかし、ねことさかなはなかのいいともだちでした。くるひもくるひも、うたをうたったりおどったりふたりはたのしくおしろでくらしていましたとさ。そんなあるひねこがびょうきになってしまいました。さあさあ2ひきはどうなるの?第8回新風舎えほんコンテスト大賞。



表紙折り返しに書かれた、

♪げんきをだせよ

の文字。

ちょっと凹んでた私は、それだけで元気が出ました(笑)


魚と言えば猫の好物!(実際には、魚ばかり与えるのは良くないそうですが)

さて、それではどうして猫は魚が好きになったのかな?

読んでみたら、なかなか切なく、且つ優しい思いやりのあるお話でした。


魚が猫のために歌う、

♪げーんきーをだーせーよー


ちょっと涙が出そうです。

でも、その歌と魚のお陰で、猫は健康で、楽しくいられるんですって。

ただ、猫と魚の友情だけじゃなくって、命を頂く(食べる)ことのありがたさみたいなことも、考えさせられます。

牛も豚も野菜も、みんなのお腹の中で、「げんきをだせよ」って歌ってくれてるんだよーって。

素朴なんだけど、とっても素敵なお話でした。

マーティン・ワッデル, カミーラ・アッシュフォース, 黒木 瞳
すきなのだあれ?

内容(「MARC」データベースより)
おやすみの前に、ママがこねこのホリーにたずねます。「すきなの、だあれ?」 おじいちゃま、おばあちゃま、パパもおにいちゃんもすき。でも、誰か忘れていない? 女優・黒木瞳が翻訳した母と子のやさしいおはなし。



言わずもがなですが、表紙に惹かれて借りました(笑)

子猫を抱き上げるママ猫。かっわい~いっ!

子猫の小さな手と、ママ猫の大きな手が印象的です。

にっこり笑った猫の顔、「絵だからね」なんて思うなかれ!

本物の猫だって、嬉しい顔、幸せな顔、面白がってる顔、困った顔、いっぱい表情があるんです♪

大好きなママ猫と一緒にいるときの子猫の顔って、本当に可愛いです!(ママ猫がいなければ、人間でも毛布でも兄弟猫でも……)

と、猫の表情はさておき。


「すきなの、だあれ?」と言う質問と、それに対する答えの遊びです。

「すきなの、だあれ?」

「おじいちゃま」「おばあちゃま」「おにいちゃん」「パパ」……。

「ホリー、だれかわすれてなあい?なんだかなみだがでちゃいそう」悲しそうにため息を付くママ、もう一度、「すきなのだあれ?」とたずねて欲しいホリー。

何度同じ遊びを繰り返しても、ママが一番最後なんですね。

一番最後に言うのがこの遊びの醍醐味と言うか、ママとホリーにとっての楽しみ、暗黙のルール。


小さい子供のいる家庭で、「○○ちゃんは誰が一番すき?」なんて、質問したりしませんか?

お母さん!

お父さん!

おじいちゃん!

おばあちゃん!

一番好きな人が必ず毎回変わらない子がいれば、質問の相手によって回答を変える子供もいます。

答えが分かっていても、何度も同じ質問をして、その答えを聞くのが(子供にとっては答えを言うのが)楽しいんですよね。

好きな人、好きなご飯、好きなおやつ、好きな玩具、好きな季節、好きな動物……。

眠る前のひと時を楽しく過ごす会話の糸口♪

バーナディン クック, Bernadine Cook, 小風 さち, 小笠原 まき
ショーティーとねこ

内容(「MARC」データベースより)
子犬のショーティーとねこは、たいへん仲良しです。2匹は毎日、おにごっこやかくれんぼうをしたり、じゃれあったりして遊んでいました。ところがある日、ねこにあかちゃんが生まれて…。躍動感あふれる、のびのびとした絵本。



またしても猫の絵本です(笑)

でも、今回は猫の絵に惹かれたんじゃありませんよ~。

表紙の、頬を赤くして走ってるショーティーに惹かれました。

先日の「アンガスとねこ」とか、「ニャーンといったのはだーれ」を思い出しつつ読んだのですが、これはまた、全く違う内容で面白かったです♪


仲良しだった猫が突然、見向きもしてくれない。しかも、台所のすみに置かれた箱からは、こそこそ音や、妙な鳴き声。

きになって仕方がなくて、猫に追い返されても、寝た振りをして、片目をあけて様子を伺うショーティーが面白い♪

しかも、中には……。

こねこに こねこに こねこたち!

↑この表現が面白くて、思わず笑ってしまいました。

しかも、そのこねこたちの可愛いこと可愛いこと可愛いことぉぉぉっ!!!

まっくろなこねこたちが……!!!

突然姿を見せたショーティーを怖がることなく、一緒に遊んじゃうところがとっても可愛い♪

表情もすっごくいいです。

嬉しそうなショーティー、嬉しそうなねこ、嬉しそうなこねこに こねこに こねこたち!

かくれんぼに鬼ごっこにじゃれあい。

それから、お昼寝。


やっぱり一緒がいいよね♪

山形 明美
どこ?とびらのむこうのさがしもの

昨日投稿の、「どこ?とびらのむこうのさがしもの」を、再挑戦です。

1回目で見つけられなかった全てのアイテムを発見!

ふっふ~ん!やった!

と、満足感を味わったのも束の間。


著者紹介を読むと、「ちきよのばんのさがしもの」「もりのなかのさがしもの」が隠れていますの文字……。

え?あった?

ど~こ~っ!?

また頑張って探します……。

明日、図書館に返却する予定なんですけども。

明日までに見つけられるかな……(汗)

頑張ろう。

山形 明美
どこ?―つきよのばんのさがしもの
山形 明美
どこ?もりのなかのさがしもの
遠山 明子, イリーナ コルシュノフ, Irina Korschunow
みなしごギツネ

タイトルに惹かれて借りてみました。

でも、借りる前にちゃんと最後のページを確認してあります(苦笑)

今は、結末の可哀想な本を読む気分ではないので、ハッピーエンドじゃないとイヤなんです。

ハッピーエンドだと分かっていると、安心して読めます♪


「みなしごぎつね」と言うタイトルだけ見ると、母親や兄弟のきつねと離れ離れになってしまった子狐が、数々の危険に遭遇し……と言う内容を思い浮かべてしまうんです。(←ちょっと根暗……)

出来れば、ハッピーエンドであっても、途中が可哀想な内容は避けて通りたい。

どうだろう、この本は大丈夫かな?と、ドキドキしながら読んでみました。


はじまりは、一人ぼっちの子狐です。

お母さん狐が帰ってこなくて、心細くて「ミューンミューン」と鳴いています。

それだけで、涙が出そう!私は、「一人ぼっち」とか「取り残された」と言う言葉が大嫌いです!

そこを通りかかる1匹の母狐。自分の住処に、3匹の子狐を残して来ています。

けれど、心細い子狐の鳴き声に……。

「もしやこれは、最後の恐竜ティラン」に似た内容になるのでは……と不安がよぎり、続きを躊躇いましたが、「ミューン」と鳴く子狐が可愛いので、頑張って読みました(笑)

でも、頑張ったのは私じゃなくて、通りすがりの母狐。


おかーさんがんばれ!


心の中でエールを送り……。

素敵な結末を迎えました。

いやー、良かった良かった!

ほっと一安心して、2度目を読みます。(内容が分かっていると、安心して熟読できるんです♪)

2度目を読むときは、挿絵もじっくり眺めます。

白黒ですが、きつねが可愛い!可愛いと言っても、ふわふわもふもふしたぬいぐるみみたいな絵ではありません。お母さん狐の目は厳しいものです。でも、口にくわえて運んでいる姿や、くわえられてぶら下がってる子狐の姿、3匹の子狐と戯れる姿はとっても可愛い♪


通りすがりのお母さん狐、本当は、犬から逃げながら、あなぐまと戦いながら、となりの狐と話ながら、ほんのちょっと不安があったかも。

なんてことも考えながら読みました。

でも最終的に、自分の3匹の子供も、みなしごだった子供も、区別がつかないくらい可愛い、大切な存在になったって言うところが、何だかとっても良いです♪


犬が出てきて、あなぐまが出てきて……と、ドキドキするシーンはありますが、酷い怪我をしたり、危険な目にあったり……と言うところがないのが嬉しい。

こう言う内容は大好きです♪

因みに、イリーナ・コルシュノフと言う名前を見て、見覚えはありつつ他に作品を思い出せなかったのですが、amazonで調べたら分かりました。

「ゼバスチアンからの手紙」を書いた作家さんです。「ゼバスチアン~」は読みましたが、他の作品は読んだことがありませんでした。図書館でよく「彼の名はヤン」を見かけるんですが。

動物ものもあるんですね♪


イリーナ コルシュノフ, Irina Korschunow, 上田 真而子
彼の名はヤン
石川 素子, 吉原 高志, イリーナ・コルシュノフ, Irina Korschunow
ゼバスチアンからの電話
山形 明美
どこ?とびらのむこうのさがしもの

内容(「BOOK」データベースより)
とびらをあけてはじまった、へやからへやへのだいぼうけん。クロはどこ?さがしものは、まだまだたくさん。さあ、さがして、みつけて、とびらをあけて!ここにあるのは、ふしぎなたびでであっただいじなおもいで。どのへやにあったものか、さがしてね。どこ―。



これはハマる!

可愛い本を見つけてしまいました!


図書館で、最後の1冊を選ぶとき、何気なく目に入った背表紙。

「どこ?」と言うタイトル?

何が?と思い、本棚から引き抜いて見ると、赤い扉の写真。


写真絵本かな?と思ってページをめくると、あっちもこっちもミニチュア!

しかも、赤いリボンの可愛い黒猫ちゃん!

「とびらのむこうのさがしもの」と言うタイトルと、不思議な雰囲気に惹かれて決定。

さて、家でじっくりページをめくってみると……、どうやら、「さがしもの絵本」であるらしい。

ページの左側に書かれた文章をもとに、写真から探していくアイテム。

「どこ?」といわれると、「え、どこだろう?」と必死に探してしまいます!

まだ全部見つけられてません(笑)

馬が1頭見当たらない!

?マークはどこ!

砂時計なんてある!?

夢中です(笑)

しかも、ミニチュアがどれも可愛くて丁寧!

これはなかなか、面白い!1冊あればかなり長い時間楽しめる本です。


私が借りた「とびらのむこうのさがしもの」は第3弾なんだそうです。

でも、前作を見てないから意味がわからない!なんてことは全然、ありません。これ1冊でも十分楽しめます。

でも面白かったから、図書館で前作探しちゃう!

最近、少しヤングアダルトブームが去って絵本ブームがやってきたので、絵本ばかり借りています。

絵本って、本当に奥が深いです……。



山形 明美
どこ?―つきよのばんのさがしもの
山形 明美
どこ?もりのなかのさがしもの
宮西 達也
おしえてウルトラマン

内容(「BOOK」データベースより)
「きみの悩みに答えよう。」これがウルトラマン流人生相談。


宮西達也さんの本。「にゃーご」を読みたくて探していたつもりが、うっかりウルトラマンに惹かれてしまいました。
何と言っても、正義の味方!ですから……。
その、正義の味方、みんなのヒーローが人生相談に応じてくれます!

一体、どんな相談があって、どんな回答なんでしょうか。
ちょっとうきうきして読みましたよ。


強くなるにはどうしたらいいの?
人に優しくされるにはどうしたらいいの?
どうしたら格好よくなれるの?
大きくなったらウルトラマンになりたい!


こんな相談に対して、分かりやすくてかわいくて、ちょっと笑ってしまうイラストでお返事してくれます。
大人が読むと、「なるほどね」と言うか、「ま、そりゃそうだよね」と、分かりきったことながら、人にお説教されるより素直な気持ちで聞けますし、子供が読むと、簡単な言葉で、大人だとつい難しく説明してしまいそうなことを教えてくれます。


このウルトラマンのシリーズ、他にも沢山出ていて、気になります。
タイトルも面白いものが多いですね。
「帰ってきたおとうさんはウルトラマン」「いとしのウルトラマン」
……読む気にさせるなぁ!(笑)
小さい子も、「ウルトラマン」と言う名前に惹かれて興味を持つようです。(しめしめ……)

三井住友銀行の口座をオンラインで作りました。

今日、通帳とかカード一式が届きまして、オンラインでも利用できるように申し込んだOne'sダイレクトのカードも届いたのですが。

このOne'sダイレクトと言うのは、3つの暗証番号を利用するらしいです。

1つはこちらが指定したもので、2つは銀行側が指定したもの。


……その、こちらが指定した暗証番号が既に思い出せません(笑)

同封の手引きを読んでみると、「新規お申し込みの際、(中略)はキャッシュカードの暗証番号を指定しています」とあるんですけども。

はて?

キャッシュカードの暗証番号は何を指定したっけね?


銀行に郵便局にクレジットカードにインターネットに……、あっちこっち暗証番号ばっかりで、もう、頭の中がテンヤワンヤですよ!

この容量の少ない頭のどこにそんな沢山の英数字を保存しておけと!?

時間のある時ならば、記憶の糸を地道に選り分けて手繰り寄せて……と出来ますが、「さぁ、使おう!」と言うときに思い出せないのは本当に困ります。

と言って、分かりやすい、記憶しやすいものって言うのも困るし……。

便利なんだか不便なんだかよく分からない世の中です。


と言うわけで、お支払方法に三井住友銀行が加わりました。

もうこれ以上、口座は作らない!と、ここに誓います。

現在利用可能なお支払方法は……、

郵便振込

郵便振替

銀行振込(香川銀行・ジャパンネット銀行・三井住友銀行)

以上で御座います。

それにしても、愛媛県人なのに何故、伊予銀行とか愛媛銀行を使っていないんだろうと言う素朴な疑問(笑)

因みに、香川銀行とジャパンネット銀行についてはデータ(口座)維持料の引き落としばっかりです(遠い目)





今日(16日)は夕方、図書館に行きました。

先日から中庭で開催されていた「別子銅物園展」は明日で終わりなのですね。

日中に行く機会があまりないので、昼間の明るい中でどんな感じに見えるのか分かりませんが、夜間の、ライトアップされた展示はとっても綺麗だと思います。

作品は勿論ですが、壁に映し出された影も素敵です。

マメにチェックをしていないので、何時、どんな催しがあるのかよく分かりませんが、折角、広くて綺麗な中庭があるんだから、こんな風にどんどん利用すると良いなと思います♪

あ、でも芝生が傷んじゃうとか、問題もあるのかな……。


新居浜市立別子銅山記念図書館。

窓から見える庭の景色も結構好きです♪