こんにちは。
今月の1日に猛暑の中、伊勢に行きました。
伊勢神宮、内宮の入口にある宇治橋。
内宮に向かう前に、
真向かいにある饗土橋姫神社を参拝しました。
読み方は、あえどはしひめ神社。
ご存知の方も多いと思いますが、
ずいぶんとひっそりした場所にあり、
饗土橋姫神社周辺の森の中には、
やはり水の神を祀る神社が幾つか鎮座しております。
内宮とは正反対にこちら側は参拝者が少なく、
私が行った時は誰もいませんでした。
(ネットで情報が出ていますので、
詳しいことは省きます)
帰ってから気づいたけど、
饗土橋姫神社は、
上の画像一枚しか撮っていなかった![]()
場所は内宮前のタクシー広場の奥にありますが、
この神社鳥居から後ろを振り返ると、
真っ直ぐ正面に内宮の鳥居と橋が見えます。
しかしこちらの方が位置が高いですね。。
関係者の方が教えてくれたのですが、
本来、饗土橋姫神社は、
宇治橋正面の松の木の所にありました。
道路整備の都合でこちらに移したそうです。
内宮の宇治橋は、
台風などで何度となく壊れているそうで、
内宮に禍霊が入らぬようにと、
饗土橋姫神社で祈祷したお札が、
この宇治橋の擬宝珠(ぎぼし)に納められています。
まぁここら辺もネットに書いてあるので、
でも、
「御祈祷してすぐに橋が壊れた」なんて話も聞くので、
やはりユースケ・サンタマリアさんに祈祷して頂いた方が(笑)
(すみません大河ドラマの話です)
↓猛暑で干上がっていた五十鈴川。
その、お札入りの擬宝珠もそうですが、
何かに触れて御利益がもらえるとか、
そういった思想は仏教などの外来宗教から来るものなので、
本来の神の教えでは全くもって意味の無いことです。
結局のところ、
五十鈴川から離されてしまった饗土橋姫神社ですが、
前回も話しましたが、
やはりこちらも瀬織津比売です。
滝の如く勢いよく山の上から水が流れ落ち、
河川においては、
瀬という文字の如く、猛烈な濁流により、
地の穢れを祓う自然界の働きをする神を、
瀬織津比売と呼ぶのです。
もちろん地球は陰と陽から成り立つので、
瀬織津ヒメとヒコの二柱になりますが、
これは本来は人間の女と男という意味ではありません。
内宮の川の側にある滝祭神も滝の神ですから、
こちらも瀬織津姫です。
私はいつも内宮に入ったら、
まず先に滝祭神へ参拝します。
五十鈴川から滝祭神へ向かう細い道は不思議な空間でもある。
きっと昔なら饗土橋姫神社に皆が参拝してから、
宇治橋を渡っていたと思われます。
ネットであるスピ系の男性が、
瀬織津姫を日本のマリア様などと、
よく分からない事を平気で話していますが、
瀬織津姫は地球を代表する祓戸の大柱ですので、
まだ地球に人間が作られる以前からの神です。
もちろん天照大御神同様に性別はありません。
元々私たちの内なる魂に性別は無いのです。
この現世においての肉体が女、又は男、というだけの話で。
そしてその肉体の違いから、
男女は完全に平等になる事は無理ですよね。。
己の主張ばかりを通さずに、
相手に寄り添う心、互いを思いやる心が、
平和な家庭、やがては平和な社会を築いていくのです。
今回の伊勢コース。
二見興玉神社→外宮→猿田彦神社。
翌日、饗土橋姫神社→内宮。
二見興玉神社
どこを歩いてもカエル、カエル、笑
↓二見興玉神社から二見浦駅に向かう途中、
美味しい手作り塩羊羹のお店。
今の時代の地球文明をここまで導いてくれた、
人類の指導神です。(プレアデス)
この神は名前を変えて外宮にも祀られています。
(その前の時代は水の中に沈んだので記録が無い)
そして肝心要の天津神である天之珍目神。
大きな誤解があって、
淫らな裸踊りの女神では決してありません。
他とは比べ物にならない威力のある神ですから、
その力で私たちなど一瞬で消えてしまいます。

























































































































