12月の作戦
日々、株価や決算のチェックなどに追われずにジワジワと資産が増えていくような仕組みを作ることを目指して、年末までにかけてヘッジファンドと思慕ファンドを各1本契約していきます。目標利回りは7%程度になります。不動産と各種金融商品からのインカムゲインで年間1000万円程度を目指して頑張っていきたい。
①家賃収入
⇒月30.1万円でローンや管理費等の支払いが8万円で手取りは月22万円程度
②金融商品のインカムゲイン
⇒これから契約するヘッジファンドなどで月9万円程度の資産増加を目指す
③債券の配当、保険の利回り
⇒月5万円程度
④株式の配当など
⇒月3万円程度
⑤補助金等
⇒月3万円程度
⑥お得キャンペーン、優待クロスなど
⇒月5万円程度
上記の①~⑥で月間47万円程度で年間約560万円となる。仕事の年収をくわえて何とか何とか資産を増やしながら家族で生計を立てていける。仕事で得た収入は全て投資に回して①②③④を積み上げて倍に増やしていきたい。
11月の作戦
今月は手元の資金を全て投資に回していきます。
1.当面の生活用資金をオフバランスし別口管理とする。
⇒100万円~150万円規模
2.家賃が貯まっている口座の残高を中国の株式など東アジアへ投資していく。
⇒コロナの影響が限定的な中国やASEANなどが中心
3.メキシコペソ、アルトコインへの投機。
⇒大統領選挙の結果を受けてメキシコペソが上昇するという相場観による短期の投機的な取引。アルトコインは主にイーサリアムや少量でDefi等のキーワードに沿ったコインを選定して投機的なポジションを少し持つ。
4.ドルコスト平均法でFXを活用した米ドル資産を積み上げ。
⇒100円~105円では1日1000ドル、95円~100円では1日5000ドル、90円~95円では1日10000ドルなどを積立し、10万ドル規模で米ドル資産に変える。
5.上記④の現渡によるヘッジファンド購入。
⇒FXから現渡で振込をすると手数料が抑えられるという話があり10万米ドルを作ってヘッジファンドの購入資金とする。
6.信用取引を活用したレバレッジの拡大。
⇒株式についてはポジションを拡大する機会を窺い、基本的にフルポジション、信用取引での買増し余力を残してレバレッジを拡大していく。
7.様々な金融商品の情報収集
⇒太陽光、私募ファンド、ヘッジファンド、海外不動産、ハイレバFXなどいろいろ。聖域を設けない。
これから取れる行動オプション
4月ごろにSBI証券の口座をIFA口座に切り替えてアドバイザーがつくことになった。IFA口座になるとヘッジファンドなどの購入が可能になる。以前に面談した時にアセットアロケーションは問題ないが借入を活用してレバレッジを効かせた資産形成をしてはどうかとのアドバイスがあった。具体的には今現在で800万円程度の投資用ローンを抱えているが、この借金を8000万円程度まで拡大させて太陽光や不動産などいろいろなものへ投資していくというものである。
不動産や金融商品を売りつけたいがためのアドバイスではないかと内心思う一方で、今の財政出動や金融相場を踏まえると将来的なインフレ懸念というのは確かにあり、歴史的な低金利の水準であることを踏まえて銀行借入を活用して何かやってみたいという事を思うようになった。インフレ対策だとすると太陽光でなく不動産の方がいい。でも家族に相談したら投資で与信枠を活用されて何ら生活が向上しないよりも家族の生活水準が高められるために与信枠を活用されたいとの話もあった。
そこで、あまり面白くない戦略だが、とりあえず自宅を広くて少し郊外の場所に買い替えて、今の自宅を賃貸に出すにした。住宅ローンなので低金利での借入が可能で、減税効果や各種助成金も受けられるし、今の自宅を貸し出せばその賃貸収入で住宅ローンを上回る家賃収入が得られる。借金が5000万円位積みあがるわけだが、一応資産も5000万円位増えるので差引で純資産は変わらないということになる。
通常、サラリーマンで借入ができるのは年収の8倍程度という事で今現在の借金が5000万円程度になってしまったことで、これ以上、あまり借金は増やせないはずで、結構、固まってきているような気がするのだが、これから資産規模を拡大していくにあたり有効と考えられる戦略をいくつか考えて記載してみた。将来的には海外などもやってみたいのだがもう少し国内で出来ることがありそう。
①不動産を担保に借入を起こし築古一軒家等の買増し
木造で20年程度経過した一軒家を取得して経費をかけて税効果を圧縮しながら賃貸収入で収益拡大を狙うという作戦。もしこれを実行に移す場合は抵当権がついていない不動産を担保に入れる必要があり、まとまった資金調達となるので投資対象の金額もそれなりに大きくなる。不動産担保ローンという資金調達手段については研究と検討の余地はあるものの、教育資金などの何らかの実需の資金需要に備えて温存しておきたい。
②郊外築古一戸建て
あまり簡単に借金を増やしたくないので株などで稼いだお金を回す。築古郊外戸建て300万円などを毎年1件づつ買えるよう、株や不動産で運用していくという作戦ではどうか。
③ヘッジファンドなどへの投資
ある程度のまとまった資金を実績が安定しているヘッジファンドなどに任せて運用することで高利回りを狙う。
④ワンルームマンション、太陽光などへの投資
もし、会社員としての信用でまだ融資が組めるのであればやってみても良い。
⑤法人設立
資産管理法人等を設立して、コストは税理士費用などの最小限に抑えたうえで法人格を活用した資産形成を図る。
⑥人格の活用した資産形成
少額の贈与で、基礎控除や優待を1名義追加で取得するなどの人格を活用した資産形成。これはデメリットがあまりないので取組続けたい。元からレバレッジが効いたREITや太陽光ファンドなども投資対象となろう。
⑦株式の信用取引
株式の信用取引でこれという銘柄などに全力2階建て投資。これはいつも手段として検討されるのだが、退場しても良い程度の少額の資金でやらないといけない。だったら現物で出来る範囲でやればいいじゃんという話になり、結局、何時まで経ってもこの手段に踏み切ることはない。株価が下がったらポジションを縮小するのではなく、1.5階建の信用買を出していくという事を次こそはやれるようになりたい。
レバレッジ2倍
今後、どう資産を築いていくかについて考えた時に、資金効率を上げていかないとどうしようもないので、レバレッジをかけていくというのが必要と考えられる。
①不動産の場合は投資用ローン、住宅ローン
②株式の場合は信用取引
③為替・商品の場合は証拠金取引
でレバレッジをかけることができる。私の場合は今、①の不動産が現物90%で借金(残債あり物件)はその10%位でほとんどレバレッジがかかっておらず、眠っているような状態なので、まずは自宅をフルローンで購入しなおした。現物50%、借金(残債あり物件)50%でレバレッジが2倍になった。時間をかけて賃貸物件からの家賃収入をローン返済に充てていくことにより資産形成を図っていくことになる。一方で、今回の自宅購入により資産に占める不動産の割合は6割以上まで高まってしまった。
残りの4割は金融資産で株・為替・商品などへの分散投資となる。それを更にブレークダウンすると、国内株式が10%、海外の株式・債券が20%、金銀ビットコインなどの商品系が10%となる。ここ10年ぐらいは国内株式に結構力を入れてきて4割~5割を占めていたのだが、ここ最近は株式のウエートがかなり下がってきており、10%ともなると値動きがほとんど気にならないレベルになってしまった。
子供が増えて子育てに時間をかけていることはあるので、その中で株式の決算をみたり株価をチェックするという作業に、あまり時間を割くほど資産を配分しておらずなるべく長期投資にシフトしていきたい。なるべくレバレッジがかけて、借入よりも高い利回りで運用を続けて安定的に長期的な収益を確保して10年後には資産が2倍、或いは3倍に成長しているようにしたい。
利回りが安定的な金融商品へある程度資金を振り分けながら、株式に関してはここぞというタイミングでレバレッジをかけて信用取引を活用して買い、常にフルポジ以上、最大で資産全体のレバレッジが1.5倍~2倍位になるようにしていきたい。そのためには、
①借金は決して返さない(繰上返済はこれを禁止する、ある程度返済が進んだら不動産担保ローンなど更にレバレッジをかける)
②ローリスクミドルリターンな商品を探しある程度まとまった資金を振り分ける
③ここぞというタイミングで信用取引で株を買う(最大レバレッジ2倍)
④元々レバレッジがかかった資金効率が高いものに投資していく
という事を実行に移せばいいような気がする。②は色々商品を研究していきたい。
自宅の買替について
ここ数か月自宅の買替であくせくして今月末の引き渡しに向けてローンの審査を進めています。価格帯は破格というほどの値段でもなく、むしろ普通の市場価格程度の金額での売買なものの、多少安くして頂いており、以下のように諸費用や資金調達などでも色々交渉して値段を下げた上に、色々な補助金や減税効果もあります。
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売値が200万円下がったところで購入した。
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司法書士の先生については相見積を取って20万円費用を下げた。
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ガン保険付き変動金利住宅ローン(フルローン)で実効0.675%。
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仲介手数料を片側無料にしてもらい100万円強の費用負担減。
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投資用ローンの繰上返済に伴う借換効果を兼ねGROSS120万円の金利負担減
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住まい給付金最大40万円対象
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住宅ローン減税最大400万円強の減税効果
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上記の③がん保険付与、⑦の住宅ローン減税に伴う医療保険見直しで年間数万円減
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自宅の賃貸付けと⑤投資用ローン返済に伴い月6万円程度のキャッシュフロー改善
今、将来の資金フローの予測を色々見直しているのですが、特に住宅ローン減税と低金利下でのバランスシート拡大による資産形成効果が大きく、将来のマンション価格変動などリスクも多少あり不透明ですが、現時点では恐らく購入に踏み切って正解な可能性が高いと思っています。審査が通ればですが。
食事・運動・睡眠・人脈維持・企業研究
在宅勤務が続いて、生活リズムや行動がかなり変わりました。自炊ばかりだと飽きてしまうので近所の散策を行いながらテイクアウト店を研究していたのですが、今度は栄養過多になり運動不足で体重が少し増加傾向にあります。食事・運動・睡眠を充実させて、人との繋がりを維持して、次の時代を見据えた投資活動を模索するという事になろうかと思います。ゆっくりやっていこうと思います。
①食事の糖質制限
⇒ゼロカロリースイーツの研究
⇒低糖質高タンパクのレシピを週に5回取り入れる
②適度な運動
⇒ランニング、子供を肩車して町内一周
③オンラインでの人との繋がりの維持(ZOOM、FACEBOOK等)
⇒飲み会を増やす、オフ会参加
④アフターコロナを見据えた業界、企業研究
⇒ネット医療、医療や食品の宅配、ネット教育など
今月はなかなか厳しい
3月に入って少し初動が遅れましたがキャッシュポジションを増やし、金を購入し、一部空売りのヘッジを入れてという行動を取って守り一辺倒でした。金融資産の中では国内外の預金・債券が40%程度、金が7%程度とそれなりに安全資産を増やして、株式は国内株分は同額程度のショートポジションも持ったりしましたが、かなり損失が膨らみ年収を超える損失が発生しました。リーマンショックの時に少し損失を出して、似たようなことが起こったら二度と損失を出すまいと心に決めていたはずでしたが、また同じことを繰り返してしまいました。
良くないのは「長期投資」と言い訳して損失を多少許容してしまいたくなるマインドであり、そういうマインドは思考停止を生み出しますから、あってはいけません。長期投資と下落相場への対応は別物であり、上げ100日・下げ3日であり下げ相場は早いですから、これはこれでモードを切り替えて対応しなければいけませんが、危機管理モードへのシフトとギアチェンジが緩慢でヘッジ売りの量が少なかった。
一方で今回の下落はトランプ政権になってからの上昇をすべて失うほどの大きさである一方で、私の資産規模は昨年後半位の水準まで戻っただけという事を考えれば、まあ良しとしても良いのかもしれません。今週に入ってからは少しマーケットに明るい兆しも出てきており、今週からは空売りポジションを解消し、J-REIT、低位株、優待株、生活必需、製薬、医療、通信販売、売られすぎのリバウンド狙い、外貨などで幅広く少しづつですが買い始めています。ですが、戻りが続かず長期的な不況になるというシナリオもどうしても想定してしまうので思い切ったポジションを取ることもできず恐る恐るというところです。
感染症の流行はいつかは終わりますので、そうなったときに急に元通りに戻るセクターと、戻らず地を這うようなセクターに分かれてくるように思います。また、流行の期間がどれぐらい続くのか分かりませんが、その期間中に人々が家からでなくなり行動が変わるので、新たな需要も生まれる事でしょう。期間が短ければ経済活動への影響も比較的浅いもので済むかもしれませんが、長引くと景気への影響が深刻になるかもしれません。その変化を見据えて、未来に向けてポジションを作っていくという作業をこれから少し時間をかけながら行っていきたいと思います。
会社四季報などは今まで紙媒体で毎号欠かさず読んでいましたが、今は時間を少し置くことが必要と判断して、3月号は編集が完了した時期と発売日の変化が大きすぎてあまり読む意味を感じないのでスキップして次号あたりから銘柄の選定を進めていきたいと思います。6月ごろには株価も落ち着いて、感染症がいつごろ収まりそうで、GDPへの影響がどうなりそうか、金融機関への影響、人の行動様式の変化の傾向、回復の目途が立っている地域とそうでない地域、オリンピックの開催時期など、色々なことの状況が見えてきて、どの辺を攻めればよいか今よりもアイデアが出てきそうな気がします。
目標の下方修正
今年は1500万円位資産を増やしたいという事を年初には考えており、1月2月は調子が良かったですが3月に入って状況が大きく変わって資産が棄損し年初来はマイナス圏に突入したため目標設定を見直し、考え方を転換してヨコヨコ(±0)で良いという方向に見直すことにしました。私は給与所得などのその他所得と投資を分けていないので給料の範囲で生活してれば良しとします。
来週はひどいことになりそうな気がしますし、長くかかりそうな気がしてきています。株式市場は15%かそこら下げましたが、いろいろなところで経済活動そのものがストップしている状況は過去に見たことなく、この程度の調整で十分に下落を織り込んでいるとは言えないと思います。
資金管理ではポートフォリオを見直し、現状、国内外の株式投資が過大です。ロングを1/3程度手仕舞い、ショートのヘッジを1/3入れ、ポジションを縮小しようと思います。次の投資機会を窺うべくキャッシュポジションはある程度保有しますが、日本円のキャッシュで持ち続けるというのは違うと思うので金や円高局面では一部の保険商品を買い増すことを考えています。
生活ではとにかく家から出ないようにし、手洗い、うがいの回数を5倍に増やし、チャットやビデオ会議などを補助的に使って人とのつながりは保ちつつも、家族と過ごす時間を増やし、運動不足解消すべく自宅で体操して体を動かすようにしようと思います。
今後のこどもの資産形成について
確定申告で私の還付申告は10万円程度になりました。効いているのが2年前に取得した不動産で築古で借地権の物件の為、減価償却が多く取れてキャッシュフローはプラスですが税務上は少し赤字になっており還付を受けることになりました。収入減を少し多様化できて考えることに奥行きが出て自身の成長にも繋がったと思うので2年前に不動産投資に踏み切って良かったと思っています。
運用の方は海外はカンボジアへ引き続き入金しており元本が2億リエルを超えましたが、カンボジアは今回の入金を最後にする予定です。2億リエルを元本に1億リエルを稼いで、「億リエル人」になったとブログで早く報告したいと思っているのですが、ドル建て預金保有するだけでも11年で達成できるはずで、株式で配当を受けながらキャピタルゲインも取れば、これより少し短い期間で達成できるだろうと思っています。カンボジア以外は世界的な金融緩和で貨幣の価値が下がり金価格が2000ドルぐらいまでは上昇するだろうと予想しているので、資産の5%程度まではETFなどを使って金を買い増していこうと思っています。それ以外は株主優待のクロス取引などは面倒になって最近はほとんどやらなくなりましたが、中小型株への投資を続けています。
自分の運用についてはそんなところですが、子供に100万円超の贈与をしているので今回、自分の還付申告と合わせて子供名義で1000円程度を納税しました。今後、こどもの資産運用や税務についていくつか考えている戦略がありますがそれらについて記載してみたいと思います。
①暗号通貨を子供名義として長期保有する
ビットコインなどは何だかんだ言って長期的には相当値上がりする可能性が高いと考えていますので、例えばこども名義で暗号通貨の口座を作り、まだ少々保有しているビットコインなどの暗号通貨を子供に譲渡して放置しておけば結果的には資産形成は他に何もしなくても良かったという事になる可能性もあると思います。もし本当にそのシナリオにいちかばちかでかけるなら、課税時(私が死んで相続が発生するとき)の金額の計算が贈与が発生した時の時価にさかのぼれる相続税精算課税制度を適用して全力で、今、ビットコインを贈与するという方法もありえます。
②生命保険の非課税枠の最大活用
生命保険については500万円程度までは非課税になります。生命保険の機能を使って解約時には私の資産とするオプションも残せるのでこの枠を最大限活用するというのは悪い選択肢ではないと思います。
③中小型株
将来的には米国やASEAN/アフリカなど新興国の成長を取り込んでいくという事は考えたいですが、ETFぐらいしか今のところは運用手段が思い浮かばない。それよりは情報がたくさんある中小型の国内株式へ100%近く傾注して真剣に運用していく。
④株式の贈与
株式の贈与の場合は価格の決め方のルールの問題で、急騰している株式などを移管することで暦年贈与枠を大きく活用することが出来そう。
⑤税務
子供NISAの枠も使うが、基本は所得が38万円を超えるまでは毎年、確定申告して還付を受ける。暦年贈与は毎年コツコツ納税する。
⑥アルバイトとか
というかYoutuberとか私からの入金や私が代わりに運用しなくても、何か子供でも自力で稼げる職業とかないか一応考えることは考えてみたい。
2019年の総括と来年の目標
2019年を終えた集計は+1734万円で、うまくいったと思います。集計が終わったとき本当は約2000万円のプラスだったのですが、来年のハードルを少し下げたいので来年度の贈与や旅行代金として200万円をオフバランスした上で、その他も評価額を減損できそうな資産は減損した結果+1734万円となりました。2020年の目標設定は+1400万円程度に設定しています。給料から10万円を毎月貯蓄に回した上で、月々120万円(毎日4万円位)でキャピタルゲインまたはインカムゲインを得ていくと目標が達成できます。
例えば毎月1%の利回りが12回複利で得られれば年利12.7%となります。毎月2%株価が上昇する銘柄を12回当てれば年利26.8%、毎月3%株価が上昇する銘柄を12回当てた場合は年利43%になります。そのための再現性の強い投資手法の開発と着実な実行の継続という事に加えて、大きなトレンドを捉えた長期投資というものもやっていきたいです。前者がコツコツとヒットを積み重ねるのとすれば後者はバットの芯で直球をとらえてホームランを打つことであり、トップダウンアプローチとボトムアップアプローチを組み合わせ、ここぞというときはドーンと張って長期でBuy&Holdし資産総額を大きく増やすのであります。
資産を増やすことに加えて、使い方も改善していこうと思っています。相場の1寸先は闇ですから将来資産が減るかもしれない。だからと言って増やした資産は油断せず再投資に回して更に増やしてということを繰り返していたら、いつまで経っても種銭意識から脱却できずに使えません。そこで資産総額が100万円増えるごとに5万円、1000万円増えるごとに更に50万円(つまり合計で100万円)を強制的にオフバランスすることにします。この集計に組み入れないことで「最早そんざいしないもの」としてその資金を扱う事により、使う事ができるのです。オフバランスした資金は自分の為ではなく、人のために使う事にします。人の為とは家族でもよいですし、社会の為でもよい。
そうして、総額で年間300万円程度の支出のベースを予め上げておいた上で年間+1400万円程度の目標設定ですので、金融資産部分を月に2%、年利26.8%程度位で運用するひつようがありそうで、それができるような手法や投資対象を探してひとつひとつ実行に移していきたい。