今後のこどもの資産形成について | そこねハンターのブログ

今後のこどもの資産形成について

確定申告で私の還付申告は10万円程度になりました。効いているのが2年前に取得した不動産で築古で借地権の物件の為、減価償却が多く取れてキャッシュフローはプラスですが税務上は少し赤字になっており還付を受けることになりました。収入減を少し多様化できて考えることに奥行きが出て自身の成長にも繋がったと思うので2年前に不動産投資に踏み切って良かったと思っています。

 

運用の方は海外はカンボジアへ引き続き入金しており元本が2億リエルを超えましたが、カンボジアは今回の入金を最後にする予定です。2億リエルを元本に1億リエルを稼いで、「億リエル人」になったとブログで早く報告したいと思っているのですが、ドル建て預金保有するだけでも11年で達成できるはずで、株式で配当を受けながらキャピタルゲインも取れば、これより少し短い期間で達成できるだろうと思っています。カンボジア以外は世界的な金融緩和で貨幣の価値が下がり金価格が2000ドルぐらいまでは上昇するだろうと予想しているので、資産の5%程度まではETFなどを使って金を買い増していこうと思っています。それ以外は株主優待のクロス取引などは面倒になって最近はほとんどやらなくなりましたが、中小型株への投資を続けています。

 

自分の運用についてはそんなところですが、子供に100万円超の贈与をしているので今回、自分の還付申告と合わせて子供名義で1000円程度を納税しました。今後、こどもの資産運用や税務についていくつか考えている戦略がありますがそれらについて記載してみたいと思います。

 

①暗号通貨を子供名義として長期保有する

ビットコインなどは何だかんだ言って長期的には相当値上がりする可能性が高いと考えていますので、例えばこども名義で暗号通貨の口座を作り、まだ少々保有しているビットコインなどの暗号通貨を子供に譲渡して放置しておけば結果的には資産形成は他に何もしなくても良かったという事になる可能性もあると思います。もし本当にそのシナリオにいちかばちかでかけるなら、課税時(私が死んで相続が発生するとき)の金額の計算が贈与が発生した時の時価にさかのぼれる相続税精算課税制度を適用して全力で、今、ビットコインを贈与するという方法もありえます。

 

②生命保険の非課税枠の最大活用

生命保険については500万円程度までは非課税になります。生命保険の機能を使って解約時には私の資産とするオプションも残せるのでこの枠を最大限活用するというのは悪い選択肢ではないと思います。

 

③中小型株

将来的には米国やASEAN/アフリカなど新興国の成長を取り込んでいくという事は考えたいですが、ETFぐらいしか今のところは運用手段が思い浮かばない。それよりは情報がたくさんある中小型の国内株式へ100%近く傾注して真剣に運用していく。

 

④株式の贈与

株式の贈与の場合は価格の決め方のルールの問題で、急騰している株式などを移管することで暦年贈与枠を大きく活用することが出来そう。

 

⑤税務

子供NISAの枠も使うが、基本は所得が38万円を超えるまでは毎年、確定申告して還付を受ける。暦年贈与は毎年コツコツ納税する。

 

⑥アルバイトとか

というかYoutuberとか私からの入金や私が代わりに運用しなくても、何か子供でも自力で稼げる職業とかないか一応考えることは考えてみたい。