そこねハンターのブログ
2005年のブログ開設より今年で苦節20年になる特定投資家、大家、ビットコイナー。元々はバリュー株の中長期保有中心の投資ブログでしたが資産の積み上がりペースが遅く方針転換を余儀なくされました。その後、IPOセカンダリー投資、暗号通貨、国内中小型株のスイングトレード、海外個別株、不動産、ヘッジファンドなどへの分散投資を行い多少の収入が得られるようになってきました。これから未上場企業やベンチャー企業への投資も増やし、将来はそれら投資先の企業価値向上に努めていきたい。
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ブビンガの一枚板

この前、新木場の工房や材木屋、ショップ、博物館、展示場などを色々巡って木の一枚板について大分詳しくなってきました。

そして、ブビンガの木の一枚板を購入しました。幅は90㎝強ですが直径130㎝ぐらいのブビンガの木から伐り出した板をウレタンで処理されており、恐らく300年ぐらいかけて巨木に成長したブビンガをアフリカから昔日本に輸入して、豪快にテーブルに加工したものだろうと思います。

 

昔、昭和で日本が高度経済成長だったころ、結婚や引っ越しなどのタイミングで大量に家具を買うのは普通の事でした。一軒家には和室の応接間があり、大木を豪快に使った一枚板の座卓などがありました。しかし、時代が経つにつれて生活スタイルが変わり、住宅は小型化して応接間に座卓を置くという文化がもうなくなり、ニトリやIKEAなどのような低価格でミニマルな家具が主流になりました。そして2017年にはブビンガはワシントン条約で輸入規制が入り、新品の大きなブビンガは手に入りにくくなっており、今市場に出回っているもの以外に供給は途絶えつつあります。


ここで、本ブログの投資や資産運用という観点においては、家具というのはオルタナティブ投資のジャンルとして確実に存在しています。英国不動産コンサル大手の Knight Frank Wealth Reportがワイン、アート、コイン、家具、時計、クラシックカーなどの長期リターンを毎年まとめていますが家具の過去10年の投資リターンは140%です。


 

IKEAの本社があるスウェーデンなど北欧においても、IKEAのような家具とは対称的にデザイナー家具が投資対象として高騰しています。

 

私も何か自分なりな方法で家具を投資対象に組み入れられないか考えた結果、日本経済がバブルだったころの応接間で使われていたが生活様式の変化などでつかわれなくなったブビンガの座卓を入手して、現代の生活様式に合わせて再解釈し、ダイニングテーブルに改良して使うという戦略を考えました。

 

ブビンガの一枚板テーブルは新規で入手しようと思うと、2017年以前に輸入されて材木屋で保管されていた在庫の原木を探す必要があり、まず原木が希少になっています。探すのが大変で見つかっても100万円以上して、それを加工して表面処理するのに数十万円かかり、テーブル脚に輸送を入れていくと200万円位になってしまったりします。

昭和の頃も日本は高度経済成長で、ブビンガの座卓も軽自動車1台分ぐらいの値段がしました。それらは和室の応接間で例えば普段はカバーをして大事に保管されてきたりして状態がいいものもあります。時代の変化でやたらと重い(うちのものも推定70㎏)し生活様式も変わったのでもう使わないということで手放す方も一定数いらっしゃいます。そういうのを買ってきてテーブル脚は別途発注して来週以降に納品されますがFlexispotの昇降テーブルにします。

 

子供の学習のローテーブルにもできるし、食卓にもなるし、立ち飲みやスタンディングデスクとしても使えるという形にする予定です。使い込むごとに少し傷もついたりするかもしれませんが、将来、表面を削ってオイル処理するなどの衣替えもできるので、我が家のシンボルマークとして長く使い、出来れば子供に気に入って引き継いでもらって世代を受け継いで長期に使って貰える優良な資産となっていくようにしたいです。

UNERRY(5034)

以下の4つの理由により現在は中長期投資の好機に位置していると考える。

第1に需給面での株主構成改善である。上場当初はベンチャーキャピタル保有株の売却圧力が株価の重石となっていたが、現在は大口VCの持分は整理され、創業者と安定株主が増加している。株主構成は短期資金主導から中長期志向へと移行しつつある。

上場時に上位だった主なVC・ファンド
・みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合
・CQベンチャーズ株式会社
・SMBCベンチャーキャピタル系ファンド
直近有報の大株主(例:2025年6月期)
・創業者
・UC AIR(資産管理会社)
・三菱商事
・日本カストディ銀行(信託口)
・日本マスタートラスト信託銀行
⇒上場時のVC・ファンドが見られない

第2にマルチプルの低下である。成長率が維持される中で評価倍率のみが縮小しており「期待剥落後の実力評価局面」であり、リスク・リワードは改善している。

決算期 BPS(円) EPS(円)    年間高値
2021/6 211.21  ▲58.89    ―
2022/6 249.73   45.96    ―
2023/6 310.53   2.69    4,935
2024/6 438.88   18.63    5,700
2025/6 539.66   89.15    3,245

第3に粗利率の改善である。売上総利益率は長期的に見て改善傾向にあり、約40%水準まで上昇している。

2022年6月期 売上高:1,446,325 売上総利益:545,839 粗利率:37.7%
2023年6月期 売上高:2,076,737 売上総利益:702,755 粗利率:33.8%
2024年6月期 売上高:2,834,907 売上総利益:1,065,567 粗利率:37.6%
2025年6月期 売上高:3,726,133 売上総利益:1,464,860 粗利率:39.3%

第4に直近上半期の業績前年比減による株価下落である。ブログウォッチャー買収はデータ基盤拡張による成長加速エンジンの取得でありデータ量拡大と顧客基盤統合によるシナジーが顕在化すれば、利益率は改善する余地が大きい一方で株価は嫌気して下落している。

以上を勘案し、中長期的観点から見て底値圏である可能性が高いと考える。
 

中部日本放送

資産バリュー株について調べておりましたところ、同社が候補に上がりました。

 

利益剰余金が潤沢なことに加えて、保有株式、不動産などの評価額が帳簿価格を上回っており含み益が大きいです。保有株式についてはTBS株を保有しておりTBSは東京エレクトロンや赤坂の不動産の含み益が大きいですので二階建ての含み益レバレッジが効いております。

 

半導体やAIが主導する昨今の相場ではありますがTBSが東京エレクトロンの株式を保有しているので半導体関連と中部日本放送も半導体関連株の一角と言っても別に間違いではない可能性があります。

 

しかも、先週末の決算も良好だと思います。少し大型株や特定の業種の株価がけん引する昨今ですが、インフレになると思うのでインフレに強いバランスシートを持っている会社や事業の会社は引き続き見ていきたいと思います。

現金よりも株

アメリカ軍はまだイラン周辺に待機しており、いつ何があるかわからないと警戒してポジションを減らして少し現金を持っていたら、何かスルスルと日経平均が上昇して最高値を更新してしまいました。

 

しかし、さすがに高値圏ではないかという警戒はまだあるのですが、現金を握りしめておくのが正しい戦略なのかというとそうでもないような気がします。現金よりも有利な株というのはあるはずです。

 

例えば自己資本比率が高く、時価総額よりも利益剰余金をたくさん持っている企業がありますが、そんな割安な企業の株というのは預金で持っているよりいいのではないでしょうか。以下のような会社はどうでしょうか。

 

5979 カネソウ

5984 兼房

1578 太洋基礎工業

 

JPXはPBR1倍割れに対して是正されていく方向性ですが、いずれも名古屋方面の企業です。そのうち東証改革の流れが地方証券所にも波及し、現金主義の経営は変わっていく流れなのではないでしょうか。

もう少し下値警戒

現在のポートフォリオはイラン情勢を念頭に組んでおります。主力銘柄はINPEX、東京海上、SBIホールディングス、総合商社数社、メタプラネットです。信用は全て手じまい、わずかですが現金の買付余力を持っています。銀は減らしましたが金はわずかに増やしました。先物で225マイクロを何枚か売りロングショート戦略を取っています。海外株についてはほとんど触っていませんが、ベトナム株を半分程度売却し韓国の防衛関連企業やシンガポールのREITを新規に組み入れました。かなり神経質な展開の日々が続いていますが、週末に軍事行動激化、週明けに反転上昇というのが伝統芸能的に繰り返されており、このパターンは今後もまだ何度かあると思うので先回りしてロングショートのポジションを調整していきたいです。原油価格上昇⇒船舶不足⇒肥料・食料品価格高騰⇒価値保存資産の順番でテーマが移り変わっていくと思うので、流れに乗って資産を出来るだけ減らさないで増やしていけるように頑張っていきたいです。

戦争による世界情勢の変化と割安成長株への投資について

前回の投稿からイラン情勢の悪化で株式市場を取り巻く環境も全く変わってしまいました。アメリカがイランを攻撃する前と後では世界が全然違うぐらいインパクトがある話なのではないかと思っております。

まず、ホルムズ海峡はリスクが高まり通航が大きく制限されている状態であり、ペルシャ湾にタンカーなどが100隻近く閉じ込められたままになっています。これらは船舶の種類によっては世界の数パーセントなど無視できない量の船のようです。湾岸諸国では原油やLNGの生産が一部止まっている状況も見られ、再開には相当な時間要します。

海上保険の引き受け手がおらず、主要な船社はホルムズ海峡を通るルートの輸送を見合わせています。この状況は仮にアメリカがイランと停戦したとしてもすぐに解消されるわけではなく安全を慎重に確認してから航路を再開することになりますので数カ月はかかるものと考えられます。

ホルムズ海峡が通れないとなると喜望峰や紅海ルートなど別ルートを通ることになりますので航路が増え、船舶がさらに足りなくなります。燃料が値上がりして船代も値上がりし、やがて飼料や食料も値上がりするでしょう。

原油の生産が止まるとナフサも止まります。すると一部の化学品なども原材料が不足して生産調整や減産が始まるかもしれません。そうなると景気に影響を及ぼす可能性があり、モノの値段が上がり、景気は悪化しますのでスタグフレーションのような状態になる懸念があります。

石油関連、船会社の中でもスポット船が多い船社、商社などのトレーディング機会が増える業種、価格転嫁できる業態など一握りの業種以外は厳しいと思い、価格転嫁しにくい業種の株式を相当減らしてこれらの業種に一時的にポートフォリオを寄せました。具体的にはINPEX、共栄タンカー、ドバイ原油ETF、飯野海運、川崎造船などです。

ただ、最悪期は脱したと思うので新しく発売された会社四季報も見る際に上記のような世界情勢を見た視点も加え、影響を受けにくい業種を意識しつつ、成長性と割安感を両方兼ね備えた企業を選別して、本来の割安成長株への投資を再開していきたいと思っています。

現在、8000番ぐらいまで会社四季報を読み進めたところですが、前半の5000まででは以下の銘柄は割安成長ではないかと思われます。

3491 GAテクノロージーズ
不動産テック。第1四半期が赤字で株価は下がっているものの、広告宣伝費によるものであり成長が崩れているわけではない。会社四季報の数値で営業利益23%成長のPER12倍としてPEGレシオは0.5倍程度。都心部のマンションの価格はどんどん上がっている。いつまでも上がり続けるとは限らないが、都心の一等地には限りがあり先々も強含みではないかと予想。

3350 メタプラネット
ワラント発行による増資を嫌気して足元株価は下落している。ヘッジファンドに割り当てられた権利行使価格は380円、410円でありmNAV倍率1.01(297円位?)以下では行使されない。380円と410円が心理的な節目になって株価がどんどん上がっていくとも考えづらいが、現状の株価350円程度であればヘッジファンドよりも価格面では有利に見え、純資産に対して割高でもない。結局はビットコイン価格次第ではあるものの、金は既に上がりすぎており戦争が起きても有事の金で金価格が上がる現象は今のところ見られない。ビットコインはデジタルゴールドの側面があり代わりに買われてもおかしくはないのと、足元のビットコイン価格が強い。いやでもやっぱりワラントで上値重いから普通にビットコイン現物を持った方がいいのか。

3673 ブロードリーフ
会社四季報によると営業利益は2512期が2000百万、2612期が4800百万、2712期が8000百万となっており利益成長率は100%、PER20倍としてもPEGレシオは0.2である。その理由はクラウドへの移行が順調でほぼ完了していることや客単価増などだそうです。その変化から推察するに利益構造のストック性が上がっており、事業計画ではフィジカルAI需要を取り込んでいく計画のようでテーマ性もありマルチプルの拡大を期待します。

247A Aiロボティクス
社名はAI関連を連想しますが、化粧品などのマーケティングにAIを活用していく会社ということで、ヒット商品を生み出していけば大化けもあるのかもしれません。営業利益成長率100%、PER20倍でPEGレシオ0.2。本当に事業計画や会社四季報通りに行くかは進捗を見ていく必要はあり、四半期決算の進捗を見るのは重要と考える。

5000番台以降については、読み終えて銘柄を買い終えたころにまた機会を見て投稿したいと思います。

高市ジャパンファンド運用開始のお知らせ

会社四季報と株探のテーマ検索を片手に、高市政権17の成長テーマに沿って株式投資歴20年の私が自ら厳選して選出し、政策株ファンドを組成し運用開始いたしましたことをご報告いたします。高市政権の強い指導力により市場平均を圧倒的に上回るパフォーマンスを目指します。
 
マイクロキャップでアナリストがつかない200億円未満位の銘柄を中心に、業績が良く国策のテーマに則した銘柄を選出しています。17のテーマの中でも電力設備関連やサイバーセキュリティ関連については重要テーマとして厚めに組み込んでいます。
 
17テーマ別・重点組入テーマ、組入比率
① サイバーセキュリティ 約28%
② 原子力・プラント 約16%
③ 電力・送配電 約18%
④ 防衛IT・官公庁IT 約12%
⑤ バイオ・医療基盤 約4%
⑥ 研究装置・半導体基盤 約4%
⑦ AI・量子 約4%
⑧ 宇宙 約4%
⑨ 国土強靭化 約4%
 
ポートフォリオ

    
     
173A ハンモック 情報漏洩対策 官公庁ログ管理
1758 太洋基礎工業 国土強靭化 災害国家日本
1960 サンテック 電力設備 EV・再エネ時代の勝者
1966 高田工業所 原子力保守 再稼働関連
2354 YEデジタル インフラDX 産業IT×セキュリティの隠れ本命
3040 ソリトンシステムズ 認証・防衛IT 国防認証
3054 ハイパー ITインフラ 中小DX底上げ銘柄
3386 コスモ・バイオ バイオ研究基盤 創薬加速=試薬需要増
3446 ジェイテックコーポレーション 研究装置・半導体 国家研究投資
3858 ユビキタスAI AI×量子×セキュリティ 未来全部乗せ盛り合わせ銘柄
3927 フーバーブレイン サイバー防御 小型セキュリティ
4386 SIGグループ 官公庁IT 行政DXの安定枠
4398 ブロードバンドセキュリティ SOC・脆弱性診断 実務系セキュリティ堅実枠
4662 フォーカスシステムズ 防衛IT 防衛予算増の直球銘柄
5983 イワブチ 送配電金具 電力網更新で必須
6199 セラク SOC運営 人材型セキュリティで堅実成長
6356 日本ギア工業 原子力バルブ 再稼働テーマのコア部品
6378 木村化工機 原発機器 原子力復活
6466 TVE 高圧バルブ 火力・原子力
6617 東光高岳 変電設備 EV時代の送電インフラ王者候補
6643 戸上電機製作所 電力制御 高圧設備
7162 アストマックス 電力取引 電力取引は有望市場
8070 東京産業 発電設備商社 発電更新の商社ポジション
9692 シーイーシー 組込・防衛 自動車×防衛の中核
9702 アイエスビー 組込・防衛 モバイル×国策IT

結局2周ぐらい回って株しかない

ここ数年オルタナティブに色々手を出していましたが、1周回って資産拡大のために自分には結局のところやはり株しかないと思うのです。日本株の保有割合を引き上げ、5割を目指す。ですから今の倍株式を保有していく。上場株はもとより未上場株も積極的に取り組んでいきます。

 

経営者と対話して優位性がある事業を展開している企業を探す。勉強会に参加して銘柄について多くの個人投資家と意見交換を行う。スタートアップやTPM等も継続して接触やアプローチを試みる。VCに少し資金を供与したいのと、何か自分自身が価値提供したい。そういうことでコーポレートガバナンスや統制について知見を深めつつ、スタートアップやベンチャーについても詳しくなる。株式投資は今の地合いでは大型株中心かもしれないけれど、中小型や未上場もウォッチし続ける。

 

暗号資産や貴金属は控えめにする。De-fiはステーブルコインを多めにしハーベストは早めにUSDC等にするとか、現物を担保にショートでヘッジする等、当面は少し守りを意識した運用。ヘッジファンドも縮小。少し換金予定でこれを新たなヘッジファンドに組み替えるか、自分で運用するかは再考したいが今まで20年ぐらい運用して下手ながら10%は超えてきているのだから余程でなければ自分で運用した方がいい可能性がある。銀のETFは半分ぐらい一端売り現物のみ長期保有。不動産は維持し少しづつ借金を返す。

 

レバ縮小

40年債券などの超長期の国債利回りが急騰しているという話題になっています。長年、金利は低いのが当たり前で、あまり目にしたことがない話題なのでこういう話を聞いた時にどういう風に理解したら良いのかよくわかりません。年初から株価はずいぶん上がって解散総選挙になって国債利回りが急騰しているのであまり良い話ではないのだろうなとは思います。

 

銀行の株価にはどう影響するのでしょうか。たくさん超長期国債を保有している地銀などがあれば価格低下で含み損が拡大などとなるのかもしれませんが、元々売るつもりで保有しているものでもないでしょうし、長短金利差が拡大すれば銀行はむしろプラスに働く面もありそうです。

 

為替はどうなるのでしょうか。何となく円安要因という印象は受けます。

 

住宅ローンはどうなるでしょうか、私の住宅ローンは変動金利ですが短期金利には影響出ないので無関係ですが、金利の先高観が高まるので何となく嫌だなあという感覚はあります。フラット35などの固定金利は上がるかもしれないので居住用不動産は買いにくくなって価格が崩れる要因になりうるように思います。

 

グロースとかベンチャーはどうなるのでしょうか。資金調達であまりいい影響があるようには思えません。

 

結局信用力が高く長期借入が少ない大きな銀行や成熟して財務健全な大手企業なら大丈夫ということになりよりバランスシート重視になる。グロースはダメ、不動産価格も崩れる懸念あるからマンション売っているような会社はダメ、結局あれもこれも色々ダメでやんちゃなポジションを削るしかない。

 

信用取引とレバを辞めてフルポジぐらいにして、ポジションは縮小。下がったら受け止めて、底値で買いを入れることを考えてみようかと思います。

AIの活用方針について

ChatGPTの有料版を契約しました。AIを投資活動や勉強、その他のアシスタントとしてフル活用していく方針なのですが、どういうことに使って行こうかということについて考えてみます。

①    ポートフォリオ分析
一番の要素はこれで私の場合300銘柄近く日本株を保有していて全部理解していないので、DeepResearchを用いて現状のポートフォリオの銘柄の中で売却していくべき銘柄の選別にAIを活用していきます。

②    アラート機能
寝ているニューヨークの間の値動きなどについて分析をしていきます。特に金・銀・ビットコイン・保有している主要米国株等の値動きの情報です。それに加えて日本株の主要保有銘柄については決算スケジュールを追いかけてアラートを出させます。

③    投資テーマ深堀
こちらは自分のポートフォリオ状況についてAI同士で討論させてより高めるためにどうしたら良いかを導きます。また、特定の銘柄や投資テーマに対して自分の考えをぶつけて議論を深めていきます。

④    資格試験サポート
資格試験の学習にAIを問題の回答解説などに活用して数百時間学習が必要とされるような試験に対して効率化を進めていきます。年間に2つぐらいの資格を取得する方向で学習を加速させていこうと思っております。

⑤    年間スケジュール管理
家族旅行のプラン作成などのアシスタントとして。宿や食事、お土産や訪問先の候補リサーチ。

⑥    健康管理
人間ドックのデータを取り込み、健康改善のために食事、運動、筋トレ、サプリメントや薬などの情報を入手する。

あと何項目かあるのですが、秘密にしておきます!色々試してみて思うに、情報の非対称性が大きな分野ほど、AIの活用余地が大きいように思います。

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