12月の活動方針
今年も早いものでもうすぐ12月ですが、来月の活動方針です。
① 株式投資
年末までに来年の360万円のNISA枠をどこに投資するか検討するにあたり、現在の株式を取り崩すので保有銘柄を分析して割高感が出ているものを一部売却し、株式へ再投資する。銘柄選定にあたっては真面目な株式投資家のブログを参考にしてそこで紹介されている銘柄を検証する。それに加えてオフ会は1回参加して情報交換を行う。保有銘柄を一覧化し、9月と10月の優待権利落ちの銘柄の中からいくつか底値で拾う銘柄を探す。IPOについては2025年と2024年のIPOの中から2つか3つ選ぶ。
② 資格取得
来年1月に内部統制系の試験を受験するので学習を進める。平日は1日3時間、休日は1日5時間学習すると1週間で25時間勉強できるので試験日まであと6週間で150時間の勉強時間は確保する。
③ 運動
チョコザップと契約したので毎日ジムに通い筋トレをする。半年後に60㎏体脂肪率12%を目指し、人間ドックで指摘事項ゼロを目指す。6padを毎日やって時々お腹周りのマッサージやカッピングをして血行促進と腸内環境を改善して体重を2~3㎏落とす。
④ 暗号資産
暗号資産についてはベアマーケットに入っているとの認識。現物はアルトコイン以外は売却せず様子見、現物は保有しながら高値ではビットコインをCFDで売るなどしながらベアマーケットを辛抱して乗り切るという展開が続く。XRPを少しだけ売却しLINKに振り替えた。
⑤ 忘年会
忘年会は3回程度で厳選し参加する。今予定しているのは暗号資産、株式投資、有資格者の同じ資格者の集い。
⑥ 家族イベント
年末年始が9連休で、大して出かける予定がないのだが、色々な事をしようと思い計画は立てている。資格試験の学習を進めるが、それ以外は、自宅で手巻き寿司作り、自宅で肉を焼く、自宅でごちそうを取り寄せる、自宅で家具をDIYで作る、自宅でNintendoSwitchのマリオパーティーをやる、自宅で子供とチェス・将棋の研究、近所で初詣や博物館、公園巡り、近所で逆上がりや自転車を子供に教える、近所の川原で凧揚する、バルコニーでガーデニング、氏神の月例参拝、初詣等。
⑦ 暦年贈与
暗号資産を年間110万円を上限に子供や家族に配る。3人で330万円までが上限でBTC建なるも少しタイムマシン的なアルトコインも組み入れて長期での大化けを狙う枠も組み合わせる。暗号資産については年末に一度、AIトレードの勉強会にも顔を出してみるつもりで、2026年に静かに取り組むことを検討中。
最近の購入銘柄
信用取引の銘柄を全て入替し以下銘柄を購入しました。キオクシアみたいな銘柄を売却し、バリュー株中心の銘柄になりました。エノモト、テレビ朝日は井村さんのファンドのイナゴ、その他は政策関連です。
1813 不動テトラ
4493 サイバーセキュリ
5310 東洋炭素
6928 エノモト
6965 浜松ホトニク
9409 テレビ朝日HD
9509 北海電力
9513 Jパワー
AIやデータセンターなどの新需要により、電力産業は実は成長産業です。今後原発も稼働するので長期では追い風。あとはサイバーセキュリティー関連というのはやはり長期的に成長分野だと思います。
日本ではインフレが進むと思うので含み資産を保有している割安な企業やバリュー株は引き続き投資対象にしていきたいと思います。
後半生のキャリア展望について
もう47歳になるが近頃は平均寿命も延びて今元気に何とか生きているということは、
100歳ぐらいまで生きる可能性が否定できない。
そうなるとあと53年どうやって生きるか考えないといけない。
仮に人生が53年あるとしても健康寿命は70歳までであと23年ぐらいしか残っていない可能性がある。
そうだとすると人生は長いようで短く、短いようで長い。
今年が大学卒業して25年ぐらいだから倍ぐらいの時間を何して過ごすかということになる。
コロナの後、育児しながら家で過ごしていたのだが、後半生は在宅でできる仕事にしようと決めた。
ギアチェンジでありITと監査を組み合わせて在宅で内部統制やバックオフィス系の業務をこなして、
家族と過ごせる短い時間を大切にしつつ不動産などの副業で収益をある程度上げたい。
投資は収入の柱であり資産収入や投資収益を現在の5倍まで拡大させたい。
その為には投資元本の拡大が必要であり結局資産拡大を目指し続けることになる。
死ぬときにゼロになるようどこかで資産を取り崩しながら暮らすということは考えない。
なにしろ25歳ぐらいから資産拡大を続けてきており貯金が減るという状況が想像つかない。
恐らく不安で仕方なくなると思うのと、貯金が減っていくとどうしても緊縮財政になりそう。
それよりは子供たちもいるし別に使い切る必要はないので生涯現役で拡大し続けたい。
まとまった時間があれば長期の旅行とかに行くのだが、
それも恐らく1年ぐらいやったら満足してしまいそうな気もする。
55歳ぐらいまでは子育てや仕事などに軸足を置いても悪くはなさそう。
少し早めに引退して健康で動けるうちに、やりたいことを色々計画立てて順序だててやっていきたい。
投資活動はまあ別に体動かなくてもできそうな気がするので、生涯辞める理由があんまりないのだろうな。
日本貨幣カタログ2026
2026年の日本貨幣カタログが発売されましたので購入しパラパラ見ました。
金貨や銀貨などは今回の2026年カタログでは未使用品の価格はあまり変わらずに、並品の価格だけが上昇して全体が金属価格に収斂してきています。銀価格が上昇しているので当たり前ですが1年ぐらい前から購入してきた銀貨が昨年の倍以上の価格になってきています。
【例】
昭和100円銀貨 300円→750円
小型50銭銀貨 450円→1100円
旭日50銭銀貨 1000円→2200円
一昨年ごろから日本貨幣カタログの価格は地金価格を割れていて価格が見直されておらずおかしいなあと思って、カタログ価格で販売されている地金割れコインをコツコツ購入してきたのですが、今年のカタログで大幅に上方修正となりました。
金や銀の価格が上昇すると、それに遅行して金貨や銀貨の価格が上がります。お店に並んでいる金貨や銀貨は、状態が良く希少性が高いものから順番にポツポツと市場から消えて一度コレクターの手元に入るとなかなか出てきません。
私自身も金属価格が上がっている状況下ではなるべく古くて希少性が高そうで、かつカタログ価格は地金割れで状態が良くて長くお店などに残っているものの中で一番良さそうなものを選んで買うことがあります。例えば金属価格プラスαで江戸時代ぐらいの珍しいものが入手出来ればそれでよしとしています。
希少性が高くみんなが欲しがるようなものはたまに市場に出てくると前回よりも高い値段がつき指数関数的に価格が上昇しているような気がします。何ですが何十年もたった後はどうなっているのか想像がつきません。これは購入してすぐ売ったりして売買を回転させるようなものではないので長期で気絶して何十年も持って、そのうち忘れたころに価格をチェックするぐらいの時間間隔で取り組みたいです。
5000万円までのロードマップ
投資手法というのは沼のようにあるので別にお勧めするわけでもないしこれが一番いいとは言えないかもしれないが、もし手元に資金がない場合、ゼロから5000万円ぐらいの資金を作るには、以下のようなロードマップで作ったら、私的には割と再現性が高く報われる可能性が高いのではないか。2000万円位までが一番大変。
① ポイ活
クレジットカードを作ったり不動産会社と面談したりしてキャンペーンで数万円を貰う。貰ったお金で投資をすることで元々なかったお金なのだからと割り切ってリスクを許容できるようになる。
② 端株優待(運用資金10万円)
1株で優待券(博物館、カレンダー、文房具、割引券等)を入手するノーリスクハイリターンな手法。但し大きな金額は運用できず、高々5万円の投資で毎年3万円位の優待を毎年貰い続けるというもの。
③ 優待クロス取引(運用資金300万円)
制度信用取引の売と現物株の買を組み合わせて株主優待権利日をまたぎ、ただで優待を貰い続けるというもの。優待権利は3月が一番多いが、9月もあるし、小売りなどは2月、10月もあるし、12月に権利日がある銘柄もそこそこある。なので300万円の資金で優待利回り3%の優待権利取得を年間で8回ぐらい回転できれば24%の利回りが得られる。ただ、運用利回りが増えれば増えるほど回転数や高利回り優待銘柄が少なくなり、機能しなくなる。
④ IPO抽選応募(運用資金300万円)
複数の証券会社に口座を開きIPOに応募しし続けることで当選した場合は初値との差で儲けるという手法。問題は人気がある銘柄は当たりにくいし、初値が上がりにくい銘柄ばかり当選することで、当選したら初値が上がらなくてもついつい買いたくなってしまうことなのだが、公募価格と初値予想を専門サイトなどでしっかり見たうえで当選した銘柄に申し込むことを徹底すればリスクは少ない。
⑤ IPOセカンダリーや優待権利日落ち下落購入(~500万円)
上記の②や③を続けているとIPOは公開からしばらく後にチャートで底値を付ける銘柄が一定数あることや、過度に優待利回りが高い銘柄は権利日落ち後に株価が急落したのちに権利日に向かって上昇していくサイクルがあることが分かるので、その底値を拾って利益を得るという手法
⑥ カンニング投資(コバンザメ投資)(~1000万円)
著名な株式投資家のXやFacebookなどをフォローしたり、周りの株式投資家が購入している銘柄をオフ会などで情報収集して購入銘柄をパクる。
⑦ 四季報通読とセカンダリ選定(~3000万円)
四半期に一度、四季報を通読し保有銘柄を入れ替えするのと、新たな銘柄を組み入れる。長期保有銘柄のうち、購入時の想定シナリオが崩れている銘柄は売却する。これはと思う銘柄を組み込む。直近3年のIPOで底値と思うIPOセカンダリ株を組み入れる。
風林火山
子供の暦年贈与口座残高の推移ですが、2025年はマーケットがいいので調子が良く年初からここまでで30%近い利回りになっています。私が運用しているのに私よりずっとパフォーマンスがいいです。何故なのか。

戦国時代にかの武田信玄は甲斐の山奥で力を蓄えて、いつも満を持して戦った。だから戦に強かった。私の子供口座も私よりも懐が深いから私より運用成績がいい。
私は株を買ってから株価が下がった時に信念としてナンピン買いはせずに、継続保有か損切りを意思決定する。大体はルールに則して損切するのだが、時々どうしても継続保有したくなる。
継続保有したいどころか、こんなものは一時的な調整に決まっていて資金があれば買い増ししたいと思うことがあるがポジションがパンパンで買えないということが時々ある。
そんな時、後ろで控えている子供口座が最後の買い手となり、満を持して行けーみたいな感じで軍配が振りかざされて買いが繰り出されるのです。
熟慮の上で何重のフィルターがかかったうえで買いが繰り出されるから、子供口座はとりあえず打診買いとか、ひらめき買いとか、適当に買ってみるとか、適当で無駄な取引が私の口座よりも少ない。
売のタイミングも結構早く利食って利益を取り逃がすということが少ない。3か月単位で保有し、四半期に一回業績チェックで余程悪くなければ継続保有して利益をしっかり伸ばしていく。しかし、良い売りのタイミングがあると思えば柔軟にすぐ手じまう。
何のことだかわかりませんが、そういうことで子供口座は私と違って私の中では武田信玄みたいな性格の名将みたいなものなので、それゆえに運用成績が良いのだろうと思いますです。
あの永久機関の噂は何だったのか
2019年なので今から6年前の話の古い話だが、株式投資のオフ会で株仲間の一人が、ある会社から画期的な永久機関のようなアシスト自転車が発売されたので株価が爆騰するかもしれないという風説を教えてくれて以下のニュースリリースを見せてくれた。
2018年のニュースリリース
フリーパワーショップオープン
私は大学のころに物理を専攻していたので、『永久機関』と言われると100%怪しい話にしか聞こえないわけだが、ニュースリリースを見ると確かに『電池のいらないアシストギア』と書かれており、いったいどんな原理なのかすごく気になるし、オリンピックなら近所にあるし、画期的な商品なのかもしれないので1回乗ってみたいし、爆売れするかもしれない。
何より、情報は上記のニュースリリースしかないから、情報が圧倒的に不足していて、真実の妥当性を評価できない。
誰も気づいていない超大型材料の可能性も完全には否定できず、せっかく教えてもらったし株価を見たら割安で下値不安は少ないと思って、少しその話に乗っかって防忘的に株を少し買うことにした。結果として株価は全然上にも動かなかったし、下にも動かず何事もなく横ばいで、半年ぐらいしたらその話を忘れて同値撤退で売却することになって、しばらくそんな話があったことを忘れていたが、6年経って最近ふと思い出してあの時の永久機関の噂は一体どうなっているのか検証してみた。
今のホームページ
FREE POWER(フリーパワー)|自転車
ホームページを見て分かったのはFreePowerはオリンピックの一押し事業になって立派なホームページができており、買う人が多いかもしれない。商品説明にはギアにシリコンが入っており、シリコンの反発力を使用して足に負担をかけずに楽にこげる自転車と書かれている。
なるほど、そういうことだったのねという感じでやはり永久機関ではないが、いい商品だと思う。株式投資という観点では、そういう事実を皆が知るときには、もうすでに相場は終わっている。本当に値上がりする株というのは何か材料やカタリストがあって、「ひょっとしたら凄いことになるかもしれない」という話が合って、その情報を他の人より早く自分がキャッチして、後からみんなが信じてついてきて株価に期待が過剰に乗る時が上がりやすい。
「期待で買って事実で売る」とよく言われることだが、より取り組みやすいのは、新薬のパイプラインの期日とか、次の四半期決算とか、何かの新商品の発売日が控えているとかそんな期日が決まったイベントがある場合は売買のタイミングがよりはかりやすい。時価総額が小さい企業の場合は何人かの投資家が本気で買ったら普通に10%ぐらいは株価が動く。
経験則では過剰に銘柄に入れ込みすぎて、イベントの期日をまたぐよりも期日の前でいったん利確する方が勝ちやすい。結局大事なのは、その材料が事実で現実として凄いことになるかどうかではなく、みんながその材料を信じて期待が株価に乗るかどうか、流動性に対してその期待で買われる量があり株価が大きく動くかどうか、という事の評価なのだと思う。
あとは教えてくれた人にはどんな場合も常に感謝しかせず、検証してあとから嘘だったとか恨んだりすることは絶対しない。その情報を共有してくれたことに感謝して、投資の結果は自己責任で受け入れるというのが大事です。
私にとっては株式投資というのは、時々怪しい話も含めて良い未来の可能性の話であふれている楽しい世界です。ですが最近は小型株より日経平均がとか半導体がとか、少し大雑把な感じでトランプ政権がとか高市政権がとか外国人が買いそうな銘柄を探す感じになってきてしまっていて、ワクワク感がある銘柄には出会っていないかもしれないなあ。
資源国通貨ポジションと日経平均レバETF
バフェット氏が12カ月連続で株式を売り続けているようで、株式が割高とご判断されているようです。
一方で日経平均の構成銘柄にある半導体やAI関連はアメリカと比べるとそう割高でもないようにも見えます。
キャッシュポジションを増やすにも日本円が最良の選択肢なのかどうかも疑問です。
山高ければ谷深しですが、山がもっと高いかもしれないし、私はお金持ちではないのでもっとリスクは取らなければならず真似してキャッシュポジションで持っているわけにもいきません。
そういうわけで、株式の個別銘柄を少し整理整頓し、その資金の半分を日経平均レバETFに振り替え、残り半分をFXの証拠金にして安全通貨のポジションで持っておくというのがいいように思えます。
安全通貨というのが何なのかわかりかねますが、日本円が安全ではないのだろうと思いますので、スイスフラン・ノルウェークローネとかどうなんでしょ。