結局は長期投資
過去の投資で最も成功したのは2016年に買い長期保有しているビットコインです。5万円で購入したものが1500万円程度になっていますので10年足らずで300倍近くに値上がりしました。
結局、株や為替などをガチャガチャトレードしてきましたが、一番結果を出しているのはビットコインガチホだったのです。同様に昔何気なく買ったGoogle株も10倍になりましたし、LAホールディングスは8倍、ニューモントマイニング株は4倍、銀なども3倍になってきています。
結局、2050年がどういう世界になっているかという長期的な予測を基に、今買うべきアセットクラスを買い入れてじっと持ち続けるという長期投資の戦略が奏功することが多いと思います。資産を半分は長期投資、半分はガチャガチャ試行錯誤するというポートフォリオのバランスがちょうどよいと思います。
さて、24年後の2050年はどんな世界になっているのでしょうか。AIが生産性を高めて財の値段は下がることもあると思いますが、都会の土地やビットコイン、金、銀などの希少性があり供給に限りがあるものの値段は上がるしかなく、希少性の奪い合いになるのではないかと予想します。
投資手法をいくつ知っているか
最近あまり投資の本を読んでいなかったのですが、Jackさんの株式投資のすごコツという本を買ってみて改めて読んでみました。
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投資手法にこだわった大小さまざまな内容を棚卸していて、実践的な本だと思います。投資手法というのは手品の種のようなものでたくさん持っていれば持っているほどよいと思います。一方で熱心に手法を学ぶけど投資でうまくいかない場合、2つのパターンがあります。
一つはノウハウや手法をたくさん学ぶだけ学んで実行に移さないパターンで、これは「ノウハウコレクター」と呼ばれる種類の人達です。当たり前ですが学んだだけで行動に移して実行しなければ投資で成功することはあり得ません。
二つ目は特定の手法にこだわりすぎるパターンです。Jackさんではないですが、昔、著名な投資家のセミナーに参加した時彼はこのように言っていました。
「ある日、自分が知っている投資手法(チャートを見てダブルボトムで買うとか、何でもいい)を全部書き出してみようと思って全部書いてみたら80個あった。結局、一つの手法だけでマーケットに勝ち続けられるなどと思ったらそれは幻想だ。」
これは的を得た話でして、結局、引き出しから手法を取り出してきて、どの手法をどのタイミングで使うかは自分が決める話だと思います。
銘柄入替
銘柄入替を積極的に進めております。
8306 三菱東京UFJ銀行
8473 SBI
6862 ミナトホールディングス
4934 プレミアムアンチエイジング
5386 鶴弥
5491 日本金属
あんまり難しく考えないで、金利が上がるからメガバンク、インフレになるから株価が上がって証券会社、ということでこれら2銘柄でいいのではないか。それ以外でミナトホールディングスは何となく上がりそう、プレミアムアンチエイジング、鶴弥、日本金属は色々幅広く銘柄探していて良さそうと思い少しだけ購入しました。
バケットリストの作成について
死ぬまでにやりたい100個の事を書き出すということで、1年ほど前にバケットノートを購入して壮大な計画を30個書き込んだ。30個書き出して残り70個が思い浮かばなくてしまっていたのだが、最近改めて取り出して10個位書き足した。大項目としては大体以下の10項目である。
大項目
① 健康促進
人間ドックで指摘事項ゼロを目指す事
肝脂肪燃焼、高コレステロール、高γGTP是正
ランニングイベント(5~10キロ)を年数回こなしいずれフルマラソン
ゆっくりよく噛んで食べる食生活習慣
体重60キロ、体脂肪率12%
歯を守り維持する
② 子育て
逆上がりを教える
ミニチュアログハウスの改築
家族で切磋琢磨してチェスの技術を向上させる
③ 旅行
未踏の国内世界遺産(厳島神社、知床、小笠原諸島、屋久島等)訪問
海外の世界遺産(モンサンミッシェル、モアイ像等)訪問
自家用車の積極活用(年間走行距離3000キロ)による外出
世界一周船旅(リタイア後)
未踏の地域(アフリカ、中南米)の訪問
④ 資産形成
学費やライフイベントに備えた子供名義の資産形成(1人約2000万円)
10億円以上の資産を形成し個人または法人で機関投資家となること
キャッシュポイントの増加(副業、投資、会社員)による収入の安定化
新NISA枠(1800万円)を最短の5年で埋める事
アパートや賃貸用別荘の取得
⑤ 自己啓発
CISA/CFE等の内部統制系資格を取得し高度専門人材を目指すこと
人工が多い外国語(スペイン語、フランス語、中国語等)を学び続けること
年間3件程度の資格取得による学びの継続
⑥ 家族孝行
娘の七五三、成人、結婚、父の喜寿、米寿などの祝い事充実
家政婦の定期起用による家事効率化
家族との定期会食等による良好な関係維持構築
⑦ 思い出作り
AirBnBで貸別荘を複数回借りる
毎月1回の月例神社参拝の継続、御朱印収集による運気向上
家族クルーズ旅行(韓国とか青森とか)
家族海外旅行(グアムあたりから)
⑧ 教育
図書館で本を10000冊借りてきて子供に読ませる(週8冊ペース)
4か国語(日、英、西、仏)をマスターさせる
セブ島、マレーシア短期英語留学(国内でも同様のプランあり)
⑨ 自己投資(お金を使う方)
ルーフバルコニーを改良する 100万円
専門家の知見を活用した資産管理法人設立維持(税理士の起用) 年間30万円
古物商の許可取得と開業 5万円
運動習慣構築のためのパーソナルトレーニングや精密検査を活用 月2万円
美食等のリサーチと定期的なグルメお取り寄せ 月2万円
⑩ QOL向上
住まいへのIOT・AI活用による家族のQOL向上(カーテン、掃除、空調管理等)
祖父母を巻き込み効率を上げ幸福度を高める
断捨離をしてモノを半分に減らして片付けの時間を減らす
拡大項目に対して最低でも3個の小項目を設けて、書けるものはいくつか足していっているわけだが、一生涯の目標なわけですからあまり簡単にできるようなことばかり挙げても意味がなく、ここから絞り出して90個位からが本番で良いアイデアが生まれる可能性がある。長期的視野を持ちつつ時々見返して書き足していくようにしたい。
12月の活動方針
今年も早いものでもうすぐ12月ですが、来月の活動方針です。
① 株式投資
年末までに来年の360万円のNISA枠をどこに投資するか検討するにあたり、現在の株式を取り崩すので保有銘柄を分析して割高感が出ているものを一部売却し、株式へ再投資する。銘柄選定にあたっては真面目な株式投資家のブログを参考にしてそこで紹介されている銘柄を検証する。それに加えてオフ会は1回参加して情報交換を行う。保有銘柄を一覧化し、9月と10月の優待権利落ちの銘柄の中からいくつか底値で拾う銘柄を探す。IPOについては2025年と2024年のIPOの中から2つか3つ選ぶ。
② 資格取得
来年1月に内部統制系の試験を受験するので学習を進める。平日は1日3時間、休日は1日5時間学習すると1週間で25時間勉強できるので試験日まであと6週間で150時間の勉強時間は確保する。
③ 運動
チョコザップと契約したので毎日ジムに通い筋トレをする。半年後に60㎏体脂肪率12%を目指し、人間ドックで指摘事項ゼロを目指す。6padを毎日やって時々お腹周りのマッサージやカッピングをして血行促進と腸内環境を改善して体重を2~3㎏落とす。
④ 暗号資産
暗号資産についてはベアマーケットに入っているとの認識。現物はアルトコイン以外は売却せず様子見、現物は保有しながら高値ではビットコインをCFDで売るなどしながらベアマーケットを辛抱して乗り切るという展開が続く。XRPを少しだけ売却しLINKに振り替えた。
⑤ 忘年会
忘年会は3回程度で厳選し参加する。今予定しているのは暗号資産、株式投資、有資格者の同じ資格者の集い。
⑥ 家族イベント
年末年始が9連休で、大して出かける予定がないのだが、色々な事をしようと思い計画は立てている。資格試験の学習を進めるが、それ以外は、自宅で手巻き寿司作り、自宅で肉を焼く、自宅でごちそうを取り寄せる、自宅で家具をDIYで作る、自宅でNintendoSwitchのマリオパーティーをやる、自宅で子供とチェス・将棋の研究、近所で初詣や博物館、公園巡り、近所で逆上がりや自転車を子供に教える、近所の川原で凧揚する、バルコニーでガーデニング、氏神の月例参拝、初詣等。
⑦ 暦年贈与
暗号資産を年間110万円を上限に子供や家族に配る。3人で330万円までが上限でBTC建なるも少しタイムマシン的なアルトコインも組み入れて長期での大化けを狙う枠も組み合わせる。暗号資産については年末に一度、AIトレードの勉強会にも顔を出してみるつもりで、2026年に静かに取り組むことを検討中。
最近の購入銘柄
信用取引の銘柄を全て入替し以下銘柄を購入しました。キオクシアみたいな銘柄を売却し、バリュー株中心の銘柄になりました。エノモト、テレビ朝日は井村さんのファンドのイナゴ、その他は政策関連です。
1813 不動テトラ
4493 サイバーセキュリ
5310 東洋炭素
6928 エノモト
6965 浜松ホトニク
9409 テレビ朝日HD
9509 北海電力
9513 Jパワー
AIやデータセンターなどの新需要により、電力産業は実は成長産業です。今後原発も稼働するので長期では追い風。あとはサイバーセキュリティー関連というのはやはり長期的に成長分野だと思います。
日本ではインフレが進むと思うので含み資産を保有している割安な企業やバリュー株は引き続き投資対象にしていきたいと思います。
後半生のキャリア展望について
もう47歳になるが近頃は平均寿命も延びて今元気に何とか生きているということは、
100歳ぐらいまで生きる可能性が否定できない。
そうなるとあと53年どうやって生きるか考えないといけない。
仮に人生が53年あるとしても健康寿命は70歳までであと23年ぐらいしか残っていない可能性がある。
そうだとすると人生は長いようで短く、短いようで長い。
今年が大学卒業して25年ぐらいだから倍ぐらいの時間を何して過ごすかということになる。
コロナの後、育児しながら家で過ごしていたのだが、後半生は在宅でできる仕事にしようと決めた。
ギアチェンジでありITと監査を組み合わせて在宅で内部統制やバックオフィス系の業務をこなして、
家族と過ごせる短い時間を大切にしつつ不動産などの副業で収益をある程度上げたい。
投資は収入の柱であり資産収入や投資収益を現在の5倍まで拡大させたい。
その為には投資元本の拡大が必要であり結局資産拡大を目指し続けることになる。
死ぬときにゼロになるようどこかで資産を取り崩しながら暮らすということは考えない。
なにしろ25歳ぐらいから資産拡大を続けてきており貯金が減るという状況が想像つかない。
恐らく不安で仕方なくなると思うのと、貯金が減っていくとどうしても緊縮財政になりそう。
それよりは子供たちもいるし別に使い切る必要はないので生涯現役で拡大し続けたい。
まとまった時間があれば長期の旅行とかに行くのだが、
それも恐らく1年ぐらいやったら満足してしまいそうな気もする。
55歳ぐらいまでは子育てや仕事などに軸足を置いても悪くはなさそう。
少し早めに引退して健康で動けるうちに、やりたいことを色々計画立てて順序だててやっていきたい。
投資活動はまあ別に体動かなくてもできそうな気がするので、生涯辞める理由があんまりないのだろうな。
日本貨幣カタログ2026
2026年の日本貨幣カタログが発売されましたので購入しパラパラ見ました。
金貨や銀貨などは今回の2026年カタログでは未使用品の価格はあまり変わらずに、並品の価格だけが上昇して全体が金属価格に収斂してきています。銀価格が上昇しているので当たり前ですが1年ぐらい前から購入してきた銀貨が昨年の倍以上の価格になってきています。
【例】
昭和100円銀貨 300円→750円
小型50銭銀貨 450円→1100円
旭日50銭銀貨 1000円→2200円
一昨年ごろから日本貨幣カタログの価格は地金価格を割れていて価格が見直されておらずおかしいなあと思って、カタログ価格で販売されている地金割れコインをコツコツ購入してきたのですが、今年のカタログで大幅に上方修正となりました。
金や銀の価格が上昇すると、それに遅行して金貨や銀貨の価格が上がります。お店に並んでいる金貨や銀貨は、状態が良く希少性が高いものから順番にポツポツと市場から消えて一度コレクターの手元に入るとなかなか出てきません。
私自身も金属価格が上がっている状況下ではなるべく古くて希少性が高そうで、かつカタログ価格は地金割れで状態が良くて長くお店などに残っているものの中で一番良さそうなものを選んで買うことがあります。例えば金属価格プラスαで江戸時代ぐらいの珍しいものが入手出来ればそれでよしとしています。
希少性が高くみんなが欲しがるようなものはたまに市場に出てくると前回よりも高い値段がつき指数関数的に価格が上昇しているような気がします。何ですが何十年もたった後はどうなっているのか想像がつきません。これは購入してすぐ売ったりして売買を回転させるようなものではないので長期で気絶して何十年も持って、そのうち忘れたころに価格をチェックするぐらいの時間間隔で取り組みたいです。
5000万円までのロードマップ
投資手法というのは沼のようにあるので別にお勧めするわけでもないしこれが一番いいとは言えないかもしれないが、もし手元に資金がない場合、ゼロから5000万円ぐらいの資金を作るには、以下のようなロードマップで作ったら、私的には割と再現性が高く報われる可能性が高いのではないか。2000万円位までが一番大変。
① ポイ活
クレジットカードを作ったり不動産会社と面談したりしてキャンペーンで数万円を貰う。貰ったお金で投資をすることで元々なかったお金なのだからと割り切ってリスクを許容できるようになる。
② 端株優待(運用資金10万円)
1株で優待券(博物館、カレンダー、文房具、割引券等)を入手するノーリスクハイリターンな手法。但し大きな金額は運用できず、高々5万円の投資で毎年3万円位の優待を毎年貰い続けるというもの。
③ 優待クロス取引(運用資金300万円)
制度信用取引の売と現物株の買を組み合わせて株主優待権利日をまたぎ、ただで優待を貰い続けるというもの。優待権利は3月が一番多いが、9月もあるし、小売りなどは2月、10月もあるし、12月に権利日がある銘柄もそこそこある。なので300万円の資金で優待利回り3%の優待権利取得を年間で8回ぐらい回転できれば24%の利回りが得られる。ただ、運用利回りが増えれば増えるほど回転数や高利回り優待銘柄が少なくなり、機能しなくなる。
④ IPO抽選応募(運用資金300万円)
複数の証券会社に口座を開きIPOに応募しし続けることで当選した場合は初値との差で儲けるという手法。問題は人気がある銘柄は当たりにくいし、初値が上がりにくい銘柄ばかり当選することで、当選したら初値が上がらなくてもついつい買いたくなってしまうことなのだが、公募価格と初値予想を専門サイトなどでしっかり見たうえで当選した銘柄に申し込むことを徹底すればリスクは少ない。
⑤ IPOセカンダリーや優待権利日落ち下落購入(~500万円)
上記の②や③を続けているとIPOは公開からしばらく後にチャートで底値を付ける銘柄が一定数あることや、過度に優待利回りが高い銘柄は権利日落ち後に株価が急落したのちに権利日に向かって上昇していくサイクルがあることが分かるので、その底値を拾って利益を得るという手法
⑥ カンニング投資(コバンザメ投資)(~1000万円)
著名な株式投資家のXやFacebookなどをフォローしたり、周りの株式投資家が購入している銘柄をオフ会などで情報収集して購入銘柄をパクる。
⑦ 四季報通読とセカンダリ選定(~3000万円)
四半期に一度、四季報を通読し保有銘柄を入れ替えするのと、新たな銘柄を組み入れる。長期保有銘柄のうち、購入時の想定シナリオが崩れている銘柄は売却する。これはと思う銘柄を組み込む。直近3年のIPOで底値と思うIPOセカンダリ株を組み入れる。
風林火山
子供の暦年贈与口座残高の推移ですが、2025年はマーケットがいいので調子が良く年初からここまでで30%近い利回りになっています。私が運用しているのに私よりずっとパフォーマンスがいいです。何故なのか。

戦国時代にかの武田信玄は甲斐の山奥で力を蓄えて、いつも満を持して戦った。だから戦に強かった。私の子供口座も私よりも懐が深いから私より運用成績がいい。
私は株を買ってから株価が下がった時に信念としてナンピン買いはせずに、継続保有か損切りを意思決定する。大体はルールに則して損切するのだが、時々どうしても継続保有したくなる。
継続保有したいどころか、こんなものは一時的な調整に決まっていて資金があれば買い増ししたいと思うことがあるがポジションがパンパンで買えないということが時々ある。
そんな時、後ろで控えている子供口座が最後の買い手となり、満を持して行けーみたいな感じで軍配が振りかざされて買いが繰り出されるのです。
熟慮の上で何重のフィルターがかかったうえで買いが繰り出されるから、子供口座はとりあえず打診買いとか、ひらめき買いとか、適当に買ってみるとか、適当で無駄な取引が私の口座よりも少ない。
売のタイミングも結構早く利食って利益を取り逃がすということが少ない。3か月単位で保有し、四半期に一回業績チェックで余程悪くなければ継続保有して利益をしっかり伸ばしていく。しかし、良い売りのタイミングがあると思えば柔軟にすぐ手じまう。
何のことだかわかりませんが、そういうことで子供口座は私と違って私の中では武田信玄みたいな性格の名将みたいなものなので、それゆえに運用成績が良いのだろうと思いますです。