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2112 塩水港精糖

お砂糖の銘柄ですがいいと思う理由がいくつかあります。

 

①販売価格が値上がりしている。

②仕入価格が下がっている。従い、粗利率が上がりやすい。

③株主優待が3月ごろなので権利落ち後の売りをこなしている。

④バリュエーションが極端に割安

 

販売単価と仕入れ単価が大事だと思うのですが、市況を少し見てみたいと思います。

 

日本の砂糖の価格は去年かなり値上げしてその後も高止まりしています。

 

 




海外からの輸入価格は去年から価格が下がり続けています。ブラジルが豊作のようです。

 

 

 

 

ハイレバで資産増加ペース増大

2005年から去年までの年間でのGrossの資産増加率は以下の通りです。私の場合、今までは全部Grossで考えてきているので会社員の給与からの入金や節約による支出削減も全て成績に組み込まれています。
 

 

 

資産の増加率は昔の方が年率が高かったですが、絶対額は少なく、運用というより入金や節約によるものです。最近はあまり入金が資産増加に寄与しなくなってきて運用の成績がダイレクトに資産増加額に反映される状況です。

 

ここ5年ぐらいですとコロナの2020年だけ成績が落ち込んでいますがそれ以降は概ね14%位の増加率で頑張っております。ここではとりあえず自分の実力値の中央値を14%とします。

 

今後13年ぐらいの間の期間で、運用成績が14%を中心に少し下ぶれて年率13%になるか、或いは上振れて年率23%になるかをグラフにしたのが下図です。

 

青い線は生涯賃金で若い時が一番大きいですが年を取っていくに従い、だんだん減ってきています。一方で運用はこれから大事になる一方でどれぐらいの成績で運用するかで今後の数字が結構変わってきます。

 

 

 

 

ここから先、支出を削っても大して資産は増えないのでしっかり運用することが必要です。レバレッジをかけて15%~30%などで増加率を増大させ、どんどん使ってお金をブンブン回して生計を立てながら資産を増やしていくということを目指して頑張っていきたい。

ICBP(Indofood CBP Sukses Makmur)

SBI証券などで購入できるインドネシア株式市場の銘柄です。

 

事業内容は、インスタント麺、乳製品、スナック、飲料、調味料、包装材などで、このうちインスタント麺で 80%以上の圧倒的シェアを持っています。海外にアフリカ、中東、中国、フィリピンなどへ展開しておりPERは11倍程度で割安な水準だと思います。

 

インドネシアルピアが少し不安材料ですが、そんなことを言ったらなんなら日本円の方が不安材料ですので、そういう意味ではインドネシア株式は投資対象になりえます。

 

インドネシア自体は平均年齢が若くて人口ボーナスもあって経済成長も続きますので、食品のようなセクターがいいのではないかと思っております。

 

投資対象にしていきます。

最高値更新

日経平均39500円、ビットコイン1800万円、ドル円148円ということで、私の資産も最高値を更新しています。

 

ビットコインの上昇はかなり大きく寄与していて2016年に5万円位だったものが360倍になりましたので、このまま持ち続けてどこまで行くのか見てみたいです。最近は先物やFXなどでも少し買い増して少しレバレッジをかけるようになりました。今月はチャンスで急騰する可能性があると思います。

 

日本株については足元7月20日に参院選、8月1日にトランプ関税発動と夏枯れ相場に入りそうな気配が強く、あまり強気にはなれません。日本株は信用取引をかなり縮小して現物のみになりました。ドルは一時期の160円から少し円高になりましたが、少し振り替えたスイスフランなどは堅調で180円を超えてきています。

 

8月に株価が下がるようだったら、その変化を捉えて信用取引も使って何か投資して大きな変化を捉えてもっと増やしたいです。

 

トランプ関税に備えてか金銀の価格が上昇しています。銀のETFは勝機があると思います。個別株では国内での在庫の価値が上昇していくと思うので、金属リサイクルなや電炉などがチャンスがあるのではないかという気がします。あとはリップルが急騰すればSBIとか面白いと思いますけどどうでしょうね。

9252 ラストワンマイル

「まるっとシリーズ」などのストック型ライフラインサービスが安定収益源となっており、M&Aによる事業拡大も積極的に推進中 。

 

提携不動産管理会社は3,900社超、引越世帯220万世帯のうち約14%(約30万世帯)にアプローチ可能。

 

市場PERは予想14.9倍と、成長率から見て割安とも評価されており、EPSの直近12ヶ月成長は+165%、3年累計では約348%成長。

 

バリュエーションと事業内容から、普通に割安な成長株と考えて良さそうです。

 

YADEA HOLDINGS(1585HK)

中国の二輪EVメーカーです。

 

中国国内でも2024年に7000万台強が販売されており、YADEAはその一翼を担うとされています。

 

東南アジアでも今はまだガソリンバイクではホンダ、ヤマハが台頭していますが、

これからEV二輪が台頭していく可能性がありYADEA HOLDINGSも成長性が期待できるのではないかと思います。

 

PERは26倍程度と高めですが20%弱の成長率を持続しているのと、ベトナムやインドネシアなどで生産拡大の兆しがあります。

 

市場性と成長ポテンシャルでは面白い銘柄だと思います。ですが、そこねハンターを名乗る当ブログとしては、株価が底値かと言われるとそういう感じがしないところもあります。

 

もう少し株価が下がってくると5年後、10年後を見据えて投資する機会があっても良いかもしれません。

 

グミがすごい可能性

ロッテ、カンロ、UHA味覚糖などがみんなグミを増産しているようです。

そういうわけでニッタゼラチンの株式を少し買いました。

 

ゼラチンはグミ制作に欠かせない材料です。

医療用のゼラチンは成長市場でインド市場なども拡大の可能性があります。

 

2023年3月期は、売上高391億8,600万円、営業利益22億5,900万円で、
中期経営計画で、2030年3月期に売上高500億円、営業利益50億円を目指すとしています。

この成長戦略には、グミ市場の拡大を背景にしたゼラチン需要の増加が重要な要素となっています。
PBRも1倍割れ水準で割安グロース。

 

うちの子供もグミが大好きだし、株主優待もあるので家族みんなで購入。

5年長期保有で頑張ろうと思います。

昔と今の違い

昔と今で状況が違うと思うのは、お金の価値が相当適当になってきていて、お金を稼ぐことよりも増やすことの重要性が増している。

 

コロナとかで財政支出が拡大し、ベーシックインカムなどの議論が出て、政府はばらまき、円安が進んで給料はそんなに上がっていない。
 

ビットコインは8年前には5万円だったのが1500万円に値上がりし、日経平均株価もひところの8000位に比べれば4倍以上になり日銀が株を買った。

 

相対的に労働の価値は下がった。


それ故か、嫌なことを受け入れたり、時間とのトレードオフで自己犠牲を払ってまでお金を稼ぐということは全く理に合わないと私は感じるようになってきている。

私は自己犠牲を払って自分が嫌なことを受け入れる事をできる限りミニマイズしたいと思う。ただ、よく考えるとそれは集団の中での行動としてはわがままでしかない。

 

しかし、働き手不足とか色々あり、多様な人材を戦力化するためには、集団が寛容である必要があり、集団が肝要であるが故に私のそのような行動が許容されている。

同時に誰かがやらなければいけない仕事を誰が担うかというのが大きな課題となっており、その仕事が苦ではない人や、様々な事情でやむを得ず受け入れている人もいる。


なんにしろ、結局、周りの皆様のおかげで私たちの生活が成り立っているから感謝しかない。だが感謝するのであればもう少し理に合わないことを受け入れるべきだという風潮が強くなるのが集団である。

 

その理にかなわないことを受け入れるという寛容さは私の中では日々低下しておりわがままになる一方である。理由はお金を稼ぐことの重要性がふやすことよりも低下しているからであり、この辺をどうするかが悩みである。

 

結論においては目的をかせぐことに置いてしまっては許容できるものも許容できないので、苦ではない極めて狭い範囲でのみ時間とのトレードオフを少しだけ許容するという考え方になるから、結局のところ、やりたいことと仕事の中身の方向性をできるだけ合わせなければならない。

最近ポートフォリオに組み入れたもの

投資活動をやっているとなんか変わったことをやってみたいと思うようになることがあり、少しでもエッジの効いた投資先を探している間に何かこんなものをポートフォリオに組み入れる流れになりました。

①会社四季報より選抜
3565 アセンテック
3773 アドバンテスト
4180 エイピア
6074 JSS
7915 NISSHA
9252 ラストワンマイル

②宇宙関連
290A SYNS
5572 Redge-I
9412 スカパーJSAT

③PE投資
5842 インテグラル
7347 マーキュリアホールディングス

④IPOクロスオーバー
ひふみIPOクロスオーバー
Fundnoteあけぼの

⑤未上場
Kabu&
アウグスビール
ハーバルアイ
photoQ3
ダブルエー技研
 

未上場はほとんどFundinnoで少額です。果たして結果はどうなるんでしょうね。

IPOセカンダリを底値で買う方法

たまにはIPOセカンダリを底値で買う方法について書いてみたいと思います。
 

IPOセカンダリを底値で買うためには、以下のような上場後のJ型株価チャートをイメージしながら、今⑤のあたりで株価が底入れしただろうと予想し、買うことになります。底かどうかなどというのは誰にも分からないので、結局は適当に買うんですが、適当に買うにしても私なりに何となくだいたいこんな感じだろうという理論があります。

 

①初値の評価について
初値を決めるにあたり、主幹事会社とかが公募価格を決めて抽選で投資家に株を割り当てるわけですが、実際の初値は市場で売買する人が決めますので需給により公募価格よりも上下します。この初値を予想するサイトで96ut.comというサイトがありますが、S・A・B・C・D等の前評価と皆さんの予想初値は大体当たります。S評価というのは公募価格より初値がめちゃくちゃ高くなるだろうという銘柄になり、人気あるからSなわけでなかなか当選しませんが、そういう銘柄の抽選に応募して、もし当選して初値で売れば大体儲かります。吸収金額と時価総額の割合で市場に出回る株式の割合が低く、事業内容に成長性などがあれば需給により初値は高くなる可能性が高いです。

②株主構成について

私は経営者が筆頭株主であることを重視しています。というのは筆頭株主である経営者は株主でもありますので企業価値を高めまだ株価を上げたいと思っているので投資家と利害が一致しています。ベンチャーキャピタル(VC)はどうでしょうか。VCは未上場の株式に投資して上場したら売って利益を得ることを生業としていることがあるかもしれないので社長よりも早く売却する可能性があります。どれぐらい短期で売ってきそうな株主がいるかというのを確認して、VCに代表されるような売りたそうな株主が多い場合は上場後、当面株価は下がるかもしれないという可能性を考慮します。ほとんど社長が株を持っていて市場に株が出回らない株はJ型ではなく右肩上がりに上昇していく可能性を考慮します。今回のようにJ型に株価が上昇する可能性があるので底値で買おうというのは、社長がそこそこ筆頭株主でVCがまあまあ入っているような会社のような気がします。

 

③事業内容と成長性

当然ですが、事業内容や成長性は評価します。JPXの上場時の有価証券報告書のⅠの部は読み込み、事業内容やリスクや競合などの分析は読み込みます。また証券取引所などの上場時の社長説明動画は見て、社長の人柄や年齢、やる気の度合いなどは雰囲気で評価します。IRに疑問を投げてみて反応を見てちょっと対話してみるというのも有効かと思います。

 

④ロックアップ期間

主要株主にはロックアップ期間が設定されていることがあり、上場後、ロックアップ期間が経過するまでは売ることができません。VCなどの売りたそうな大株主に90日、120日、180日などのロックアップ期間が設定されている場合はその日数が経過するまでは売れないので、ロックアップ期間が経過したのちに売りが出て株価が下がり底入れする可能性を考慮します。大体、上場日から半年~2年を経て底値を付けるということが何となく多いような気がします。ですから買う会社を探すときは私の場合は過去2~3年のIPOした銘柄が調査対象になります。

 

⑤大量保有報告書などでのVC売り出尽くし確認
大量保有報告書などでVCの売り出尽くしを確認できるケースがあります。上場して半年から2年ぐらい経過し、しばらく株価が右肩下がり、でも事業内容は悪くなく、成長性もあり、社長も立派そうな方、株価は割安で何となくそこが底っぽい。最後は勘で半信半疑ですが打診買いを入れます。大崩れしないために、営業利益の成長率と割安感でバランスを評価します。営業利益の成長率が年率20%の銘柄でPERが20倍と10倍の銘柄が2つあれば後者のようなPEGレシオが低い銘柄の方が大崩れしにくいと思います。

 

⑥新高値(好決算、需給好転)

そこが底っぽいと思って買うのですが、そこが底ではなかったということがよくあり、株価がダダ下がりし続けることがあります。そんな時は迷わず損切りします。時々底をぴたりと言い当て、買った直後に株価がめりめり上昇し続けていく事があります。初値を奪還して新高値を取りに行く頃には、大体好決算などで上場した時よりずっと立派な会社になっていることが多いような気がします。そんな時は上場時の社長の説明が本当に現実化した有言実行の素晴らしい会社ということなので、買い増しちゃうことを考慮します。勝率は20%で損切りすることが80%で、2勝8敗でも2回の価値幅が大きくて利益が出てればいいんです。むしろ趣味損切り。

 

⑦躍進(成長の実現)
ずっと株価が上がっていくような銘柄なのかどうかは結局のところは上記③の事業内容や成長性、市場性の評価にかかっています。

 

だいたいこんな感じの理屈でIPOセカンダリを底値で買って利益を得ることができると思います!!!!