そこねハンターのブログ -7ページ目

リバランスで投信組換

リバランスで手数料負けしていて投資戦略にエッジが効いていない投資信託やアクティブファンドを売却し、今般購入したIPOクロスオーバーファンドへ一部買い増しを検討中。また、積立NISAについてはオルカンSlimを新興国Slimに変更してインドや中国などの新興国を積極的に組み入れていこうと思います。

 

暗号資産、IPOクロスオーバー、新興国株でポートフォリオ全体の25%(約5000万円)を上限に投資をしていきたいと思っております。現状既に暗号資産と新興国株式で4000万円近くを運用しておりあと1000万円位をゆっくりと積み上げて数パーセント増やしていくつもりです。

 

リバランスの対象として売却・解約の対象になったものは、①日本円の財形積立貯蓄②225やTOPIXにパフォーマンスが負けている日本株アクティブファンド5種類程度③成績が悪い個別株などです。特に昔から何となく積み立てて一定金額がたまってきた財形やアクティブファンドについては取り崩してこの機会にもう少しアップサイドが大きくねらえそうなアセットに組み替えていこうと思います。

 

その他、米国債券の利払いを時々米ドルで受けたら長期の米国債に投入していましたがこれは辞めて、米国の成長株に投資していきたいと思います。何年か前に投資をして基本長期保有している米国株ですが、DUOLINGO(+328%)、GOOGLE(+403%)、GEEARO(+185%)、NEWMONT(+223%)などの当たり銘柄も出ているので、少額でも再投資先に株式を選んで大化けを狙うべくAI創薬でVivoSim(VIVO)、東南アジアのスーパーアプリでGRAB、中南米を含むグローバルサウスでSEなどの銘柄を積み立てていきたいと思います。

 

米ドル債券、ヘッジファンド、ドル建て生命保険などの中にも少しパフォーマンスが物足りないものがあるのですが、これらは守りの資産で別にリスクを取っているようなものではないし、いずれ住宅ローンも返さなければいけなくなるのに備える必要もあるので、今回のリバランスの対象にはせず、このまま割合も増やさず買い増しもしないというので良いかと思っております。米債については2026年1月に1000ドル、2026年2月に2500ドル、2026年11月で3000ドルの合計6500ドルが満期になりますので、これらは米債で運用するのではなく、米株の成長株に振り替えていきたいです。

新規投資

未上場株やTokyoProMarketへの投資を増やしていきたいと思っています。そこで、IPOクロスオーバーファンドというのに1口新規で投資することになりました。Fundinnoで4銘柄、Kabu&で1400株程度、そこにIPOクロスオーバーファンドを加えて少し未上場株式がポートフォリオに加わりました。


上場企業も少し株式を購入しました。京都銀行、GFA、鈴茂器工などとなります。京都銀行は金利上昇の恩恵を受け、内需関連のバリュー株ということで銀行セクターの中でも、インバウンドや学術の都市でもある京都を地盤とした同行がいいのではないかと思いました。GFAは暗号資産、メタバースなどの関連となり、鈴茂器工は和食、輸出、省人化関連となります。

 

自分のポートフォリオはヘッジファンドや暗号資産、新興国の株式などもあり多様な方だと思うのですが、一方で全体でみると都内のマンションが多く、NISAやIDECOはオルカンとかS&P500とかですし、昔から持っている保険や投資信託なども少々あります。平凡でつまらないと思うこともあり、もう少しエッジが効いた感じにしていきたいです。


成長企業の力をポートフォリオに組み入れていきたいと思っており、今まで購入して長期で持っている投資信託とか平凡で運用成績が物足りないアセットを売却し代替投資先として今後もIPOクロスオーバーファンドのようなものですとか、できればTPOの個別銘柄ですとか、色々新しいもの組み入れどんどん入れ替えていきたいです。

住宅ローンの金利が上がったらどうしようか

3780万円の住宅ローンを変動金利で借りているが仮に10年後に4%ぐらいまで金利が上がったらどうなるか。返済が進んで元本が2800万円になるが金利4%の元では返済総額は4200万円になってしまい総返済額が変わってない。この状態で住宅ローン控除が終了する。総返済額は減っていないが、フルローンで買った古い家の持ち分が増えて住宅ローンとは別に借りている投資用ローンが6年後には終わるので6年後にキャッシュフローが月4万円位改善する。

投資用不動産を一つ売る、債券を売るなどで1000万円の元本を返済して借金を1800万円にし期間短縮すれば2400万円まで総返済額が減る。現在5%程度の利回りで回っている米ドル債券などの資産が10年で1000万円程度の利益を出す可能性は高い。結論において、10年後に4%ぐらいの金利上昇であれば、何となくキャッシュフローや資金繰りが苦しくなるような感覚は恐らくあるだろうが、心配いらず借りっぱなしにしておけば良く、運用して得た資金を返済用に温存しておけば問題ない。

賃貸不動産で住宅ローンを返済しながら時間を稼いで、米国債などの日本より高金利で運用できる債券で運用し、銀行株を買って長期保有し借りて運用して、最悪金利がすごい上がっても運用して得た資産で返せば問題なし。運用すれば利益が出て増えるということが前提であり、経済がShrinkするような場面ではそうならないかもしれないが、普通そういう場面では金利がすごい下がるから、結局金利の頂点みたいなところで借金を減らして返しておけばいいんはないか。

新規投資先

新規投資先として以下の2銘柄を検討中です。

①fundnote日本株Kaihouファンド(匠のファンド かいほう)
②fundnote IPOクロスオーバーファンド(匠のファンド あけぼの)
 

各100万円×1口=200万円になります。来週買いたいです。週明けに少し株を売り資金を捻出できそうですが200万円には届くか届かないかギリギリです。最近、気づいたらキャッシュフローが結構パツパツになってきました。

 

ローン返済もあるし、子供の運用もあるし、家族の生活費もあるし、新NISA360万円もあるし、主な資産がヘッジファンドや外国株式や投資信託などで長期投資で固められているのと、日本株式も売りたいというものがそんなになく、結局資金が作れない。物価上昇が重くて結構毎月資金がかかって投資したくてお金がない。

 

たぶん月曜日に100万円強を現金化して、銀行口座に出金し、週末位にKaihouファンドを先に1口買って、夏のボーナスまで待ってIPOクロスオーバーファンドを買うようなスケジュールになるような気がします。


IPOクロスオーバーファンドが買えれば、少し未上場株の組入が増えて前澤さんのkabu&とかfundinnoとか以外にも未上場株式の投資先の幅が広がってくるような感じになります。

 

あとは全然つまらない投資なのですが米ストリップス債を買い続けていきます。例えば、1,000万円を利付債(年5%の単利)とストリップス債(年5%の複利)で30年間運用した場合の結果を比較すると、利付債券は2500万円(税引き後2000万円)、ストリップス債は約4,322万円(税引き後約3,447万円)で1.7倍程度の最終リターンになりえます。

 

長期投資にしてしまえば税効果と複利効果が効いて増えやすいということを最大限実践していきたいと思います。

路迷い中だが、それほど悪くはない

私は最近、どういう方向性に向かっているのかよくわからなくなってきた。

 

仕事をぼちぼちして子育てしながら暦年贈与で子供の資産を蓄えながら、区分マンションは3件貸している。

外国株やヘッジファンドや暗号資産やアンティークコインのようなものに手を出した。

元々、小型株を色々いじっていたが、分散して色々投資していたら、日本株は1割か2割ぐらいになってしまった。

 

資産は2億円から3億円の間で足踏みしており、借金は4000万円ほど。

特別なことはしていないし家族4人もいて生活は楽ではないが、何となく多少は資産は増えているような気がする。

円安基調であることと実物資産が値上がりしておりインフレ耐性がある程度あることが大きい。

4年前に借入を起こしてあえてレバレッジをかけて前の家を貸して今の家を

買って家賃収入でローンを返しているのだが、10年後には購入した家が無料になっている可能性がある。

 

気づいたら47歳であと10年ちょっと働いたらもう定年ではないか。

そこまでやるのかどうかわからないが、お金を追い続けて増やしても、恐らくそんなにやりたいことはない。

ちょっと広い家に住めたらいいなとか、子供の支援をしてあげられたらいいなとか、そんな程度だろうか。

 

子育てというのはお金がかかるという頭だったが、いざやってみると、公的支援は非常に大きく、

ほとんどお金がかからない。暦年贈与も6年目だが運用資産が1000万円を超えてきており、

暦年贈与だけで大学に入るころに数千万円になってしまう可能性がある。

そうするとそれを維持運用しているだけでもある程度生活ができるレベルになる可能性がある。

 

私自身もあと10年で、3億円増やし、資産を5億円にしておこうと思います。

2.3億→2.5億→2.7億→2.9億→3.1億→3.5億→3.9億→4.4億→4.8億→5.2億

大体こういうロードマップで行こうと思います。

 

年間2500万円位を作りだすことが出来ればいいのですが、

不動産500万円、債券やヘッジファンド100万円、株1500万円、暗号資産400万円で合計2500万円。

やってやれない数字ではないと思うので、株で毎月100~200万円というところを改めて目標設定し、

良い銘柄を探して投資していくという地道な活動を通じた資産形成をもう一度やっていこうと思う。

 

あとは法人運営。これは早くやるに越したことはない。

今47歳で遅いような気もするが60歳までやれば13期運用できる。是非やらねば。

なんか割と戻った

不覚にもトランプショックで少し狼狽売りでポジションを損切りしてしまったが、結局そのあと元に戻った。

資産も減った分の半分以上位は回復した。これからはレバレッジを少し落としたままにして、

出来れば下落時に落ち着いて買い増せるような買余力も持てるようになりたい。

 

新しい投資案件は未公開株みたいなものをいくつか持つ方向になっている。

カブアンドやfundinnoの案件がいくつか。

 

カブアンドについては1期株主の株価3円で申し込んだのは1400株余り。

同社は、定款において普通株式:150億株、種類株式:150億株を上限としており、

今の時点の発行済は30億株(第1期で6億株)の合計36億株。

純資産の11億円に対して180億円の時価総額があるとすると、既に相当なグロース株のような株価になっているような^^;

 

株価水準はともかく、1億総株主というビジョンに対して、300億の発行上限の場合は1人300株配れる計算になる。

しかしそれでは希薄化しすぎるので、現実的には50億株ぐらいかもだが、その場合は1人50株になる。

1期で1400株持てれば多少、先行者メリットのようなものは得られていそうではある。

今の株価3円で1400株は4200円で、株価10倍で30円になったら4.2万円だが、

その場合は少なくとも時価総額数千億円の計算になる。

 

一般的に企業は30年などの長い期間を経て、成長期、成熟期を経て衰退するという経緯を経るわけで、

通常は成熟期が一番長いが、恐らく30年よりも短いし、成熟期も短いのだろうが、

この先どうなるのだろうか。

数日で1000万円減った

トランプ関税が発動した時、株価が下がって、暗号通貨も10%位下がって、為替も円高になったということで、一時的には1000万円位の資産変動があり久々にこたえました。すぐに戻りましたが半分ぐらいしか戻っておらず、結局先月と比べると500万円ぐらい資産が減っています。

 

長年資産運用に取り組んできていますが、2007年のリーマンショックのころには社会人になって6年かけて貯蓄した資産が1000万円しかないのにそれが1日で80万円も減ってショックでしたし、その後も半年毎日下げ相場が続きました。最近では1日で80万円という数字は増えることも減ることも年に何回もあります。リーマンショック級の事が起きると恐らく数千万円はすぐに損失が出ることになりそうです。

 

資産形成に長く携わっていて資産が積み上がりリスク耐性が少しづつ高くなってきて、なんか数字だけが大きく動くようになってしまいました。この頃は数十万円等の資産変動は毎日の事であり、なんとも思わなくなってきてきました。少しの状況の変化があっても大きな資産変動がないように、低リスクの資産(不動産、米長期債券、保険商品)もかなり組み入れるようにしてきましたし、ヘッジファンドのような絶対収益や異なる値動きをするオルタナティブもポートフォリオに取り入れるようにしてきました。

 

しかし、結局リスクオフになると全部値下がりして大きく資産が減ります。ときどきはこういうことはあるのは仕方ない事ですから、余程タイミングを見計らって先回りして抜けるなど、機動的に動くのでなければ、ある程度諦めるという必要があると思います。

 

それよりは、そういう時に落ち着いて買い増せる投資余力を持って損切りさせられないようにしておくことです。最近、インフレ懸念と円安進行を過度に気にして実物資産と外貨を増やして、株式の比率は下げて、信用取引で少しレバレッジをかけていました。

 

いつもフルポジでレバレッジもかけているので、今回、不本意ながらトランプショックの底値で信用を少し手じまって損切りさせられてしまいました。やはり過度なレバレッジは良くありません。インフレや長期的な円安進行は依然として気にすべきリスクだと思いますので、実物資産や外貨を増やしておいておくのは悪いことではないと思いますが、もう少し投資余力を持っておいて、ショックの時に落ち着いて買い増すというスタンスに改めて戻りたいと思います。

 

時間が過ぎさえすればジワジワと資産形成は進むようなポートフォリオにして、日々を平穏で穏やかに過ごしていきたい。そして何かが起きた時には動き出して、落ち着いて買い向かう形で年に数回の仕事で大きなリターンを得るという感じになっていきたい。

100円なのに1000円

昭和40年頃の100円玉にはオリンピックと鳳凰と稲の3種類がありますがいずれも廃止されておらず、銀行に10枚持ち込むと紙の1000円札と交換してくれると思います。実は昭和の当時の100円玉は4.8gで60%が銀でできている銀貨です。銀価格は1g約180円とすると518円の価値があります。日本貨幣協会のカタログによると100円銀貨の収集価値は並品が250円、美品が400円、未使用で1000円、完全未使用で1000円等となっています。

仮に50枚の銀行ロールに入った100円銀貨があった場合、その価値はいくらなのだろうか。100円銀貨の銀行ロール(50枚)の価値は以下の3つの視点で考えられます。

 

  1. 額面価値

    • 銀行に持ち込めば 5000円 になります。

  2. 銀の地金価値(銀1g=180円と仮定)

    • 100円銀貨1枚の銀含有量は 2.88g(4.8g × 60%)

    • 1枚あたりの銀価値 = 2.88g × 180円 = 518円

    • 50枚の合計 = 518円 × 50枚 = 25,900円(約 26,000円

  3. 収集価値(状態による)

    • 並品(250円)12,500円

    • 美品(400円)20,000円

    • 未使用(1000円)50,000円

    • 完全未使用(1000円)50,000円

少し前に15000円ぐらいで何本かロールを購入したが、銀価格が少し値上がりしていて利益が出そうな感じがある。25000円を下値に何年かに1本づつ少しづつ売りに出して価格推移を見てみるという感じで売却に取り組んでみたい。

万年筆の収集について

万年筆には可能性がある。理由は以下の5つである

 

①高度経済成長を経て、日本のビジネスマンは高級な文房具を使ってきて、それらが日本に在庫され、使い古された万年筆が安価に出回っている。

②万年筆は1万年とは言わないが、ちゃんと使えば100年ぐらい使える。古くなれば価値が下がるというものではなく、むしろ希少性が高まり上がることもある。

③万年筆のペン先には金が含まれていることがあり、金属としての資産価値がある。

④作今、金価格の上昇や円安、日本の国際競争力低下などにより日本人はあまり高級文房具に興味がなくなってきているが、世界的には万年筆市場は未だ拡大傾向にある。

⑤万年筆はそんなに収集家がたくさんおらずライバルが少ないから安く買える。

 

ですから数十年前の日本が経済大国だったころに使われていた万年筆を大量に買ってくれば資産価値があり、アンティークやヴィンテージとしての可能性もあるのではないか。

万年筆にはペン先(ニブ)に14金や18金が使われておりの0.3~0.9gの金が使われている。低く見積もって0.3gとしても18金であれば3000円程度の地金価値があり、もう少しニブが大きい感じのペンであれば5000円位の地金価値がある。それぐらいの値段でペン先が中古の万年筆を探してきて買って、インクの汚れなどを手入れして落として綺麗にして並べて飾っておいて、10年保有すれば金価格次第で買った以上の値段では売れる可能性がある。万年筆自体がビンテージ化してコレクションアイテムとして価値が上がるという可能性も否定できない。
 

そう思ってペン先の金を収集するつもりで中古の万年筆を5本買った。パーカーが2本、パイロットが2本、シェファードが1本。正確な重量は良く分からないが大きなニブの万年筆が多く、恐らく1.5g位の金があるとすると金属価値だけで2万円ぐらいの価値があるのではないか。購入価格は24000円位。30年保有しておけばヴィンテージ万年筆として1本10万円位で売れたりする可能性があるのではないだろうか。

つまり戦略としては1本5000円位を上限になるべく希少で状態が良さそうな万年筆を買う。そして保管する。何十年かして金の価格が高まり、古い万年筆の価値が見直されたらメンテナンスして売る。売れなければ並べてインテリアとして飾ったり子供にあげたりして使う。

未上場株への投資について

世の中で金銭的に成功している人の傾向を見ると、大体、経営者か株か不動産か暗号通貨か未上場株への投資で成功している。私自身、株や不動産や暗号通貨への投資または投機というのは行っており、それらは全て資産形成に寄与している。

 

自分の法人も作りたいともう何年も思っており、未上場株も投資したいと思っているができずに何年も過ぎてしまった。法人については売上が法人成りするほどなく規模が不足しているというのと副業の問題があるのと、未上場株は投資の仕方がわからなかった。

 

ただ未上場株についてはこのまま何もせずに終わるよりは少額でもいいからやってみようということで、Fundinnoで2案件へ18万円出資したのと、カブアンドで電気・ガス・ふるさと納税などを行い株引換券を2800枚程度集めるということをやってみました。これらも成功すれば増えて帰ってくる可能性も否定できません。

 

法人についても50歳までには設立してなんかやるぞと思っていますが、こちらは相変わらずどうなるか分かりません。どうせ法人にしてやるのであれば資産形成目的の資産管理法人ではなく、融資を引いて何か課題解決のためにやりがいを持って取り組めることをなどと思考に陥るだけでなかなか進んでおりません。

 

いずれにしても人生は1回しかなく、意外と時間が経つのが加速している感じがするので、自分がいいアイデアだと思えばすぐに実行に移し、リスクを取れるだけ取るようにしないと人生が終わってしまいます。

 

とにかく、どんどんやっていきたい、と思っております。