インフレ時の運用について
極端なインフレ(例えば、1920年代のドイツ、2000年代のジンバブエや、現代のベネズエラ)などにおいて成功した人々は、貨幣価値の暴落に対応するために実物資産(不動産・貴金属・美術品)を保有したり、 外貨を確保 したり、借金を利用して資産を取得 したりしました。また、生活必需品や希少品の取引や海外資産の分散も有効な戦略でした。
私自身もここ数年、大きな流れを捉えて長期投資を増やし、税務面で負担が大きいスイングトレード・短期トレードの割合は極力減らして長期的な価値の増大が期待できるものを保持して価値を保つということを強く意識するようになってきました。その結果、現在は以下のようなポートフォリオになりました。
・実物資産(50%) … 不動産、コレクタブル、ビットコイン
・長期投資(25%) … 長期債、ヘッジファンド、株式投資、投資信託
・スイングトレード、短期トレード(20%) … 株式、アルトコイン
・その他(5%) …保険、年金、預金
このうち国内資産と国外資産という区分で分類すると、国内資産の比率は半分以下まで下がってきました。今後どうするかということについてですが、インフレは益々進んでいくと思いますので、今の戦略を拡大していくということではないかと思います。意識したいことは、
1. 負債を増やすこと
2. 必需品やハードアセットなどのキャッシュフローを生み出すアセットクラスに分散する事
3. 未上場株等のアップサイドが大きなアセットクラスをポートフォリオに取り入れること
という3点でしょうか。どれもハードルが高いですが、借入を行いキャッシュフローが得られる不動産を取得する事や何か事業やスモールビジネスなどを考えてみたいと思います。未上場株は大きなリスクがありますのでスモールスタートでほんの一部の資産を振り分けていきます。株が貰えるサービスやクラウドファンディングなどから取り組んでみたいです。
iPhone 3G(2008年発売/Model No. A1241)
最近、初期のころのApple製品がコレクターの間で人気が出てきているそうです。私の家にも何かないかと探してみたところ、写真のものが出てきました。
iphone3GはスティーブジョブスがアップルのCEOだったころの初代iPhone(2007年)に次ぐ 2代目モデル で、Appleが世界的にiPhoneを普及させるきっかけになった重要なデバイス。初代iphoneは日本で未発売ですから、日本で最初に発売されたものです。スマートフォン時代の黎明期 の製品として、Appleファンやコレクターの間で一定の需要があります。
このデバイスなのですが私が2008年の発売日あたりに有楽町のビッグカメラで購入し、実際に何年も使っていました。特筆すべきことがあるとすると、確か私の記憶が正しければ2017年頃に色々なビットコインのウォレットを試す中で、アプリウォレットをダウンロードしてビットコインを少量(0.01BTC等)を格納したことがあったと思います。
その後、出金したかどうかは覚えておらず、そのまま残っている可能性もありますし、端数だけウォレットに残っている可能性もあるという、50年ぐらい保管しておけば色々価値が出る可能性がある、なんか夢のある一品です。動作しませんが捨ててしまったりすることがないように、メモを付けておくことにしました。
金・銀価格の上昇について
金価格が上昇すると、それに少し遅れて金貨の値段が上がりだす。というか、金貨は金の含有量から割り出した地金価格に、コレクターアイテムとしての一定のプレミアを乗せた値段で販売されている。
なので、インターネットで販売されている金貨は少し高めのプレミアムが乗せられた価格で売られていることが多い。ところが、金の市場価格が多少上昇しても、それらの販売価格が一々時価で改定されないから、プレミアム部分が少なくなり、ついには地金みたいな価格になったり地金よりも少し安い価格になったりする。
それを購入するということを去年は繰り返し、結構珍しいはずの金貨が金価格みたいな価格で購入できていることが何度かある。その後、金価格が更に上昇しており、そこに本来のプレミアム部分が乗った適正価格を算出して見ると1年で数十パーセント等の含み益を抱えている可能性がある。
だが、最近、プレミアム部分が少なくなって地金みたいな価格になる金貨の質がどんどん下がっているような気がする。つまり状態がいいものから市場から消えていっている。また、こうして金価格の急騰のたびに割安な金貨を買うという手法が使えるのは最初だけで、実際に金貨をそんなに売ったり買ったり頻繁に行って回すものでもないので運用として時間がかかる。
資金効率が良いとは言えないのかもしれないしいつまでもできる方法ではないのかもしれないが、預金やETF等の代替として、今後も一定割合はコレクタブルのようなものをポートフォリオに入れていこうかとは思う。
資産増加ペースの加速について
これからの自分の資産の増加ペースは以下のような放物線を描いて増加しなければならない。

利回りは入金を含めて過去15年の平均では20%程度を保ってきています。長年やってきて習熟しているのだから20%よりも高い数値を出さなければいけません。25%の利回りで3年で2倍に資産を増やしたいです。50歳の時点で残りの生涯賃金の倍以上を持って後半生に臨みたいです。
無茶な目標のようにも思えますが何となくできそうな気もしてきており楽観的です。必要なことは以下の3つを念頭において買入する資産の精査・見極めを行う事です。
①レバレッジをかける
②変化をとらえる
③3年以内に2倍になる理由がある
レバレッジについては用量用法を守って適切に活用していくこととして、変化を捉え、具体的に3年以内に2倍以上になる可能映画あるものって何なんでしょうか。将来性がある未公開株とか暗号資産は3年以内に倍どころか1年で3倍もあり得ますので、これらは取り組まないといけません。AIやWEB3など技術革新の変化を捉えて資産を形成したいです。
未公開株って一体どうやって取り組んだらいいのだろう。Fundinnoとかぐらいしか手段を知らないですが勝率が低そうな印象もあり、結局まとまった資金を準備してシードフェーズの企業群に分散されたファンドなどに突っ込むという方法でしょうか。実物資産も金を中心にもっと組み入れ、アートも少し取り組みたいです。
SBIホールディングスについて
現在、一番ポートフォリオに組み入れている銘柄はSBIホールディングスです。暗号資産の関連事業で躍進することを期待して組み入れています。
本日(2025年1月16日)現在、暗号資産XRP(リップル)の時価総額は約1700億ドル(約26兆5200億円)です。
しかしXRPのすべてが流通しているわけではなく時価同額の約60%(発行総量が1000億XRPであるのに対し、約600億XRP)をリップル社が保持しているとされています。その場合、リップル社のXRP保有分は約15兆9120億円です。
SBIホールディングスはリップル社の発行済株式の8.7%を保有していると言われています。15兆9120億円×8.7%=1.38兆円になり、SBIホールディングスはリップル社の株式を通じて1.38兆円分相当のリップルを保有していると言えそうです。
これはSBIホールディングスの時価総額を上回る規模であり、各種事業を含めた同社の企業価値が株価に反映されているとはいいがたいです。
暗号資産の価格は乱高下しますし、仮にXRP価格が下落した場合でも、同社の株価に織り込まれていないとすればその影響は限定的ですし、仮にXRP価格が上昇した場合は同社の株価水準も見直されて株価が上昇する可能性があるように思います。
ですので、投資対象としてミドルリスクハイリターンでシャープレシオが高いと判断します。
ビリオネア3銘柄目
色々なアセットクラスで1億を集める挑戦を続けているのですが、今般草コインであるSATSで10億を超えてビリオネアになりました。10億越えはジンバブエ、ハンガリーに続き3つ目です。
SATSは、2023年3月に発行されたビットコインの最小単位である「Satoshi」をもじった新しいミームコインです。1BTC=15,000,000円 の場合1Satoshi=0.15円ですがSATS
はそれに比べれば約5万分の1の価格で取引されており10億SATS=28721円です。
150万円あっても0.1BTCしか手に入りませんが、SATSなら500億SATS手に入ります。数字が大きければ大きいほどお金持ちっぽい気分になれるし何か楽しいと思うのは私だけではないはずです。しかもBRC-20規格のトークンであり、取引が簡単で安全というメリットがあるので今後も成長していく可能性があり投資として成り立つ可能性が否定できません。
今年はトランプ政権で波乱含みな展開が予想され、
これまで以上の分散投資が必要と考えてこんなものも組み入れても良いのではないかと思います。
もう一つ注目しているのはFLOKIです。FLOKIはドージコインや柴犬コインと同様に犬系ミームコインです。
政権でもDOGE省の重要なポストについているイーロンマスクの愛犬にFLOKIという名前がついています。
10万FLOKI=3809円です。1億FLOKIを手に入れるには38万円がかかります。
ドージコインと柴犬コインを1軍とすると、FLOKIは3軍でここまで資金が回ってくるかどうか疑問なので38万円も資金を投入していいのか分からないですが10万FLOKIぐらい買っておき、機会を見てFLOKIでも億を目指そうと思います。
今年はブロックチェーン、WEB3に注力
年も明けたことだし、今年は特に前半はブロックチェーン、WEB3に注力したい。半減期相場はまだこれからが本番だと思うので、今日からあと半年はしっかり利益を上げるようにしたい。
① Binanceからの出金
年も変わったということでBinanceから動かせなくなっていたSolやらAvaxやらを出金。残りの端数みたいなのは出金するとガス代の割合が高すぎるのでBinanceJapanへ移行する予定。分からないけど次の下落相場があった時に恐らくETHとSOL/AVAXなどは時価総額が逆転するのではないか。
② セキュリティ強化
ハードウェアウォレットを4つ購入。3つはTrezor初代モデルで分散管理をするため。1つはLedgerの新しい2024年7月に出たモデルで大型のモニターを備えてアプリケーションを多数インストールでき、Bluetooth等でも接続できる仕様になっている。結局、おそらくこれ1台で全てのウォレットを管理することになりそう。ハードウェアウォレットにほとんどのBTC/ETH/XRPを移動。取引所に残しているのはほんの少しだけになった。
③ 海外取引所
年が明けたのでBinanceからSOL/AVAX/RAY等の値上がりした暗号資産を引き出し、別の複数の海外取引所へ移し先物でレバレッジをかけてアルトコインへの投機に取り組む予定。ICP/ AVAX/ DOT/ ENA/ JTO/ BONK/ JUP/ SHIB/ SATS/ RATS/ FLOKI/ PEPE/ UNI/ DOGE等複数のアルトコインへ分散して投機的に資金を投入した。海外取引所はCOINWを使っているがBybit/ Bitgetなどへの拡大を検討中。
④ BTCのCFD取引/NFT/Defi
BTCについてはこれまで通りわずかにレバレッジをかけてCFDのトレードを行いながら、下落時には積極的に買いを入れていくつもり。Metamaskに少し暗号通貨を持ち、OpenSeaや国内サイトでのNFTやAvaxのDefi(Trador Joe/ Pangolin等)で利益を狙います。
⑤ 関連株式の購入
株式投資でもWeb3関連の銘柄はなるべく積極的に組み込んでいく。MicroStrategy/ Metapanet/ Sypher Mining/ Nexon/ クシム/ ドリコム/ フィスコ等。ETFが買えるようになればそれも組み込みます。
2025年の投資方針
今年は資産防衛の為に様々なアセットクラスに分散投資を行いながら、子供たちを経済的に自由にしていくために投資活動を継続していきます。暦年贈与と運用で20歳になるころに5000万円位の資産があれば5%で運用しても250万円ですからまあまあ食っていけるという状態を目指したいと思います。今後取り組んでいこうと思っていることは以下のようなことです。
①子供名義での暗号通貨のトレーディング
海外取引所を活用して子供名義で暗号通貨の先物やアルトコインのトレーディングを行っていきたいです。ただ、リスクも高いので配分する資産は20~30万円程度です。ビットコインをレバレッジをかけて下がったところで買い入れていく戦略を基本にアルトコイン・草コインなども少量もって大化けを狙うという作戦を考えてみたいと思います。
②家族への暗号資産の配布
暗号資産の扱いを家族全員が理解することが必要なので生活費などの支給も一部を暗号通貨に切り替え、やはり海外取引所をうまく活用して先物やアルトコインなどのトレーディングを行いながら生活費を捻出する方法を考えたいと思います。
③WEB3・ブロックチェーン等関連企業への投資拡大
国内外の取引所、BTC保有企業、Fintech等の分野へ積極的に資金を投入して伝統的なアセットクラスを通じて技術革新の恩恵をリターンの形でポートフォリオに組み込んでいきたいと思います。
④トランプ政権のテーマに乗った関連企業への投資拡大
規制緩和が進むと考えられる宇宙産業、次世代モビリティ、WEB3、金融の他、半導体や新しいテーマとなりうる例えばバイオ3Dプリンターの関連銘柄、インドや東南アジア、アフリカのようなグローバルサウスの成長をリターンとしてポートフォリオに取り込める関連企業を探して積極的に組み込んでいきたいと思います。
④実物資産を含めたアセットアロケーションの多様化
アメリカ株、アメリカ債券といった伝統的なアセットから、暗号資産、不動産、金などはもとよりST(セキュリティトークン)、NFT、金貨や銀貨等のアンティークコインといった実物資産を含めてアセットの内容を多様化させて様々な資産に分散させて何があってもある程度資産が守れるようなポートフォリオを構築していきたいです。
⑤レバレッジの維持拡大
現在、資産に占める負債(住宅や投資のローン、信用取引のレバレッジ分等)の比率は20%程度まで減少してきていますができるだけこの比率を維持拡大して、収益性を拡大したいです。また、何か短期的に買い場が着た際には先物や信用取引を機動的に拡大するなどで大きなリターンが得られるように対応していきたいです。この点である程度の資金を先物の証拠金として常に確保してNISAは時間分散で積立で買うなどで、マーケットタイミングを見計らい、良い機動的に資金を投入できるように資金管理を行っていきたいです。
2024年のパフォーマンス
今年もほとんど終わったのでパフォーマンスを算出しおよそ+20%でした。
来年も+13%程度を目指して運用していきます。
WEB3、ブロックチェーン、グローバルサウスを意識して資産の買入を行っていきます。
株式市場では生成AIやエネルギー、インバウンドや不動産・金融などのテーマに沿って投資を行っていきます。
暗号資産や未上場株などでの投資案件を探して積極的に資金を投入していきます。
来年からは子供の暦年贈与をビットコインなどで行い、
子供名義については10~15%以上暗号資産をポートフォリオに組み込み高いパフォーマンスを追及していきます。
あと5年~7年の間に子供たちの経済的自由を達成すべく資産形成していきます。
子供たちの経済的自由を達成したら、私も好きなように生きていこうかと思ったりしています。
ですがそういいながら子供たちの資産最大化のための投資活動をずっと続けていそうな気もします。
私はずっとゼロから貯蓄と運用で資産を築いてきて28歳の時に1000万円、40歳の時に1億円になりました。
それ以降もそれなりに右肩上がりに増え続けているわけなのですが23歳から30歳までの7年間は、
すごく大変で資産の積み上がりペースも遅かったです。
資産が3000万円をしっかり超えたあたりから年収位の資産収入が得られるようになってきました。
最初の2000万円はとにかく時間がかかりました。
ですから例えばですが、大人になったときに住める家と2000万円位の貯蓄がある状態だと、
その後の展開は大分楽になるし、時間を無駄にしなくて良くなるので支援してもいいのではないかと思います。
20年間110万円ずつ運用して真面目に運用すれば2000万円どころかその5倍の1億円位は行くと思いますし、
それに加えて居住用財産取得の為の支援を行うとそれ以上の内容にはなります。
ただスタート時点でそれ以上の金額が無限にあったらいいのかどうかというのは正直よくわかりません。
ですが、まだ達成できていないのに無限にあったらどうしようと心配しても仕方がありません。
学費ややりたいことに使うもよし、増やすもよしでそういう状態になってから考えることにして、
今はとにかく行けるところまで行くということで頑張っていきたいと思います。
2025年の作戦について
これまでも毎年、新しい投資案件を開拓してきているのですが、来年の注力分野はWEB3とグローバルサウスです。
アメリカが世界の警察官と呼ばれた軍事力を背景にドルが基軸通貨だったアメリカ1強の時代は終わりました。これからはWEB3とグローバルサウスが台頭する混沌とした世の中になっていきます。
この流れを捉えて来年はビットコインやアルトコイン、ステーブルコインなどへの投資を拡大していきます。
CONWなどの海外取引所を活用して暗号通貨のシステムトレードやステーキングやDefiなどの暗号通貨建での運用を拡大していきます。
また、株式についてはグローバルサウスの成長を取り込むポートフォリオに変革していきます。インドや東南アジア、中南米やアフリカで事業を展開する企業の株式への投資を増やしていきます。
ポートフォリオの50%程度を占める株式、暗号通貨、債券等の運用方法を見直し以下の内容をポートフォリオに組み込んでいきます。
①インドのETFを購入します。
②暗号通貨のマイニングや保有を進めている企業の株式を購入します。
③東南アジアで事業展開して人口増加や経済背長を取り込む事業を行っている企業を探して株式を購入します。
④インドやアフリカの方が好む美術品やコレクターアイテムを購入して長期保有します。
⑤ビットコインを運用に回してレバレッジをかけて先物やFX等のトレードを行い大きな利益を目指します。
⑥ビットコインやアルトコインのステーキングやDe-fiで暗号通貨建で運用して利潤を得ることを目指します。
⑦中国株への投資を再開してポジションを少し拡大します。ただ、まだ時間がかかる可能性があるのでゆっくりやります。
上記により15%の利回りを目指します。
