微調整で大きくはスタンス変えず
大統領選は大きなイベントだと思うので考えてみましたが、結局、今までのポジションを大きく変えず、以下のような微調整を行いました。
①ビットコインをレバレッジをかけて買い増しました。
②ドル円をFXでほんの少しロングしました。
③造船太郎さんのツイートを見てPTSで少しメタプラネット株を買いました。
④銀行株ETFを買いました。
⑤決算が良くて含み益が大きそうな乾汽船の株式を少し買い増しました。
⑥ソフトバンクグループの株式を購入しました。
年末にかけて暗号通貨がモリモリ上がっていく可能性はあると思います。暗号通貨は資産の10%以内に抑えたいと思っているのですが、10%はもう少しで超えてしまいそうです。セルフGOXや盗難、ハッキング等のリスクも嫌なのでこれ以上は買い増さないことにしたいと思います。
代わりにと言っては少し違いますが暗号資産保有企業を組み入れるべく、メタプラネットぐらいしか思い浮かびませんが急落からのPTSで少し安くなっていたところを逆張りで買いました。
株式は信用取引を使っておりまだ維持率は100%を超えていますが私にしては比較的ハイレバな水準です。維持率が下がった口座については150%ぐらいの水準になるように現物株の整理を進めていきたいと思います。
ビットコインについてもレバレッジ取引を始めており、200万円分のビットコインを証拠金として差入、担保価値が50%の100万円で見積されていますが、その100万円を担保に50万円分のビットコインを購入していますのでレバレッジはわずか1.25倍です。仮に購入した50万円のビットコインの価値が1/2の万円になったとすると-25万円になり、差入している200万円分のビットコインの価値が100万円になりその担保価値が50万円で、まだ担保割れしません。ただビットコイン価格が1/4になるとー37.5万円になり、差入している200万円分のビットコイン価値が50万円になりその担保価値が25万なので担保割れしてしまいます。
今はテクニカル的に非常に強いのでビットコインが1/4になるというのは可能性低いという判断で入っていますが、そのうちであれば可能性あると思うしビットコイン2階建てなんてこう考えると非常にハイリスクな危険行為なので年内にはアルトコインやレバレッジ分のBTCを利益確定し、その現金を証拠金にビットコインを購入しているような状態を作りたいです。
これからの投資行動
トランプ大統領になってどういう投資行動を取ったらよいのか思案中です。
ビットコインはモリモリ上がる可能性があります。ETH/XRP等は可能性あると思います。マイクロストラテジーのような企業の株式も少し持っておきたいと思います。アメリカ株ではイーロンマスクが影響力を増し、TESLAを連想しますが果たしてこの会社の経営に関心があるのかどうかが良く分からず購入に至っていません。DOGEコイン/柴犬コインは期待しております。
日本株はどうなのでしょうか。防衛費は増大すると思いますので防衛関連は良いのかもしれません。米金利が上昇して足元貴金属は少し下がっていますがインフレになると思いますので金や銀は継続保有いたします。無難なところでは金利上昇で銀行などですが、逆にハイテク系の中で有利子負債が多いのは気になりますがソフトバンクグループなどもいいような気がします。
為替が読みにくいですが、高インフレが継続して米金利が高止まりして円安が長期化して円高には戻らないと予想します。結論において日本円で持っていても仕方ないのでどんどん投資します。
犬コイン頑張れ
トランプさんが当確でドージコインが30%ほど上昇しました。年末までガチホで頑張りたいと思います。
トランプ大統領は新暗号通過ですのでビットコイン、ドージコイン、柴犬コインについては年内強いと予想します。
ガチホで行きたいと思います。
暗号通貨以外はどうなるのでしょうか。トランプ大統領の政策はインフレになりやすいといわれており米金利は上昇、ドル高円安で日本の円安やインフレも長期化すると予想します。ドル円はロングでしょうか。
インフレという事ですので金・銀などの貴金属は有望ではないかと思われ、買い増していきたいです。
そう考えると今までの投資戦略にそれほど大きな変更はありません。現状維持になりそうです。
あと数日間のDOGEコインに注目
暗号資産が動意づいているでしょうか?!?!中でも11471枚まで買い増したDOGEコインですがもしかしたらここから1週間、ワンチャンスあるのではないでしょうか?!?!?!
ビットコインも7万ドル超えてきています。金や銀などの実物資産が上がっています。タイミングとしては色々急騰してもいい条件がそろっているように思えてなりません。1ドルになれば30万円が約120万円で4倍に。8ドルになれば30万円が960万円で32倍ですが一瞬そういうことが起こらないかなと淡い期待を抱いております。
日本株やドル円については、ドル円はピークアウトしてこの先円高に、それに同調して株もあまり強気にはなれず、当面控えめなポジションで小型株をスイングトレードをして過ごすことになりそうです。
40代のうちに成し遂げなければならないこと
BucketListを考えていてやりたいことは何十個かは思い浮かぶわけなのだが、その中で優先的に40代のうちに成し遂げなければならないことは明確になってきた。
①子供が小さいうちにしかできないこと
→旅行でもいいし、学びでもいいし、何かのイベントでも良い。過ぎたら二度とできないことはその機会を逃さず先送りすることなくやらねばならない。
②体力をつけるなどのお金がかからないこと
→筋トレでもいいしマラソンなどの運動でもいい。筋肉をつければ健康寿命が延びる。筋肉をつけたり走ることにお金がかからないから、運用する時間を確保して大きなお金をためて先送りしたやりたいことを実行することに充てる。
③資産を貯める
→生活基盤だけでなく、その後の人生を豊かにするための基盤となる必要十分な財産を築かなければならない。
④準備をする
→50代や60代からいきなり初めて取り組んでもできないものは40代のうちに必要な準備を始めなければならない。
⑤すぐ簡単にできて年をとってからで はもう遅いと後悔する可能性があること
→すぐできることは、あとで後悔するぐらいならいつまでも先送りしないでとっととやってしまえばよい。
Bucket Listの作成と人生後半生の計画について
現在、46歳なので人生100年とすると半分ちょっとが残っていることになる。
50歳から100歳になるまでの50年間をどう過ごすのかという事についてここらへんで考えてみようという気持ちになった。
①まずやりたいことの棚卸
BucketListでやりたいことを100個書き出す。ここでやりたいことは、例えばスカイダイビングをしてみたいというような、明日予約して来週やれば達成できるようなことを書かないようにして、半年ぐらいかけて実現するような内容を書きだしてみる。旅行であれば宇宙に行く、世界一周する、日本を全部回るぐらいの内容を100個書き出さないといけない。
②実現方法と実現計画を書き出す
例えば世界一周旅行であれば3カ月ぐらいかけて世界を周遊するクルーズ船を予約するという方法があるし、世界一周航空券を買っていくという方法がある。前者の場合はお金がいるし後者の場合は体力がいる。何かの免許がないとできないのであればまずはそれを取得する準備期間の時間がいる。
③資金計画と実現時期を逆算する
ここでやりたいことを実現するにはある程度の資金が必要であるケースがあり、資金をセーブしようとすると体力や気合が必要になったりする必要がある。月に行くか世界一周にいくのとどちらが先かと言えば世界一周に決まっており、世界一周を早めにやるならバックパックを背負って資金を抑えて旅をしても良い。月に行くのは資金と体力を考えると15年後迄に実現できるかどうかという話になる。
要するにお金がかかる計画は後回しになるし、体力があるうちにやっておくべきことはやっておく必要がある。50年あると思うと時間がありそうではあるが健康寿命を考えるとそんなに長くはないし、逆算すると今やらなければいけないことがたくさんあるはずだ。健康寿命を延ばすような方策も必要になろう。
賃貸不動産運営に契約更新リスク
現在、マンションを3件貸しているのですが、空室があり募集をかけたりしているうちに3件ともに更新時期が同じ2ケ月の間に入ってしまいました。これでは更新の時に値上げ交渉など怖くてできません。全部、更新しないと言われたら一遍に収入がなくなってしまう事にもなります。
賃貸借契約の更新時期は通常2年ですが2年半、3年などもありのようです。リスク分散のため、少しずらしていく事を検討していこうかと思います。3件物件があるのであれば半年おきに更新というのがベストです。
投資を控えめにしてキャッシュポジションの積み上げを
ドル円が160円 の水準で介入が何回かありました。そのあと石破さんが総理になって円高が一気に進みましたが、所信表明などを受けて少し円安に戻りました。この先はよくわかりませんが、アメリカの利下げ基調により日米の金利差が縮小する大きな方向性は変わらないわけですし、どちらかと言うときっとそのうち多少は円高方向に向かうと予想します。
今年中に来年のNISAに充当する360万円と暦年贈与で220万円の合計580万円を捻出する必要があります。円安水準では米国の債券を日本円に戻し、年末まで大きなポジションを取らずにキャッシュポジションを積み上げていきます。所得を計算して最大限ふるさと納税をします。信用取引のポジションはマイナスの銘柄は買い戻しポジションを縮小します。ボーナスは使わずに全額投資に回します。会社四季報の通読は来年以降の投資銘柄選出のために続けますが、どの銘柄の保有継続を見直してキャッシュポジションに戻すかの精査を強くします。生活資金決済用の口座は十分に残高が積みあがっているので当面補充しません。
以上によりしばらくは様子見で580万円のキャッシュポジションを捻出することを考えて年明け以降に投資しますが、積立枠は主に国内株の投資信託、成長枠は金や銀のREITや中小型株等になるのではないかと思います。株式のテーマは選挙の行方を見ながらではありますが、防衛・情報セキュリティなどを考えてみたいと思います。来年は海外旅行も1回行っておこうかと思います。

