あと数日間のDOGEコインに注目
暗号資産が動意づいているでしょうか?!?!中でも11471枚まで買い増したDOGEコインですがもしかしたらここから1週間、ワンチャンスあるのではないでしょうか?!?!?!
ビットコインも7万ドル超えてきています。金や銀などの実物資産が上がっています。タイミングとしては色々急騰してもいい条件がそろっているように思えてなりません。1ドルになれば30万円が約120万円で4倍に。8ドルになれば30万円が960万円で32倍ですが一瞬そういうことが起こらないかなと淡い期待を抱いております。
日本株やドル円については、ドル円はピークアウトしてこの先円高に、それに同調して株もあまり強気にはなれず、当面控えめなポジションで小型株をスイングトレードをして過ごすことになりそうです。
40代のうちに成し遂げなければならないこと
BucketListを考えていてやりたいことは何十個かは思い浮かぶわけなのだが、その中で優先的に40代のうちに成し遂げなければならないことは明確になってきた。
①子供が小さいうちにしかできないこと
→旅行でもいいし、学びでもいいし、何かのイベントでも良い。過ぎたら二度とできないことはその機会を逃さず先送りすることなくやらねばならない。
②体力をつけるなどのお金がかからないこと
→筋トレでもいいしマラソンなどの運動でもいい。筋肉をつければ健康寿命が延びる。筋肉をつけたり走ることにお金がかからないから、運用する時間を確保して大きなお金をためて先送りしたやりたいことを実行することに充てる。
③資産を貯める
→生活基盤だけでなく、その後の人生を豊かにするための基盤となる必要十分な財産を築かなければならない。
④準備をする
→50代や60代からいきなり初めて取り組んでもできないものは40代のうちに必要な準備を始めなければならない。
⑤すぐ簡単にできて年をとってからで はもう遅いと後悔する可能性があること
→すぐできることは、あとで後悔するぐらいならいつまでも先送りしないでとっととやってしまえばよい。
Bucket Listの作成と人生後半生の計画について
現在、46歳なので人生100年とすると半分ちょっとが残っていることになる。
50歳から100歳になるまでの50年間をどう過ごすのかという事についてここらへんで考えてみようという気持ちになった。
①まずやりたいことの棚卸
BucketListでやりたいことを100個書き出す。ここでやりたいことは、例えばスカイダイビングをしてみたいというような、明日予約して来週やれば達成できるようなことを書かないようにして、半年ぐらいかけて実現するような内容を書きだしてみる。旅行であれば宇宙に行く、世界一周する、日本を全部回るぐらいの内容を100個書き出さないといけない。
②実現方法と実現計画を書き出す
例えば世界一周旅行であれば3カ月ぐらいかけて世界を周遊するクルーズ船を予約するという方法があるし、世界一周航空券を買っていくという方法がある。前者の場合はお金がいるし後者の場合は体力がいる。何かの免許がないとできないのであればまずはそれを取得する準備期間の時間がいる。
③資金計画と実現時期を逆算する
ここでやりたいことを実現するにはある程度の資金が必要であるケースがあり、資金をセーブしようとすると体力や気合が必要になったりする必要がある。月に行くか世界一周にいくのとどちらが先かと言えば世界一周に決まっており、世界一周を早めにやるならバックパックを背負って資金を抑えて旅をしても良い。月に行くのは資金と体力を考えると15年後迄に実現できるかどうかという話になる。
要するにお金がかかる計画は後回しになるし、体力があるうちにやっておくべきことはやっておく必要がある。50年あると思うと時間がありそうではあるが健康寿命を考えるとそんなに長くはないし、逆算すると今やらなければいけないことがたくさんあるはずだ。健康寿命を延ばすような方策も必要になろう。
賃貸不動産運営に契約更新リスク
現在、マンションを3件貸しているのですが、空室があり募集をかけたりしているうちに3件ともに更新時期が同じ2ケ月の間に入ってしまいました。これでは更新の時に値上げ交渉など怖くてできません。全部、更新しないと言われたら一遍に収入がなくなってしまう事にもなります。
賃貸借契約の更新時期は通常2年ですが2年半、3年などもありのようです。リスク分散のため、少しずらしていく事を検討していこうかと思います。3件物件があるのであれば半年おきに更新というのがベストです。
投資を控えめにしてキャッシュポジションの積み上げを
ドル円が160円 の水準で介入が何回かありました。そのあと石破さんが総理になって円高が一気に進みましたが、所信表明などを受けて少し円安に戻りました。この先はよくわかりませんが、アメリカの利下げ基調により日米の金利差が縮小する大きな方向性は変わらないわけですし、どちらかと言うときっとそのうち多少は円高方向に向かうと予想します。
今年中に来年のNISAに充当する360万円と暦年贈与で220万円の合計580万円を捻出する必要があります。円安水準では米国の債券を日本円に戻し、年末まで大きなポジションを取らずにキャッシュポジションを積み上げていきます。所得を計算して最大限ふるさと納税をします。信用取引のポジションはマイナスの銘柄は買い戻しポジションを縮小します。ボーナスは使わずに全額投資に回します。会社四季報の通読は来年以降の投資銘柄選出のために続けますが、どの銘柄の保有継続を見直してキャッシュポジションに戻すかの精査を強くします。生活資金決済用の口座は十分に残高が積みあがっているので当面補充しません。
以上によりしばらくは様子見で580万円のキャッシュポジションを捻出することを考えて年明け以降に投資しますが、積立枠は主に国内株の投資信託、成長枠は金や銀のREITや中小型株等になるのではないかと思います。株式のテーマは選挙の行方を見ながらではありますが、防衛・情報セキュリティなどを考えてみたいと思います。来年は海外旅行も1回行っておこうかと思います。
