金とドルを売って資金を作る
トランプ新大統領が選出されてから金価格が下がっています。理由はよくわかりませんが、ビットコインに資金が流れている気がするのと、トランプ新大統領は平和を好むのでロシアとウクライナの戦争も停戦に向かう可能性があります。
そうなると更に金価格が下がるのかもしれません。持っている金ETFは1/3位を売ってしまいたいと思います。金ETFを売却と11月に満期を迎える米ドル債券を一部円転して、生活用決済口座に少し資金を補充して、来月の会社四季報通読から銘柄選定や来年の新NISAに備えて現金を用意いたします。
来年の投資戦略を考えるのは少し早いですが、トランプ新大統領の動向にやはり影響されるのだろうと思います。日本の政治は停滞しそうで、これというテーマが見当たりません。強いて言えばインバウンドとかアニメなどのIP関連、金利上昇で銀行、防衛関連、宇宙などでしょうか。
アメリカ政府がビットコインなどを備蓄に買い出し、ETFの需要と合わせて買需要が非常にコンスタントに続くと思いますので暗号資産の価格はなだらかに右肩上がりになっていく事でしょう。暗号資産の現物はガチホし続け、保有していたり技術を持っている企業にも目を向けて投資をしていきたいです。
日本株: タカラトミー/東宝/NEXTONE/乾汽船/IGポート/豊和工業/クシム/メタプラネット
米株: TESLA/NVIDIA/COINBASE/ROBINHOOD
全く先が見通せないですが2024年のような貴金属への投資は控え目にして日本株式を7割、米株を2割。非上場株投信やグローバルサウス等への投資方法を探します。
今日から犬ミリオネア
1億柴犬を保有している「億り犬」に加えて、本日Dogeコインが素晴らしい上昇を見せ、犬コインの円建て評価額合計が118万円になり円建てで100万円を超えたので、今日からは「犬ミリオネア」の称号を名乗ることにいたします。
DOGEコインの時価総額は9兆円、SHIBコインの時価総額は2.6兆円です。金の時価総額が2200兆円、ビットコインの時価総額が271兆円であることを踏まえると、金やビットコインを保有している人がその一部をわずかにDOGEコインに振り向けるだけでここから2倍にも3倍にもなりえます。
まだまだアルトコインのバブルは序盤な可能性があります。Dogeコインは1$、SHIBは1セントが当面の目標です。そこまでは握力を強めて保有し、そこで一部を利確することを考えたいと思います。1億SHIBを売却してしまうと「億り犬」の称号を手放すことになってしまうので、代わりに何か別のアセットクラスで億りたいです。
ドイツワイマール州の「1兆マルク」コインが投資対象になるかもしれません。紙幣であればベネズエラなどが億単位で購入できます。
アンティークコインの購入
何か危険性が少ない新しい投資先がないかいつも探していて、2024年はアンティークコイン等への投資を開始しております。金貨を10枚ぐらい購入しておりそこそこの投資となっています。購入したアンティークコインの金貨というのは一例としては以下のようなものです。
アメリカの20ドル金貨(1904)
写真は1904年のアメリカの20ドル金貨でインターネットで購入しました。アメリカでは1933年に大統領がルーズベルトのころにアメリカ国民に金貨を持たせることを禁止して市中の金貨を回収して溶かしてしまいました。ですので1933年以前のアメリカの金貨は希少性が高いといわれてきました。ところが実際には結構、隠し持っていた人のものなどが最近出てきており、この銘柄も数百万枚が鑑定会社により鑑定されてきておりそれほど珍しくないことがここ数十年の間で分かってきました。特に1904年のものは25万枚以上が鑑定されています。それほどレアなコインではないのですが、その分価格もお手頃です。MS64は20%の上位5万枚に入っているので状態はそこそこ良いですが、31.1gの金が含まれており購入価格は約43万円でした。
43万円の価格が高いのか安いのかですが、本日の田中貴金属の金小売価格が1g14735円(消費税込)ですので地金としての価値が458000円位ある可能性があります。鑑定会社のグレードがついており、鑑定価格は3400ドルですのでアンティークコインとしての価値はドル円153円換算では52万円になり含み益が発生している可能性があります。金の地金の延べ棒を買うよりは少し安くて、120年前の古いもので珍しいし、コレクターが買う可能性があるので、長期保有して人気が出て需給がタイトになれば値上がりする可能性だってあります。
日本の10円金貨(1897)
写真は明治30年(1897年)の新10円金貨(極美品)です。オークションで落札しました。価格は96000円でオークション手数料・鑑定書発行料・税などが加算され総支払金額は113000円でした。これが高いのか安いのかなのですが明治30年の新10円金貨は242万枚発行されたそうです。
地金価格:7.33gの金=108000円(田中貴金属小売価格1g14735円)
カタログ価格:110000円・極美品、70000円・並品(2024年日本貨幣カタログ)
2024年日本貨幣カタログが発行されたのは2023年12月ですが当時の金価格は9400円/gでしたが、当時より金価格が4割上昇していることを考えると、来月発行される2025年の日本貨幣カタログでは更に4割程度価格が上昇している可能性があると思いますので次のカタログで確認したいと思っています。
英領インドのソブリン金貨(1918)
1918年の英領インドのソブリン金貨で購入価格は13万円ほどでした。7.9gの金が含まれており地金価値は10万円強です。表はジョージ5世、裏は竜退治の絵です。インドの古い金貨は驚くほど地金に対して高価なものもありますが、これはそんなに驚くほど高くなく、また、100万枚ぐらいの発行数量があり希少性もそれほどはありませんが、インドでこのデザインのソブリンが発行されたのは1918年のみです。20万円未満の金貨を輸入する場合は輸入消費税がかからないと思いますのでソブリン金貨ぐらいはちょうどコツコツ積立の目的で海外のサイトやオークションなどで買っていくのにも適しているかもしれません。
インドの金貨は値上がりするカタリストがあり、インドでは近年は金が国外に持出しになったとのことで、現在、インド国外で流通しているインドの金貨も、ひとたびインド国内に戻ると二度と国外に出てこないという事はあります。また、インド人は金が大好きですのでこれからインドが豊かになって、需要が高まる可能性があります。
大躍進の犬コインたち!
犬コインたちの躍進が止まりません。
こちらが10月19日の状況
→いろいろなアセットで億りたいという軽い気持ちで7月ぐらいに柴犬コインを1億201万枚購入し柴犬で億りました。柴犬コインはドージコインの兄弟みたいなものです。それ以来2つの犬コインを保有し続けこの時点で犬アセットの合計金額は44万円。
こちらは10月25日の状況
→DOGECOIN7300枚→11471枚に買い増し!犬への投機は合計58万円
こちらが11月10日の状況
→保有数量は変わりません。犬合計は86万円で+29万円
評価額100万円の犬ミリオネアはもうすぐです。Dogecoinは2021年の最高値が69ドルに対して今はまだ37ドル、sibainuは2021年の最高値が0.0078円で今はまだ0.0039円に過ぎません。
利確をどこに置くかは本当に難しいのですが、最高値あたりまで上昇すればDOGEを3割、SHIBを2割程度売却すれば元本は回収できると思います。
2017年と2021年に大きなアルトコインの上昇相場を2回経験しました。体感はその時と似ており、高値を抜いて行くと思います。そのあと、そこから何倍も上を見て気長に保有したいと思います。
微調整で大きくはスタンス変えず
大統領選は大きなイベントだと思うので考えてみましたが、結局、今までのポジションを大きく変えず、以下のような微調整を行いました。
①ビットコインをレバレッジをかけて買い増しました。
②ドル円をFXでほんの少しロングしました。
③造船太郎さんのツイートを見てPTSで少しメタプラネット株を買いました。
④銀行株ETFを買いました。
⑤決算が良くて含み益が大きそうな乾汽船の株式を少し買い増しました。
⑥ソフトバンクグループの株式を購入しました。
年末にかけて暗号通貨がモリモリ上がっていく可能性はあると思います。暗号通貨は資産の10%以内に抑えたいと思っているのですが、10%はもう少しで超えてしまいそうです。セルフGOXや盗難、ハッキング等のリスクも嫌なのでこれ以上は買い増さないことにしたいと思います。
代わりにと言っては少し違いますが暗号資産保有企業を組み入れるべく、メタプラネットぐらいしか思い浮かびませんが急落からのPTSで少し安くなっていたところを逆張りで買いました。
株式は信用取引を使っておりまだ維持率は100%を超えていますが私にしては比較的ハイレバな水準です。維持率が下がった口座については150%ぐらいの水準になるように現物株の整理を進めていきたいと思います。
ビットコインについてもレバレッジ取引を始めており、200万円分のビットコインを証拠金として差入、担保価値が50%の100万円で見積されていますが、その100万円を担保に50万円分のビットコインを購入していますのでレバレッジはわずか1.25倍です。仮に購入した50万円のビットコインの価値が1/2の万円になったとすると-25万円になり、差入している200万円分のビットコインの価値が100万円になりその担保価値が50万円で、まだ担保割れしません。ただビットコイン価格が1/4になるとー37.5万円になり、差入している200万円分のビットコイン価値が50万円になりその担保価値が25万なので担保割れしてしまいます。
今はテクニカル的に非常に強いのでビットコインが1/4になるというのは可能性低いという判断で入っていますが、そのうちであれば可能性あると思うしビットコイン2階建てなんてこう考えると非常にハイリスクな危険行為なので年内にはアルトコインやレバレッジ分のBTCを利益確定し、その現金を証拠金にビットコインを購入しているような状態を作りたいです。
これからの投資行動
トランプ大統領になってどういう投資行動を取ったらよいのか思案中です。
ビットコインはモリモリ上がる可能性があります。ETH/XRP等は可能性あると思います。マイクロストラテジーのような企業の株式も少し持っておきたいと思います。アメリカ株ではイーロンマスクが影響力を増し、TESLAを連想しますが果たしてこの会社の経営に関心があるのかどうかが良く分からず購入に至っていません。DOGEコイン/柴犬コインは期待しております。
日本株はどうなのでしょうか。防衛費は増大すると思いますので防衛関連は良いのかもしれません。米金利が上昇して足元貴金属は少し下がっていますがインフレになると思いますので金や銀は継続保有いたします。無難なところでは金利上昇で銀行などですが、逆にハイテク系の中で有利子負債が多いのは気になりますがソフトバンクグループなどもいいような気がします。
為替が読みにくいですが、高インフレが継続して米金利が高止まりして円安が長期化して円高には戻らないと予想します。結論において日本円で持っていても仕方ないのでどんどん投資します。
犬コイン頑張れ
トランプさんが当確でドージコインが30%ほど上昇しました。年末までガチホで頑張りたいと思います。
トランプ大統領は新暗号通過ですのでビットコイン、ドージコイン、柴犬コインについては年内強いと予想します。
ガチホで行きたいと思います。
暗号通貨以外はどうなるのでしょうか。トランプ大統領の政策はインフレになりやすいといわれており米金利は上昇、ドル高円安で日本の円安やインフレも長期化すると予想します。ドル円はロングでしょうか。
インフレという事ですので金・銀などの貴金属は有望ではないかと思われ、買い増していきたいです。
そう考えると今までの投資戦略にそれほど大きな変更はありません。現状維持になりそうです。
あと数日間のDOGEコインに注目
暗号資産が動意づいているでしょうか?!?!中でも11471枚まで買い増したDOGEコインですがもしかしたらここから1週間、ワンチャンスあるのではないでしょうか?!?!?!
ビットコインも7万ドル超えてきています。金や銀などの実物資産が上がっています。タイミングとしては色々急騰してもいい条件がそろっているように思えてなりません。1ドルになれば30万円が約120万円で4倍に。8ドルになれば30万円が960万円で32倍ですが一瞬そういうことが起こらないかなと淡い期待を抱いております。
日本株やドル円については、ドル円はピークアウトしてこの先円高に、それに同調して株もあまり強気にはなれず、当面控えめなポジションで小型株をスイングトレードをして過ごすことになりそうです。
40代のうちに成し遂げなければならないこと
BucketListを考えていてやりたいことは何十個かは思い浮かぶわけなのだが、その中で優先的に40代のうちに成し遂げなければならないことは明確になってきた。
①子供が小さいうちにしかできないこと
→旅行でもいいし、学びでもいいし、何かのイベントでも良い。過ぎたら二度とできないことはその機会を逃さず先送りすることなくやらねばならない。
②体力をつけるなどのお金がかからないこと
→筋トレでもいいしマラソンなどの運動でもいい。筋肉をつければ健康寿命が延びる。筋肉をつけたり走ることにお金がかからないから、運用する時間を確保して大きなお金をためて先送りしたやりたいことを実行することに充てる。
③資産を貯める
→生活基盤だけでなく、その後の人生を豊かにするための基盤となる必要十分な財産を築かなければならない。
④準備をする
→50代や60代からいきなり初めて取り組んでもできないものは40代のうちに必要な準備を始めなければならない。
⑤すぐ簡単にできて年をとってからで はもう遅いと後悔する可能性があること
→すぐできることは、あとで後悔するぐらいならいつまでも先送りしないでとっととやってしまえばよい。
Bucket Listの作成と人生後半生の計画について
現在、46歳なので人生100年とすると半分ちょっとが残っていることになる。
50歳から100歳になるまでの50年間をどう過ごすのかという事についてここらへんで考えてみようという気持ちになった。
①まずやりたいことの棚卸
BucketListでやりたいことを100個書き出す。ここでやりたいことは、例えばスカイダイビングをしてみたいというような、明日予約して来週やれば達成できるようなことを書かないようにして、半年ぐらいかけて実現するような内容を書きだしてみる。旅行であれば宇宙に行く、世界一周する、日本を全部回るぐらいの内容を100個書き出さないといけない。
②実現方法と実現計画を書き出す
例えば世界一周旅行であれば3カ月ぐらいかけて世界を周遊するクルーズ船を予約するという方法があるし、世界一周航空券を買っていくという方法がある。前者の場合はお金がいるし後者の場合は体力がいる。何かの免許がないとできないのであればまずはそれを取得する準備期間の時間がいる。
③資金計画と実現時期を逆算する
ここでやりたいことを実現するにはある程度の資金が必要であるケースがあり、資金をセーブしようとすると体力や気合が必要になったりする必要がある。月に行くか世界一周にいくのとどちらが先かと言えば世界一周に決まっており、世界一周を早めにやるならバックパックを背負って資金を抑えて旅をしても良い。月に行くのは資金と体力を考えると15年後迄に実現できるかどうかという話になる。
要するにお金がかかる計画は後回しになるし、体力があるうちにやっておくべきことはやっておく必要がある。50年あると思うと時間がありそうではあるが健康寿命を考えるとそんなに長くはないし、逆算すると今やらなければいけないことがたくさんあるはずだ。健康寿命を延ばすような方策も必要になろう。








