そこねハンターのブログ -11ページ目

ミームコイン

全く自信はありませんけど、あと1か月で2倍になる可能性があるアセットが何か考えたところ、ドージコインや柴犬コインに思いがめぐりました。

 

 

今、アメリカでは大統領選挙をやっており11月5日です。トランプ氏が当選すると暗号資産は値上がりするといわれます。そのトランプ氏を支持しているのがイーロンマスクでドージコイン支持者として知られ、当選した場合には要職に起用される可能性が高いです。

 

そういう思惑で買われやすいという事と、結果次第では何か仕掛けてくる可能性もあるという事で二重のチャンスがあります。

賃貸不動産運営に契約更新リスク

現在、マンションを3件貸しているのですが、空室があり募集をかけたりしているうちに3件ともに更新時期が同じ2ケ月の間に入ってしまいました。これでは更新の時に値上げ交渉など怖くてできません。全部、更新しないと言われたら一遍に収入がなくなってしまう事にもなります。

 

賃貸借契約の更新時期は通常2年ですが2年半、3年などもありのようです。リスク分散のため、少しずらしていく事を検討していこうかと思います。3件物件があるのであれば半年おきに更新というのがベストです。

投資を控えめにしてキャッシュポジションの積み上げを

ドル円が160円の水準で介入が何回かありました。そのあと石破さんが総理になって円高が一気に進みましたが、所信表明などを受けて少し円安に戻りました。この先はよくわかりませんが、アメリカの利下げ基調により日米の金利差が縮小する大きな方向性は変わらないわけですし、どちらかと言うときっとそのうち多少は円高方向に向かうと予想します。

 

今年中に来年のNISAに充当する360万円と暦年贈与で220万円の合計580万円を捻出する必要があります。円安水準では米国の債券を日本円に戻し、年末まで大きなポジションを取らずにキャッシュポジションを積み上げていきます。所得を計算して最大限ふるさと納税をします。信用取引のポジションはマイナスの銘柄は買い戻しポジションを縮小します。ボーナスは使わずに全額投資に回します。会社四季報の通読は来年以降の投資銘柄選出のために続けますが、どの銘柄の保有継続を見直してキャッシュポジションに戻すかの精査を強くします。生活資金決済用の口座は十分に残高が積みあがっているので当面補充しません。

 

以上によりしばらくは様子見で580万円のキャッシュポジションを捻出することを考えて年明け以降に投資しますが、積立枠は主に国内株の投資信託、成長枠は金や銀のREITや中小型株等になるのではないかと思います。株式のテーマは選挙の行方を見ながらではありますが、防衛・情報セキュリティなどを考えてみたいと思います。来年は海外旅行も1回行っておこうかと思います。

会社四季報より選抜

四季報を見て、M&Aや企業再編で成長が狙えたり、黒字に転換していたり、何か伸びしろのある事業が成長しているというような観点で以下の企業を選定して購入しまして一週間経ちました。

 

5133    テリロジー

7383    ネットプロテクションズ
4784    GMOアドパ

7702    JMS
8289    オリンピック

2436    共同PR

2877    日東ベスト

9345    ビズメイツ
7130    ヤマエ
2160    ジーエヌアイ
4914    高砂
9308    乾汽船
 

市況もよく、今のところは、まあまあいい感じです。ただ、米国の雇用関係の指標や金利の低下は気になるところで、これからアメリカははっきりと利下げに向かうでしょうし、日米の金利差ははっきりと縮小する方向ですので円高になると予想します。

 

株価がこれからも好調を維持するとは限らないし、おそらくこれから年度末にかけて何度も大きな調整があるのではないかと思うので、落ちたところを落ち着いて拾って買えるようにポジションは控えめにしていこうと思います。

 

来年のNISA資金360万円と暦年贈与の220万円で合計580万円の資金を捻出しないといけません。償還を迎える米ドル債券を円転し、上昇した個別株をコツコツ利益確定して手持ちのキャッシュポジションを拡大し、年末まで資金を捻出していく事を考えたいと思います。

ブラックマンデー2.0

月曜日は株価が下がるようです。来週は会社四季報も発売されます。会社四季報が発売されるタイミングで毎回行っていることが3つあります。

 

①保有銘柄の見直し

②過去2年IPOセカンダリの全チェック

③四季報の通読

 

です。これらについて、①ですが、まず保有銘柄については継続保有かどうかを判断しますがチャートと業績の両方が崩れているものの継続保有を見直し売却します。株式を買ったら長期保有前提の為、手放す基準は購入する時よりもかなり緩和されています。

 

②のIPOセカンダリについては上場時の前評判と初値に対して現在の株価が下回っているものを探します。株価が下がっている理由として業績が崩れたものや増資などの理由によるものもありますが、単にファンドの売りや既存株主の売りすぎによるものもあると思いますのでそういうものを探して、なるべく底値と思われるものを探して購入いたします。ただ今回の問題は今回の四季報は2週間ぐらい前の編集確定時と大きく状況や株価が動いたことでバリュエーションも乖離が出そうなところです。9月8日の株価と今週末の比較も必要そうです。

 

これらを四季報が出てから1日で行った後に、週末までに通読をします。通読を行うにあたって、今週は下落率ランキングや信用買残減少ランキングを毎日みつつ、それらのデータを念頭に置いて通読し、銘柄を選定していこうかと思います。

 

明日株価が下がるのはエヌペディアの決算や雇用統計の悪化による景気減速懸念によるものとのことですので、ディフェンシブに財務が良く円高にも耐性がある企業を選ぶか、半導体などの逆張りを狙うなどといった方法もあると思います。円高デフレに逆戻りという事は考えにくいと思うので、逆張りで下がりすぎた銘柄を拾うことを考える方が面白いのではないだろうか。

子供の資産形成について

毎年、子供たちに暦年贈与をして旧こどもNISAを含む証券口座などで運用をしています。その結果5歳の長女は1399万円、3歳の次女は924万円まで資産残高が増えてきました。ポートフォリオは現金は数%で半分程度は株式、半分はオルタナティブです。

 

小学校の6年間が公立だった場合、中学以降が私立だったとしても教育にかかる費用は1人1000万円はかからないので、人並みな教育資金としての積立・資産形成は既に概ね終わっています。

 

残りの15年も毎年220万円の元本を追加すると元本が3300万円になります。これらの原資と元本を運用で4倍に増やして1人1億円程度を上限の目標として取り組みます。

 

臨時で教育資金が必要になった際などには取り崩しも考えつつ、成人後には入金がなくても利回りから得られる資産収入で支援が継続できる方向で取り組んでいこうと思います。

 

肝機能改善アクションプラン

40代後半ともなると脂肪の代謝が下がり、今まで大きな問題がなかった生活習慣を続けているだけでも脂肪が体内にたまりやすく体重が増えやすくなる。生活習慣の見直しが不可欠。大項目で10項目、それぞれに対して具体的な行動計画を立案した。

 

①    有酸素運動をする

→会社への出勤で1日10000歩

→NintendoSwitchのFINCHomeFitで運動を週に3回

 

②    筋トレをする

→腕立伏せ30回

→腹筋30回、腹筋ローラー30回

→スクワット30回、ランジ30回

→ふくらはぎストレッチ30回、背筋30回

→ゴムチューブストレッチ5分間

 

③    糖質を控える

→ごはんの量制限

→糖質ゼロ麺を週に3回取り入れる

→菓子パンを控える

 

④    咀嚼してよく噛んで食べる

→30回嚙んでから飲み込み、最初に食べ終わらない

 

⑤    脂肪が多い食べ物を控える

→肉は避けてサバなどの青魚を多く取り入れる

→週に3回海藻、魚、野菜、納豆などを増やす

 

⑥    脂質には植物性油を取り入れる

→オリーブオイル、アーモンド、ごま油うがい、黒ゴマペーストなど

 

⑦    腸の活性化を促進する

→乳酸菌飲料を飲む

→毎日6padで腸を活性化する

→肝臓周りを3分揉む

 

⑧    野菜を増やす

→脂肪を燃焼する野菜スープを週3回取り入れる

 

⑨    薬やサプリメントを取り入れる

→ウルソデキシコール酸、大柴胡湯、ビタミンE、DHA等

 

⑩    マインドフルネス

→1日5分間、お灸を据えて瞑想する

→就寝前にふくらはぎをもみほぐし血行を促進する

→全身のリンパを流す

2025年の作戦

今まで利払いがあったり満期を迎えた米ドル債券をそのままロールオーバーして長期債などへ投資してきましたが、最近米ドルが弱くなってきています。年末までに満期を迎える23900ドル分の米ドル債券は円転して来年の新NISAへの投資原資にいたします。年末までは利息もそのまま口座に入れておいて年末までに円にして余力として持っておきたいと思います。

 

来年の投資先は何が良いのでしょうか?新興国、コモディティに加えて株式市場はテーマとシナリオを絞ってビッグチェンジがありそうなことを期待して投資していこうかと思います。期待しているシナリオは以下のようなものです。
 

【コモディティ・オルタナティブ】

①色々な国でビットコインが法定通貨に採用されてビットコインやミームコインのバブルが起きる

②金や銀、不動産などの価格が上昇する
 

【新興国】

①アメリカの景気後退や利下げに伴い、相対的に新興国株のリターンが上がる。PERが低いブラジル、南アフリカ、中国などの株式への投資リターンがS&P500を上回る

 

【株式市場】

①月でレアメタルがたくさん採れて宇宙バブルが起きる

②量子コンピューティングの研究開発で飛躍的な進歩が起きて生産性が上がる

③核融合の研究開発が進み、実用化に目途が立つ

 

米ドル債券を円転して新NISAでこれら成長シナリオを絞った長期投資に回す。その他に子供への贈与の原資が必要なのだが年末のボーナスを充てる。投資先はブラジル、金・銀・成長株。暗号資産はCFDで暴落時の反発狙いでロングのポジションを少しレバレッジをかけて保有する。

これからは豪ドル/米ドルの買い

アメリカの雇用の指標が弱く利下げに踏み切っているのですが、インフレが収まっているわけではないようにも見えます。昔でしたらリスクオフや日米金利差の縮小で円高が進むところですが、IMMのポジションなどで見る限りではすでに円キャリートレードはある程度、巻き戻されておりこれ以上大きく円高が進むという事は考えづらいのではないかと思います。

 

インフレが進むとすると有望なのは資源国通貨で豪ドルだと思います。そういうことで私としては豪ドル/米ドルのロングでポジションを持ちたいと思います。1年か2年後に利益が出ることを信じて、少しレバレッジをかけつつも長期保有が可能なポジションを持ち、しばらく置いておくことにしようと思います。

 

あとはS&P500のポジションを少し保有していますが、アメリカの利下げ局面ではS&P500よりはNASDAQの方が良いのでしょうか。ですが、投資信託の積立の配分は元々日本株偏重であり、S&P500はそれほど組み込んでいませんが、その今後の積立を少しNASDAQに寄せるぐらいの微調整にしようかと思います。

 

日本株のポジションですが、すでに暴落部分は大部分が戻しており、その間にアメリカの景気が悪く利下げという話があり円高が多少進んで160円だったのが145円位というところで、これ以上日本株が上がるような気がしません。信用取引を縮小してフルポジぐらいに縮小していこうかと思います。

8月までの振り返り

今年も2/3が過ぎたところで振り返ってみると色々割と順調に推移している。2024年の今日までにあった良いことを振り返ると以下の通り。

 

①    子供たちがすくすく元気に育っている

②    妻が再就職して家計収入が大幅アップ

③    家族旅行ができたこと

④    近所の図書館で233冊の絵本などを借りて子供たちに読ませた

⑤    毎月試験を受けて7つの試験に合格できた

⑥    年初から年収の2倍以上資産が増えた

⑦    仕事は残業なしで過ごせている

⑧    家事・育児などの効率化・外注化が進んだ

⑨    資産の多様化が進み少々厚みと幅が広がったこと

(新NISA、ビットコイン、アンティークコイン、貴金属、セキュリティートークン、美術品等)

 

できていないこともあり、12月までの4カ月で進めていきたいこともある。

 

①    リビング学習環境の整備

(学習机、オンライン学習環境、小学校入学準備、家庭教師の依頼)

②    少し遠い場所への家族旅行(飛行機とか船とか)

③    自分の健康状態の改善、運動・生活習慣改善(体重3キロ減、肝脂肪改善、悪玉コレステロール改善)

④    図書館で借りる本の倍増(1か月40冊→年末までにあと160冊)

⑤    海外訪問1件(カンボジア)

⑥    資格試験1件(不動産賃貸管理士)            

⑦    不動産賃貸物件の安定稼働

⑧    資産運用での大成功

 

明日以降の未来が今日よりより良いものになるために、今日できることをコツコツやっていくしかない。