賃貸不動産運営に契約更新リスク
現在、マンションを3件貸しているのですが、空室があり募集をかけたりしているうちに3件ともに更新時期が同じ2ケ月の間に入ってしまいました。これでは更新の時に値上げ交渉など怖くてできません。全部、更新しないと言われたら一遍に収入がなくなってしまう事にもなります。
賃貸借契約の更新時期は通常2年ですが2年半、3年などもありのようです。リスク分散のため、少しずらしていく事を検討していこうかと思います。3件物件があるのであれば半年おきに更新というのがベストです。
投資を控えめにしてキャッシュポジションの積み上げを
ドル円が160円 の水準で介入が何回かありました。そのあと石破さんが総理になって円高が一気に進みましたが、所信表明などを受けて少し円安に戻りました。この先はよくわかりませんが、アメリカの利下げ基調により日米の金利差が縮小する大きな方向性は変わらないわけですし、どちらかと言うときっとそのうち多少は円高方向に向かうと予想します。
今年中に来年のNISAに充当する360万円と暦年贈与で220万円の合計580万円を捻出する必要があります。円安水準では米国の債券を日本円に戻し、年末まで大きなポジションを取らずにキャッシュポジションを積み上げていきます。所得を計算して最大限ふるさと納税をします。信用取引のポジションはマイナスの銘柄は買い戻しポジションを縮小します。ボーナスは使わずに全額投資に回します。会社四季報の通読は来年以降の投資銘柄選出のために続けますが、どの銘柄の保有継続を見直してキャッシュポジションに戻すかの精査を強くします。生活資金決済用の口座は十分に残高が積みあがっているので当面補充しません。
以上によりしばらくは様子見で580万円のキャッシュポジションを捻出することを考えて年明け以降に投資しますが、積立枠は主に国内株の投資信託、成長枠は金や銀のREITや中小型株等になるのではないかと思います。株式のテーマは選挙の行方を見ながらではありますが、防衛・情報セキュリティなどを考えてみたいと思います。来年は海外旅行も1回行っておこうかと思います。
