子供の資産形成について
毎年、子供たちに暦年贈与をして旧こどもNISAを含む証券口座などで運用をしています。その結果5歳の長女は1399万円、3歳の次女は924万円まで資産残高が増えてきました。ポートフォリオは現金は数%で半分程度は株式、半分はオルタナティブです。
小学校の6年間が公立だった場合、中学以降が私立だったとしても教育にかかる費用は1人1000万円はかからないので、人並みな教育資金としての積立・資産形成は既に概ね終わって います。
残りの15年も毎年220万円の元本を追加すると元本が3300万円になります。これらの原資と元本を運用で4倍に増やして1人1億円程度を上限の目標として取り組みます。
臨時で教育資金が必要になった際などには取り崩しも考えつつ、成人後には入金がなくても利回りから得られる資産収入で支援が継続できる方向で取り組んでいこうと思います。