2019年を振り返りと2020年の方針 | そこねハンターのブログ

2019年を振り返りと2020年の方針

少し早いですが2019年の振り返りました。今年は昨年までのような日本株とFXと仮想通貨などで適当に運用するスタイルに少し新たな考え方も加えて自分なりに色々なことにチャレンジしてみました。

 

① 不動産所得

昨年、とても小ぶりではありますが賃貸用不動産を2件取得して不動産所得が少々入るようになりました。ところが不動産投資の目的が収入増ではなく税金を圧縮する目的で購入した築古物件であり、キャッシュフローはプラスですが収支は普通にやっていても赤字です。2件ともほとんど管理会社は取次だけの自主管理に近い契約形態でランニングコストを極限まで抑えて運用しており、古いとは言え駅に近くて人口も増えて利便性が増す地域ですので今のところ購入後価格は値上がり傾向にあります。

 

② 子供の資産運用

子供が出来て子供も資産運用に活用できないかと考えて、年間100万円程度を贈与した上で、こども口座で優待株などを長期保有する戦略で投資を始めています。相続対策を早期に設計しようと思って外貨建てでの生保を購入しました。

 

③ 学費捻出のための海外投資

学費を捻出しようと思ってカンボジア証券市場への投資に注力しており、プノンペン水道公社の株式などへ投資を行っています。米ドル建ての定期預金で運用している口座もあり最大で6%程度の利回りが得られています。

 

市況の良さに加えて以上の色々な新しいことにも取り組んでいった結果もあり、2019年の資産規模は今のところ10百万円~20百万円程度の拡大で落着する見通しです。

 

最後に2020年の方針についても記載しておきたいと思います。今後強化していく分野は①不動産と③海外投資であり、不動産については妻を専従で雇用することや法人設立と組み合わせて5棟10室の事業規模を目指してアパートなどの取得も検討していきますし、海外についてはカンボジアは継続して入金して規模を拡大して投資を継続していく他に、新規で投資する地域に関する情報収集を進めていきます。②の子供資産の運用ですが子供へ贈与する資金の範囲内で優待株、長期成長株への投資を拡大していく他に100万円程度の生命保険買増し余地があるかもしれないと思っています。