相続税法検定
相続税法検定を受験してきました。過去問を何年か分やって、テキストを読み込んだぐらいであまり時間はかけていないのですが勉強になりました。
①基礎控除は3000万円×法定相続人×600万円
②生命保険料や退職金には法定相続人×500万円の控除がある
③配偶者には1億6000万円の控除がある
ここまでで配偶者を含めて法定相続人が3人いたとすると4800万円+1500万円+16000万円などで22300万円が非課税になります。生命保険は十分に加入しており、これ以上検討不要です。これ以外に、
①日常の礼拝の用に供する仏具は非課税
②贈与税の基礎控除が1人当たり年間110万円
③居住用財産取得の際に子に資金援助をしたり、居住用財産を配偶者に贈与する場合に非課税特例がある
毎年の暦年贈与は行っています。自分の名義の居住用の自宅を家族に譲ったり子供が取得する際に支援するという方法があるのと、仏具はある程度価値があるものであっても購入するのも悪くはなさそうという事が分かってきました。
相続税は恐らく今後検討が必要になってくる場面もあると思いますのでこの機会に少し勉強しておいてよかったです。
1月の成績
1月の成績は+1100万円で史上2番目です。と言っても内訳をみると認識してなかったビットコインが1枚出てきたので650万円増えたという事で、それ以外の株などでの益は450万円です。450万円を1か月20営業日で割ると22.5万円で毎日が給料日のような感覚で私としては嬉しい月でした。
長年投資活動をしていて思うのですが、1月に1100万円だから12倍すると1年で13200万円となろうはずもなく、凸凹があって年間でプラスになる保証もないという中でやっているという事です。あまり慎重になりすぎても上昇相場を取り逃すし、調子に乗りすぎると相場の反転で大けがをすることになります。
特に昨年末に信用取引を拡大し、それが1月は良かったのですが、いつまでもポジションを膨らませて持っておいてよいという事はないと思います。加減が難しいですが、少なくともどんどんレバレッジをかけていくのではなく、同じぐらいで維持するか値動きが安定した資産に投資対象を移していきながら少し減らすかは思案しているところです。
目標は年間利回り20%ですので、そのゴールを目指して残りの11カ月も緊張感を持って取り組んでいきたいと思います。
2112塩水港精糖
個別銘柄で最近、増配・上方修正・長期優待新設を発表した塩水港精糖を取り上げてみたいと思います。2010年以降の①売上、②経常、③当期純利益、④総資産、⑤純資産の5項目を有価証券報告書から拾ってきて株価チャートを右に乗せました。
1月末の上方修正で売上310億、経常20億、当期純利益14億の水準は2010年以降で最高値です。純資産は右肩上がりで2010年の3倍水準まで順調に積みあがってきました。直近では原材料の粗糖価格が下がって製品は値上げしているようなので利益率が改善しているように見えます。株価は直近、ストップ高で上がったとはいえ、まだ出遅れていると思います。長らく株価が低迷してきましたのでやれやれ売りの方が多く需給は重いかもですが、値上げや採算向上は持続性がある内容なので少なくとも2014年頃の高値を抜いてくるのではと思います。ところで、塩水港精糖だけでなく製糖業界が全て値上げにより直近は好調な業績になっているような気がします。
低位株の信用取引
10年位前から端株ファンドというのを運用している。
オフ会や気になった「ちょっと良さげな銘柄」や単元株で買いにくい銘柄を取り敢えず忘備的にマネックス証券で1万円分の端株で買うというもの。買った後は1000円含み損を抱えたら損切りし、含み益はなるべく伸ばして、チャートが大きく崩れたり明確な理由がなければ売らない。
10年位運用してきたところ、結構好調で年率10%程度の実現益を出しながら含み益も年率10%程度づつ拡大しており今現在で保有銘柄150銘柄以上、運用資産150万円、含み益60万円という状況になっている。毎年優待なども貰えているので今後とも続けていきたい。ただ、含み損にならないので長期保有銘柄が多くなってきて、銘柄入替が進んでいない。
ここで150万円株を保有していれば信用取引で75万円程度株を追加で買うことが出来る。株価200円以下の銘柄を騰落レシオが70を切ったタイミングで、自己資本比率や業績を基に一定のスクリーニングして買うという方法をやってレバレッジをかけようかと思っている。1回目は騰落レシオの下落を待たず、近日中にスクリーニングを厳しくして数銘 柄買ってみようかと思います。
NTTとか日産証券、小林洋行とか、あとは指数のETFなども投資対象になりそうです。
全体的に好調
国内株と暗号資産が好調です。ダメなのは中国株とFXの円買いポジション位でそれ以外は全てプラスです。
今年に入って運が良かったと思うのは昔買った①ビットコインが出てきたこと、②昨年末に四季報を買って信用でポジションを拡大したこと、③株式投資は新しい仲間に出会ったことです。
暗号資産の方はビットコインETFが上場したなぁ~と思って、昔のウォレットを整理していたらビットコインが1枚出てきて、SolanaやPangolinも復活していて資産評価額が上がりました。
株式の方は信用取引で量を拡大したのが奏功し全体的に値上がりした他、個別銘柄でも本日寄らずストップ高の塩水港製糖、明日の買いが予想される大平洋金属など、株式でも良さげな銘柄をいくつかあてる事が出来ました。
その結果、今年に入ってから順調に資産拡大が進んでいます。これから困難もあるでしょうけど、これまでも何とか乗り切ってきたように今後も頑張って乗り超えていきたいと思います。
今後の予定としては少しやりたいなと思う事を順次進めていこうと思っています。
①暦年贈与
②イーサリアム買い増し
③マネックス証券の端株ばかりの口座を使って低位株の信用取引
④法人の設立
贈与をするために原資が必要なのでレバレッジがかかっていない株式の口座を一つ手仕舞って出金していきます。
子供口座の運用戦略
今年の新NISAの投資が終わって家計にも補充をした。少し余力があるので子供口座の運用に取り組んでいく。子供口座だが昨年まではこどもNISAがあったのでその範囲で投資を行っていた。
その枠がもうないので子供名義で運用するメリットというのは少なくなったので優先順位は低くなったが依然として子供口座で運用するメリットはある。40万円を新規で子供名義に移す予定だが、少ない予算で戦えるのが子供口座の良いところ。端株で運用していこうかと思う。
個別銘柄は以下の3つのサイトを調べて参考にした。
単元未満株(端株)でもらえる株主優待一覧 (kabuyutai.com)
株主優待が1株(端株)でもらえるオススメ隠れ優待16選 | 投資んライブ (stasiacapital.com)
端株優待【最強20選】1株で貰えるオススメの隠れ優待は?アンケートも! | マネーの研究室 (money-laboratory-ryoma.net)
2168 パソナ
2337 いちご
5019 出光興産
6504 富士電機
6594 ニデック
7911 凸版印刷
8173 上新電機
9252 ラストワンマイル
9409 テレビ朝日
9788 ナック
9039 サカイ引越センター
3382 セブンアンドアイ
6594 日本電産
3405 クラレ
という大体こんなところか。高利回りというのもいくつか入れても良いかもしれない。単元株が数万円の前半で安く、なおかつ優待がもらえるような会社の中からピックアップして一つか二つ投資する。NTTあたりは非常にいい可能性がある。
株主優待利回り&配当利回りランキング|QUICK Money World - 株式投資・マーケット・金融情報の総合サイト
ブライダルとかコスメなども多少組み入れても良いかもしれない。
ビットコインの使い方
死ぬまでビットコインをガチホし続けると決めた。
たらればの話だが、私が仮に今、10万円分のビットコインを持っていて、これが今後50年後に10000倍の10億円に値上がりすると仮定する。過去10年間にビットコイン価格が100倍以上になった事実を踏まえるとなくはない話なのです。
50年後に95歳なのだが、持っているだけでは美味しいものも食べれないし旅行にも行けないし、死んだら終わりなので生きている間に楽しいことに使わないと意味なさそうだが、果たしてその行為に本当に意味がないのか?
使わないで使う、使わないで持っておくから出来るようになる事、使わないから出来るようになる用途もあるのではないか。例えばだが、、、、
① 所得補償保険・生命保険・医療保険など各種保険の代替
給料がない年にビットコインを売れば、売る量が少しであれば総合課税の税率もそれほど上がらない。長期傷病、育児休業、介護休業など万が一の時の備えとして安全安心に。
⓶ 法人設立時の原資
会社を作る時に出資が必要なのですが、これはキャッシュに限られず、貸付金等の債権や、株式・自動車等の動産あるいは土地・建物といった不動産を現物出資することも可能ですし、ビットコインでの出資も可能で担保や信用の補填に。
③ 相続税精算課税制度を使った価値の継承
相続税精算課税制度を使って生きている間に非課税枠一杯で2500万円分のビットコインを相続してハードウェアウォレットに入れて貸金庫に預け、タイムカプセルとして金庫でただただ保管し続ける。経過した時間で値上がりした価値に対して相続税はかからない。
出てきた埋もれていたビットコイン
新しいノートPCにハードウェアウォレットを接続したら昔から放置されていて完全に存在を忘れていた1BTCが思わぬところから発見された。
1BTCは本日現在で43,000ドルの価値があって、地球上には2100万BTCしか存在できないので1BTCづつでは2100万人にしか最大でも配れない。2100万人は地球の人口80億人に対して0.26%である。実際には大口が大部分のBTCを保有しているので、1BTCを持っている人は1000人に1人もいないだろう。
履歴を確認したところ2018年頃におそらく自分の別の口座から送られて着金しておりその当時は7800ドルだったのでそこからでも5倍以上になっている。その後認識していたら含み益に耐えられなくなって途中で売っていたと思うが、存在を忘れていたのでガチホすることが出来た。
超長期保有で100万円ドルを超えるまで持ち続けたい。ここで不安になってきたのが24個のリカバリーフレーズの信頼性だ。大昔にハードウォレットを買って、24個のフレーズを何となく書き留めた怪しい紙がある。書き写しの書き損じとかテストしていないから本当にこのリカバリーフレーズで再現できるのかどうかが分からない。
本当は1回リセットしてからちゃんとリカバリーできるか試した上で使うのだとおもうのだが、それをやっていないから、半信半疑だ。もう一つハードウォレットを購入して復元できるか試してみるという方法もあるし、復元テスト用のアプリもあるらしい。いずれにしてもちゃんとした保管方法などを考えないといけないと思うこの頃。
イーサリアムとリップルの話
2016年末頃にインデックス投資交流会に出席した時にビットコインのプレゼンテーションを聞いて、ITではなく金融業界の中の割と堅いイメージの業界の人がビットコインに注目するようになったのかと思い、当時5万円程だったビットコインを4枚購入した。その後2017年の中ごろに三井住友信託銀行の方からイーサリアムの将来性について説明を受け、同じ時期にSBI証券の北尾会長がリップルの将来性について1時間半の講演の大部分が割かれて説明して熱弁していた。その様子を見て当時5000円だったイーサリアムを10枚、当時3円だったリップルを10000枚購入した。その後、2017年末にビットコインは100万円(20倍)、イーサリアムは15万円(30倍)になり、リップルは2018年初に400円(130倍)に値上がりした。
先週、SECがビットコインのETF上場を承認してビットコインが1枚700万円の値段をつけている。ただビットコインのETF上場が報道されてビットコインより大きく値動きしたのはイーサリアムで40万円を回復している。2017年から今日に至るまでの間にビットコインは順調に価格が上昇してきたのに対して、イーサリアムやリップルなどのアルトコインはまだ大きく遅れを取ってきており、これはSECによりビットコイン以外のアルトコインが証券として規制されるという思惑によるものだと思われる。だが、ブラックロックなどはイーサリアムの再生に価値を見いだしていると言っているし今年中に承認されるという観測もある。リップルについてはSECとの裁判で証券ではないという流れになり一時100円を回復している。アルトコインの方がチャンスは大きいと思う。
なんですが、大抵のアルトコインは証券扱いになるかもしれず、その他のアルトコインというのは可能性は少ないのではないかという気はする。伝統的なアルトコインであったり、新しいものの中ではゲームに用いられていたり、De-Fiで運用出来たりするようなものは可能性あるかもしれない。
久々に暗号通貨のターンが来ている
今年はBITCOINの半減期で、例年半減期の時にはBTC価格は値上がりしてきた。また、BITCOINのETF上場が承認されたらしい。これにより年金や金融機関の資金流入が予想され、BITCOIN価格は大きく上昇する可能性があるという観測もある。本日現在ビットコイン価格は685万円まで値上がりしてきている。ETFが上場して証券会社でBITCOINが買えるようになり、多くの人が1%でも組み入れるようになる将来が来るとするとやはり値上がりはするのではないかと思う。
私自身は暗号資産は好きな一方、資産全体のほんの1~2%しか組み入れていない。それでもその暗号資産がひとかどの資産に成長することがこれまで何度かあった。今回もそういう流れが来ているような気がする。そう思って最近は暗号通貨を少しづつFXで買っており、100万円の証拠金に対して0.21のBTCを保有しており現在の時価で138万円なのでレバレッジ1.4倍。もっと増やしたいがこれ以上ハイレバにするわけにもいかないし、為替でも株でもレバをかけてしまっているので暗号通貨に回す原資がない。為替のFXのポジションを一部手仕舞って証拠金を暗号資産に回すというのは検討中。
ビットコイン価格が2倍になるまでガチホ、BITCOINの価格がしっかり上がると、BITCOINからアルトコインへ資金が流れていくパターンがこれまでは多かったような気がするので、今後も注視して色々な通貨に少しづつ張って増やしてみたい。
