ビットコインの使い方 | そこねハンターのブログ

ビットコインの使い方

死ぬまでビットコインをガチホし続けると決めた。

 

たらればの話だが、私が仮に今、10万円分のビットコインを持っていて、これが今後50年後に10000倍の10億円に値上がりすると仮定する。過去10年間にビットコイン価格が100倍以上になった事実を踏まえるとなくはない話なのです。

 

50年後に95歳なのだが、持っているだけでは美味しいものも食べれないし旅行にも行けないし、死んだら終わりなので生きている間に楽しいことに使わないと意味なさそうだが、果たしてその行為に本当に意味がないのか?

 

使わないで使う、使わないで持っておくから出来るようになる事、使わないから出来るようになる用途もあるのではないか。例えばだが、、、、

 

①    所得補償保険・生命保険・医療保険など各種保険の代替

給料がない年にビットコインを売れば、売る量が少しであれば総合課税の税率もそれほど上がらない。長期傷病、育児休業、介護休業など万が一の時の備えとして安全安心に。

 

⓶ 法人設立時の原資

会社を作る時に出資が必要なのですが、これはキャッシュに限られず、貸付金等の債権や、株式・自動車等の動産あるいは土地・建物といった不動産を現物出資することも可能ですし、ビットコインでの出資も可能で担保や信用の補填に。

 

③    相続税精算課税制度を使った価値の継承

相続税精算課税制度を使って生きている間に非課税枠一杯で2500万円分のビットコインを相続してハードウェアウォレットに入れて貸金庫に預け、タイムカプセルとして金庫でただただ保管し続ける。経過した時間で値上がりした価値に対して相続税はかからない。