四季報とIPOと株主優待
ヘッジファンドを一部売却して400万円程度の資金を円転しました。この資金は来年は新NISAに投入することになります。
360万円のうち積立枠の120万円についてはeMaxisSlimのオールカントリーに7万円、S&P500に3万円という配分にしました。SBI証券で半分はOliveのクレジットカード決済です。240万円の成長枠についてはIPOセカンダリを四半期に1回スイングトレードで投資していくという作戦で行きたいと思っています。
IPOセカンダリにどのように投資していくかという事について、
①96utから過去2年分のIPOを引っ張ってくる。
②初値は公募価格より上昇したが現在は大きく売られていている銘柄を抽出する。
③上場時の経営者の説明動画を見る。
④JPXの新規上場企業の1の部を読み込む。
⑤上場時の株主構成と現在の株主構成の違い(ベンチャーキャピタルなどの比率)があるかを確認する。
⑥Yahoo掲示板で皆さんの意見を見る
⑦会社四季報での予想やコメント欄も見ておく
という形で情報収集を進め何銘柄か選定して買います。損切は10%の損失と決めているので、下がったら売り上がったものは3か月放置して四半期後にまた同じ作業を繰り返します。いつもは投資してしまっていてお金がないのですが、今月は現金があるので株主優待も取得する予定です。クロス取引を解消してから年明け位に投資できるように銘柄選定を年内にゆっくり進めていこうと思います。J形に株価が上昇していくイメージを持って底値で買って売るという事を繰り返していきたいと思っています。
為替のシステムトレードが完全に放置状態になってしまっていて成績を書くぐらいしかやることがなくなってきたので、IPOセカンダリをもう少し深堀りしていくという形で見ていきたいと思います。ベンチャーについて勉強したほうが良いという話になり、このブログもリブランディングしてIPOセカンダリを黙々と研究するブログにしていこうかと思います。
システムトレード撤退
思うような値動きにならなかったので225先物のシステムトレードから撤退しました。システム使用料が高すぎると判断しました。為替の方は細々と続けております。ただ、ここ1カ月ほどはマイナスですが。。。
2023年は約プラス2000万円という形になりそうです。保有不動産のリフォーム、車の購入などで数百万円出費しましたが会社の仕事が復職して収入が通常に戻ったこともあり、資産は順調に増えました。
来年は資産取得を行うかどうかの検討をしながら、仕事しつつ新NISA、株や為替などで地道にお金を増やしていけるように頑張っていきたいです。資産が残りの生涯賃金を超えてきているところもあり、いつまで増やすことに執着するのかというのはあり、ゴールは決めていませんがまだまだ増やします。
同時に支出も増やしていきたいと思っており、今年は車を買いましたが来年は車を使って色々な場所に行って体験や経験を積み上げていきたいと思います。
来年の目標
早いものでもうすぐ今年も終わってしまいそうで、気が早いですが来年の目標は以下のような感じで行きたいと思います。家の中、体の中、容姿、頭の中を綺麗に整理整頓し整えて効率的に過ごしていきたいです。
①早寝早起きの習慣をつけ、毎日朝に良く考える時間を取る。
⇒1日8時間の睡眠
⇒起床時間・就寝時間の1時間前倒し
⇒早朝に考察を深める時間の確保
②1日3食、野菜や魚を中心としたバランスの良い食事を取る。
⇒毎日食べる魚や野菜の量を2倍に増やす
⇒高たんぱく、低糖質の食事メニューを心がける
③しっかり運動と体操を行い健やかな肉体を作る
⇒体重を60㎏、体脂肪率を13%以内に抑える。
⇒飲酒とコレステロールを控え胆石と肝脂肪を除去する。
⇒毎晩のストレッチと深呼吸・瞑想などによるリセット。
④整理整頓と掃除を心掛け、家を清潔に保つ。
⇒毎日10分、寝る前に片付けをする習慣をつける。
⇒週末に掃除をする。月に1回トイレ・風呂・洗面を掃除する。
⇒着ない洋服や使わないおもちゃを寄付して家の中の物を減らす。
⑤身だしなみを整えて清潔にする
⇒月1回美容院に通い、清潔に保つ。
⇒髭剃り、靴の手入れなど身に着けるものを整える。
⑥アウトソースを活用し家事の効率化を推進する
⇒毎週の宅配、ミールキットを継続する。
⇒四半期ごとに掃除を外注して水回りを清潔に保つ。
⇒週に1回の外食・テイクアウト活用により食生活を多様化させる。
⑦収入を多様化させ、家計を強靭化する。
⇒新NISA口座で360万円の新規投資を行う。
⇒子供への110万円の暦年贈与を継続し、株式投資を行う
⇒法人(株式会社)を設立して資産取得し、経費範囲を拡大し法人を育成する。
⑧学業に励み、将来に活かす
⇒中小企業BANTO、所得税法検定、社会福祉法人経営実務検定
⇒Udemyの講座を3講座(マインドフルネス・)受講する。
車の購入
車を買った。車を買うのは3回目だが今回は7年落ちのハイブリッドコンパクトカー90万円という事で、安くも高くもないコストパフォーマンス重視の車。今までクラシックカーや2000年の中古車にしか買ったことがないのでそれらとの比較では20年位新しいモデルの車になった。一応、大型画面ナビや後部座席のモニターがついており、シートが革張りになっている。
電車で1時間半かかるお店に契約と納車時に2回行く必要があるのと、警察署も2回車庫証明で行く必要があり、あとチャイルドシートと保険の契約もしないといけないが、手続きは半分ぐらいは終わった。しばらくは街乗りで隣の区ぐらいまでの距離内でショッピングモール、公園、神社、博物館、美術館等を訪問する際に使う事になるのだと思います。
今年は車やマンションのリフォームなどで大型支出がいくつか重なったが、それらをこなして今のところは家計はまあまあプラスになっている。以前ほどはかぶしきとうしの銘柄探しに躍起になっていたりはしないのだが、株価上昇や円安、都内の不動産価格高騰などいくつかの要因が追い風になっている。
少し使う事や使い方なども考え、年収以上をため込むことがないようにしていかないとと思うところ。
年末の資金計画
銀行残高120万円
証券残高222万円
給与や賞与100万円
ヘッジファンドの解約金400万円
補助金35万円
12月末時点で現金が872万円これの使途だが、
新NISA360万円
車購入300万円
納税資金80万円
余り232万円
車購入資金の予算が300万円として調査をこれから。恐らく予算の半分ぐらいで納めてしまうのだろうな。
車の購入
私は23歳の時に車を買って35歳までは大体車を持っていた。都内で車を持っていると駐車場代だけでも年間40万円程度かかる。そのコストに見合うだけ活用しないととムキになって毎週末に郊外 に出かける企画を立てて友人と遊びに行ったりするようになった。
その後、資産形成を加速させるために一端車に乗るのを辞めて原付や地下鉄、JRなどを使って10年ぐらい生活してきた。タクシーに幾ら乗ってもそれまで払っていた駐車場代より安いし、コストがかからない。週末は投資に励み、オフ会などで情報収集をして個別銘柄に投資してきた。
ここにきて子供が2人できて少し大きくなって2歳と5歳になった。家は都内でも少し地価が安い郊外に引っ越した。鉄道は地下鉄が1路線しかなく不便になったが、自転車(子供載せ)と地下鉄で生活している。子供も小さいので飲み歩いているわけにはいかない。駐車場は年間20万円程度で済むと思うし、家族が4人おり車があれば行動範囲が広がる。
そういうわけで車を購入しようかと思いました。ミニバンで2個チャイルドシートを乗せられ、更に大人が1人か2人乗れるぐらいの中古車を購入する。週に1回ぐらい家族で外食したり遠足にも行けるようになり、広い公園に行ける頻度が高くなると思われる。いっそのこと中古車とかでなく新車とかも一生に1回ぐらい買ってみても良いかもしれない。
ヘッジファンドを売却して新NISAへ
新NISAの枠360万円分を毎年拠出するというのは結構大変な話だ。この1800万円の枠を5年間で早期に埋め切るという事は課題であり、これがしっかりできればそのあとの展開が有利になる。
一方で、現状の株式の運用は信用取引でレバレッジをかけておりこのレバレッジを下げたくない。そうすると何か別のアセットを売らなければならない。ヘッジファンドを30000ドルづつ3年間売って3年分を拠出するというのはかなり有力。これをやると1000万円程度が非課税になりポートフォリオが強くなりそうだ。
自宅の買替を向こう5年の間にやっても良いかもしれず、チャンスがあればフラット35で全期間固定でローンを組んで不動産を取得するというのは良さそうな作戦に思える。現在の自宅を賃貸に出して賃料をローン返済に充てるという事になるが、これをもう一度やり切れればかなり資産の基盤が安定する。
空室対策と模様替えと株
空室対策のリフォームを行いながら元々の150~450万円位だった業者の見積から選別とコストダウンで精査を行い、直接職人を起用して今のところ50万円程度でリフォーム代が収まった。50万円と言ってもベニヤから床の張替もしたし、給湯器の交換や水栓交換、ガスコンロ台の補修や畳・襖の修理など一通りのリフォームは行った。
100万円程度はかかるかなと思っていたので半分ぐらいに収まり予算が余っており、引き続きバルサンや浴室のカビコート、換気扇にパッキン、腰下腐食部分の塗装、家政婦起用による掃除、人感センサーライト導入などでバリューアップを図っていく。浴室換気扇は少々うるさいのでパッキンを挟んでも音が解消しない場合は交換も検討する。
それでも少し予算が余るので自宅についても、色々な不用品であるプレステ4、ノートパソコン、アラジンを売却して7~8万円の収入を得て、無料回収や粗大ごみで納屋になっていた部屋を一部屋開けた。ここにエアコン導入・ロータイプのロフトベッド購入・サーキュレータ購入・助成金活用による内窓の導入などの色々な模様替えを行った。内窓は51万円の工事だが37万円が助成金・補助金によるもので自己負担額は15万円程度に収まる見通し。
そうこうしているうちに会社四季報も発売される。2023年からのIPOをリスト化し、保有銘柄を保有金額順に降順に並び替えた表を作成して木曜日の定期購読で届くのを待っている状態。リフォームや自宅の模様替えで株を買うお金がない。今持っている銘柄の継続保有是非を木曜日に見直して金曜日の寄付で保有銘柄の一部売却を行い、資金を作ったうえで来週の火曜日の寄付で買う予定。信用取引を使って2階建てで全力買いの予定。
強欲インフレ
最近、欧州などで企業が利益を追求するあまりに物価が上がっているという。
企業の強欲ぶりは欧州だけではなく、国内の不動産業にも当てはまる。私は大家業も少しやっていて思うに、最近空室になった不動産のリフォーム価格が強欲的な兆しが見受けられた。
5社に見積を依頼したが、強欲的な見積を出してくる会社が1社、普通の見積が1社、高くなりますよと脅して、通らなそうだと見たら、見積提出に時間がかかりますと言って見積を出さない会社が2社、安い会社が1社という具合である。
適正価格で施工するためにはたくさんの企業へ打診しないと買えない。これが今後は更に10社、20社と対話しないと適正価格で買えなくなってくるものと思われる。
ここ数年、都内の不動産価格も上がっているが、維持費も上がってきており、今のところマンションの管理費や修繕積立金は今のところ上がっておらず、今後も急に上げにくいが、恐らく大家相手の修繕というのは価格を上げやすいから、どんどん上がっていくのだろう。
大家としてこの流れに対抗するためには、
① たくさんの会社から相見積もりを取って意見をたくさん聞くこと
② 適正価格で見積が取得できるまでに時間がかかるからDIYでどんどん進めること
③ 管理会社や元請けの中抜きをして職人を直接雇ったり自主管理にする事
という事である。
トレード記録
システムトレードの通算成績は以下の通り。為替のEAが全てプラスを更新しており、225先物は微増。
為替
|
通貨ペア |
種別 |
取引会社 |
元本 (6月) 残高(9/8) |
使用EA等 |
点検結果 |
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EURGBP |
レンジトレード |
50万円 534515 |
建玉8000 順調にレンジ内で推移。現状維持 |
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AUDNZD |
レンジトレード |
建玉5000 順調にレンジ内で推移。現状維持 |
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GBPJPY |
デイ-スイング |
59万円 597600 |
設定を8000ポンド |
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USDCAD |
スキャルピング |
|
49万円 573130 |
設定3000 様子見 |
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GBPUSD |
スキャルピング |
設定3000 様子見 |
|||
|
EURJPY |
スキャルピング |
設定3000 様子見 |
|||
|
複数ペア |
デイトレ |
様子見 |
|||
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USDJPY |
スキャルピング |
30万円 362222
|
7000ドル ナンピン1回 |
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GBPJPY |
スキャルピング |
5000ポンド ナンピン1回 |
225先物は残高213万円。4月の開始時が191万円のスタートなので通算損益+22万円。