株式購入と信用取引拡大
大発会という事で新NISAで株を買い増しました。
Keyholder(4712)
秋元康が特別顧問。賞金1000万円のオーディションが好調。6月に株主優待があり500株だと優待利回りが8%近くあり、株価も年前半にピークをつけやすい。
JRC(6224)
ロボットSI。上場は2023年8月。Jカーブ期待。
オプティマス(9268)
オーストラリア進出。上場は2017年。Jカーブ形成中。
浜井産業(6131)
SUMCOや信越化学向け。半導体加工用ラップ盤が好調。
テクニスコ(2962)
半導体関連。上場は2023年7月。Jカーブ上昇期待
ローツエ、東京エレクトロンデバイス、日東製網、ジェイテック、Hamee、宇野澤組鐵工所などもいいと思います!
新NISAはIPOセカンダリや中小型株で使い切りました。
信用取引も拡大したいと思い、宇野澤、ETFの純金信託や銀行株指数なども選択してレバレッジを拡大し、LTVは23.9%程度にまで拡大しました。
信用取引はまだまだ拡大余地はあるのですが、まずは現金の証拠金を積み増し、慎重に暴落局面での買い増しとか含み益の範囲内で買い増すなど適切な容量用法を守ってレバレッジをかけていきたいと思います。投資対象も値動きが比較的穏やかな指数などを選んで投資していこうかと思っています。
為替と暗号通貨
株式は大発会の1月4日から取引開始ですが、暗号通貨は24時間365日、為替は1月2日7:00から取引が可能という事で、
取り敢えずドル売りと暗号通貨の買いから1年を始めました。
FXで50000ドル売り、ビットコインを0.05BTC購入しレバレッジを22.7%に拡大しました。リスクを取っているようではありますが、FXについては長期債等のドル建て資産があり実質的にはそれらのヘッジを行っているつもりでおります。暗号通貨については2階建てではなく証拠金に対して最大で150%のビットコインを買っているようなイメージです。
1月4日に株を買い増しLTVを25%程度に拡大する予定です。こちらは株を担保に株を買うのでハイリスクです。銘柄の選定などで値動きが少ないものを選ぶなどでリスクを下げていこうと思います。
2024年の作戦
来年は以下のような作戦で投資していきます。特別な事はありませんがNISAで日本株を中心に海外は投資信託へ投資していきます。
来年は日銀がマイナス金利やYCCの撤廃を行い、米国が利下げに転じれば円高になる可能性があるようです。それに加えてアメリカの大統領選が11月ぐらいにあるので結果によっては荒れる可能性もありそうです。
以上の内容を踏まえて外貨への投資は控えめにして金やBITCOIN、株でレバレッジを拡大し、国内のIPOセカンダリを中心に攻略していきたいです。
① 240万円のNISA成長株枠はフルで使う。IPOセカンダリスイング
② 120万円のNISA積立枠はS&P500とオールカントリーでフルに使う
③ 外貨の新規積立は行わない。FXでドル売りヘッジを行う。
④ 11月に償還を迎える24000米ドルは大統領選を見ながら米株か債券に再投資
⑤ IPOセカンダリのモニタリングを強化して、新規上場のブックビルディングに参加
⑥ 子供への暦年贈与は規模を縮小し資産規模が横並びになるように継続
⑦ 信用取引は金ETFなどの安定資産へ移行
⑧ ビットコイン等の暗号通貨はFXで暴落で死なない程度にやや拡大
⑨ 不動産の物件を取得、Loan To Valueの拡大
⑩ 四季報通読による割安銘柄の発掘継続
従来、NISAが投資信託で特定口座がスイングトレードだったのが2024年からは逆(積立枠を除く)になる。
新NISAへの投資
来年早々に取り組まなければいけないのが新NISAへの投資となる。
360万円のうち積立枠の120万円は設定が終わっているから残りの240万円は早めに枠を埋めなければならない。
昨年まで1月には暦年贈与で子供2人に200万円を贈与していたがこれよりもNISAの方が優先度が高い。
12月に株主優待のクロス取引で使っていた資金が解消されるのでこれを新NISAに投入して、
現物株を一部売却するなどして300万円強を準備し新NISAと6か月分の積立NISA資金をまず用意したい。
投資先はこれから探すが、12月の四季報が出たときに選定した企業の中から1つか2つをピックアップして、
投資することになろう。新年ということもあり半導体、部品、インバウンド関連のようなこれからの社会で日本企業が
強みを発揮できそうな分野の銘柄を組み入れてみたいなと言う気持ちもあるのでこの辺も考えてみたいと思います。
2024年にまず取り組むこと
新NISAの設定をまず始める。
積立枠120万円を月10万円のクレジットカード払いのオールカントリーを中心とした投信で積立。
私が使っている証券会社はクレジットカード払いが5万円までなので買付余力が常にある状態を維持する必要がある。
資金効率向上のためIPOへの応募を再開し、2週間に1回は当月のIPOについて纏めて応募の作戦を考えるようにする。
成長枠240万円だが、これは株式投資の核となる部分になるのでIPOセカンダリ―のスイングトレードなどで
1月中には全て埋める。その為に現金を集めてきて信用取引のポジションを成績が悪いものから少し手仕舞う。
個別株のスイングトレードをNISA枠へ移行して、従来の信用取引は順次、金ETFなどの安定資産に移行していく。
昨年までは子供NISAがあったので暦年贈与を行ってきたが、これは少し後回しにして規模も縮小する。
余裕があればBITCOINなども少し買いたいが、これも順番としては最後で後回し。
新たな不動産物件を購入すべくローンの審査は回してみる。ドミナントで現在の城東エリアで探してみるか。
レバレッジは拡大する。ビットコインをFXで0.05枚追加した。
為替は1月2日にドルショート40000ドルのポジションを持ち、株式は400万円程度のLongを持つことで
Loan To Valueを23%程度に拡大する。
2023年のパフォーマンス
今年の成績は約+10%でした。日経平均が+27%だった事を考えると相当低い利回りでしたが資産全体に占める株式の割合は20%程度と少なく致し方ない面もありそうです。
支出面でも教育費の積み立て、投資用物件のリフォーム、車の購入、自宅の改修などいくつかの出費がありましたがそれらを乗り越えて年収2年分の資産拡大をした感じになりました。
2024年は新NISAも始まりますのでIPOセカンダリなどのスイングトレードを行いながら、タイミングを見計らいつつレバレッジも拡大してよりリスクを取っていくことで資産拡大を図る方針でおります。
来年の目標設定としてはやや野心的ですが+25%を目標にして行きたいと思います。株式の割合を高めてどこかのタイミングではとにかくレバレッジを大きくとってリスクテイクすることで実現したいです。
現状のポートフォリオは以下のようになっており、レバレッジの箇所を何とか表現できないかという事でドーナツグラフにしてみた。国内株式は信用取引、外貨や暗号通貨はFX、不動産はローンでレバレッジが黒の部分でかかっている。
外貨と株式投資でレバレッジ拡大の余地は残っている。為替については円のロング、国内株式については国内株式(金ETF等を含む)のロングでLTVを年始に23%まで上げていきたい。
今後どうなるかと、その時どういう状態でいるか
2005年からの18年間の資産推移は以下のグラフのようになっている。とてもゆっくりなのだが、放物線状に傾きが上がってきている。長いこと会社員をしているが給料は10年間全く上がっていないし家族も増えて支出は増えている。放物線上に2次曲線的に資産が増えるのは運用利回りによる複利効果が出ているものと考えられる。
近似曲線を探すと、1000万円貯蓄があって年間300万円貯蓄しつづけて18年間8%で運用し続けると大体グラフに近い推移になる。その近似曲線で10年後を予測すると今の2.5倍に増えていることになる。10年後は資産収入が今の2倍以上になっているはずだと思う。
その時、自分がどういう状態でいれば幸せで満足していられるか。家族が健康でいる事、好きな事をする時間が十分にある事、楽しい仲間に囲まれている事、やりがいのある仕事がある事、煩わしい人間関係に悩まされていない事、という大体そんなところが大事なのではないか。
不動産と暗号通貨と育児の話
2017年中旬頃の話なのだが、SBI証券のインベスターズミーティングに出席したら北尾会長がこれからはリップルだと熱弁していた。翌週、丸の内で会った三井住友信託銀行の人がこれからはイーサリアムだと熱弁していた。
その話を聞いた私は、ビットコインしか持っていなかったが、そうかこれからはイーサリアムとリップルなのかと素直に納得して、当時は時価総額2位と3位の暗号通貨だったこれらの通貨を買うことにした。
イーサリアムはビットコインを保有していた取引所で買えたが、リップルは買い方が分からず購入できる暗号資産の取引所(Mr.Ripple、今は営業停止)をやっと探してきて口座を開設したら、口座開設のお礼にMr.Rippleからキャンペーンで10000リップルを無料で貰った。
当時1リップルは3円だったので口座開設したお礼に30000円相当の暗号資産を貰ったわけで、それだけでも破格のキャンペーンだったが、半年後の2018年1月2日に1リップルは400円に値上がりしたのでタダで貰った10000リップルの価値は100倍に値上がりした。その天井あたりで売却し、何もないところから実現益が生まれた。
2017年はリップルだけでなく色々な暗号資産が値上がりした年で、2018年初に大体を利益確定した結果、その年は私にとっては生まれて初めて税金対策を考えなければいけない年になった。取り敢えず不動産投資に興味があったので都内と横浜にマンションを2件購入した。
横浜のマンションはRippleのキャンペーンの利益をそのまま投入して現金で買える金額だった。都内の方はフルローンで全額借金して購入した。
2018年は第一子も生まれたのでやりたいなと思っていた育児休業も取った。そういう経緯なので、ここだけの話、正直に言うと私の場合はイクメンとかではなく、たまたまそういうタイミングで実現した。
その当時はまだ男性の育休取得は一般的ではなく、若い方が熱心に体験談を聞いてくださって、若手の意見を聞いてみたら、自分も育休を取りたいし取れる雰囲気を醸成すべきだと言う意見が多かったので、そういった声の後押しも得て、第二子の時には1年ちょっと育休取得をすることにした。
私的には第一子の経験を踏まえ、第二子の時にも育休を取るなら当然、暗号通貨と不動産も取り組むべきだという話になり、不動産については住宅ローンをフルローンで組んで旧法借地権の自宅マンションを購入し前住んでいた自宅は貸した。
暗号通貨は当時流行っていたパンケーキスワップで暗号通貨を組みあわせて流動性を市場に供給するイールドファーミングに取り組んだら半年後に給与位の利益が出た。
という事なので育児休業と暗号通貨と不動産を組み合わせの再現性が実証された。再現性があるし合理的だと思っているが、怪しい変な人だと思われるので、お友達などにこんな話をしたこともあまりないし、人に薦める事もできない。
会社四季報新春号より選抜
会社四季報から10銘柄選抜してみました!
2428 ウェルネット キャッシュレス関連で売上利益伸びている割には割安感あり
3524 日東製網 魚の単価が上がっているらしい。直近の利益伸びの割に割安
3772 ウェルスマネジメント ホテル経営などが好調の割に割安
4635 東京インキ 黒転、増配で直近利益好調な割に割安
5070 ドラフト 直近利益好調な割に割安
5975 東プレ 北米向け躍進な割に割安
6104 芝浦機械 セパレーター用成型機好調な割に割安
6505 東洋電機製造 鉄道向け省メンテ製品好調な割に割安
8247 大和 百貨店好調な割に割安
9267 ジャパンM&Aソリューション 中小企業M&A好調な割に割安。独自増額
IPOセカンダリ
今後、J型に株価上昇を描きそうだというイメージを基に今年のIPO銘柄の分析を行いました。
①初値が公募価格より高い
②現在値が初値より低い
③上場時のインタビューを見て伸びそうな事業内容だと思える
④Yahoo掲示板などで皆さんの評判を参考にする
⑤有価証券報告書と大株主を確認する
⑥会社四季報で何となく記者のコメントを読む
以上の分析により11銘柄選びましたが、オレンジ色の銘柄が良いのではないかと思いました。
どれかひとつと言われたら5027Any Mind Groupを挙げます。社長が若く、私自身東南アジアが好きです。
もう一つどれかと言われたら5888DAIWA CYCLEを挙げます。出店しているので売上は伸びるのではないかと。
次と言われれば5843ニッポンインシュアでしょうか。事業内容にストック性があり堅そうだと思いました。
更に一つと言われれば5842インテグラルとかでしょうか。事業内容のPEファンドとか憧れです。
今回はIPOセカンダリよりも会社四季報通読の方が良さそうな銘柄がいくつか出てきました。
そちらも含めた全体的な個別銘柄に関する意見はもう少し精査した上でまた別の記事で記載したいと思います。



