出てきた埋もれていたビットコイン | そこねハンターのブログ

出てきた埋もれていたビットコイン

新しいノートPCにハードウェアウォレットを接続したら昔から放置されていて完全に存在を忘れていた1BTCが思わぬところから発見された。

 

1BTCは本日現在で43,000ドルの価値があって、地球上には2100万BTCしか存在できないので1BTCづつでは2100万人にしか最大でも配れない。2100万人は地球の人口80億人に対して0.26%である。実際には大口が大部分のBTCを保有しているので、1BTCを持っている人は1000人に1人もいないだろう。

 

履歴を確認したところ2018年頃におそらく自分の別の口座から送られて着金しておりその当時は7800ドルだったのでそこからでも5倍以上になっている。その後認識していたら含み益に耐えられなくなって途中で売っていたと思うが、存在を忘れていたのでガチホすることが出来た。

 

超長期保有で100万円ドルを超えるまで持ち続けたい。ここで不安になってきたのが24個のリカバリーフレーズの信頼性だ。大昔にハードウォレットを買って、24個のフレーズを何となく書き留めた怪しい紙がある。書き写しの書き損じとかテストしていないから本当にこのリカバリーフレーズで再現できるのかどうかが分からない。

 

本当は1回リセットしてからちゃんとリカバリーできるか試した上で使うのだとおもうのだが、それをやっていないから、半信半疑だ。もう一つハードウォレットを購入して復元できるか試してみるという方法もあるし、復元テスト用のアプリもあるらしい。いずれにしてもちゃんとした保管方法などを考えないといけないと思うこの頃。