やる気スイッチ
「やる気スイッチ」という言葉を初めてきいた時すごくそれを示す的確な言葉だなと思いました。例えばしなければいけない事があってでもその手間や膨大さに立ち止まってしまう事は誰でもあると思います。でも「自分のやる気スイッチ」の選択肢を沢山もっていればきっともうこわくないんだろうな(笑)と思います。それでどうしたらいいのか考えてみたのですがまずは「なにがやる気を引き留めているのか」を観察して対策を立てる事かなと思いました。「やだな、のもの(笑)」に対する心の捉え方を少しずつ変えてみることで無理なく踏み出せるような気がしました。例えば理由が目の前にあるボリュームであるのなら少しずつ進んで行くその進捗を視覚化できるようにする。(残りの残量ではなく、進んだ分です。)(^ー^)わかりやすい例えとしてはそれが子供さんであるならドリルの裏表を正解したらビリビリと切り取って(感覚も楽しい)出来たことボックス(出来たプリントを入れていくトレイ)に一枚ずついれていくというようなイメージです。この場合入れていける動きと、その達成感と、聴覚的な感覚も入って取り組みが、単調になりにくいです。また理由が「改善すべき点が多すぎて大変」であるなら「それらを抱えたままでいる状況」と「そこから踏み出して少しずつ前へ進んでいる状況」とどちらになってみたいか感じてみてそれか後者であるなら「一つ一つ改善して素敵になっていく自分」をイメージしてそれをモチベーションにするという事もあるのかなと思います。そしてもう一つはその取り組みをする時に好きな音楽をかけたりお気に入りの文房具を使ったり少し背伸びしたけれど前から気になっていた飲み物を飲んでみる等がんばっている自分へ自分ごほうびを持つ事かなと思いました。また一人で抱えず誰かに手伝ってもらう気持ちを持つ事も一つの方法なのかもしれません。そして、気持ちが前向きに切り替わったら軌道にのり始めた事になるので後はそのまま進んでいく意識を持つことが大事なのかなと感じました。こんな風に楽しさや「心の楽」(らく)を自分でつくっていく事が大事なのではないかなと思いました。皆様どうぞ、元気に一日をお過ごし下さい。(⌒‐⌒)