「本当の優しさ」ってなんだろうか
と考えていました。
それは、大きなものでなくても
十分なのかもしれません。
そしてその行為の根底にある
「動機」に
自分の損得等入る隙間がないもの
ではないかなと思います。
そっと手を差しのべることで
相手が笑顔に変わってくれた
その事自体が純粋に
嬉しかったりするものでは
ないかなと感じます。
優しさにはまた一方で
「見守る優しさ」もあるように思います。
それは相手の為に祈る事
でもあるのかもしれません。
時間をかけても
ゆっくり立ち上がっていけるように
(自分で歩んでいく未来を見据え)
必要な時には
すぐにサポートできる
心と温度を持ち合わせながら
その方がより良い方向へ向かいますように
と
いつも眼差しを向け
想いを向ける
事ではないかなと思います。
自分の心をいつも内観して
「その行為」の根底にある「動機」
(誰の為に)を意識をしていく事で
純粋な優しさを
広げていく事が
出来るのではないかなと思いました。
そしてその意識を持つ事は
より良い人間関係を
やわらかく
広げていく事にも
つながるのではないかな
と思いました。
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(⌒‐⌒)

