でもーさん
何かをしようとしても「どうせ、だって、~だし」と無意識に理由がうかんできて前へ進む勇気が持てなかったり進もうとしてもなぜだかいつもうまくいかなくって、、「ほらやっぱりー動かんこっちゃないー」と立ち止まってしまう事ってあると思います。(実感伴(-_-;))自分が本当はもち合わせている「良さ」にすこしずつ目を向けられるようになる為にまずはこころが少し明るくなる事に意識的にふれていく事が大切なのかなと思います。例えば一つは日常から「自分の幸せの気持ち」を見つけていく事のような気がします。その日を振り返ってどんな小さな事でも嬉しかった事ラッキーだった事(コンビニでのお支払い代金が小銭でぴったり払えてスッキリしたとか(笑)ちょうどバスがすぐに来て乗れた(笑)とか誰かが話している何かをきいて「あ~いいかもなぁ、ちょっと気になるなぁ」とふいにこころに明るい方向を感じたり)等を思いおこしてみたり意識にのぼらせなければそのまま日常に消えていってしまうそれらをもう一度感じてみる事で「いくつもの幸せの中にいた自分」を感じられるように思います。また、自分が心地よいと感じる(あたたかい温度を共有できると感じる)自分をあらわせる誰かと話したりそのようなコミュニティーの中で過ごす時間を持つこともとてもいいのかなと思います。後、これ本当にウソみたいなんですけどなにか良い事があった時(小さいものでもなんでも)「ラッキーだな」と口にだして言っていると本当にその後にいいめぐりがつくられます。(^ー^)(*^^*)そうやって、いろんな事を試してみてすこしずつ明るさが意識にともるようになったら今度は少し踏み出したら手の届きそうな所に「目指す先」を決めてそこに向けて動き出してみる事だと感じます。少しずつ、気持ちが前をむきはじめたらその目標にむけてあれをしてもいいかももしかしたら、これをしてもいいかもと周囲へアンテナがたってくるのでそうなったらもう最初の段階(だってだっての でもーさん)のささやきを軽く越えてしまっているのだと感じます。そして目の前の進みたい方向にむけて丁寧に1つ1つ動きをつづけていると歩んだ道のりは自信にもつながります。そして傍らでヒソヒソ話しかけてくる(笑)「でもーさん(笑)」の声も自分が主導権を持つことで少しずつ小さく消えていくのを感じられるのではないかなと思いました。(*^^*)皆様どうぞ、素敵な一日をお過ごし下さい(*^^*)