先日は用事が重なり
帰る時間には
いつもより日が暮れて
街路灯もつきはじめていました。
足早で急ぎながら
日が落ちた暗さの中に見上げた
街路灯の明るさが
光を放って
とてもきれいでした。
近道しようと
道に入り込んだ時
お店の裏につけられた街灯が
消えてまっくらで
さっきの明るさを見た時間が
一気にかき消えて
少しの寂しさが
心に入り込もうとしました。
だから、想像したんです。
さっき街路灯で見た
あの明るい光が
煌々と
その街灯の中にともって
道をてらしているところを
そしたら
入り込もうとした寂しさが
不思議とどこかに
消えていきました。
なにかにこころが染まりそうになった時
「明るくぬりかえるイメージ」を
一瞬持つことは
時に大切な気がしました。
そしてその為に
普段から自分の中だけにとどまらず
少し外へ向ける意識を持ったり
回りに広がる
心を動かすものを見つけて
それにふれ
心にたくさんの明るさや色を
引き入れておく事が大事だと感じます。
内面に穏やかさを広げられれば
外側で起きる事象も
やがてそれにおだやかに反応していきます。
そうすると
繊細に受け取りすぎてしまう事からも
少し距離を置く事が
出来るようになると感じます。
また自分の中の引き出しに
楽しく明るい色を持っていれば
それが入り込む前に
その小さな影を
イメージでぬりかえて
はねのけていく事も出来きます。
自分の心と向き合い
寄り添って意識していく事は
「今」感じる「心地よさ」への
近道になる気がしました。
皆様どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。(^ー^)
