大人になると
「まちがうこと」に
とても慎重になるように感じます。
思い返してみると
子供の頃の方が
もっと自由に
もっとのびやかに手足を伸ばし
自分の気持ちに素直にしたがって
過ごしていたような気がします。
もちろん
子供の時期だったからこそ
優しい見守りの中で出来た部分も
あるかもしれません。
でも
「『まちがうかもしれないという恐れ』
にとらわれていると
前に進めないんだよ」と
子供の時代の「私」が
教えてくれている気がするんです。
間違うからこそ
その手前でも、その先でもない
ど真ん中の「正位置」を認識できます。
まわりみちをしても
その迂回がまた
広く、周囲への認識を深め
また道に立ち戻り
同じ場所に立った時
以前より少し強くなった自分を
感じ
その先へ
明るさを感じながら
踏み出していく事もできます。
そして
そのように力強く
人生に生きようとする時
いつのまにか
風の流れが後押しし
前へと進む動きが
つくられていきます。
間違いを恐れて「今」にとどまるより
私は
そこから踏み出して
広がる景色を
見てみたいと思いました。
「すべてを糧にして進む」
なんてと言うと
なんだか大げさに聞こえてしまいますが、、
私は、小さく固まるより
たくさんの色に目を向けて
「おーいどこいったー!?」位(笑)
遠回りしながらでも(間違いながらでも)
雨上がりの土の水たまりが
ビチャッとはねても(笑)
確実にその先にある
色たちにふれて
自分のなかにとりいれていきたいと
そんな風に思いました。
そう生きる事が
きっと
人生を豊かにしてくれるのではないかなと
感じています。
皆様どうぞ、素敵な一日をお過ごし下さい。(*^-^*)
