この世界には
たくさんの人がいて
それぞれが、それぞれの場所から
景色を眺めている
と考えたら
一人として
全く「同じもの」が目に映る事は
ないのかもしれません。
その眼差しに映るものは
立つ場所によって、立つ向きによって
太陽の光の当たる角度によっても
また違ってきます。
近くにいる人たちは
少し似ている景色を見るかもしれませんが
遠く離れているとそれこそ
全く違う景色を
見ているのかもしれません。
必然的に違いを感じる状況はあるけれど
でも足元を見れば
「みんな同じ大地に立ってつながっている」
その事を感じていく事は
とても大切なのかもしれないと考えます。
極端な例えですけれど
逆にみんながみんな
ロボットのように
規格統一された存在だったら
こわいです。(笑)
違いがあるからこそ
似ている事を、より喜び合えるし
違いがあるからこそ
互いの視点から
新鮮に学び合えるような気がします。
人との関わりは
こころも人生も
豊かに広げてくれると感じます。
同じ空の下、同じ大地に立ち、
同じ空気を吸って生かされている。
本当は誰が上も下もなくてみんなが
裸足で大地に立つ
一人一人なのかもしれない。
そう考えたら
うつむいた時間の先に
またもう一度
ゆっくり
顔をあげて
ほんの少し
「そばにいる」人に
手を伸ばしてみる
そっとそばによって
心を共有できる事を感じてみる事は
とても大切なのかなと
今日はそんな事を考えていました。
皆様どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。(^ー^)
