治すために
お久しぶりです。数ヶ月振りですね。日本に来てから暫く大学、人、生活に慣れるまでブログはお休みしておりました。書きたいなぁと思う時もありつつ、下手すると「書かなきゃ」とか「食事の写真載せるために写真撮らなきゃ」と食事にストレスが上乗せされてしまうようになっていたので敢えてやめておきました今はなんでもわりと食べられるようになっています。「もし明日誰かに急遽食事に誘われた際に焦るかどうか」と考えた時、今なら全然行ける、心の余裕が以前とは違います。数週間前までだったら、行ったとしてもその外食の前後の食事も調整していたでしょう。でも今は「今、ココ」に重点を置けます。この瞬間、食べたい物を食べたいだけ、したいことをしたいだけ。過去も未来も考えない。その作業の繰り返しで様々な事を克服出来たと思います。これは食事のみならず、時間の使い方や物に対しての執着心なども変わってきました。未来の心配が過剰に脳内を駆け巡っていたために、あれやこれやと鞄に詰めることも無くなりました。またそれを準備する為に異常なぐらい悩む事も無くなりました。食べるようになってから心と体、脳に栄養がまわり余裕ができました。余裕ができると自分に降参出来るようになりました。降参出来るとさらに食べられるようになりました。治療にはまず食べる事がやはり大事なんですよね。そもそもそれが出来ない。それ自体が病気の核の部分のようなものです。でもそこをまず超えられるとなんと楽な事か…体と心の同時進行で治していかなければいけない病気。身体的にも精神的にも両方徐々に改善していくんです。忍耐力と根性自分が自分に寄り添い続けて応援し続けて何が何でも見守って裏切られたと思ってもまた信じてただひたすらその繰り返し。そして何度もやっているうちに確実に良くなっていくんですよ。これは絶対。ただ食べ続けなきゃいけない。吐いても食べてください。むしろ吐いたら食べてください。許しながらも体に栄養を。とにかく食べたい物を食べたい時に食べたいだけ。EAT WHATEVER, WHENEVER, THE AMOUNT YOU WANT.私は個人的にYouTubeの摂食障害の治療に携わっている方々にビデオに救われてきました。このことばもそのうちの一つからです。こうした方々の多くはご自身が経験者であることが多いです。YouTubeでもアメブロでもそうですが、克服できた方達は皆「食べ続けた」というのが共通点としてある、と私は気づいてから食べるようになりました。1日の摂取カロリーが10000キロカロリーでもいいんです。それが何日が続いてもしまってもいいんです。食べ続けても体はそのうちバランスをとってくれます。今もしとれていないのであれば、それはその時ではないからです。まだ身体が回復しきれてません。自分の体を信じることから始める。私達人間の身体は、現在の医療や栄養学が説明できるほど、単純なものではないんです。科学に絶対なんて存在しません。(絶対が存在すると言い張っている科学者達はもはや科学者ではないですからね。科学の研究が進んでいる国で教育を受けた、元理系のことばを信じてくださいニヤドヤ。笑笑エラそうにごめんなさい)あ 脱線脱線懐かしい感覚ですね、久々に書くとブログの書き方すっかり忘れてしまいました!笑それではまた!皆様素敵な一日を本日もお過ごしくださいAESTAS.