こんにちは!

最近一気に冷え込んできましたね。摂食障害で悩まされている方は特にお体大事にしてください。
そして食べ始めた方々に向けて今日は少し書こうと思います。
昨夜書きながら寝落ちしたので珍しく朝の投稿です。
拒食、過食症、過食嘔吐、チューイング、その他の食症状を経験した人が食べ物を摂取し始めると、歯止めが効かなくなります。
まぁ効かなくなることが多いです
歯止めが効いてしまっている状態は実は回復に行っているようで、必ずどこかで制限をしています。少し見直してみてくださいね。
そして歯止めが効かなくなっていることに
まずはおめでとうございます、と言わせてくださいね。今あなたの体は、「私は自然界で生き抜くために残った優秀な素質を持った生物である」と立証されているのです。
日本語大丈夫か
きちんと体が表現してくれています。
そしてそれに応えてあげているあなた
おめでとうございます。そしてエライ。
その勇気と覚悟にあっぱれだよ。
たとえ周りは何も言ってくれなくても
体の変化に口出す人がいても
自分でも受け入れるのが難しくても
それを継続していることが素晴らしいのです。
そして食べ始めたことで体に変化が起きているのではないかと思います。これは結構予想外のことなのですが、参考にしている海外の方々のブログやYouTubeから情報をお借りしてお教えいたします。
摂食障害の克服過程でextreme hungerに応えることで起きる体の変化:
新品代謝が上がり、昼/夜に大量の汗をかく
髪の毛が抜ける
爪が生え変わる(明らかな変化の線が現れる)
体のあちこちが痛む
食べても食べてもお腹が空く
眠い、疲労感に襲われる
寝始めると長時間寝ている
精神が安定してくる
ニキビや吹き出物が出る
これらが挙げられております。また個人差もあるので経験する人、しない人、そして違った傾向のものもこれ以外でもあるかと思います。
そして特に注目したいのが「体のあちこちが痛む」です。
ろくに食べていないのに、体に栄養を与えていないのに運動をした人も多いでしょう。そういう方は関節がギシギシいうような感覚を経験するかもしれません。
そして体の疲労が一気に襲ってきて休みたい気持ちが以前より急に増してくるでしょう。
これは生物学的に言うと
移動が完了し食べ物が入ってくる環境にいると体が認知したからです。
前の記事を関連しているのですが、食べ物が入っていない状況が続くと、体が食物を豊富に到達できる場所へと移動するように体を仕向けます。
結果的に強迫的な運動をするのもそのため
なので
今体中が痛むのは
脳と体がひとまず安心できるところにいると認識できたからだよ
よかったよかった
そして痛いのは数ヶ月、もしくは一年以上続くかも
それだけ体の中で修復しないといけない部分が多いってことだからね
特に見えない部分でもダメージが大きいため
内臓、骨、関節
痛くて仕方がないかも
でもこれも少しずつ引いていくのでご心配なく。
傷つけた部分を一つ一つ直していこう
今は自分の色々な部分を縫い合わせる時間です
周りがどうしていようと
気になさらず
あなたはあなたでやることをやる
そうやって治っていくよ
それでは
皆様素敵な一日を〜

Pamplemousse x
