おやじは末端最前線で汗を流す活動をやり抜く -3ページ目

おやじは末端最前線で汗を流す活動をやり抜く

当局の方、もう時間がないですから早く手を打ちましょう!

信仰観の質的変化は自然界における摂理的な流れ |

 

神の理想を成就するという大義のために、文さんが決めた見ず知らずの異性とカップルを組んで合同結婚式に参画し、純潔を貫いて来たUC宗教摂理人は、一般人やスピリチャルワーカーと言われる層とは、完成へ至る道のりがちょっと違うと私は思うのです。私はこんなUC宗教摂理人を指して選民だなんて言いたくないけれども、言わせてもらいます。文鮮明氏は「再臨のメシア」でもなければ、「人類の真の父」でもないし、「第3アダム」でも何でもない!!ちょっと一風変わった経歴の持ち主の朝鮮人おやじです。でありながら、UC宗教摂理人は、当初この文さんの事を本気でイエスキリストの再臨であると信じていた。だから血統転換と称する祝福合同結婚を受け入れたのだ。しかし蓋を開けて見れば、聖書もキリスト教史も虚構であった以上、文さんはイエスキリストの再臨ではない。彼のリアルは闇側に位置する人間であった。ならば、文さんが執り行った祝福合同結婚式は神の理想を成就するという大義は可笑しい。安っぽいパフォーマンスという見方になってしまう処だが、この視点は唯物的であり、次元が低く、精神と意識進化を意図して生きる人間にとっては有るまじき事象の向き合い方である。量子力学の二重スリット実験では、観測者の意識レベルが物質世界の振る舞いを左右しているという研究結果がある。だから目の前の現実(教団消滅や合同結婚式)に対しても、また貴方の意識がどこを見つめ、どんな可能性に焦点を充てているかによって、その現実(教団消滅や合同結婚式)が変わってくるのだ。だから観測者としての貴方が、自分の体験した現実に対して自由に意味付けを出来ると言う事。もしくは貴方自身が自分の現実を自由に定義できるという事です。この量子力学の二重スリット実験を教訓にしてもう一度、文さんという朝鮮人おやじが執り行ったUCの祝福合同結婚式とは一体何だったのかを問いて見よう。この問いに対して最も真実味のある回答は、我々祝福合同結婚式に参画した当事者の嘘偽りのない動機である。それは「神の理想を成就するという大義のため」という人もいるでしょうし、「血統転換」という人もいるでしょう。あるいは「カルマを清算」したいとか、「救われたい」とか色々動機はあると思いますけど、これがきっかけで、そしてその延長として今、貴方が純潔を、あるいは禁欲を実践しているのであれば、それは真善美の価値創造を間違いなくしている訳だから、これで良いのですよ。だから可視世界で起こった事象に振り回されるのではなく、自分の主観が現実を選べるという事です。

 

以上の内容を踏まえて下の文章をお読みください。

旧統一協会の崩壊を嘆いてばかりでプラスに解釈できない理由 |

 

「神の摂理,地上天国創建」と称して、数十年間に渡って統一運動に関わって来たUC摂理関係者(特に6500双以前の祝福家庭)であれば、当時、一体誰が今日の消滅寸前の無残な家庭連合を想像できただろうか。6500双以前の祝福家庭であれば、当時、誰もが統一原理の理論体系に絶対の自信をもち、未来の輝かしい韓国と文ファミリーを中心とする統一協会(家庭連合)をイメージしていただろう。ところがドッコイ、時が経ってみれば、その実態は神側と指し示すにはあまりにも酷過ぎた。韓国然り、アメリカ然り、文ファミリー然り、統一教団然りだ。ここで最大限に問題視しなければならない事は、この酷過ぎる神側の現象があくまでも人間側が責任分担を果たさず失敗したからだという結論に、今も尚大勢の信徒たちの見解が終始一貫している事です。このパターンがこのブログ村で10年以上続いている。それに加えて厄介なのは、狂った韓国人幹部や韓鶴子氏の独生女、いわゆる女メシア論が摂理と教団を滅茶苦茶にしたと今尚、大勢のUC摂理関係者が信じており、この内容を綴ったブログが毎日のように断トツの一位になっている事です。実に嘆かわしい事です。

ここで先天時代から後天時代に移行するときに、UC摂理関係者が通過しなければならない関門テストがある訳ですよ。つまり、人間が果たすべき責任分担を越えた処にある摂理プログラムの存在がある事を悟って、腐った教団の腐った事象の奥にある不可視世界の法則を自ら悟って包括的に解答を出さなければならないと思います。そしてその解答は自分の心を根底から解放するものでなければならない。ここでドロレスキャノンの言葉を引用しますが、「我々を襲う物理的現象に気を留めるよりも、我々の内面をいかに解放させて高いレベルに置くべきかに最大の注意を向けるべき」という彼女の言葉です。この内容は777双の先輩たちがまだ霊界に旅立たない極近い将来にこの地球で物理的な終末現象が起こるからです。。ここでアセンション摂理が絡んで来ると私は睨んでいます。だから分かりますよね。軍事産業に手を染める文顕進氏がアメリカ的な理想を掲げて資本主義を前面に出して朝鮮半島南北統一を叫んだ処で、これが如何に時代遅れの戯言か分かるでしょう。

どうしても受け入れられない人の理由 | 日本の夢は自然豊かな農的循環社会

 

やはり触れておかねばならないこと | 日本の夢は自然豊かな農的循環社会

 

文氏と統一運動に失望されている方へ、 | 日本の夢は自然豊かな農的循環社会

 

 

 

テスラが語った性エネルギーの禁断の真実・知人に向けて の続編としてお読みください。

 

聖書に基づく統一原理では、この世の乱れ(不幸)の要因を、人類始祖アダムとエバの時ならぬ時の淫行による堕落だと説いています。その結果として霊界に本来ある筈のない地獄を作ってしまったと言う話しです。この聖書に基づく統一原理に対して日月神示とグノーシスのスタイルは、人類が地上で姦淫を犯す前に、もう既に神界の男神と女神たちが大淫乱にまみれていたという事になっています。そして神界のエロイ神々たちの大淫乱が範型となって、その写し絵として影像似像というかたちで地上に伝播し、人類に淫乱が蔓延るようになり、地上が不幸になったという事になっています。これがグノーシスと日月神示の説です。ここで私はどちらの説が正しいのかをはっきりさせるつもりはありません。今回のブログで紹介する日月神示の説が特異な処は、地上の摂理に関わる全うな私たちが神界のエロイ神々たちに向けて姦淫が致命傷であることを読み聞かせる事です。つまり「オメー達、神界のエロイ神々の色情の乱れ」が、地上世界に悪影響を及ぼすに至ったのである事を神々に説き、尚且つ、神々の淫乱世界を、逆に人間が立て直すという使命を我々地上の摂理人は担っていると言う事です。そのために日月の神が日月神示を下したという事らしいのです。こういう経緯がありまして、たとえUCの祝福合同結婚を受けてなくても、それ相当の責任ある天の摂理的使命を授かっている人は、今後。異性問題を完璧に乗り越えなければならないという事です。あなたが難を逃れて魔界の餌食にならずに、真の勝利者となるためには、それ相当の代償が必要なのです。肝に銘じてください。

 

⒛巻 梅の巻 第9

世は神界から乱れたのであるぞ。人間界から世建て直して、

地の岩戸、人間が開いて見せるというほどの気迫なくて

ならんのざぞ。その気迫、幸ふのざぞ、岩戸開けるぞ。

 

 

日月神示 20巻黄金の巻第85

神の仕組みはきちんと理解しておらんと、何事も成就せんぞ。

この世の乱れは男女関係から始まるぞ。それがあの世まで続くぞ。マコトの心で御用してくれよ。浮ついた心では役に立たんどころか邪魔だぞ。神はもう人民の機嫌取りはゴメンだ。疑う者はサッサとここから立ち去れ。

 

日月神示 24巻 黄金の春  第85

神界の乱れ、色からじゃと申してあろう。男女関係が世の乱れの因であるぞ。お互いに魂のやりとりであるぞ。この世ばかりでなく、あの世まで続くのであるから、くどう気つけておくぞ。

 

11巻 松の巻 第12

悪は影さへも 残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ、神々様、

守護神様、今度は悪は影も残さんぞ。早よう改心成されよ。建て替への事 学びや智では判らんぞ。

 

 

グノーシスナグハマディ文書救済神話論も日月神示同様、天界での神々の淫行が絶えません。書き写したい処ですが、とにかく、文脈が複雑すぎてコピーしたものを読んでも、理解し辛いこと必至ですのでここに書くのはやめます。とにかくグノーシスにおける神界も淫乱極まります。

 

 

 

これはプラトン主義のイデア論にも出て来ますが、

 

「上にあるもの」のコピーとして「下のもの」が生成するという事です。これが天上界と地上界の相関関係であり、法則です。その場合、地上界である「下のもの」が「影像」「似像」と呼ばれるのに対して、天上界の「上のもの」が範型になります。

 

 

あるいは、地上界での出来事は、天上界の「影像」「似像」という事ですから、地上界で起こる前に、すでに天上界では範型となるべきそれに匹敵するある事象が起きているという事です。

「天上界・範型」⇒⇒⇒⇒「地上界・影像似像」です。鮮鶴近親関係と6マリアの事象が、グノーシス神話における天上界の男女神々の入り乱れた関係とどうして結びつける事が出来るのか。それは「天上界・範型」⇒⇒⇒⇒「地上界・影像似像」という法則があるからです。

 

地上界の鶴子氏、鮮明氏、数人の弟子たちの立ち位置に匹敵する神々が天上界に範型として存在しているのです。ですから鮮鶴近親と弟子を絡めた乱交劇場は、言うなれば天上界の範型が地上界の影像似像として起きたのです。つまり天上界の男神と女神の間でも同じように淫乱が起きているのです。

 

 

 

ですから、鶴子氏は自分の存在をナグハマディ文書の神話に出て来る天上界の女神ピスティス・ソフィアの位置に自分を置いている。そして夫の文鮮明氏の存在に対しては、その女神ピスティス・ソフィアを母として生まれた息子のヤルダバオート(ヤハウェ)の位置に置き、文氏の弟子達に対しては息子のヤルダバオートに仕える神々であると解釈している節が伺える。先天時代の神の摂理の中心的人間がグノーシス神話の法則を知っているとこのような視点が生まれてきます。

 

 

白人上層階級の セックス祭り、毎年51日に行なわれる

「ベルテ―ン祭」の事が書いてあります。

      👇

統一協会創立日5月1日から見えてくること |

 

プラトニックラブの極意はアセンションに繋がる道 |

原理圏外における愛欲の試練は天の導き

 

マヤの儀式における霊的生まれ変わりを自覚しておきながら、堕落した場合、重大なカルマを背負う事になります。あなたが真の勝利者に成りたければ乗り越えて頂きたい。

 

 

 

 

 

私が元フェミニスト?元ホモですか?

 

 

愛の概念がある前に、先に進化の概念がありましたか? - hirachyuuのブログ

 

共産主義は分かりませんでした。 - hirachyuuのブログ

 

以下の内容は、上に二つリンクしたブログを読んでおやじが感じた事です。

 

 

【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第1章】 

 

進化論は既に時代後れの思想

カテゴリー1

 今、世界の主流思想から見るとき、概念と実在が哲学世界の二大主流になり、有神論と唯物論、左翼と右翼の闘争によって世界に及ぼしたその被害は莫大なものです。左翼思想というものは、進化論によって世界的に覇権をもつようになりました。

 

カテゴリー2

男性と女性という概念が先ですか、愛が先ですか。

男性と女性がいる前に、愛という概念が先にありました。愛が先にあったので、男性と女性もそこに準備してその愛の概念に一致するようになっているというのです。それゆえに、概念と実在は分かれるものではありません。このように、概念と実在が愛によって一つになることができる、ということを共産主義は分かりませんでした。

抜粋終り

 

カテゴリー2から文さんの御言を読んで感じた事

 

カテゴリー2の御言内容に潜伏している意味を浮き彫りにして、ここで文鮮明氏は、結局、何を言わんとしているのかを明確にしてみましょう。文鮮明氏はこのように語ってます。👉この世に男性と女性がなぜ存在するのか?その目的性を形而上学によって答えを出すと、「真の家庭をつくって愛の理想を実現する」ためであると言う事になります。だから文さんはこの世に男性として、あるいは女性として生まれたからには、その目的性に値する「真の家庭をつくって愛の理想を実現する」ことをターゲットに置いた人生を生きなければならない。その性相的な目的に値する概念の出処は神の存在なくして成立しないのだから、神は存在するし、唯物論を提唱する共産主義者はこの概念となる目的性が分からない=神が分からないから時代遅れなんだよという解釈で間違いないでしょう。

 

備考 文鮮明氏及びUC摂理関係者がもつ印象概念である処の、「共産主義者は全て神否定の唯物論者だ」というレッテル貼りは統一摂理関係者の偏見です。誤りです。共産主義者でも神を信じる人はいます。共産主義者と唯物論をワンセットにしたのは、先天時代におけるかつての世界観であった「西の自由主義陣営VS東の共産主義陣営」という枠に世界観を閉じ込めるためであったと言っても過言ではない。

 

そこで今回ワタスの主張はカテゴリー2の概念と実在が愛によって一つになることができるということを共産主義は分かりませんでした。」の反論ではありません。ここでのポイントは文鮮明氏が説くような「男性と女性が存在する目的は、愛の完成(真の家庭をつくること)なのだから、人間として生まれた以上、創造主の目的性をターゲットに置いた人生を生なければ価値ある人生にはならないという捉え方は、確かに真理としての側面は持つが、これが全てではない。因果律が全てではない。 魂魄思想から見た教団の混乱は必然かでも論じたように、文氏の御言には輪廻転生が介在していない。輪廻転生を加味すると、各個人の今生における人生のテーマとは断じて一律にはいかないのだ。と言う事は、宇宙(神)の創造目的とは、文鮮明氏が説くような真の家庭を作るという限定的なものに留まる事は無く、もっと深淵なものだから、形而上学から出る結論だけで、人生の究極的な目的を「家庭をつくる」事だけに限定すべきではない。UC統一摂理関係者は形而上学から出された神の創造目的だけがすべてであると信じているが、これは因果律の因だけに着目しているからです。因果律の果にも因同様に着目すべきであり、私達が実際日常で直接体験してきた夫婦仲が悪くて苦労したとか、独身でいるとか、離婚して苦労したとか、こんな苦い体験からでも、魂魄思想を交えて帰納法による思考を行えば宇宙(神)の事は理解できるのである。

 

つまり今生結婚して家庭を持って子女の愛・夫婦の愛・父母の愛を体恤することが、今生の魂のテーマとして置かれている人もいれば、今生の魂のテーマが結婚に置かれていない人だって沢山いるのです。たとえば生涯独身で生きながら、社会貢献をするという人生のシナリオプログラムを無意識に背負って今生生まれてきた人だって沢山いるのです。だからUC摂理関係者はもっと物事を包括的に捉える必要があるのです。カテゴリー2に関する事はここまで

 

カテゴリー1

 今、世界の主流思想から見るとき、概念と実在が哲学世界の二大主流になり、有神論と唯物論、左翼と右翼の闘争によって世界に及ぼしたその被害は莫大なものです。左翼思想というものは、進化論によって世界的に覇権をもつようになりました。

 

 

 

 

 

カテゴリー1における、文鮮明氏の御言の間違いの指摘

毒ワクチン接種によって、ピラミッドで構築された世界政治の仕組みが明らかになりました。

それは「国境を越えた上層部の特権階級VS下部の世界市民」という構図である。

カテゴリー1における文鮮明氏の語る内容は闇側バチカンを頂点に置いた、その配下にある世界実態の様相を的確に表していません。ですから参考になりません。カテゴリー1の文脈は、バチカン配下にあるアメリカが世界の警察国家を装い主導的立ち位置で世界統治を目論む上で意図的に作り上げた虚像の「資本主義VS共産主義」であり、虚像の「右翼思想VS左思想翼」という世界観である。

 

イルミナティ支配の世界では右翼左翼の概念は通用しない妄想であった!! |

 

 

勝共連合の方のみ・東西冷戦時代を生んだ真相 |

未だにアメリカ大統領トランプが、闇の黒幕を排除してくれると信じ、期待を寄せている人が結構いるみたいですけど、これは見当違いですよ。私はトランプという男を信じない

 

六識世界

私たちが生きている人間の世界、つまり人間界は六識世界(欲界)の中に含まれています。六識世界とは、下から地獄界・畜生界(動物)・餓鬼界・人間界・修羅界・欲天(天上界)の六つに分かれています。別に欲六界といいます。この欲六界とは天上界の事です。欲天の頂点に存在する第六天界の神は、魔神(マーラ)であるといいます。実は、私たちの世界のトップは悪魔なのです。

 

六識世界では「私たちの世界のトップは悪魔なのです」と言っているように、悪魔から祝福を受けたおやじだからこそアメリカの大統領に就任できたのです。つまりこのピラピッドの上層部は、魔神(マーラ・ヤハウェのお膝下ですから、ヤハウェについて

 

このピラミッド上層部に居座る輩は、根本的に魂の性質のカテゴリーが尋常ではありません。ここを押さえるとグノーシスの世界観が良く分かります。

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もう書き尽くしたかな? いやッ、まだまだ!!

 

 

 

 

 

この西側世界を動かしているのは世界統一政府&世界統一国家樹立を企てるアメリカ主導による西側世界の

政治家ですが、しかしその西側の政治界そのものが茶番劇です。つまり奴らのゴールである世界統一政府&世界統一国家樹立が大前提にあって、そしてその次に政治プロセスがある訳ですから、この時点でもう既に奴らの限定されたシナリオがあります。👉白々しいキッシンジャーの米中対立激化の警鐘

 

ですから、アメリカ配下にある日本国家の首相に成りたての高市発言が、軍備拡大を促し、中国の台湾侵略の際には、日本は中国と戦うという参戦意思表明であっても、西側の世界ピラミッドの上層部は国家を越えて繋がっている。つまり政治・宗教・皇室・王族・経済などの各分野で君臨する西側世界のトップエリートたちは、西側の世界ピラミッドの頂点に居座り、それが国境を越え、横の関係で繋がったロイヤルファミリーのようなものである。毒ワクチン接種における西側世界の仕組みで分かったでしょう。このロイヤルファミリーとは、先天時代のヤハウェが残した負の遺産である。そして文鮮明氏が残した旧統一協会・現家庭連合の摂理観は、後天時代に入った今となっては善悪逆転劇 | という摂理によって完璧に賞味期限が切れており、まったく通用しない。

 

 

 

 

 

 

 

動画の語り手は、日本人の心にはマヤト族の要素とイズモ族の要素という二つが混在しており葛藤していると説いてます。そこで私が思う処ですが、この日本人の心の中の葛藤を生むに至った根源を解明するには日本人の血統的出自まで遡らなければ分からないと考えてます。

以下の記事内容は日本人が持つ血統的二種類の出自に至った内容を軸にして、それが人類終末のクライマックスに来て「イスラエルの神」VS「神」という形で決着が着く可能性があると睨んでいます。もちろん「イスラエルの神」はヤマト族であり、「神」はイズモ族です。ところで渡来系弥生の日本人である「ヤマト族」列島に長い間棲んでいた土着系縄文人の「イズモ族」は、同じ日本人でも血統的な出自が異なります。

詳しくは二種類の日本人の血統的出自は興味深い

時代と場所を異にして生まれた様々な宗教や神事に関する断片的な情報を小川とすれば、その小川は最終的に天の摂理という大河に流れて、文明推移の時期となる人類終末の最終局面で、それまでバラバラになっている複数の小史実を寄せ集め、体系的に整理して集約された形で顕在化する。それが死海文書の最後の方に「イスラエルの神」VS「神」という形で表現されているのではないか。

天津神「ヤマト族」VS国津神「イズモ族」は、一見すると、広い世界地図の極東の片隅にある島国日本で繰り広げられるちっぽけな日本神道界の対峙構図のように思われがちだが、それは違います。紀元前の昔から今に引き継がれるイギリスのケルト寺院にある世界地図の頂点には天国と記された列島日本があったように、あのルドルフシュタイナーも曰く、地球義をピラミッド四面立方体にするとその頂点に来るのは世界の縮図と言われる列島日本であるという。そして死海文書に記された「東」はこの日本を指す。はたまた世界の宗教の元型は原日本人創建の古代エジプト文明から生まれたように、人類終末における文明推移の局面で先天時代から後天時代へと切り替わるときに起こる宗教信念体系の対峙構図もこの日本で起こる。それが天津神「ヤマト族」VS国津神「イズモ族」であり、「イスラエルの神」VS「神」という事なのだと考えています。

最終段階の摂理を読み解くカギは、死海文書のこの文脈にある可能性あり |

 

摂理全体のアウトライン

竹内文書によれば文明発祥の地は列島日本であった。そして列島日本から原日本人が世界へ羽ばたき世界の四大文明を生んだ。そして巡り巡って長い時を経て人類終末における最終的な摂理の地はこの列島日本に回帰する。そして人類終末最後の局面となる摂理は既存文明を支配してきた「ヤハウェ及び闇側の神々」VS「汎神論アニミズム及び光側の神々」つまり、「イスラエルの神VS「神」という事じゃないかな。そして最後の決着の様子はこのブログに書いてある。→三つの終末描写の比較対照から浮き彫りになるもの

 

 

まずタイトルを整理すると、列島に長い間棲んでいた土着系縄文人を虐殺し、縄文文明を崩壊させ、この列島に天皇を中心とする弥生文明を持ち込んだのは伊勢の渡来系日本人「ヤマト族」であった。彼らが持ち込んだ神道はユダヤ教のヤハウェと同一である。

詳しくはある神道に、天皇制に関してこんな予言がある :

北極星(妙見)信仰の総本山頂点は千葉神社であるという事の天的摂理的意味

 

そしてイズモ族は、ヤマト族とは違い、同じ神道でも土着系古神道の類に属し、信仰のベースは汎神論的アニミズムである。この関係が「伊勢VS出雲」という対立関係によって表されたている。これは伊勢が日本国家体制側であるのに対し、出雲が反体制派という構図になる。今現在の日本国政府は弥生系伊勢側の延長線上にある。このような背景があって、天皇は出雲大社に入れなかった→詳しくは天皇は出雲大社に入れない!つまり立ち入り禁止という事だ! 体制派VS反体制派と言えば、どういう訳か、主な反体制派の神社や神聖なスポットだけが興味深いことに列島を走るレイライン上に沿っている。体制側の神社はそこにはない。そしてレイラインの一番西には、出雲大社が鎮座しており、その並びに反体制派の筆頭である寒川神社の本殿がこのレイライン上に鎮座じている。余談ですが、寒川神社の分社が多数日本国中に鎮座しているかと私思っていたのですが、奇妙な事に寒川神社の分社は日本全国唯一たった一社しかないのです。その一社が東経140°07分の子午線が走る千葉市中央区寒川町に寒川神社の分社が鎮座しています。そしてこの近所に北極星信仰の総本山頂点に位置する千葉神社が鎮座しています。千葉神社が祭りのときに千葉神社の神輿を寒川神社の氏子が担ぐ習慣がありまして、この千葉神社と寒川神社は恐らく反体制派というカテゴリーの中で霊的に深い繋がりがある筈です。この近所でおやじは出生しました。

詳しくは→寒川神社は見逃せない      

 妙見(北極星)信仰 総本山頂点の神社で新たな発見 |

 北極星(妙見)信仰の総本山頂点は千葉神社であるという事の天的摂理的意味

伊勢VS出雲の決着に関するブログ

日月神示の預言は間接的に国家神道と天皇廃絶を示唆している |

将門の「天慶の乱」の摂理的真相 |

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

韓鶴子氏が聖書と原理講論に決別宣言を出した事に伴っての続編としてお読みください。

キリスト教と聖書をこれまで通りまともに取り扱うべきではない。聖書の中に書かれているイエスの生涯路程が、ミトラ教経典のミトラの生涯路程同様に、この二つが完璧にエジプト神話の主人公ホルスの生涯路程のコピーであったことは疑う余地がないのだから!しかしだからと言って、2000年間続いて来たキリスト教の歴史が無意味な虚像だけの宗教史としては片付けない。キリスト教は曲りなりにも確実に摂理的意義があった。なぜなら全ての人間が宇宙天体法則による運命シナリオプログラムを背負って生きて行くように、その運命シナリオプログラムを背負った人間が当時のローマカトリックキリスト教を創立させた訳だ。ある計画と意図の下に。だからキリスト教が持つ運命シナリオプログラムは、人間一人の運命シナリオプログラムを遥かに超えた次元とスケールの大きさで、キリスト教の運命シナリオプログラムが存在して然るべきなのである。勿論、1954年5月1日に創立した統一協会の運命シナリオプログラムが存在する事は言うまでもない。宇宙の摂理は完璧なのだ。偉そうにゴメンね、ちょんまげ!

 

キリスト教とは一体何だったのか?イエスとは一体何だったのか?という素朴な内容を問うにあたっての序論


 

この宇宙の現象世界はエントロピー増大の法則であるが、佐野博士曰く、ミクロ宇宙の世界では反エントロピーが脈々と息づいているという事ですから、真善美の創造に向けて動く神の摂理の中で生きて行く人生上の体験は、例外なく全てにおいて意味がある。意味のない体験などありえない。そしてすべての体験が合目的的で連結している訳ですから、我々の辛い体験をプラス的に意味あるものとして整合性を持たせて解釈すべきなのです。そこには反エントロピーの意識のエネルギーが必須。こういう思考が出来ない人の意識エネルギーはエントロピー増大の法則の中にある。

 

 反エントロピーが向かう方向性を哲学的に表現すると、事象は時が経つにつれて調和、秩序、整美へと向かう。それに対してエントロピー増大は、事象は時が経つにつれて複雑多岐、秩序崩壊へと向かう。

 

ところでグノーシスナグハマディ文書の中に「プロノイア」という摂理用語が出て来るが、この意味は「宿命」と「摂理」は合致していると言う事だ。これはどういう事かと言うと、地上で起こるあらゆる事象たとえば毒ワクチンや人工災害や仕組まれた戦争等は、究極的には全体の益に成る様に摂理は予定し、最終的には理想世界を実現していく方向に向かうと解釈ができる。だから一見すると地上でマイナス的な事象が起きたとしても、それは天の摂理を成就に向かわせ推進させる為の事象でもあると言う事です。だから理想世界成就に向けて突っ走る天の摂理が大河だとすると、その大河をつくるべく、そこに流れ込む多くの支流がマイナス的な事象であると言うのです。その支流が大河をつくっている。こういう観点からみると、超国家権力の欧米イルミナティの面々は、闇は闇でも単純な闇ではない。実に複雑だ。だから日月神示や死海文書が言う様に、理想世界創建の為の天の摂理とは、悪をも必要とする善悪渾然一体化していると言うのです。この摂理観は宇宙思想であるグノーシスであり、統一原理からは生まれて来ない。

 

この反エントロピーとプロノイアの意味を理解した上で、縁起の法則に目を向けて見よう。この縁起という意味は、人が絡んで生起するありとあらゆる事象には、必ず事象を生起させた双方に互いに引き合う縁があるというもの。たとえば一人が過去の清算の為であったり、そしてもう片方の一人が未来へ飛躍する為であったり。そういう背景があって地上で互いが互いを必要としているから、不可視世界から操作され、それで二人が引き寄せられ、ある何らかの事象が起こる。そして各々二人が抱えるテーマが一段落して霊的に一歩前進する。これが縁起の法則です。

この縁起の法則を理解すれば、統一教団の混乱が何故起きたのかという、その辺の隠された真相が究明できます。つまり混乱の元凶と言われる現家庭連合の韓国人幹部や、それに追従する日本人幹部の面々です。この人達と言うのは、天から文鮮明氏を介して、今の幹部の位置を与えられました。何の為に?それは統一教団(現家庭連合)を木っ端みじんに崩壊する為に選ばれ立てられた人たちです。それは祝福家庭が新しい真の時代圏に入るに当たって、内的に飛躍する為です。それで今の教団が混乱しているのです。こういう視点は絶対に必要です。

ですから、ミクロ宇宙は反エントロピーが脈々と息づいているという事ですから、真善美の創造という完成に向けて動く神の摂理の中で生きて行く人生上の体験は、例外なく全てにおいて意味がある。意味のない体験などありえない。そしてすべての体験が合目的的で連結している訳ですから、皆さんの辛い体験をプラス的に意味あるものとしてグノーシス的に整合性を持たせて解釈すべきなのです。

統一協会合同結婚式のルーツは原日本人が関わる古代エジプト宗教の神事にあり! 

 

 

キリスト教とは一体何だったのか?イエスとは一体何だったのか?この問いの最終的な結論は、現代の人類終末期においてカモフラージュメシア文鮮明率いる統一協会を作る為であった。の奥に秘められた真実は「統一原理」と「祝福」は後天時代に向けて選民に値する群れをつくるための方便であった。

古代エジプト文明創建、並びに真のユダヤ教創立が、原日本人によって成された史実が事実である以上、統一原理と復帰摂理史に基づく神の摂理観を、これまで通り無条件に扱えると言う訳にはいかない。したがって本来であればこの時点で統一関係者は立ち止まって、我々の思考のステージをもう一つ上の次元に引き上げばならない。そして我々は、なぜ天は改竄、歪曲された聖書とアカデミズムの世界史を作ってまでも、統一原理と統一史観(復帰摂理史)を作り、統一運動を世に出して展開しなければならなかったのか?という事を問わなければならない。

青字がfatherF さん    赤字がおやじです

 

>おやじさん
原理講論の目的は、キリスト教の失敗を蕩減するために第2のキリスト教徒を作り出すことであり、簡単に言うと原理や御言を文字通り信じる人たちを作り出すことです。その方たちには、次のステップアップに至るべく原理講論からの卒業を勧めています。しかし、原理が真理であることを信じる人たちがいなければキリスト教の失敗の蕩減は始まりません。架空という言葉では、原理から真理へと至る道をたどる蕩減という概念が説明されません。原理は真理ではありませんが、蕩減の性格上、必然性を持って作られたものです。

 

 

fatherFさん

 

原理講論の目的が、原理や御言を信じる人たちを作り出すことである。というfatherFさんのこの主張は賛成です。そして正しいと思います。では、何故、先天時代に原理や御言を信じる人たちを作りだす必要があったのか?その目的とは一体何だったのか?この目的性を明らかにしなければなりません。

fatherFさんの主張としては「キリスト教の失敗を蕩減するために第2のキリスト教徒を作り出す」という解答ですが、しかし、これは理に叶っているとは私は思えません。もしあなたの主張が正論として通る場合の条件は、キリスト教の発生と生い立ちが、真の世界史と整合性を持つものであり、そして統一原理の理論体系(特に十字架贖罪論、キリスト論が正当な史実として)の枠内にはまっている場合のみです。しかし、統一原理と統一史観のベースとなっている聖書とアカデミズムの世界史は改竄、歪曲されており虚偽であることが今日満天下に明らかとなっています。そしてイエスはマグダラのアリアと夫婦関係にあり、子供まで居たという記録も残っています。

とどのつまり、改竄、歪曲された世界史と旧約新約聖書を基にして既存のキリスト教が成立している以上、キリスト教疑似的宗教という事になります。この疑似的宗教としてのキリスト教教義が土台となって、統一原理の堕落論と復帰原理及び血統転換が理論構築され成立している訳ですから、fatherFさんが上で述べているような「キリスト教の失敗を蕩減するために第2のキリスト教徒を作り出す」という見解は、成立するとは思えません。ましてや、ローマカトリックキリスト教の教義というのは、それ以前に存在したミトラ教教義のコピーであり、真のキリスト教であった原始キリスト教(グノーシス)を弾圧し、地上から抹殺した後に、アーリア人が「キリスト」という名称を模擬とって、それで立ち上げた宗教がローマカトリックキリスト教なのですから。

 

ここはもっとシンプルに考えた方が良いです。

つまり、なぜヤハウェ主管下にある先天時代に統一原理や御言を信じる人たちを作り出さねばならなかったのか。その目的とは?

私が思いますに、近い未来に光の側が主導権を握る後天時代に入った時に、世界人類の中で統一食口が中心となって理想世界創建を成し遂げる為です。

その為には、どうしてもヤハウェが主導権を握る先天時代において、統一食口に条件を立てさせなければならない。その条件というのが祝福合同結婚式です。つまり後天時代に中心的な立場で摂理を担う統一関係者に歴史的な愛と性の蕩減条件を立てさせ、絶対的な貞操観念を持たせる事です。

このような摂理的背景を背負って、ヤハウェが主導権を握る先天時代の1920年にこの世に生を受けたのが文鮮明さんであった訳です。つまりカモフラージュメシアとして文さんは統一食口の前に立ち、統一原理と血統転換をもって未来に向けて祝福合同結婚式を挙行した訳です

 

 総括的内容です

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統一関係者の歴史的摂理的立ち位置   |

 

韓鶴子オモニは2019年3月4日「神統一韓国国民連合 出征式」式典講演で「新しい摂理時代に入ったので、旧約聖書・新約聖書・成約聖書は古くなりました。過去のことを学び続けることに何のメリットがありますか。変化と差異があるはずです。小学校,中高学校が沢山あります。今から、何を教える必要があるかです。」と宣言しました。

 

以下は、サンクチュアリ川原氏の鶴子氏発言に対する批判

韓鶴子オモニは、長年「文鮮明総裁」に直接学びながら、「聖書」が神の啓示である事も、「原理講論」が永遠不変の真理である事も、悟る事が出来なかったようです。

「家庭連合」韓鶴子総裁によるこの歴史的な「決別宣言」が全世界に与える衝撃は計り知れません。「家庭連合」は「聖書」と「原理講論」を「価値ある聖典」とは認めないという衝撃的な「決別宣言」をしてしまった事に他ならないからです。それは、「基督教」との離別、「文鮮明師の全業績」との離別を意味します。

抜粋おわり

 

おやじがブログ主の川原様に出したコメント

 

韓鶴子氏による「聖書」と「原理講論」決別宣言を統一関係者が受けて、まず我々が考えるべき事柄は、2020年一歩手前のこの時期に来て、韓氏がなぜ「聖書」と「原理講論」に対して決別宣言を発表するに至ったのかというその背景です。韓氏を頭から否定することは簡単ですが、それだけでは、あなた方は何も得るものはありません。聖書の問題点数多くある内の一つ例をあげれば「聖書」におけるイエスのストーリーが明らかにエジプト神話からコピーされたものである事が既に判明しています。この一点だけとって見ても、韓氏が「聖書」と「原理講論」に見切りをつけた事に関して、あなた方はただ単に頭ごなしに韓氏を否定など出来る筈がないのであり、本来であればあなた方サンクチュリアは一旦立ち止まって原点に立ち帰るべきであり、理性をもってもう一度、キリスト教とは一体何だったのか?イエスとは一体何だったのか?という素朴な内容を問うべきなのであります。


 

以下の内容は鶴子氏の聖書決別宣言が正当であることを物語っています。

 

著名な歴史学者によるミトラ教、原始キリスト教、キリスト教の関係性について

 

 

当時、ローマにおいて同じ時期に出現したミトラ教、原始キリスト教、キリスト教の関係性について、私と同じような着目点を持った研究者が1959年ヨーロッパに居たのです。

 

ミトラス教

マルタン・フェルマースレン

山本書店 1973

Marten J.Vermaseren
Mithras de Geheimzinnige God 1959
[訳]小川英雄

 

0445夜 『ミトラス教』 マルタン・フェルマースレン − 松岡正剛の千夜千冊 (isis.ne.jp)

 

研究者の見解一部抜粋

ミトラス教がローマに出現した時期とキリスト教がローマに出現した時期があまりにも近すぎる。こんな近似をいつまでも放っておけるものじゃない。エッセネ派や死海文書をめぐる原始キリスト教研究が一段落ちつけば、いよいよミトラ信仰とは何だったかということが気になるはずなのだ。

 

抜粋おわり

 要するにマルタン・フェルマ―スレンの着目点(疑問点)とは、実際、当時のローマにおいて同じ時期に出現していた宗教は、キリスト教とミトラス教(ミトラ教)であるのにも関わらず、アカデミズムの世界史ではミトラス教の存在が消えてしまっている。

そしてマルタン・フェルマ―スレンは、エッセネ派の死海文書に繋がる原始キリスト教を絡めて、カトリックキリスト教の存在とミトラ教の存在という三つの宗教のローマ内における相関関係について着目しているのだ。

 イエスとキリスト教の事をはっきりさせよう

 

おやじのブログから断片的に抜粋

 

>アカデミズムの世界史に、ローマ皇帝ネロによるキリスト教のローマ帝国大迫害時代というのがあります。この歴史は一般的に疑う余地のない不動の真実であるかのようにされてますが、これは当時のタルムードユダヤ闇の権力が偽造した嘘の歴史であったと私は見ています。

 

 その理由ですが、紀元後まもなくして、当時一世を風靡していたミトラ教、そして原始キリスト教がキリスト教徒(実はキリスト教徒を装ったタルムードアーリマン)によって大迫害を受け、事実上、原始キリスト教とミトラ教は人類史から消えました。

 

キリスト教中枢の腐った実をみれば腐った根っ子が解る | 

 

皆さんの子女は祝福されましたが、天国に入れない人々となりました。 | cocoaのブログ

 

COCOAさん、貴女のブログはこの村でダントツ1位です。ですからそれなりの影響力があります。そこでもし、貴方のブログ内容に関して、一人でも反の立場で異論を唱える元気のあるブロガーが出てこなかったとしたら、天の摂理を担う光側筆頭の家庭連合のブログ村は、まさに「生きる屍状態の家庭連合ブログ村」と化してしまうでしょう。私としてはこれだけは避けたいと思っています。普通、この「生きる屍」という言葉は、人間に使いますが、私はこのブログ村に向けて使いました。意味としては肉体的に生きているだけで、精神的には死んだも同然の人という事です。これを家庭連合ブログ村に当て嵌めると、貴女のブログをはじめ、上位のブログはどれも天のレベルからみたら、摂理に関して的外れなものばかりで、死んだも同然の記事ばかりであるという事です。COCOAさん、光側の真の日本人家庭連合は絶対に死んだらアカンのです。

 

 

COCOAさん、天の摂理を一本の樹木に例えると、根っ子と枝葉という二つの側面があります。あなたがブログで主張している情報は樹木の枝葉に匹敵するものばかりです。つまり貴女の主張は、再臨主であり人類の真の父である文鮮明氏の遺志を次いでいるのは唯一三男の顕進様だけである。だから顕進様の下で一緒に理想世界建設を目指しましょうよと大勢の信徒に呼びかけています。しかし樹木の根っ子に値する客観的ハード情報(真の世界史と真の近代史)は、文鮮明氏が再臨主ではない事を明確に証明しています。ですから貴女の一押しする顕進様に関して、再臨主・人類の真の父の血統を受け継ぐ云々というフレーズは使えません。顕進氏は第4アダムではないです。普通の朝鮮人ビジネスマンです。しかもアメリカ中枢と密着した軍事産業に手を染める人間です。あなたが真の日本人であるならば早く日本に帰ってきてください。

 

補足リンク

 

1995年2月号ファミリーP63  アボジの御言 | 日本の夢は自然豊かな農的循

 

 

統一原理から完全に逸脱した中心者に関する文さんの御言 | 日本の夢は自然豊かな農的循環社会

 

旧統一協会の崩壊を嘆いてばかりでプラスに解釈できない理由 | 日本の夢は自然豊かな農的循環社会

 

 

 

 

 それが「イスラエルの神vs神」この可能性あり

 

 

 

出口王仁三郎は卒宗教を説いた先人です。

 

大本教の足跡が家連の未来を示唆 |

 

 

 

アーリア系である聖書を除く、日月神示・グノーシスナグハマディ文書・死海文書にはある共通点がある。しかもその共通点とは、これら三つの文書の究極的な整合性と言っても過言ではない。まず日月神示とグノーシス・ナグハマディ文書という、この二つに示された摂理の最終段階が、先天時代を支配してきた一神教の主ヤハウェを筆頭にその傘下にある神々が淘汰される場面が明記されていることだ。そして死海文書は、先の二つの文書と意味は同じなのだが表現が異なっており、摂理の最終段階を「イスラエルの神VS神」という対峙構図を取っている。この「イスラエルの神」とは先天時代を支配してきた淘汰されるべき一神教の主ヤハウェを指しており、その相対関係にある「神」とは、先天時代を支配してきた一神教の主ヤハウェに替わる、後天時代における卒宗教者の帰依を排除した汎神論的アニミズム信仰の神観を指す。後天時代は卒宗教の世界だからです。

  

 

 重要}死海文書は、なぜ神の違いを強調しているのか。摂理の根幹がここにある。 |

 

 

 

先天時代を統括してきた一神教の主ヤハウェとその神界が消滅していく様子を描いた日月神示の抜粋記事

    

 

「天つ巻」第二帖。三ラの巻(そらの巻)第十帖)

「戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上(天界)も潰れるぞ、下(現界)も潰れるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神神様にも分りては居らんのざぞ。今度は世界のみか、三千世界つぶれる所まで行かなならんのざから、くどう申してゐるのざぞ。」

 

 

 

 

「恩之巻」第十三帖。松の巻第八帖。|三の巻(ウミの巻)第十三帖

「死ぬか生るかは人民ばかりでないぞ、神々様も森羅万象の悉くが同様であるぞ、しばらくの生みの苦しみ。今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。臣民の道は固より、獣の道もつくりかへぞ。この世一切のことを建替へるのぢゃ、神の道も変へるぞ、心のおき所も変へるぞ。」

 

抜粋終わり

 

 

今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。→→というこの意味する処は、これまでの先天時代における帰依をモットーとする一神教の宗教信仰観を、いかなる存在にも帰依しない卒宗教者の汎神論的アニミズム信仰の神観に替えるということでしょう。

 

 

 

 三つの終末描写の比較対照から浮き彫りになるもの |

 

 

 

とは言うものの、そう簡単に割り切れない世界がある事も事実です。それはアーリア系の聖書を扱うクリスチャンとか、旧統一協会の摂理関係者の持っている帰依をモットーとする宗教信仰観は、当事者がたとえ気づいていなくても聖書の神(ヤハウェ)に根ざしている訳だから、彼らは淘汰の対象である「イスラエルの神」ヤハウェ側に分類される事になる。となると彼らはイルミナティ配下の西側アメリカ主導のエリート層と一緒のカテゴリーとなって一応にして闇側となる。しかし彼らのように神を愛する姿勢や絶対的貞操観念を貫いて来た人達を一律に闇側として位置づけるのは無理があるし、それに似付かわしくない善人も多い事だろう。だからこういう事柄を鑑みると、帰依をモットーとする宗教信仰者の終末摂理とは、正か誤りか、善か悪か、光か闇かという次元を越えて、これまで自分が持ち続けて来た帰依をモットーとする宗教信念体系を捨てて、卒宗教者として生まれ変わろうとする意志があるのかどうかの非常に微妙な境界線に立った最終試験問題となる。そしてこれをパスしなければ、理想世界の波動の中には入れない。

上述を端的に表しているとも取れるような文さんの御言があるが、とは言っても、下の御言は文さんの口頭から発せられたものと言うよりも御言集「復帰完成完結と永遠の平和王国」と同じように、文さん率いる旧統一協会の母体となる天の摂理推進最高機関のような処から意図的に加えられた文さんの名前を使った最終試験問題であると私は捉えてます。

 

今や選択は皆様のものです。無知には完成があり得ません。きょう、皆様に伝えるこのメッセージは、天がこの時代に下す警告であり祝福なのです。天運に従って発展し勝利していくレバレンド・ムーンと歩調を合わせ、この地に真の家庭、真の社会、真の国家、真の平和理想世界王国を創建する主役になりますか。それとも、サタンが喜ぶ旧態依然たる宗教の壁、文化の壁、民族の壁、人種の壁の虜となり、余生をうめきと後悔の中で終えるのでしょうか。天は、この邪悪な世界をひっくり返し、この地に新天新地(新しい文化と理想王国)を創建する勇将たちを呼び集めています。

 

 

 

 

 

 

仏教の六識世界は、日月神示とグノーシス・ナグハマディ文書と死海文書側のカテゴリーに入る 

 

それから仏教の六識世界の文脈に出てくる魔神マーラはヤハウェに置き換えられる。つまり魔神マーラ=ヤハウェだ

 

私たちが生きている人間の世界、つまり人間界は六識世界(欲界)の中に含まれています。六識世界とは、下から地獄界・畜生界(動物)・餓鬼界・人間界・修羅界・欲天(天上界)の六つに分かれています。別に欲六界といいます。この欲六界とは天上界の事です。欲天の頂点に存在する第六天界の神は、魔神(マーラ)であるといいます。実は、私たちの世界のトップは悪魔なのです。

 

と言うように、これまで先天時代の人間界を支配してきた欲天の頂点に存在する第六天界の神である魔神(マーラ)とは、ヤハウェとも符合する。したがって人類終末摂理のクライマックスで淘汰される。

ここまでの総括

多くの霊的文書の一貫しているところは、とにかく、人類史の時代を二区分しており、先の先天時代に人類を支配してきた一神教に匹敵する霊的勢力は、後の後天時代に入る前の人類終末摂理で淘汰されるという事です。そして摂理関係者も同じように、「イスラエルの神VS神」という摂理的構図の下で二つに分けれれる。今現在のような状況です。

 

 

 

上記の内容を踏まえた上で、下記の死海文書をもう一度読むと非常にリアルに感じます。天の摂理はこの次元まで来る可能性ありですから。心の準備は必要です。

 

 「世界的大崩壊の後、地獄のような世界の中で声を張り上げて歓びを唄い、神の威光を称えて叫ぶ者達がいました。その者達とは二種類います。一つは西の島々でイスラエルの神を崇める人達。そしてもう一つは、東の国で神を崇める人達です。そこで着目すべき興味深い事は、西で神を崇める人達は「イスラエルの神」であるのに対して、東で神を崇める人達は「イスラエルの神」という訳ではなく、シンプルな「神」を崇めるとしています。

 

下記の光の子」とは、どこの集団を指しているのでしょうか?

そして死海文書には次のようなの記述も出て来るようです。それは「光の子らが、邪悪な国土に出陣する」と言うのです。そして光の子らが邪悪な者達と一緒になって礼を共にする。それはまるで正義の存在である筈の光の子らが、邪悪な国に赴き、共に礼をして仲間であるかのように振舞っている。そして押し寄せる災厄は光の子であるユダヤ民族の歩みに同調していると言うのだ。つまり邪悪な者と一緒になって礼を共にしたが故に、光の子・ユダヤ民族も災厄を受けなければならないという解釈が最も妥当でしょう。ではこの邪悪な者とは一体誰を指すのかです。

 

 

 

 

 重要}死海文書は、なぜ神の違いを強調しているのか。摂理の根幹がここにある。 |

 

死海文書→西の「イスラエルの神」消滅に匹敵する記事が他に二つある。 |