娘が急に「養蜂をやりたい」と言い出したんです。
面白そうだけれど、ちょっとしたペットを飼うのと違ってどうやって始めるのかもよくわからない(笑)。
そうしたら、なんと素敵な偶然!
ケアンズの植物園で「はちみつ&自宅裏庭で蜂を育てるトーク」なるワークショップが!
もう一家総出で(笑)参加しました。
ケアンズの方はみなさん、意外と養蜂に興味があるようで、会場は満席でした!
私たちは、蜂の育て方を教えてくれるワークショップだと思っていたんですが、
「養蜂は、はちみつが採れるだけじゃなくて、花粉を運んでくれるから、アボカドやりんごやかんきつ類が実るのにも役立っているんだよ」
というような蜂の役割などもカバーされていて、娘にもとてもためになる良いワークショップでした。
オーストラリアは、世界でも有名なクリーンな蜂蜜が採れる国なのに、1年に8401トンのはちみつが輸入されているのに3881トンしかはちみつを輸出していない、という話も興味深かった・・・
中国産のはちみつの値段の安さにはかなわないけれど、「はちみつ」と定義する基準が国によっても異なり、一切日光の当たらない室内でただただシュガーシロップを食べさせた蜂に蜜を作らせても、それを「はちみつ」として販売できてしまう状況があり、はちみつ界では問題になっているのだそうです。
ケアンズのはちみつは大丈夫ですよ~森を自由に飛び回る蜂が作ってくれるはちみつですからね~
近年蜂の巣が採れないところが増えてきている中、ケアンズのコムハニーはまだまだ健在です♪
そして、蜂とはちみつのことならなんでもカバーするワークショップなので、オーストラリアではちみつの話題となれば必ず挙がる
「マヌカハニーVSジェリーブッシュハニー」についても取り上げられていました。
マヌカハニーの木は、元々オーストラリア原産の木なのにマヌカハニーにその人気ぶりをかっさられていることへの嘆きもまた、オーストラリアでは恒例のトピックです。
オーストラリアにはマヌカの木が80種ほどあるのにな~ともおっしゃっていました。
日本育ちの私としては、そういう「先を越されちゃうところ」がまたなんともオーストラリアらしくもあると思ってしまいます(笑)。
しかし、その薬効はオーストラリア版マヌカハニー、と言われるジェリーブッシュハニーのほうが3倍のポテンシャルがあるとも言われているんだよ!ともおっしゃっていました。
認知度が高いマヌカハニーに押されて、ジェリーブッシュハニーはマヌカハニーよりお求めやすいお値段なので、それはそれで、「知る人ぞ知る」存在のままにしておいてもいいのかもしれません(笑)。
おうちスパのジェリーブッシュハニーもいい仕事してくれますもの。
オーストラリア版マヌカハニー★アクティブジェリーブッシュハニー15+ 250g
こちら15+が一番人気です。
娘もすっかり養蜂をする気になっているので、講師の方に質問していました。
「ケアンズで、養蜂を始めるのにどこで道具を買ったり、質問したらいいですか」と。
そうしましたら、
「ケアンズハニーが一番養蜂について訊くにも、道具を買うのにも良いアドバイスがもらえると思う」とのこと!
今度ケアンズハニーから新しい在庫を買うときには養蜂の質問もしなくっちゃ(笑)。

























