たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -25ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

「6月11日に京都メトロでミライスカート+の9周年

ワンマンライブがある」

 

そう告知があった3か月くらい前。

 

サブタイトルの

「9年間のミライをみてくだ祭!」

 

このタイトルを見たとき思わず鳥肌が立った。

 

これはミライスカートがグループ時代にお披露目ワンマンライブで

使っていたサブタイトルだったから。

 

 

2014年6月27日

 

たった3曲しか持ち歌のないミライスカートのステージデビュー。

そこから様々な出会いと別れが児島真理奈にありました。

一時は未来志向にとらわれてグループ時代の曲を望むファンとの

距離感に悩んだり、自分たちの曲が過去映像も見返せないぐらいの

トラウマに近い時期もあった。

 

 

グループ時代の曲を絶賛していた僕に・・・

 

「真理奈とミライスカートの曲、どっちが好きなん!」って

言われたのは強烈に今でも覚えている。

(どう答えたかはナイショですw)

 

そんな

美しく切ない思い出が・・・「きょうのゆめ」という曲になるほど

ちゃんと昇華した今、まさに堂々とこのサブタイトルをつけるまでに

ミライスカート+そして児島真理奈は進化した。

よくぞ、このタイトルをつけてくれた。

これぞまさに正真正銘、

 

ダメ押しの「+」への進化の証だった。

 

 

そしてこの日の一曲目はお披露目デビュー曲の

「ハンナリ☆スター」だった。

 

【公式ではないけど貼らせて頂きます】

 

このお披露目ライブには僕は参加してなかったけれど

フォロワーの果物兵士さんに当時の想い出を聞いたことがある。

「京都メトロの奥の席に座ってたら壁が震えんばかりの

ボリュームでイントロが鳴って・・・その瞬間、胸を鷲掴みに

されてそのままフロアまで飛んで行った」

 

そう。京都メトロといえばやはり「ハンナリ☆スター」

 

児島真理奈は分かってる。

この日の1曲目はこの曲じゃないといけないことを。

 

 

【JTさんお借りします】

 

このステージのコンセプトは「ミライスカート+の歴史」

 

児島

「なので曲の繋がりのイメージとかは考えていない」

 

なるほど、その方がこのワンマンにはいいかもw

 

ハンナリ☆スターで始まったこのワンマン。

近年の定期公演やワンマンライブと決定的に違うところがある。

 

 

それは・・・

 

 

コール。

 

京都Verのovertureと京都メトロだけでは足りない、

9年間を埋めるピース。それがまさしく「コール」だった。

コロナの約3年間。助走もなにもない。そんないきなりの状態で

最高のコールがさく裂した瞬間、どんなライブにもない決定的な

想いが全身を駆け巡った。

 

「僕の身体はミライスカートでできている」

 

 

「未来ノート」で天井を指さしながら

「おねがい」の「平日ライブ無理しないでね」のワードに

この曲を初めて聞いた時にウルウルしたのを思い出す。

 

 

 

そこからは鳥肌が収まらないレア曲のパート。

 

音源化してない曲たちが唯一の表現できるライブハウス。

我先にとばかりに・・・

ここ京都メトロで鳴り響く。

「1秒前のシンデレラ」からMCを挟んで

「Melody」「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」

そして「ミーゴ!ゴミーゴ!」

MIXやオイオイコールではない独自のコールがさく裂する

ミラスカ曲の中でもこれほどインパクトのあるコール曲はない。

 

 

 

掃除どうすんの?誰がすんの?「俺がする!」

誰がするの?「オレ!オレ!オレ!オレ!」

 

そんなアイドル曲、今更ながら見たことも聞いたこともないw

 

 

未音源化最大の問題作「ミーゴ!ゴミーゴ!」

を歌い終えた児島真理奈が叫ぶ

 

児島

「この曲を音源化しなかったのは間違ってるよ!」

 

会場大爆笑ww

 

 

児島

「京都をきれいにしたいし、もう大人なので(笑)

何か社会貢献できないかと・・・・

京都商工会議所と実は裏でお話ししたりしてるw」

 

この曲が出来た当時、真理ちゃんは

「京都の観光大使になりたい」と明言してたのですが・・・

ホントに色んな所でTaylorが知らない活動をしてるんだなあ。すごいw

 

 

「ミーゴ!ゴミーゴ!」もそうだし

次の「ギ・ミ・ユ・ラ」で感じたのは

児島真理奈がTaylorのコールを完全に

信頼しきってるということ。

ホントに気持ちよさそうに、楽しそうに歌う。

 

それが次のMIX曲「千年少女~Tin Ton de Schon~」で

最高潮に達したときに確信した。

めちゃくちゃに盛り上がった!!!

久し振りに「イエッタイガー!」叫んだよ!!!!

 

【当時、動画撮影OKだった貴重なライブ映像がありました】

 

 

ここでグループ時代のターンが終了。

すでに燃え尽きたかのような盛り上がりでしたがw

ここから更にリミッターが外れていく。

 

 

その日に来ている衣装の色で

歌詞の「浴衣の色」が変わる「ハナビ」。

今日はもちろん「白色に浴衣」だったけど・・・

珍しくその後の歌詞が全飛びした児島真理奈w

「ラララ」でほぼ乗り切ったw

こんなこともあるんだな╰(*´︶`*)╯♡

 

児島

「色んな逆境がありますねw」

 

歌詞飛びを「逆境ガール」のイントロで結びつける貫禄w

MCでは「メンバーとふたりで録ってた『逆境ガール』、

慌てて一人で録りなおしてその後のスケジュールも巻きで

こなしてたら・・・予定よりも早くリリースできたw」

 

そんな

エピソードトークを交えながらYes Happy!(イエハピ)と

がっつりとタッグを組んだ思い出のソロ時代に突入。

 

ここでまさかの

「児島エンターテインメント社歌」が流れたのには思わず爆笑w

 

CD発売当初

 

「一曲目がボーナストラックww」と

 

爆笑をさらったのがいまだに忘れられないwww

児島真理奈が会社を設立して、その1周年記念ライブも

ここ京都メトロでスーツ着てやったなあww

その時は元メンバーの林奈緒美も駆けつけてくれたっけ。

発売当時は

「なんでミライスカート名義じゃなくて児島真理奈名義なんだ?」

と物議を醸しだしたけど今ならその理由がよくわかる。

ホントに児島真理奈の理路整然としたコンセプト分けは

未来までちゃんと見据えている。

 

何より歌詞が出てくる自分にびっくりwww

 

 

 

そして

「あなたとなら」で児島エンターテインメント時代を締めると

再びアゲハスプリングスと共に活動する時代へ。

 

アルバムC3Tonesから

「SPARK 4 PATh」と「タイヨウの季節」

 

「タイヨウの季節」では念願だった

『大好きだよ』のあとの「オレモー」コールを入れることが出来ました。

実はミライスカート時代の楽曲には

「愛してる」や「好き」というワードが

 

少ない、いやほとんどない。

メンバーに年齢差がありすぎて具体的な恋愛ソングの歌詞が

出来なかったのがその理由ですが・・・

そんなセーブ条件を外した「タイヨウの季節」の歌詞。

児島真理奈からの愛の告白に

思いっきり「オレモー」コールを乗せてみたかった。

 

続いて

最新アルバム「Li’a n Tones」とEPから・・・・

「Stardust Parade◇」と

「TaylorTaylorTaylor」

 

京都メトロの適度なリバーブ(エコー)が気持ちいい。

Stardust Parade◇は特にそうなんだろうけど

伸びのある気持ちいい音に引きずられて掛け過ぎることが

あるような気がするんですが・・・・

京都メトロのリバーブのかけ方は自然で気持ちいい。

そういえば「ハナビ」の『スパーン』という効果音も他の箱とは

全く違うリバーブのかけ方をしてたなあ・・・。

 

 

そして。

なんと最後はアルバムからライブ初披露の曲

「メトロポリタン」を歌ってくれましたw

まさに今回のテーマ「ミライスカートの歴史セトリ」にふさわしい曲。

 

 

 

まさかの山下達郎氏を彷彿させるようなどこかモータウンテイストの曲。

跳ねたリズムの軽快さとポップがはんなりPOPに合わさると

なんとも心地いい。

 

こんなかけ技があったのか。

 

日本最古のライブハウスとアイドル曲とのコラボレーション。

そんな思いがけないシチュエーションがこれだけ胸に刺さる曲に

昇華させる。めっちゃオシャレだし振り付けも素晴らしい・・・・

 

 

 

アンコールは

「かっ飛ばせ―真理ちゃん」

 

前回のnanoでのアドリブコールがここでも披露されたけど

これって・・・定着でいいんですかね(笑)

身内ノリだと思われなかったらいいんだけどなあ。

経緯を共有できたらいんですけど。

 

 

 

最後に・・・ここでハンナリ☆スターの秘密をひとつ。

古参には知れたものですが・・・・

 

「スタースター」という印象的なコーラスがあるのですが

何度聞いても正直「スタースター」聞こえない理由。

 

それはメンバーごとに「シャーシャー」

「ターター」とアクセントを変えたものを

重ねて足しているからなんですよね。

流れ星の印象やワードのふくらみを意識した

アゲハスプリングスの

 

1音に対する拘りが見え隠れしますよねw

 

 

さあ。

2部のライブは次のブログに╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cute Robin 2ndミニアルバム【姫恋歌】発売記念

~秘めた恋の歌~

CuteRobin6thワンマンライブ奈良NEVERLANDが開催されました。

 

初めてのCuteRobinのワンマンライブ。

様々な対バンイベントだったり連日のSNSでのカウントダウン告知、

またこの日初披露に新曲に絡めた告知の数々は

このライブに掛ける意気込みがヒシヒシと伝わってきました。

その熱にほだされるように

2部だけ参加したのですが・・・

 

楽しかった、楽しかった、楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

適度なスペースより少し手狭にまで詰まった会場。

下手には関係者と女性スペースまで設けられています。

 

image

 

オープニングアクトの「柊ゆう」

「ライブ盛り上げようねー」そう叫ぶと

たった2曲だったけど一気にフロアーに火をつけた。

曲中に手を振り踊りながら、ふと一瞬我に返った。

 

笑ってる。メッチャ笑ってる。

気がつかないうちにメッチャ笑ってる。

自分でもわからなかったけど

 

めっちゃ楽しんでる。

 

 

 

「ロビンちゃんに『どの曲がいい?』って聞いたら

『指さすやつ』って言われたけど・・・これかなあ?」

 

【す飯さんお借りします】

 

陽向 菜々美の生誕祭でフロアが回りだして

めっちゃ印象的だったこの曲w

今回はどうなるのかと思ったけどフロアに余裕がなかったのか

さすがに回らなかった。

でもいい曲だよなあ╰(*´︶`*)╯♡

曲紹介してたけど・・・

 

今更ですがなんていう曲なんだろ(^^;)

 

っていうか、CuteRobinのリクエスト曲って

これであってたのかしら( ´艸`)

あははw

 

 

 

そしてお馴染みの壮大なSEが流れて登場したメンバー3人。

その顔にはどこかまだ緊張が残っているように見えましたが

 

舞島みき

「本日初披露となります」

 

といきなりぶち込んできた新曲「姫恋歌」

 

萌崎 叶乃のアカペラから始まるこの曲は和テイストだと

思ったけど・・・それだけじゃなかった。

どこか震える声で歌い切った瞬間、流れるような音色と

激しめのリズムが会場を包んだ。

 

ロックだ。

 

和ロックだ。

 

しかも小難しいテクニックやエフェクトに頼らないシンプルな

曲調は叶わぬ恋「悲哀」への思いの深さと強さを連想させるし

何よりメンバーを信頼しきった潔いまでの「ボーカル主義」が

「これぞCuteRobinの曲」と改めて思わせてくれる。

そんな中でも、今までの「上手く歌う」という感じより

どこか「思いを吐き出すような印象」を受けるパワーボーカルには

新しいCuteRobinを感じさせるには十分だった。

 

「激しさ」と「悲しさ・哀しさ」というある意味相反した

テーマを両立させる琴をメインとしたリズム隊も素晴らしい。

(楽器に疎いので違ったらすみませんw)

 

「万葉集から引用した」というその歌詞に乗せて

舞い踊るメンバーは一瞬たりとも歯を見せない。

全神経が曲に集中しているのが分かる。

「あをに咲く」の流れるような振り付けとは違う

「跳ね」と「留め」がどこか印象的な振り付けには

秘められた恋心に対する「覚悟」のようなものまで垣間見れる。

 

一気に万葉集の世界観を駆け抜け歌い切ったメンバーには

 

もう緊張感はなかった。

 

 

「Stomp&go!」と「キミしかっ!」で

かわいく楽しく元気よく弾けるメンバーに

名前コールがさく裂するステージ╰(*´︶`*)╯♡

 

いつもの、いや。

いつも以上の盛り上がるステージが始まった。

 

MC明けに

「KO☆MA☆DO☆RI」

サンバのリズムに乗って奈良をアピールするこの曲

密かにお気に入りだったりしますwww

そんなデビュー間もない頃の曲から

今回のミニアルバム曲残り3曲につなげるセトリだけど

「Prelude!」

「恋のflower」

という王道アイドル曲の流れを汲む2曲がきっちりつなぐ、

そして「運命Destruction」で鳥肌が立った。

 

 

改めてブログを書きながら唸った。

 

 

「キミしかっ!」とか動画を検索して見返しても当時の幼い

メンバーにはあれが精いっぱいだったんだろうなと思うけど

今のメンバーなら「姫恋歌」と「KO☆MA☆DO☆RI」が

並んでも違和感のないセトリが組める。

スゴイ成長してるし、なんなら

奈良から広める「きれい」「かわいい」に

 

「かっこいい」がCuteRobinの武器に加わった。

 

それに気がついたのは

「運命Destruction」のイントロを聞いた時だった。

どこか「低温火傷」この曲を思い出させるイントロは

かっこいいし、そしてどこか悲しい。

和ロックの「姫恋歌」と鳴らす楽器は違うけど

ベースにあるコンセプトは同じベクトルの曲なんだろうか。

 

 

 

 

そして今回のある意味、別のバイライトw

遣唐使ゲーム

 

ステージからメンバーが作った段ボール船を

ファンが頭上を後方のスタッフまで送り届けて

クイズを入れてもらい、それを再びステージのメンバーまで

送り届けるというゲーム。

 

問題なのは

1.ステージ届いた順番に回答権が得られる。 

2.そして間違えることでファンの頑張りを無駄にする。

ということww

 

特に【2】に関してはメンバーはかなりのプレッシャーらしく

ガチで悩んで回答するみきちゃんの姿はめっちゃ面白かったw

 

【す飯さんお借りします】

 

 

 

【第1問】

「奈良県に隣接する府県はいくつで何処」

 

 

 

舞島みき

「4つ」「大阪・京都・和歌山」

そして悩んだ挙句・・・・「兵庫」おい(ーー;)

 

萌崎 叶乃

「大阪・京都・和歌山」・・・・「三重県」正解!

「和歌山が分からんかった」おい(ーー;)

 

 

CuteRobin、兵庫県と三重県と和歌山県を

 

いま敵に回しましたwww

 

 

【第2問】

「奈良県で制定されているのは1.体操 2.歌 3.ダンスどれ?」

 

萌崎 叶乃

「『制定』ってなに?」

 

舞島みき

「県で認められているというか、『ハンコ』がおしてるやつw」

 

 

質疑応答がいちいちカワイイ

 

 

萌崎 叶乃

「体操!!」 不正解ww

 

2択状態でありながら真剣に悩む舞島みき。

 

おもわず出てきた

「みんなの顔を見るのが辛いねん」に

 

会場が爆笑したwww

 

悩みになやんで・・・・「歌」 正解!!

 

 

そのやり取りを見守る1問も答えてない陽向 菜々美ちゃん。

 

「答えてないけど・・・全部わかったもんw」

そういい切るひななちゃんにひと言。

 

萌崎 叶乃

「それでは『奈良県民の歌』どうぞww」

 

 

萌崎 叶乃ちゃんの鹿のツノが

鬼のツノにみえたのは僕だけですか(ーー;)

 

 

ライブが再開した「無邪気インフィニティ」では

サビの振り付け講座がありました。

 

なるほど、ちゃんと手取り足取り教えてもらうとわかりやすい。

実はミライスカート+でもよくやるのですが・・・

濃いファンが集まるワンマンや定期公演でこうして一度でもやれば

後は後日会場でそのファンがやってるのを他のファンが見様見まねで

やってくれるので、「動画をみて覚える」より余程効果がある。

 

そして久しぶりに聞く「恋のスカイライン」

 

これもハンドルを握る誰でも出来る振り付けがある。

なるほど振り付け曲を並べたのか。

しかも・・・・なんとメンバーがフロアの最後尾で

一緒に踊るサプライズ。

楽しい、めっちゃ楽しい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

萌崎 叶乃

「さっきの『恋するスカイライン』が最後の曲でした」

 

えええええ????

唐突に終わりを告げられて笑いながら困惑するフロアww

でも分かる。あまりにも楽しすぎてファンは勿論メンバーにも

終わる感が全くないし、これは萌崎 叶乃ちゃんだけが

悪いわけじゃない。

 

楽しすぎるワンマンが全部わるいww

 

 

ここで今回の動員目標の達成についての報告がありました。

 

残念ながら目標にはわずか届きませんでしたが

メンバーが減ったのにも関わらず

今までの動員を更新する、ある意味快挙を達成。

 

 

そして新たな記念ライブの発表が(*`ロ´ノ)ノ

会場の名前を聞いて盛り上がるメンバーとフロア。

僕にはわからなかったけれど、奈良県民にとっては名の知れた

ライブ会場なんだろうな。

もちろん動員目標も掲げられると思うけど達成して欲しい。

 

 

 

アンコールではファンが配ったオレンジ色のサイリュウムが

会場を埋め尽くす。

とってもきれいだった。

 

 

 

 

 

時折ボロボロ泣きながら歌う「虹色のコラソン」。

ふり絞るように歌い上げるメンバーに呼応するように

空を左右に振る手と

どこか優しいMIXがそっと歌に寄り添う。

2度目の「姫恋歌」が最後のステージを彩って拍手で終わる。

「ありがとう!」声がかかるフロア。

 

 

それで終わるはずだった。

 

 

まだ終わりたくない、体の奥底にくすぶるそんな気持ちに

ひとりのRobin(ファン)のダブルアンコールが

火をつけた。

 

「CuteRobinコールお願いします」

 

カッコよかったな。

 

 

出てきたメンバー

「何も決めてないので流れた曲をww」

そしてイントロドン式で流れてきた

 

「Prelude!」

 

精一杯に思いを届ける。

また出会える。

 

 

そんな歌詞の「Prelude!」

偶然だろうか。それともPAさんの粋な選択だろうか。

ダブルアンコールの思いに応えるメンバーと

運営と奈良ネバーランドのスタッフの思いまでを

しっかりと伝えてくれたような

 

素晴らしいダブルアンコールと「Prelude!」だった。

 

出来すぎだった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

特典会では柊ゆうちゃんに初めてご挨拶w

8月にイベントも決まってるしブログにも書いていいといわれたけど

まだ詳細が出てないみたいなので(探しきれてないかもだけど)

この辺で止めておきます。平日金曜日開催らしいです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

メンバーには

CDにサインをそれぞれ頂きました。

サインの入ったCDを握りしめながら

楽しかった今日一日を振り返っていました。

 

やっぱりアイドルっていいなあ。

 

CuteRobinはいいぞ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

最後に気がついたことを少し。

 

なら100年会館でのライブ目標を掲げるCuteRobin。

実はミライスカートがグループの頃、ここで開催したイベントに

出たことがありました。それを見に行ったことがあるけど

めちゃくちゃ大きい会場で・・・いわゆる「大ホール」(*`ロ´ノ)ノ

 

どんなカタチになるのかわかりませんが

正直たぶん、普通の地方アイドルが埋めるには相当厳しい箱。

それでもCuteRobinにはやり様がある。

それは普通の地方アイドルとは違う点があるから。

 

まずは・・・

今はキッチンカーなどで繋がってる奈良のお店の

ネットワークをさらに広げること。

 

「奈良のイベントにはCuteRobinだよね」

 

地域密着型アイドルとして

そんな所まで持っていければ十分可能だと思う。

「各家庭に一枚はサインがある」そう揶揄される

新潟県の「Negicco」ぐらいになって欲しいw

 

 

 

そして他の地方アイドルではなかなか見ることが出来ない光景が

今回のワンマンライブにもありました。

 

 

それは「女性エリア」

 

 

遣唐使ゲームで萌崎 叶乃のレーンは会場1/3を使った「女性エリア」だった。

関係者がいたのかも、1部のKOBerrieS♪から流れてきたのかも

それはわかりません。でもそんなことはあまり関係ない。例え同じ条件でも

フロアの1/3を女性が埋めれる現場を見たことがないから。

 

女性が多い現場は荒れない。

これはアイドルファンならだれもが知る事実だし

他のファンを呼びこむ武器にも、そして地域密着型や

ファミリー層にアピールする方向にもつながってくる。

これがちゃんと対バンでもわかるぐらいに定着すれば

 

面白いことになると思う。

 

一般層を取り込むにはオタク独自の文化「MIX」をどうするのか

だと思うけど・・・それは運営次第ww

 

 

最後に運営気取りで色々と書きましたが・・・

 

CuteRobin、行ける所まで行って欲しいな。

 

 

 

 

 

 

 

先日、ネテルダイヤの絶対的エース、精神的柱とも言える

「朔間うらら」ちゃんが卒業しました。

 

 

もともとは体調不良のため

1年前に卒業のハナシも出ていたらしいのですが

その頃は研修生2名が入ったばかりのタイミング、

「なんとか研修生2人が育つまでサポートを」という

ことだったらしい。

 

 

「アイドルとは何ぞや」

 

 

歌やダンス、メイクやSNSの使い方だけにとどまらず

基本的でかつ一番重要なことを

研修生2人に教え続けてきたうららちゃんの卒業。

そんな元研修生のひとり「柚希紗良」が卒業にあたって

とった行動を僕は気になってみていました。

 

さあ。

ここからが本題です。

 

 

朔間うららの卒業ライブの成功を祈りながら

それに対して自分が何ができるのか。

柚希紗良が絶対的エースの卒業にたいして

 

決意表明として行ったのが・・・・

 

「激辛焼きぞばを食する」というものでしたw

 

泣きの卒業ではなく面白おかしく笑いながら

でも感謝の気持ちを「限界にチャレンジする姿に重ねる」

ことで精一杯伝えたい。

 

そんな配信でした。

 

 

そもそも自分がネテルダイヤで何ができるのかという

ポジションを模索していた感がある元研修生の柚希紗良。

うららのちゃんのように歌が上手くて振付が出来るわけでもない。

宇佐美るいちゃんのようにトークが出来たり、アイドルやダンスの

経験があるわけでもない。

山田あえらの様にモデル経験があったりイラストを描けるわけじゃない。

香花ちゃんの様にファッションに詳しかったり、ましてやメンバーの

服を作れるわけじゃない。

白桃あゆちゃんのように16歳最年少という武器を振り回せる年でもない。

 

そんな彼女が行きついた「身体を張る」という選択は

至極真っ当な選択だし当然だったと思う。

 

 

柚希紗良、彼女はたぶん賢い。

 

 

そして「自分の出来ること」や「強み」に

ちゃんと気がつき始めている。

激辛ソースと激マズ青汁に顔のあらゆるところから

汗をだして悶絶する彼女をみてそう思ったw

こんな配信、メンバーの誰も出来ないし

そもそもやろうとも思わない╰(*´︶`*)╯♡

(まあ、やるのは山田あえらぐらいww)

 

何事にも挑戦して一生懸命に身体を張る

「バラエティ要員」のメンバー、柚希紗良の誕生。

 

それでいいはずだった。

 

 

 

 

 

実は僕はこの手の激辛チェレンジや大食いチャレンジの類は

好んでみるタイプじゃない。嫌いではないけれど正直

あまりにも定番な企画でワクワク感はない。

 

それでも彼女の配信から目が離せなかった。

 

ネテルダイヤのメンバーだからというわけじゃない。

 

 

上手かった。

 

 

どこか完成された配信者としての

レベル・スキルがあるような気がした。

動画配信者Vliverを並行してやってるというのを

後で知ったが、聞いて納得だった。

 

 

まず、とちらない。

間違わない。

聞きやすい。

間の取り方も上手いし

返しのバリエーションが豊富。

 

何より

安易な「口癖」に頼らないのが大きい。

これは話すことについて

何気に自信がある証拠だと思う。

 

 

ぶっちゃけ

ネテルダイヤのメンバーは皆そこそこ話せるけれど

 

「廻せているようで廻せていない」

 

それには理由があって

例えば・・・

山田あえらちゃんもプライベートな配信は面白いし

ホントに何時間でも聞いていられる。めっちゃ好きw

でも

「なんか」という口癖でリズムと間をつなく癖がある。

 

そんな口癖もOKな自由配信は大丈夫だし面白いけど

それが使えないMCや回す立場になると

たちまち滞ってしまうしリズムが狂う。

そして自分で盛り上げなくちゃとあせって

自分でトスをあげて自分で決めにいってしまう。

 

宇佐美るいちゃんもそれに似た癖がある。

それは「笑い」で話の間をつなぐという

あえらちゃんの「なんか」に似た癖。

LINELIVE(今はなくなってしまったけど)で

真面目な話をしているるいちゃんを見たことがあった。

その時はそんな癖は目立たなかったしやれば出来る

・・・・とはおもう。

 

でも、例えば・・・

ラジオのときの宇佐美るいちゃんの笑いの多さは

笑い終えるまで数秒間進行を完全に止めてしまうし

それは時間のあるLINELIVEとは違うところだし

何ならあえらちゃんがそれにさらに輪をかける。

 

もったいない。

 

そんなこの二人爆笑トーク、いや他にもいる喋れるメンバーを

活かす方法が

 

柚希紗良の「廻し」「トーク」だと思う。

 

 

イメージとしては

元SMAPの「中居」くん。

 

 

木村拓哉や香取慎吾という自ら喋れるしトークも上手いメンバーに

(ネテルダイヤで例えるなら山田あえらと宇佐美るい)に

ちゃんとトスも揚げれるし自らも笑いを取りに行ける。

但し、欲張って自ら決めにいこうとしたら失敗する。

あくまでもMCとは「司会進行」で美味しいところを皆に

振り分けるポジション。

 

 

一度ネテルダイヤのラジオ番組「ネテルーム」で柚希紗良ちゃんに

トーク内容からMCを任せてみてもいいかもしれませんね。

もちろん最初は台本があってもいい。

 

もしくはフリートークの配信ではなくて「ラジオ」を

意識したようなネット番組を作って練習してみても

 

オモシロイかも。

 

いつか柚希紗良にトーク番組をさせてみたい。

彼女ならできると思う。

 

 

僕が関西で、いやアイドル界でいちばんMCが上手いと

思っているYes Happy!(イエハピ)。

彼女たちのトークはじっくり聞かせるトーク。

彼女たちが始めた「ラジオもどき番組」ですが・・・

ネテルームとの違いが色々と見えてくるとおもいます(大きなお世話w)

 

 

tiktokやyoutubeで「検証します」で有名な八木沙季ちゃんが

所属していたアイドル「Lovelys」もこんなことをやってました。

tiktokやSNSで痛感したであろう「冒頭のつかみ」を意識した

3分間縛りの番組。めっちゃ面白いです╰(*´︶`*)╯♡

たった3分でこれだけ喋れるのか。・・・まさに衝撃です。

 

CuteRobinのひななちゃんも同じようにやってますね。

「のほほん」としたキャラクターを際立たせるような構成。

SNSでは伝わらない「独特のハナシ口調」を活かせてる番組。

 

 

まあ、もしかして

会員限定のサロンで似たようなことをやってるかもしれないし

運営気取りのウザいお節介かと思われているかも知れないので

 

これぐらいにしておきます(笑)

 

柚希紗良ちゃん。

 

身体を張るアイドルも面白いけど

それらの「芸」や「トーク」を廻せるポジションも

 

期待していますw

 

 

最近、気になったことがあったので

忘備録というか・・・・

考えを整理するのに書いてみたいと思います。

 

何がそんなに気になったのか。

 

それは

カラフルスクリームの「みゆ」ちゃんの

ツイートでした。

 

 

 

スレッドも見て頂けたら分かるのですが

 

自分にしかないもの、それがプライドになるし

グループでの存在意義だと。

 

「なるほど」って思います。

 

色んなアイドルグループが生まれては消え、そのグループの中でも

他のメンバーとは違うポジションを探して生き残らないといけない。

そんな苦悩するアイドルの中で

「アイドル以外の道」を

提案してカタチにしたグループがいました

 

「乃木坂46」です。

 

たくさんいるメンバーのひとりから抜け出る方法、

それが「得意分野」をみつけること。


歌やダンスが得意なメンバーはそれでいいのですが

得意技を持っていないメンバー達はどうするのか。

そんなメンバーが編み出したのが

趣味や知識を生かして「コラボ」するというものでした。

元々アイドルというのは他の業界とコラボしやすいのもあります。

モデル、アクセ、メイクなど近いものから

アニメ、鉄道、グルメ、飛行機、料理、

色々ありますが

 

乃木坂46メンバーが「競馬」予想を始めたときは

 

ホントに衝撃的でした

 

アイドル業界以外からファンを引っ張ってくる。

そんな夢物語のようなことをやってのけた乃木坂46は

 

あっという間にAKBを抜いていきました。

 

 

先程の「みゆ」ちゃんの『他メンバー6人より頭一つ抜きた「何か」』って

なんでしょうか。

 

歌やダンスといった「技能」?

それとも趣味や知識を生かした「特技」?

 

それは分かりませんが・・・・アイドルを続けるのに

自分のプライドとなるものを探してほしいなとおもいます。

 

がそれと同時にやらなければいけないことがあります。

 

 

それはプロデュース力を上げるということ。

 

 

例えば。思い付きで書きますが

ありきたりなキーワード「元気」を自分の特技として

他のメンバーより際立たせるにはどうすればいいですか。

 

僕なら

「この曲で一斉にジャンプをするけど誰よりも高く飛んで見せる」

「ちゃんと飛べてたら特典会で褒めてね」

「負けてたら誰に負けてたか教えてね」って

 

面白おかしく言いますね。

 

今日は一番だった。今日は誰だれに負けた。

そんなことを大声で楽しそうに言い続けてたら

その歌のそのジャンプは自然と

僕のことをみんな見だしますよ。

「元気=自分」ってイメージになるんじゃ

ないかな?たぶんww

 

 

どうすれば他愛のないことを「エンタメ」に出来るか。


ネタを持っていても育てることがなければ花は咲きません。

それが分かってないと

どんな優れた種(ネタ)を持っていても使えない。

咲かせることが出来ずに新しい種(ネタ)を何度も探す羽目になります。

そうなると

 

 

もう更に過激な方向に走るしかなくなるのです。

 

 

 

ネテルダイヤの柚希紗良ちゃんが「眠り姫」という曲で

「なんちゃって」のポーズをアドリブでいれてくるのですが

あれもやり方次第では面白い。

 

「どこで『なんちゃって』を入れたでしょうww」

って特典会でクイズにすれば・・・・

柚希紗良推しじゃなくても「眠り姫」の間は柚希紗良を

追いかけるような状況になるかもしれない

(ならないかもしれないけどw)

 

 

あくまでもたとえ話ですがw

 

 

そういう意味では同じネテルダイヤの

山田あえらちゃんは自分の特技やポイントを効果的に見せる

プロデュース力は半端なくあるし上手い。

 イラストを描けるわ、モデルだわ、

調理師免許を持ってるわ。武器はたくさんです。


その中でも、例えば

「イラストが描ける」アイドルなんて山ほどいるけど

作品として販売してるアイドルなんて、

いやクリエイティブな人種まで含んだとしても

 

ほんの一握りだと思う

 

 

 

「私のいい所は何ですか?」

「他のメンバーにない所はなんですか?」

 

 

それが見つかるのは素晴らしいことだし

それがたくさんあることは魅力的な証拠。

 

 

だけどそれらが「実にならない」とか

「使い方が分からない」なんて事が無いように。

 

エンタメ力・プロデュース力を上げていきましょうね╰(*´︶`*)╯♡

 

この日は朝から小雨が降ったりやんだり。

 

今日の行先は「リーベル王寺」という奈良県にある

商業施設でのイベントライブ。施設の中ならもちろん、

行くときも家から2分で最寄り駅だし・・・傘も要らないかなあ。

 

そんな微妙な天気が

あんな思いがけない演出をするとは

 

その時は夢にも思わずw

 

奈良県と言えば、もちろんCuteRobinなんですが

今回はなんとネテルダイヤも参加するというのですから

行かないわけにはいかない╰(*´︶`*)╯♡

初めての場所だし近鉄生駒線とか乗ったことないし、

どんどん田舎になっていく電車の中で

「これで合ってるのかな」と不安になりつつ到着した

 

王寺駅╰(*´︶`*)╯♡

 

あれ?!なんだかめっちゃ大きな商業施設なんですけど(*`ロ´ノ)ノ

 

image

 

 

早めについたけどステージの場所がまったく分からず。

5階のイベントホールかと思い行ってみると・・・

総合案内所がひっそりとあるだけ。

思わずそこで確認すると

 

「そのエレベーターで地下1階でおりてもらえればw」

 

え、地下?

 

言われたとおりに降りていくとステージが見えました。

なるほどww

 

image

 

客席は施設の中で椅子もあるのですが、ステージは吹き抜けの屋外。

今は止んでるけどさっきまでの小雨でステージも濡れています。

大丈夫かなあ・・・。

 

さてと。ここからは・・・

1部・2部両方見たので全体的な感想をざっくりと書いてみます。

 

 

そうこうしていると・・・

#BEMYLOVEのステージが始まりました。

一曲目からイイ感じw

先日、圧倒的なリーダー的なメンバーが卒業した#BEMYLOVE。

そんな状況でもきっちりと卒なくこなしていくステージは

近くを通った子供たちを足止めするには十分でした。

 

吹き抜けのステージは駅から降りてきた乗客が

覗き込めるようにもなっている。なるほど。

ただ、小雨が降りだして小さなテントが立ってしまったので

上からは見えないんだよなあ・・・モッタイナイ。

 

 

image

 

それでもテントから滴り落ちる雨を気にしながら

果敢にテントの中を出たり入ったりするメンバー。

会場の状況に合わせたセトリはクラップを多用したりして

「これぞ商業施設のイベント」というようなステージ。

3曲目の落ちサビを担当するメンバーが印象的でしたが

最後はやはり「OVER THE RAINBOW」がこのグループの

キー曲なんだと思った。

難しい曲には違いないけど、その中でもポイントだと思うのが

サビ中にはいる「スキャット」

アイドル楽曲ではめったに見ることのないスキャット。

ぶっちゃけその日一日のステージの印象が変わってくるぐらい

とても重要なパートだと思う。

 

まだ屋外ステージや雨という状況に慣れてないのか。

こじんまりとしたスキャットだったけど・・・

担当メンバーの歌唱力やポテンシャルは確かにあると思うので

成長を見守りたいと思う╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そしてSEなしで始まった「マリーナブルー」のステージ。

「キャンディーPOP」みたいな曲ではサビの二人が飛びぬけて上手い。

マイクを持っていないメンバーがいたので気になったのですが

研修生なんだろうか。コロナ前はマイクを廻すという光景も

珍しくなかったけどコロナ禍後になると、さすがに違和感がある。

 

ふとステージ横を見ると、遠足の途中かしらw

子供たちが並んで見守ってるww

中には手拍子する子もいてかわいい╰(*´︶`*)╯♡

2部で「相合傘」の曲で雨がきつくなったりして

ネタも色々あったし楽しかったけど

 

このグループの課題はやはり「MC」「自己紹介」

 

ステージ上でかわいいアイドル顔で決めるのに

一生懸命になってるのはいいんだけれど、それらを

最後に確認・認知・回収してもらうターンなんだから

もう少し工夫できると思うけどなあ。モッタイナイ。

 

 

そして「ネテルダイヤ」

 

「ネテルダイヤ輝くぞ!」のあえらちゃんの影ナレの煽りから

勢いよく出てきたメンバー4人。

 

「Wake UP!」で曇りがちな、時には小雨の降る天気を

吹っ飛ばすかのような「目覚めと太陽の曲」に乗って

香花ちゃんのいつもの元気な煽りがさく裂する。

 

途中で山田あえらがテントの外にでた。

 

彼女のステージングの売りは「ダイナミック」「変幻自在」。

小雨とテントぐらいでは彼女のパフォーマンスはとまらない。

今から思うと・・・

これがこの日のネテルダイヤのステージの方向性を決めた。

 

「sing day night off me」ではやはり雨でメンバーがコケタw

香花ちゃんだったww

笑いを堪えながら踊り切るメンバー。そんなアクシデントも

楽しむ余裕があった。

いや、もはやアクシデントを作りにいった感もある(笑)

 

「眠り姫」では

「初めてのキス」のパートを色気たっぷりにあえらちゃんが歌い

そして柚希紗良ちゃんが目チカラを込めて「僕であって欲しいよ」と

歌い切る。

 

MCではメンバー全員テントの外に出てくる。

あえらちゃんはテントをまるで暖簾をくぐるように出てくるのは

さすがにワロタwww

そこで撮影タイムが始まるのですが・・・

メンバーそれぞれ決めポーズをする中であえらちゃんだけ謎ポーズ。

その後の配信で「らくだの顔」を模したポーズだったのが

判明したのですが・・・・・

 

わからんわ(*`ロ´ノ)ノ

(配信スクショは許可済み。というかスクショしろとの指示w)

 

 

柚希紗良ちゃんのMCもわかりやすくて良かったなあ。

MCって紗良ちゃんに任せてもいいんじゃないの?

「wing」も相変わらず香花ちゃんや宇佐美るいちゃんの

キレキレの高音を聞きながらも

柚希紗良ちゃんの堂々とした歌い方に目が行きました。

担当したパートが歌いやすいのか。キーがあってるのか。

バッチリとテントの外で決めるポーズも決まってるw

 

そして香花ちゃんの「守りたい~」「浮かんで」のあの一瞬の

隙間に気持ちがこもる「wonder」の『うなるような貯め』が

 

相変わらず心地い。

 

あれは何気ないけど

るいちゃんの「手を挙げて」「もう一回」の煽りに並ぶ

wonderのちょっとした発明だと思ってる。

 

最後のアウトロの紗良ちゃんの完璧な歌唱力で閉じた

1部のステージ。

色々とあったネテルダイヤのステージでしたが

2部のステージは更に軽い鳥肌が立つほどカッコよかった。

 

 

なんと一曲目で更に本降りになってきた雨をものともせず

いきなり自分のパートで出てきたメンバーがいました。

エメラルドグリーンのメンバーカラーを身に纏った

宇佐美るい、その人でした。

 

テントから出るだけじゃなくてステージの先端で煽る姿に

思わず声が出ました

 

「かっこえええ・・・」

 

山田あえらが「テントが邪魔」とばかりに飛び出した何気ない

パフォーマンスがこんな最高のステージに進化するとは。

言っておきますが「濡れてパフォーマンス」することがイイって

言ってるわけじゃない。

テントの中でもダイナミックに踊って楽しむことも出来るし

それは当たり前で想像範囲内のことだし誰も文句は言わない。

でもそれ以上にサプライズとして更に斜め上をいくような

「ネテルダイヤらしい」「お客に一番伝わるステージ」を

追求していく姿勢に

 

感動もしたし震えもした。やられた。

 

何より素敵だったのは・・・・

メンバー全員がその状況を楽しんでいるという事。

 

飛び出した宇佐美るいや、最初から雨なんか関係ないスタイルの

山田あえらはとりあえず置いといて(笑)

「ああ、しょうがない先輩だなあww」っていう顔をしながら

めっちゃ笑顔でついていく柚希紗良ちゃんと

滑るステージをキャッキャいいながら楽しんでる香花ちゃん。

みんな「ネテルダイヤ」を分かってる。

 

誰か一人でも眉間にしわを寄せたり下を向いてると

 

このステージは成立しない

ということを。

 

 

 

1部のステージでは最近ネットで買ったサイリュウムが

よりによって「青」が点かないというアクシデントが判明

CuteRobinの舞島みきちゃんの「グリーン」は点くのに。

ふとカバンを探ると・・・・

前回サイリュウムを忘れたときに100均で購入した

折るタイプのサイリュウムが見えました・・・。

 

神様、ありがとう。

 

そんなこんなもアリながら・・・

 

両方のステージであえらちゃんに手や

サイリュウムを振ったけど・・・・
レスが全然飛んでこないし
何でかな?!と思って聞いたら

「子供にレスを送るのに必死」だったそうです。


おい(*`ロ´ノ)ノ

 

 

柚希紗良ちゃんには他愛のないプレゼントを渡しました。

喜んでくれたりくすっとしてくれたらいいんですけどw

先日配信ではあえらちゃんに確認したら

「メンバーへの差し入れは見てない」って言ってたので

内容はわざわざいわなくても・・・いいかな╰(*´︶`*)╯♡

 

それにしても沙良ちゃんのスケジュールをちらっと

聞いたけどあんまり無理しないでね・・・。

 

image

 

 

「シェリコフレ」

 

完全な初見だったけど・・・・めっちゃレベル高い。

後で知ったのですが2月にデビューしたアイドルらしく

「goodknight」の事務所の後輩らしい。

 

「初めての方も手拍子してくれると嬉しいですw」

 

そんな当たり前の煽りから丁寧に仕掛けてくる。

ノリのいい楽曲やら可愛らしい楽曲などバラエティに富んでいたけど

どれもしっかりと腰を落として踊り切るキレの良さには

正直、驚いた。

 

路線としてはでんぱ組INCやスタダ系のアイドルだと思うけど

ワチャワチャ系のこのタイプのアイドルは「全力で」やらないと

いい加減に見えてしまうし、レベルが一定基準以上じゃないと

刺さらないし魅力は届かない。

無銭の屋外イベントで雨が降るコンディションの中でこなす

一連のパフォーマンスはそれらを十分に備えていた。

 

いや、超えていた。

 

 

 

そして地元奈良のアイドル「CuteRobin」

 

始まる前から6/4ワンマンライブのフライヤーを配ってたり

気合が入ってるのが分かる。

 

一曲目から知らない曲が鳴った(*`ロ´ノ)ノ

 

歌詞を聞いていると

「奈良の世界遺産は日本一」とか・・・・

奈良をテーマにしたご当地ソングww

 

これはやられた。

 

こんな隠し玉のような曲も持っていたのかw

 

 

 

そして僕が舞島みきちゃんのソロパートを聞いて

その優しい声に惹かれた「虹色のコラソン」

なかなか対バンでは披露しないこの名曲を久しぶりに聞けた。

この曲で

「舞島みきを、CuteRobinを応援したい」と思った

当時の自分をほめてあげたいと思うww

やっぱりいい曲╰(*´︶`*)╯♡

意味は・・・【コラソン(Corazon)はスペイン語・ポルトガル語の単語で、

「心」「心臓」という意味です。 英語のハート(Heart)と並んで世界で

最もよく使われる「こころ」を指す言葉です】

だそうです。

 

特典会では

「隠し玉」の曲名が「KO☆MA☆DI☆RI」でロビンから

来ていることや音源化もしていないこと、滅多に披露しないことなど

を教えてもらいました。いいタイミングで聞けました。

他にもこんなレア曲ってあるんだろうか。

6/4ちょっと気になりますよね♡

 

チェキは・・・・

王寺駅の入口エスカレーター前で撮ってもらいました。

なかなかのお気に入りですw

 

 

 

 

最後は

「goodknight」

 

何度か見たこともあるし、何ならCuteRobinと合同で

アルバムインストアライブもやってたし割と近い位置にいるアイドル。

サビを聞いたことのある曲も多いし、何ならクラップでも

ファンと一緒にできそうな曲もいくつかあるw

とても分かりやすい楽曲の数々╰(*´︶`*)╯♡

 

 

このツイートをすると・・・

ブログのコメント欄で曲名を教えて頂きましたw

 

どうやら「あなたが育てた花」という曲らしい

 

 

新体制の半年記念ライブの動画をみて、たぶんその時に聞いていたと

しても正直、刺さってないと思った。

それでも今回、雨のステージで一生懸命に歌って踊る姿を見て

ちゃんと届いたし刺さった。

彼女たちも新体制お披露目からひとつひとつモノにしていきながら

成長しているんだなあ・・・とこの動画を見ながら思いました。

 

 

 

2部のステージが始まる前にフォロワーのdotsonさんが合流してくれました。

やはり楽曲を聞きながら「あーだ、こーだ」言いながらオタトークしたり

お互いの感想をいいあったり。

CuteRobinの感想を聞いたり、あえらちゃんの特典会にも並んでくれたし、

何なら生駒駅までドライブしながら送ってくれたのも嬉しかったし

とにかくメッチャ楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

dotsonさん、ありがとうございましたw

また現場で盛り上がりましょうね^^

 

 

 

 

 

最後に。

 

どのグループかとかではないけれど気になったのが自己紹介。

例えば
「〇〇担当の□□が大好き、★★ですw△△って呼んでください」
ワンマンや対バンぐらいならわかるけど・・・
初見や初心者もいるイベントでは情報量が多すぎる

イベントに合わせたトークボリュームと内容を・・・

是非、ご一考くださいませ(笑)

 

 

『柊ゆう4周年記念主催 きらきらせれくしょん!』1部

 

朝早い時間からのライブでしたが・・・

知り合いのフォロワーさんから行けなくなったチケットを

譲って頂いたこともあり急遽参加することにしました。

(オ〜ルドタイマ〜 @myoldtimer さんありがとうございました)

 

とはいうものの・・・・

「SOUNDNOTE OSAKA」ってどこだ?

不安になりながらスマホとにらめっこ(^^;)

いつもの如く早めについたのはいいんですが・・・

 

それでも一抹の不安がw

 

 

 

 

「SOUNDNOTE OSAKA」と「FFairyTalesOsaka」

二つの会場で開催するみたいだったのですが・・・・

実は、この仕組みが分からず混乱していましたw

会場に着くと・・・意味が分かりました。

ひとつのビルに2階「FFairyTalesOsaka」、

3階「SOUNDNOTE OSAKA」が入ってるというわけw

なるほど。知ってる箱で例えると

「OSAKA MUSE」と「MUSE BOX」みたいなものか。

 

 

 

初めての箱でしたが・・・ステージもほどほどに高くて

見やすい箱だなあ。大きさ的には西九条ブランニューぐらいかな。

 

 

ごあいさつ代わりに主催者の「柊ゆう」ちゃんが

オープニングアクトに登場╰(*´︶`*)╯♡

4周年記念のライブを開催できることへの感謝と

少しずつ「人見知りながらも」実力あるアイドルだけを呼んだと

参加者へのリスペクト述べると・・・・

いよいよイベントのスタートですw

センターフロントのMIXやコールも絶好調。

 

 

 

トップバッターの「姫宮ゆい」ちゃん。

 

たぶん初見だったと思うけど・・・声も出てたし歌も上手かったなあw

パレード感あるSEが鳴り響くと颯爽とかわいく登場した姫宮ゆいちゃん。

かすかにロックテイストの王道アイドル曲がよかったなあw

メロディもとてもシンプルでボーカルが際立ってる印象。

曲もタイトルも全然覚えられないけど(笑)、

次に聞いたら絶対に思い出せるような良曲ばかりw

 

中でも・・・

「がんばれ!」とファンが煽りに応えてコールする曲があったのですが

 

本来はステージ向かって放つそのコールを後ろで見守っていた

「柊ゆう」その人に向かって振り返って

コールするファンをみて・・・・

めっちゃカッコいいファンだなと鳥肌が立ちましたね。

 

最後の曲もよかったなあ・・・・。

後日フリーライブが色々とあるらしく気になったけど

GW中はさすがにこれ以上は無理なので(笑)

いつか気軽に行ける無銭ライブとかがあれば覗いてみたい。

 

 

 

 

「家湯江収」ちゃん

 

初見でしたが色気のある衣装にビブラートの効いた色気のある声。

声の調子もよくなかったらしいけど柊ゆうが「上手いアイドルしか呼んでない」

というのも頷けるようなステージ。

一曲目は確かカバーだったと思うけどネテルダイヤのイベントで

聞いたことがあったww「何とかウィルス」

それでも上手いのが一発でわかる。

 

「アイドル界一の人見知り」という彼女が柊ゆうに向けて

『だいすき』を連発する。

 

オリジナル曲も80年代のアイドルを彷彿させる良曲。

その曲にMIXが乗ると独特の雰囲気を醸し出されるのは

めっちゃカッコいいし印象に残る。

そういえばフルアルバムが全国流通で発売されるとか。

 

 

 

「水彩ハナコトバ」

 

このアイドルはグループで一度見たことがあるなあ。

確かFANJでネテルダイヤとの対バンでw

その時は何人かいたような気がするけど・・・・。

「すいさい、すいさい、すいさい」という曲を聞いて思い出した。

後で気になったので調べるとメンバーは今2人で一人が

体調不良で午後から出演するような状況だったらしい。

グループの曲をひとりでステージを歌い切る難しさは

ミライスカート+を見てるからよくわかる。

 

そういう事情を考えると正直、上手いとは言えないけど

「よく歌い切ったな」と感心するステージでした。

たぶんポテンシャルは高い子なんだと思う。

 

何より驚いたのはフライヤーを持って廻っていたのですが

「顔を見たことがある」というのです。

リップサービスだとは思うけど・・・ホントに覚えてたらスゴイなあw

 

 

 

「エル=シード」

 

グループさんらしいのですが、どうやら今日はソロでの登場もあるらしい。

独特のダークな世界観?!コンセプトとカラーの作り方は

見事でした。結構難しいんだよね。このコンセプトw

正直、守備範囲外でしたが「ALI Project」とかハマっていた時期が

少しあったのでそのタイミングで聞いたいたらハマったかも(笑)

もう少しダークテイストを増やせばMIXは要らない気もする・・・・

 

image

 

 

 
「NINOSE NINA」
 
ミライスカート+と同じ京都のソロアイドル。
そんなに接点はなかったですが、なるほど柊ゆうちゃんと仲がいいのか。
なんと一曲目からそのゆうちゃんと一緒に歌うサプライズ。
しかも急遽決まったらしいけど・・・・
柊ゆうちゃんの振り付け完璧でワロタwwすごい╰(*´︶`*)╯♡
 
MILLIONDOLLARPARADE(ミリパレ)や様々な
アイドルを兼任してきた実力と実績はソロになっても健在。
 
以前は滋賀近江八幡市AQUA21で見たなあ。NINOSE NINA。
実はこの時にミライスカート+とも挨拶をして初絡みだった。
AQUA21のイベント運営がNINOSE NINAちゃんのフォローを
何かとしてくれていて(運営ではない)、ミライスカート+の
児島真理奈と引き合わせてくれたらしい。
 
それから柊ゆうちゃんとNINOSE NINAとミライスカート+の
ソロアイドル繋がりが始まった。
それがこういう記念イベントにも呼んでもらえるようになった。
有難いことです(ー人ー)
 
それにしてもMCでも二人の漫才のような絡みは面白い。
ホントに仲の良いアイドル友達なんだな。
 

 

 

「爆笑」と「お互いにお馴染みの曲」と「相互フォローしてるような

ファン」のが作る幸せな空間で埋め尽くされたステージを受けて

 

 

ミライスカート+の児島真理奈のステージが始まりました。

 

 

ビートの効いたovertureが

それまでの幸せ空間に更にかぶさるように鳴り響く

 

そして

 

一曲目に鳴り響いたのがなんと

「千年少女~Tin Ton de Schon~」

 

「COSMOsSPLASH」と並ぶ

ミライスカート+のたった2曲しかないMIX曲。

 

それを惜しげもなくぶち上げる。

MIXを主体としたこの会場に正々堂々とぶつけてくる

 

児島真理奈は本気だった。

 

 

児島

「柊ゆうちゃんとNINOSE NINAちゃんのツーマンライブに

呼んでもらって、そのときに二人が『好き』と言ってくれた曲」

 

そう曲紹介して歌いだしたのが

 

「+LOVE」

 

 

『いい日になるように』

 

そんな歌詞が独特のひねったリズムに乗って柊ゆうの

記念イベントの会場に流れる。

出演者ひとり一人が少しづつ「愛を足していく」

まさに記念イベントにふさしい「+LOVE」のイベント。

そしてその幸せの積み重なったフロアを

今度はダンスフロアに変えるべく

 

「春夏秋冬Dancer」が空間を塗り替えていく。

 

 

圧巻だった(*`ロ´ノ)ノ

 

 

一糸乱れぬTaylorの振り付けに会場もメッチャ盛り上がったw

(後ろ見てないけど、真理ちゃんの楽しそうな表情をみてると

きっとそうなんだろうなって思うw)

 

最後はこの幸せが5年・6年先へと続くようにと

祈りを込めての「Beautiful Days」

 

MIXで慣れ切った会場に

それとは違った音が流れることのインパクト。

それはそれはココロに染みる良質の音に・・・・

会場からの拍手が鳴りやまない。

 

 

 

「日代璃」ちゃん

 

あれ?っと思ったけどMCでエルシードのメンバーの一人だと

分かって納得したwww

なんだかパワフルなステージだったけど

メッチャ疲れ切ってました(笑)╰(*´︶`*)╯♡

「夜明けブランニューディ」

「女々しくて」をカバーしていたけど・・・

 

とりあえずはツーステージお疲れさまでしたw

 

 

そしてすべての愛を一身に受けて

「柊ゆう」が登場

 

児島真理奈も感心して引き込まれたファンとの一体感。

コールや煽りという「お約束」を超えたそれは

もはや彼女とファンとの「パフォーマンス」だったw

 

どの曲か分からないけど

この曲のように疾走感のあるめちゃくちゃカッコイイ曲が

あったんだけど・・・・

「好きな曲」「似てる!」そんなインプレッション曲w

 

 

このテイストで走り切ってくれるアイドルって

なかなかいないからなあ。

 

柊ゆう。

 

ちょっとこれから目にする機会も増えそうだし

覚えていきたいなあ。

 

 

そして歌いだしから

鳥肌が立った

 

「全部きみのせいだよ」

 

の歌詞の曲。あれは?!何?!

 

「世界は美しい」

「それは君のせいだよ」

 

そんなロックバラードに「はいっ!せーの!」が被さる妙。

最後にはバラードテイストが壮大なオペラに代わる。

これはスゴイ曲だよ・・・・

こんなキラーチューンなら

たぶんCuteRobinの生誕祭でも聞いたかもしれないけど

 

ホームとファンに囲まれたリミッターが外れたライブは

 

それとは全く別物なんだと思う。

 

image

 

 

 

 

image

 

 

ミライスカート+の特典会

 

セトリについて。

 

児島

「やっぱり湧き曲で久しぶりの千年少女~Tin Ton de Schon~、

2人が好きだといってくれて『きらきらせれくしょん』という

タイトルに合わせて持ってきた+LOVE、踊れる春夏秋冬Dancer、

最後はBeautiful DaysとSPARK 4 PAThで迷ったけど

たけたけさんが来るって聞いてたから(笑)」

 

真理ちゃん、ありがとうね。

 

でもやっぱりお祝い事のイベントにおいて「Beautiful Days」の

幸せを祈る気持ちは何物にも代えられない

ミライスカート+の最大の贈り物

だと思うよ。

 

 

 

あとは・・・

奇しくも『子供の日』だったということで

次男くんのハナシになったのですが・・・

 

児島

「まだGUに服を買いに行った彼女とは続いてるの?」

 

その時は「続いてるんじゃない?」ってわからずに答えたけど

実はすっかり分かれて違う子と付き合ったけど

それも先週別れたらしいですwwwww

(わが子ながら真面目に行き合ってると思うんですが・・・

何が原因なんでしょう?!)

 

また何とかして次男くんを連れて行くので・・・

たぶん真理ちゃんの言うことなら聞くと思うので

 

ハナシをきいてやってください(爆笑)

 

滋賀県近江八幡駅前にある「AQUA21」で定期的に

開催されるアイドルイベント『Shiga Idolization Project!』

5/4にも行われたので早速参加してきました。

 

推しアイドルが複数出演するという嬉しい状況の中

初見のアイドルさんのステージも素晴らしかったこともあり

ブログが2個になってしまいましたw

しかも尚且つ特典会の様子をオマケで更に別ブログにするという

暴挙に出てしまいましたが・・・

興味とお時間のある方は是非どうぞ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

特典会に参加したのは

「シンセカイヒーロー」

「CuteRobin」

「ミライスカート+」

「ネテルダイヤ」

 

 

シンセカイヒーロー『美月きらり』

 

古くからのフォロワーさんに僕の推し「ネテルダイヤ」を

紹介したところ、代りに紹介してもらったのが・・・・

仮面女子に在籍していた「美月きらり」ちゃんでした。

明るくていい子だなあ・・・と気に留めていたのですが

今回「シンセカイヒーロー」のメンバーになったということで

改めて『初めまして』と挨拶しに行きました。

 

まさか覚えているとは思いもせずに。

 

 

「たけたけです」と名乗ると・・・・

 

FANJtwiceで初めてあった時のことを昨日のように

話し出したのには驚きました(*`ロ´ノ)ノ

 

「そう!」「それ!」出てくるワードに相槌をうちながら

お互いに指さしておどけてみたり。

チェキにサインをしながら「これは惑星がモチーフなの」

「宇宙人書いても『タコ』って言われる(ーー;)」とか

面白ハナシをしてくれたりw

 

いい子だね╰(*´︶`*)╯♡

 

その場を離れると紹介してくれたフォロワーさんとバッタリw

 

その後、そのフォロワーさんもネテルダイヤの

山田あえらちゃんにチェキを撮って、ステッカーを貰って

くれたみたいです。ありがとうございます(ー人ー)

 

 

あ。

宇宙人はどうみても『タコ』にしかみえん(ーー;)

 

 

 

 

CuteRobin『舞島みき』

 

フロアの端の方でグリーンのサイリュウムを振ってると

必ず見つけてレスどころか、手まで振り返してくれる女神。

ホントにキュンキュンするw

 

2曲目の「無邪気インフィニティ」という曲はなかなかレアらしく

「たけたけさん、聞いたことあるかな?」と

そんな僕にレスを送りながら歌ってくれてたらしい。

リップサービスだとしても嬉しいよね╰(*´︶`*)╯♡

 

6/4のワンマンライブ、行きたいなあ・・・

 

音源化されてないレア曲とか

まだまだありそうだもんなあ(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

 

ミライスカート+『児島真理奈』

 

ネテルダイヤと楽屋が近くだった児島真理奈ちゃん。でもそれが

「ネテルダイヤ」だと最初は気がつかず、ずっと見ていた。

メンバーに声を掛けてスペースを譲ってもらったら

あえらちゃんと遭遇、そこでメンバーが「ネテルダイヤ」だと

気がついたらしいww

 

児島

「『真理さんもっと使ってください』って言ってくれて

嬉しかった^^」

 

そんなレアな楽屋の様子に興味津々の僕ww

 

「どんな感じだった?w」

 

児島

「楽しそうにしてたけど、お互いどこかちゃんと線引きしてて

『プロ』だなって思ったw」

(メンバーが卒業するたびにあえらちゃんから同じワードが

でてくるのですが、それを聞くたびに僕もそれをちょっと思っていました)

「あえらちゃんもしっかり敬語で体育会系だなって思った」

 

「鳥取県でバトミントンで確か2位とか・・・何とかw」

 

児島

「ああ、なるほどw 凄いやん!」

「でも次あったら

『真理ちゃんって呼んで』

っていっといてw」

 

 

あえらちゃん、だそうですよw

 

 

 

 

ネテルダイヤ『山田あえら』

 

あえら

「指輪のおもちゃのガチャガチャを廻したら・・・

うららさんの赤以外、メンバー全員のカラーが揃ったw

凄くないですか」

 

「以前に渡したプレゼントに関して」ずっと言いたかったことを

話してくれたり

 

「鹿のビニール人形をメンバーに貰ったけど

持って帰るのも何なんで・・・・

会場の子供にあげたいけど、夕方のこの時間って

全然いないんです(´;ω;`)ウゥゥ」

 

そんな話を怒涛の如く聞かされました。

 

あえらちゃんの楽しそうに話してる姿が好きだなあ

 

 

 

 

 
 

ネテルダイヤ『柚希紗良』

 

話を聞きに行くという約束をしていたので・・・・

初めてチェキ券を購入して並んでみましたw

 

紗良ちゃんの「Diamond」に対する思いは強い。

 

「任された歌いだしが2回上手くいかなくて・・・でも

この前上手くいって運営さんにも「86点」って褒められたw

「Diamond」はうららさんありきのところがあったり

音源が前のメンバーの被せがはいってたりするので

それらを消せるぐらい上手くなりたい」

 

もっと熱く語ってくれましたが

簡単に要約するとこんな感じかな。

 

紗良

「たけたけにも『Diamond』を聞いて欲しいけど・・・

いつ聞いてもらえるかww」

 

それに関してはなかなか行けなくてすんません(ーー;)

 

「『眠り姫』のアドリブで入れるなんちゃってポーズ、

あれは続けた方がいいよ」

 

紗良

「猫耳の時は『にゃん』ポーズにしてるw」

 

あはははwww

かわいい╰(*´︶`*)╯♡


たけたけの「T」らしいw





2部では再びミライスカート+『児島真理奈』へ

 

並んで顔を見るなり

 

児島

「あのツイート!何を消したの?」

 

「はい?ああ。あのツイートかw」

 

実は1部の『KOBerrieS』のステージの感想を

ツイートしてつぶやいたのですが

 

それをツイ消ししたのです。

 

 

AQUA21の撮影スペースはステージの左右に設けられているのですが

さすが「KOBerrieS」、僕がいつものようにスマホでツイートメモ写真を

撮ろうとするとあっという間に埋まってしまいました。

仕方なく完全真横から撮影したのですが、それに「KOBerrieS」の

ステージを見るミライスカート+児島真理奈が映ったので

 

「KOBerrieSを見守る児島真理奈」でツイートしたところ

 

フォロワーさんから

「盗撮するな」「しかもタグまでつけて」と

 

 

お𠮟りをうけたのです。

 

 

 

児島

「ああ(苦笑)・・・ちなみにどんな写真?」

 

撮った写真を見せると

 

児島

「いいやん!!もう一回上げてwww」

 

 

え。(ーー;)

 

 

児島

「いいやん、『本人許可済み』ってww」

 

それはいいけど・・・・

まあ、フォロワーさんの指摘もわかるし

 

「じゃあ、ブログにあげてもいい?」

 

児島

「えええ・・・・(不満そうw)、

あ。でもKOBerrieSの方も確認いるかも」

 

ところがこの時間は終焉後物販の終盤w

KOBerrieSのブースも店じまいしていました。

 

「あ、でも消したツイート、運営さんイイね・リツイート

してくれてたよw」

 

児島

「だったら・・大丈夫かなww」

 

というわけで。

 

折角いいねやリツイートしていただいたのに・・・

理由も説明せずにいきなりツイートを削除して

申し訳ありませんでした。

削除する前にスクショしていたのを貼っておきます。

 

 

image

 

 

その流れで・・・・

「KOBerrieS」との話を色々と教えてくれました。

 

 

メンバーやカタチが変わっても関西アイドル界を

引っ張ってきた「ミライスカート+」と「KOBerrieS」

 

また色んな対バンで絡んでほしいなw

 

 

ちなみに2部はリゾート気分の私服で登場したのですが

 

「それ、どうしたの?」

 

児島

「Taylorに『私服で』って言われたからw」

 

「え?!AQUA21の運営から特典会のテーマが

きたんじゃないの?」

 

児島

「ううん。一般Taylorからw」

 

誰か分からないけど

GJでした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

前回のブログがおもったよりも長くなりそうだったので

2つに分けることにしました╰(*´︶`*)╯♡

ちなみに前回のブログが・・・・こちらですw

 

 

 

 

「蜂蜜☆皇帝」

 

蜂蜜皇帝で「はちみつエンペラー」と読むらしい。

なんかヤンチャかわいいアイドルですねww 

めっちゃ元気に踊ってるけど余裕あるし歌も上手い。 

蜂蜜とか蜂とかのワードがあるのかな。

何となくブーンブーンとか聞こえたけれどw

1部と2部で衣装を変えてきたのも好印象ですね。

なんだか黄色衣装は見たことあるなあ。

 

image

image

 

1部と2部で曲の印象がかなり違ったのですが・・・

1部・2部を通してアイドル系・アニソン系でキャッチーに

つかんでだんだんとテンション上げるようにロックテイストに

持って行ったイメージがあるのですが「上手いな」と思いました。

メンバーもメチャかわいいのですが・・・

ひとりメンバーにロリ声がいましたが、やんちゃでドスの効いたメンバーと

混ざることで、一種の「狂気感」を感じる。 

あれはわかる人にはわかる「狂気」 まあ、ほぼ初見の戯言ですけど。

 

この曲かどうかわかりませんが・・・

ロック系の曲カッコよかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

このブログを書くにあたってちょっと動画も漁ったんですが・・・

 

ミディアム・バラード曲もいいですね。

曲数の限られている対バンではなかなか聞けないかもだけど

「攻めのバラード」としてあえてセトリに使えるような曲を

まだ隠し持ってるあたりがグループとしての完成度と奥深さ、

余裕につながっているんだと感じる。

 

是非、次回のAQUA21で【聲~こえ~】を聞いてみたい。

王道アイドルMIXが乱立する中でこの曲がきたら・・・

 

会場もビビるだろうなあ

 

 

「ChanceMovement」

 

前回もこのイベントでみたアイドル。確か滋賀県のアイドルでしたねw

王道系アイドルかと思っていたのですが・・・

カッコいい曲があったので耳につきましたw

「革命☆Movement」かなあ・・・

なんだったかな。疾走感があってめっちゃカッコよかった

歌詞の一部でも書いて検索できるようにすればよかった・・・。

 

セトリ上がってないですかね。

 

 

 

初見の多い対バンイベントやサーキットイベントは特に

セトリがあればいいんだけどなあ。

 

たぶん、これはこれで調べるタイミングを失った。

 

 

「愛未莉叶」

 

前回のAQUA21でもそうでしたが、ステージ慣れしていて上手いw

縦横無尽に動き回るエネルギーがすごくて圧倒される。

かといって、ちょこまかと動いて落ち着きのないステージにならないのは

やはり小さな体から発する「パワーボイス」のおかげだと思う。

 

 

MCのテンポが速すぎるのがもったいないんですよね。

恐らくMCでステージのテンポやその場の空気感が

遅くなるのが嫌なんだと思うんだけど、それならいっそのこと

自己紹介だけでMCをすべて無くしてもいいと思う。

いわゆる「ノンストップ」

 

あと、めっちゃカッコいい曲があったのですが

ツイートで「アンリアルワールド」じゃないかと教えて頂きました!

ありがたい・・・。

 

 

 

そして・・・・

「ミライスカート+」

 

声出しが解禁という場面が増えるにつれ
児島真理奈が今、もっともポイントとしてテーマに上げるのが
「コール」や「煽り」「一緒にできるフリコピ」といった
ところじゃないかと思う。
それはNEWアルバム「リアトーンズ」が発売するという
絶好のタイミングでもあったし╰(*´︶`*)╯♡

それが顕著に表れたいいステージでした。

 

 

 


 

まだこのイベントには2回目。

 

他のアイドル界隈ともそんなに接点もなかったり、撮影がスマホのみだったりで

前のグループが終わると同時にフロアやカメラ席も空席が目立つ。

でもそんな状況を見て、僕はワクワクしてくるw

 

agehaspringusがプロデュースするミライスカート+の曲に

始めて触れるアイドルファンにどれだけ刺さっていくのか。

 

image

 

1部は「逆境ガール」「下弦の月」「TaylorTaylorTaylor」

 

1部のステージを動画で上げている方がいました。

これは有難い(スマホ動画撮影OK)

 

【よしのぶおかちんさん、お借りしました】

 

Taylorにはお馴染みの「逆境ガール」のコールも

MIX一辺倒のステージではめちゃくちゃ新鮮に映ります(笑)

その他のコールも拍手も大きかったw

真理ちゃん、ホントに楽しそうですね╰(*´︶`*)╯♡

 

そうして空いたフロアも撮影席もあっという間に埋まる

この瞬間がたまらない。

 

 

第2部は

「MIRAI ROCKET」「Hira☆Fuwa」「ナモナイオト」

新曲2曲にMCを挟んで集まってくれたアイドルファンに

関西アイドル界のアンセム曲ナモナイオトが容赦なく突き刺さる。

 

何だろう。

この幸福感というかキラキラした感じ。

小さな子供が2階から3階から手を振ってくる。

「ナモナイオト」でふと後ろを振り返ると幸せそうな顔が

 

会場を埋めていました。

 

たったひとりで

2回目のイベントで

これだけの胸に刺さっていく音。歌。トーク。

素晴らしすぎる。

 

ちなみに2部のMCで、

1部終了後にマッサージ店でリラックスしてたことをトーク。

会場は思わぬトークに大盛り上がりww

めっちゃワロタw

 

 

それを楽しそうに・・・・

KOBerriesのリーダーが

見てくれていましたw

 

 

 

 

 



そして「KOBerries」

 

名前はもちろん知っているんですが・・・

実際にライブを見るのは初めてかもしれません。

 

以前TIFの関西予選をShowroomでやっていたのですが

そこでパフォーマンスをみたのが初めて。

ちなみにその時に一緒に予選に出ていて、僕の胸に刺さったのが実は

「CuteRobin」でした。

 

メンバー交代を繰り返しながらも

制服系正統派アイドルとして関西圏で走り続けてきた実績。

この変わらない緑の制服は

 

もはや一種の「ブランド」

 

ステージも丁寧で安定していて楽しかった!

2部では僕も聞いたことのある「ポートタワー」の曲を

披露してくれましたが・・・

かわいかったなあww

これを機にタイミングが合えば曲も覚えたいな。

 

 

 

児島真理奈に聞いたのですが

KOBerriesとはグループ時代に何度も対バンして運営さんとも

メチャクチャ仲がいいらしい。

今回、久しぶりに会ったらしく現状報告を含め

ミラスカトークで盛り上がったそう。

KOBerriesでもそうなのだからやはり関西アイドル界において

ミライスカートの影響は大きかったんだろうな。

 

KOBerriesのリーダーも引退して再び戻ってきたらしく

運営さんに紹介され意気投合したらしい╰(*´︶`*)╯♡

実績と実力のあるアイドルがこうして出会い切磋琢磨するのは

すごくいいことだと思います。

 

 

最後は「籠鳥恋雲」

交通機関の乱れにより、1部では最後に廻った「籠鳥恋雲」

 

ブログに頂いたのコメントで知ったのですが・・・

どうやら 籠鳥雲を恋う(ろうちょうくもをこう)という漢詩?故事から

きているらしい。

【意味】

《かごの中の鳥が大空の雲を恋い慕うの意から》拘束されているものが、

自由な境遇をあこがれるたとえ。また、遠い故郷を恋しく思うたとえ。

籠鳥雲を望む。

 

 2023年1月20日 デビューの7人組アイドルグループでありながら

出てきたときから無表情で雰囲気がとてもカッコいい。
SEに合わせてきっちりお辞儀するのも何気に珍しいし

それでタイミングを合わせてるのもいい。

グループ名で浮かび上がる「自由・拘束」というキーワードと
それを表現するように作り込まれた世界観も惹きつけるものがある。

 

image

image

image

 

このメンバーが出てきたときはつい目で追ってしまうぐらい

なんだか雰囲気があるメンバーでした。

 

 

どの曲か忘れましたが・・・・

いい曲がたくさんありました。

 

音源あるのかなあ。欲しいなあ。

 


特典会のことは

 

また別ブログに書きますwww

AQUA21、書くことが多すぎる(*`ロ´ノ)ノ

 

GW真っただ中の5/4

 

滋賀県の近江八幡駅前の商業施設「AQUA21」で

「Shiga Idolization Project!」が開催されました。

もうすっかり定着した感のあるアイドルイベント。

今回は・・・

僕の最大の推したちミライスカート+、ネテルダイヤ、CuteRobin、

そして、フォロワーさんに勧められて気にしているシンセカイヒーローが

一堂に介するとあって

 

それそれは楽しみにしていました╰(*´︶`*)╯♡

 

その他にも色々と印象に残ったアイドルをまとめてブログに

したいと思います。初見さんや久しぶりのアイドルさんは

いつものように思いついたままを書き綴るのでご容赦を╰(*´︶`*)╯♡

 

 

オープニングは「All de made」というアイドル4人組

 

前回のイベントでもオープニングだったりしたのですが

それは見れていなかったので・・・今回が初めて見るステージ。

実は少し前の「AQUA21楽しみ」という趣旨のツイートに

「是非、見てください」とツイートしてきたアイドルがいました。

 

「All de made」のダイヤメンバー「はるちゃぴ」ちゃんです。

 

 

今回は約束通り・・・・

間に合うように待機してました。

 

『赤いペンライトを振って』と言われて

ハートもダイヤも赤いやん・・・と思っていたのですが

どうやら正規メンバー(?!)は「はるちゃぴ」ちゃんだけらしい。

 

 

いつもは音が鳴りだすタイミングでフロアに出ていくのですが

今回はファンが開場を待つタイミングから同じように待機。

オープニングの「All de made」目当てなのか

GWというタイミングなのか、それとも声だしOKになったからなのか

すごい待機列。

 

そして始まった「All de made」

 

ステージ横の掛け声から挨拶。歌声にパフォーマンス。ステージ上の

MCも声が出てたし心地よかったなあ。

どれも朝のAQUA21が目覚めるような爽やかさで元気もいっぱい。

特に「はるちゃぴ」のグループを背負ってる感がいい意味で心地よい。

フロアを盛り上げなくちゃという気負いや悲壮感ではなく「やったろ感」

でまさにオープニングアクトにふさわしいステージだった。

改めて知ったのですがメンバー交代もありつつ実績と固定ファンも

いるグループらしい。センターに陣取っていたファンも気合張ってましたW

 

でも「トランプを配るパフォーマンス」ってホントに2.3枚なんですかね?

最前のファンが貰ったらそれで終わり。僕がそのファンなら

初見さんに場所を譲るかカードをあげますね。それもできれば子供に。

もしくは(AQUA21は無理かもだけど会場によっては)曲中やMCで

メンバーがフロアに降りてきてもいいんじゃないかな。

もっと特典会で初見に配ったり、ステージでもカードが飛び交うような

イメージだったのでw

運営さんも「SNSで写真UPしてください」という趣旨の

スケッチボードを掲げて練り歩いたりと努力もしてるし・・・

トランプアイドル。

化けそうで面白いと思いました。

ダイヤ以外のメンバーがそれぞれトランプマークを背負えるぐらいに

なったときがひとつの山ですね。頑張って╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「LEAM」

 

初見だと思っていたのですが・・・・

いきなり聞き覚えのある楽曲が(笑)(*`ロ´ノ)ノ

こうして2回目でいきなりフラッシュバックしてくるような

キラーチューンを持ってるアイドルは強いですね。

表情もしっかり「アイドル顔」で決めてくるメンバー。

その中でひとり緊張感のあるメンバーがいたのですが

自己紹介で新メンバーだと判明。なるほどね╰(*´︶`*)╯♡

でもパフォーマンスは遜色なかったのですぐにステージを

楽しめるようになると思う。

 

それにしても一曲目、なんていう曲だったんだろうw

 

 

 

 

「シンセカイヒーロー」

 

仮面女子のグループを解体して再結成したアイドルグループ。

音楽的にはかなり変わった印象だけど相変わらず上手い。

ダークファンタジーのカッコいい世界観から王道系アイドルに

シフトチェンジしても違和感がないのはメンバーのポテンシャルが

高いからだと思う。

フロアーもあっという間に埋まったし、安定したステージングに

しらないうちに気持ちと足が半歩前に詰めていくのがわかる。

 

引き込まれている。

 

唯一知ってる黄色メンバーの「美月きらり」ちゃん。

時々みせるすこし低い視線からの上目遣いがたまらなくかわいいw

それが他のファンに対するレスであっても。

そういう他のファンにレスを送る姿にさえ萌えるアイドルって

 

実はなかなかいない。

 

最後の挨拶

「せーの、ありがとうございました」の生声もシンプルによかったw

 

 

 

 

 

 

「CuteRobin」

 

ちょっとBGMのボリュームが小さいイメージがしたのと

舞島みきちゃんが返しのイヤモニ(かな?)

を触っていたのが気になりましたが

やはりガラスから振りそそぐ太陽光をあびながら歌う姿を見て

メンバー全員

 

「きれいだな」と思いながらみていました。

 

 

 

 

ひとつだけ気になったのが「コール」

 

解禁されてから気がついたのですがCuteRobinって

メンバーの名前を呼ぶコールが他のアイドルに比べて多い。

MIXなどの雰囲気で何とかなる王道コールと違って

案外と難しいよね「名前コール」って。

 

【JTさんからお借りしました】

 

「あおに咲く」で和ロックの神髄を見せつけるCuteRobin。
振りも日本舞踊のようなしなやかな振り付けが相変わらず美しかった・・・・。
かと思ったら
2曲目にタオルを廻しそうな元気な曲ww
この曲って・・・きいたことあるような気もするけど、どうだろう。

 

特典会では

「2曲目の『無邪気インフィニティ』ってきいたことあるかな?って思いながら

歌ってくれてた」そうでリップサービスだとしても・・・

これは嬉しいですよね。

2部の最後で「恋するスカイライン」をしっかり回収でしたのも最高でしたw

 

 

 

 

「ネテルダイヤ」

 

「ネテルダイヤ、輝くぞ!」のナレと共に元気よく出てきたメンバー

 

「眠り姫」でいきなりフロアをダンスフロアに変える。

めちゃくちゃ声も出てるし、勢いがスゴイ。

この曲のすごいのはメロディやリフや歌詞に目が行きがちだけど

何より誰でも一度見るだけで出来てしまうサビの振りだと思う。

「sing day night off me」で更にボルテージがあがる。

この曲の「はいはい」のコールはシンプルだけど

会場を一瞬にまとめる力がある。それこそ新規さえも。

それは2番であえらちゃんがリードを獲とった

「Wake UP!」の「HAY!」もそう。

「Wing」の手を振り上げる振りや「うぉーうぉーうぉー」の

コールや「追いかけて・・・」の印象的な手を挙げる振りもそう。

 

とにかく簡単。

 

コレクターの派手なコールや職人芸の倍速MIXに目が行きがちだけど

(実際はMIX曲もたぶん2曲)

ネテルダイヤのわかりやすい曲や振りは、

「何かひとつでも一緒にできる」ことが最大の特徴なんだと思う。

 

そう、それは商業施設や界隈の違う対バン「新規にやさしい」

 

それもとてつもなく。

 

香花ちゃんや宇佐美るいの煽りもシンプルでわかりやすい。

 

 

「MIX多用の王道コール」は素人には向かないし場所を選ぶ。

グループ独自のコールや「名前コール」が多いと更にそれは顕著になる。

名前は間違う訳にはいかないからね。

 

 

 

それと大事なのが「嗅覚」

 

山田あえらちゃんを見ているとよくわかるのですが・・・・

フォーメーションや立ち位置が変わるたびに隙間を縫うように

レスを放り込んでくる。それこそ「1秒」もあれば十分。

顔を動かしながら3人に「0.3秒」視線を合わせる流し撃ち。

そしてその場所はさっきまで他のメンバーが指さしをしてた場所。

入れ替わり立ち代わりメンバーが自分のサイリュウム色、いや

新規にさえレスをレボルバーのように撃ちまくるのだから。

 

たまったものじゃないww

 

最後にミラスカのフォロワーさんが僕を見つけて寄ってきました。

ネテルダイヤ初見だったのですが

 

「なるほどね・・・なるほどね・・・」と意味深な感想を

漏らしてたんですがあれは何だったんだろうww

とりあえず「CDを貰ってください」とおススメしたけど

どうなったのかしら╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

「Lemiel」

 

完全に初見だと思う。

どこか独特でかっこいいSEに乗って登場したメンバー。

どんな感じかと思ったらいわゆる「王道系」だった。

メンバーそれぞれ統一感もあるし安心して見れるタイプだけど

そのままズルズルといくのかと思いきや(笑)

MC明けの曲が素晴らしく良かった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

「マリーナブルー」

 

 

電車が遅れて最後の曲になんとか間に合ったメンバーがいましたが

ということはこんなにギリギリでメンバー人数が変わっても

フォーメーションや歌割りを把握してるのはスゴイ。日頃から

イベントやライブごとにメンバー交代が当たり前な体制なんだろうな。

 

 

そして・・・・

これも初見「NOAF」

 

フライヤーを配っていたメンバーにホイホイと誘われて

何気にフロアを覗き込んだのが運の尽きwww

 

圧倒された。

 

SEにメンバー紹介が乗ってる。しかも日本語で。

そしてSEに合わせてメンバーが舞台女優の様に一斉に挨拶。

めちゃくちゃオシャレ。

 

そして流れてきたのが

 

「ロカビリー」「スカ」などを印象的に取り込んだアイドルソング、。

これは・・・・やられた。

アイドルソング × ヘビメタ =BABYMETALの様に極端な

ポジションにある曲でも取り込めるのがアイドルソングの

奥の深さと可能性だと思うのですが・・・

正直WT☆Egretの「JAZZ」テイストが限界かと・・・・どこかで

思っていました。まさか・・・このテイストがあったとは。

最初見たときは「昭和レトロ」ぐらいにしか思わなかったけど

衣装もロカビリーやツイストを彷彿させてとてもオシャレ。

バックにこの曲が。歌をアイドルが。そしてこの衣装。

何もかもストンと腑に落ちた。

 

そして最後のピースは恐らく「照明」だと思う。

このテイストが最大限に生かせるライブハウスで

ワンマンじゃなくてもいい。対バンでもいいから見てみたい。

 

もう少し露骨な「ロカビリー」テイスト曲があってもいいと思うし

メンバーのバックボーンとして沁みついてきたら渋くてカッコイイ

アイドルになると思う。

 

MCの挨拶で

自分たちのライブのことを「ショー」と呼んでいたのも

おじさんの拘りココロをくすぐりますねw

 

機会があれば・・・・音源が欲しいです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 
フライヤーをくれたのは・・・
「心安かなえ」ちゃんでした。
 
細かったなあ・・・・・。
 
 
長くなりそうなので・・・・
もうひとつ増やして分けますね╰(*´︶`*)╯♡
 
 

 

 

前回、1部を公開してからしばらくたちましたね。

Li’a n Tonesリリースイベントの最終日ということで

2部がツイキャスで急遽、公開配信されました。

アーカイブ期間が終了するまで非公開にするつもりだったのですが

そろそろいいですかね?

 

配信をご覧になった方は「あそこが違う」とか

粗さがしをせず笑いながら見守ってやってください(笑)

 

『JTさんからお借りしました』

 

 

「START LINE」「Stardust Parade◇」

という最高の並びでスタートした2部のライブ。

キラキラしていて未来感もありながら

どこか愁いを帯びる。それがリフレインで高まるところが

たまりません・・・。

特に「Hira☆Fuwa」はすっかりコールも定着して

真理ちゃんも楽しそうw

 

 

児島

「よかったんじゃない?!求めてるものは(オリジナルの口上)

なかったけれどww」

 

会場爆笑ww

 

児島

「でも最後は『ふっふふー』で締めたいの」

 

Taylor

「あああ(なるほど)」

 

※なんのことかは詳しくは前回のブログをご覧ください

 

 

「KARASUMA LAST CRY」の説明では南北を走る烏丸通を

歩きながら色んな出会いや別れを経験したり、思い出したり。

その中で東西を走るメインストリート四条通をイメージした

未来志向の「SPARK 4 PATh」が絡んできたり。

色んな経験や未来がミライスカート+にはあって色んな道に

進むたびに成長していく・・・そんなイメージだと

僕は解釈したのですがあってますかね?

 

 

それでもしっとりとした曲には「別れ」をイメージしてる曲が多い・・・

という話から『Melody』のハナシになったのですが

『Melody』を溺愛するTaylorを見つけては

 

児島

「ごめーーん。今日はセトリにないねん」

 

代りに今日は「graffiti」を推してくれないかという児島真理奈の

トークに会場は爆笑してたけど、みんな暖かい笑いだったなあ。

一曲を劇推し。どんな推し方でもいいじゃん。そんなこと皆わかってる。

そのファンは「Melody」専用のペンライトまでもってるそうです。

すごいなあ・・・。

 

 

そこから

「KARASUMA LAST CRY」を披露してくれたのですが

マイクスタンドで両手が自由になることで

僕のお気に入りの「香水を手首に馴染ませる」振りだったり

両手をぎゅっと握りしめたりと表現の幅が各段に広がっている。

それだけ「手振り」というのは感情を表現しやすい

 

児島

「ミライスカートの曲で『マイクスタンド』を使った曲

がいくつかあったので歌いたいと思います」

 

 

実は僕は1部の特典会でマイクスタンドのことにも

触れていました。

 

 

「新曲以上に緊張する」ってコメントしてたけど

なるほど、まさかの「MirrorBall」だとはww

そういえば色々と間違って歌ったことや

「ストーリー的な歌詞が覚えにくくて難しい」とか

話してたことあったなあ

 

 

 

マンガ関係者が「自分のマンガに使いたい」という方や

田中食品の「旅行の友」関係者が使いたいと言い出してくれたりと

アイドルファン以外の界隈から人気のある曲、それが

「下弦の月」らしいw

 

でも確かに使いやすそうな曲なんですよね。

将来的にどこかが押さえるかもしれないなあ・・・。

 

 

「下弦の月」から

「graffiti」に続く流れは本来ならあまりない流れだと

思うのですが「下弦の月」の激しい曲ながらも

ベースにあるどこかマイナー調のテイストと

「graffiti」の寂し気な中にもどこか身体が動くような

POPなテイストとが

リンクするんでしょうか。

CDでもこの流れでよどみなく流れる曲順は

ライブでも改めてこうしてみると見事というしかない。

 

 

MCではまだライブでは披露していない「Over the sea」

についても言及してくれました。

何でもこのアルバムの音源が届いたのが前回のAQUA21の前日で

イヤホンで聞きながら現場まできたらしい。

 

児島

「ハワイをイメージした曲だったけどJRで琵琶湖を見ながら

聴く『Over the sea』がやばいからw」

「明日、そのイベントが近江八幡であるからよかったら

『Over the sea』を聞きながらきてーーw」

 

もう会場は大爆笑w

 

他にも「老眼でCDの歌詞カードの文字が読めない」という意見が

あったらしく・・・

 

児島

「C3Tones、ワタシも見えないのw」「歌詞カード配りたいw」

 

だよなあ。たぶん一回り大きなサイズを製版かデータ入稿で

強制的に全体的に縮小したのかもしれない。そもそも基本的に

7Pt以下は印刷では使わない。

 

他には・・・

 

●「Hira☆Fuwa」「Flight To You」のMVも撮ってるので

出来次第公開しますw

●「nano」はバリアフリーなので車椅子のファン(実際におられる)や

他にベッドで参加されたライブもあると聞いたので、Taylorが

寝たきりになってもここでライブをするから大丈夫w

●Taylorが高齢になって寝たきりになったら入所できる介護施設を作って

そこでライブをするからw

「あるTaylorに『あと10年ぐらい』って言われたそうだけど・・・

真理ちゃんなら10年あれば何かリアルな答えを出してる気がする(笑)

 

 

そんなことを爆笑をさらいながらのトークw

児島真理奈を知らない、もしくは知って間もないファンは

介護施設なんて半分「ネタ」だと思っているかもしれませんが・・・

児島真理奈は本気です。ずっと前から夢、いや目標として掲げてます。

ちなみに場所は鴨川が見える川辺が第一希望だそうです。

 

そして

ここでは触れませんでしたが彼女にはもっと色んな夢があります。

 

「リアルスナックまりちゃん(パブを貸し切ってやってたことも何度もある)」

「ライブハウス(nanoの店長みたいに何でもひとりでやりたい)」

「世界ツアー(コロナ前にはホントに予定があった)」

「宇宙でのライブ(いつか実現できると信じてる)」

「アイドルのプロデュース(ミラスカの遺伝子を持ったグループを作りたい)」

「飛行機との結婚(フランスではエッフェル塔と結婚する女性がいるらしい)」

 

そして「介護施設」

 

どれも彼女は本気なのです。

 

ハナシを戻しましょうw

 

そんな「介護」から「イノチ」へとテーマを広げて

歌いだしたのが

 

「カガヤクイノチ」でした。上手い。

そして

アルバムの「Flight to you」からMCをはさんで

声出し解禁の

「メグリメグル」

「COSMOsSPLASH」

 

「メグリメグル」の「おおおー」の声出しではホントに

泣きそうになりました。「COSMOsSPLASH」では

今まで一度もMIXらしいMIXを打ったことのない僕が

見よう見まねで間違いなんぞモノともせず・・・・

ぶち上げましたとも、ええ(^^)v

 

もうトークで爆笑のあとに泣きの一曲を持ってきたと思いきや

ミラスカ最強の沸き曲コンボを持ってくる児島真理奈の

セトリとトークマジック。もう脱帽しかないです。

さっきまで泣いてたと思いきや次に大爆笑をとって最後は

感動で終わる。そんな「吉本新喜劇」のようなセトリ。

こんなトークやセトリができるアイドル、他にいますか・・・・。

 

 

●そして・・・
嬉しいお知らせとして『ミライスカートプラス』の曲を配信するとの
ビッグニュースが!!!(*`ロ´ノ)ノ
なんせ曲の権利関係や大人の事情に振り回されていたミライスカート時代。
アゲハスプリングス傘下の事務所を立ち上げたとはいえ・・・
配信に関しては乗り越えないといけないハードルがあるんだろうな。と
覚悟はしていたのですが、それが、それが、それが遂に実現するのです。
 

児島

「配信だから歌詞カードの文字は大きいからw」

 

会場爆笑

確かにww

何より・・・海外のTaylorに曲が気軽に提供できるのが嬉しい。

 

 

「SPRAK 4 PATh」でそんな輝かしい未来を示しながら

ライブは終了

 

アンコールがコールされたのですが、一部で

「アンコール」コールが「かっとばせー」コールに聞こえたと

真理ちゃんに言われたら、そこはやはり

「かっとばせー、真理ちゃん」コール

しかないですよね(笑)

 

 

大盛り上がりでアンコール曲

「TaylorTaylorTaylor」

「MIRAI ROCKET」で

再び気持ちは宇宙へと飛び立ちこのツアーは終了しました。

 

楽しかった!!!

 

 

 

しっかりとLi’a n Tones発売記念をお祝いできたし

もう・・・ミライスカート+には

 

希望しかない